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会計士受験生の苦手論点

1 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/03/16(木) 08:50:05 ID:???
会計士受験生がつまずくポイント・苦手になりやすい論点を挙げていこう。どんな科目でもいい。何をきっかけにして、長期受験生化、最悪撤退してしまう事になるのか。
入門生には、つまずきやすい所がわかって勉強している方が、勉強をしていきやすいだろうし、上級生には、大半の受験生の苦手論点をモノにすれば、他と差をつける事も可能。
また勉強している余裕がなければ、思い切って捨てても他の受験生と差はほとんどつかないと、精神的にも楽になれるはず。

2 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/03/16(木) 09:05:21 ID:qhfTjY5T
すげー!オレついてる!











これで短答間違いなくget!

3 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/03/16(木) 10:57:33 ID:???
選択の選び方。

4 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/03/16(木) 13:41:29 ID:???
つまずくポイント?
そりゃ・・予備校のパンフ(w

5 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/03/16(木) 14:56:55 ID:???
あんまりつまずくところないけど、しいてあげれば、
簿記と管理会計と企業法と監査論と財務諸表論と租税法かな。

6 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/03/16(木) 15:07:08 ID:???
>>5
つまづくとこない割に、つまずき過ぎw

7 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/03/16(木) 15:39:36 ID:???
確かに簿記と管理会計と租税法はイヤだな。財表もキツいし、監査も厳しい

8 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/03/16(木) 23:10:17 ID:???
法人なら試験研究費、所得は損益通算、消費は合併分割

9 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/03/16(木) 23:17:04 ID:???
おれ、勉強はよくできるけど女のくどき方が苦手なんだよな。

10 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/03/17(金) 00:59:59 ID:1k0YSnwQ
簿記と管理会計ってむずくない?

租税はまだやってないからわからんけど。

理論は理解できるけど
答連で書けない。

11 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/03/17(金) 02:18:48 ID:???
租税法は少なくとも3番目にスタートさせるべきだよ。
あれはかなり早い段階からやらないと染み込まない。


12 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/03/17(金) 10:38:50 ID:???
つまずきやすいポイントだと 具体的すぎてあんまレスがつかなそう。

勉強方法(いつの時期は計算中心等)のスレって会計全般にあったっけ? 入門生なら 上級生の話を聞きながらなら とても参考になると思うんだけど

13 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/03/17(金) 13:43:44 ID:???
>10
06でなくて07だよな?短答特化コースとか?

14 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/03/18(土) 16:19:50 ID:???
管理会計の最新論点。
リアルオプションとか、ディジジョンツリーとか、
バックフラッシュコスティング、スループットなど。
後半は、食わず嫌いかもしんないけど・・・
やる気がしない・・・

15 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/03/18(土) 17:19:08 ID:???
会計士受験のつまづくポイント、難点は人間関係だろ!
在学中に受かれば良いけど、大学卒業した後の話な。
友達いないわ、もちろん彼女いないわ、悩み相談出来ないわ、ストレス発散出来ないわ、大学時代の友達は働いてるから引け目感じるわ・・・
会計経理板みてると良く解る。
他にもあるだろうから、後は>>16に頼んだ。

16 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/03/18(土) 17:30:50 ID:JqVXPlEB
管理会計が全部だめ(・∀・)

17 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/03/18(土) 20:11:55 ID:???
簿記と財務諸表論と財務会計論と会計学Uが嫌だな

18 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/03/18(土) 22:04:16 ID:sHAI0PqI
>>14
バックフラッシュとスループットは概要だけなら15分で理解できるから食わず嫌いやめときなよ。

うる覚えだけどバックフラッシュはインプットを全部製品勘定にぶち込んで、
期末に仕掛品の額見積もって差額出して終わりって感じ。

スループットは直接原計をもっと極端にして、直労・変製間も固定費扱いにしてる感じ。
結局直材だけで仕掛品とか売原とか計算するイメージ。


19 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/03/18(土) 22:38:11 ID:???
うる覚え自体うろ覚えです。

20 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/03/19(日) 00:24:29 ID:???
うちらって、サイコ―!!

21 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/03/19(日) 00:28:44 ID:hNoRGEyd
科目別苦手分野
簿記:本社工場、連結CF
原計:業務的意思決定、EVA
財表:価格変動会計(もうなくなったのかな?)、減損会計、企業結合会計
監査:リスクアプローチ、内部統制、監査計画
商法:会社分割
租税:消費税法
経営:投資理論、企業財務論
番外編:経済:ミクロ:ゲーム、国際貿易
       マクロ:信用創造、新古典派成長理論
   

22 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/03/19(日) 00:33:27 ID:???
隣で一緒に答練受けてた女の子とばったり廊下で会ったときのリアクションの取り方。

23 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/03/19(日) 00:34:54 ID:???
標準原価計算が駄目
テキストレベルなら解けるが
平成15年の本試験問題みたいなの絶対解けない
どうやったらあんなのできるようになるんだ

24 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/03/19(日) 00:44:40 ID:hNoRGEyd
ちなみに得意分野は
簿記:連結、外貨、個別CF、合併、建設業
原計:標準、直原、ABC
財表:連結、外貨、CF
監査:監査手続、試査、監査調書、連結監査(他の監査人含む)、
   中間監査
商法:株式と社債の異同、株式会社の機関構造、株主平等原則、
   蛸配当
経営:戦略論、コーポレートガバナンス
番外編:経済:ミクロ:なし
       マクロ:国民経済計算



25 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/03/19(日) 01:11:55 ID:???
↑租税は全部苦手ってことか(w
経済早く忘れろ

26 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/03/19(日) 03:06:29 ID:hNoRGEyd
しまった租税忘れてた。
租税法の得意分野は
交際費、寄付金、受取配当金、試験研究費


27 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/03/19(日) 03:07:01 ID:hNoRGEyd
寄附金でした。

28 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/03/19(日) 03:23:09 ID:???
>>22
ノーリアクションで良いんでない?

29 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/03/19(日) 11:55:08 ID:???
>>24
いまや、
原計は管理会計。
商法は企業法というらしいぞ。


30 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/03/23(木) 14:29:22 ID:91ZVfXC1
基礎マUの途中だけど、外貨換算会計はよく考えながら解かないと、間違える。苦手とはちょっと違うかも知れないけど、俺の中では間違えやすい論点かな。

31 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/03/23(木) 14:55:19 ID:???
うん!!順調だ!!
その意気で07がんばれ!!
俺の頃は、基礎マUは本支店やら、製造業だったな〜w
なつかじい〜〜〜(涙)

32 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/03/29(水) 13:52:36 ID:???
CF・連結CFはおっちょこちょいには苦手な論点。
( )の付け忘れや増減逆とか項目の振り替えをミスしやすい。

33 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/03/32(土) 23:49:40 ID:UnQVMAWR
>30
確かに外貨建商品売買は慎重にやらないとボロボロミスをする。
むしろ個別論点を先にやって余裕があれば商品売買の部分に手
を付けた方が点が伸びるような気がする。本試験では為替差損益
の数字を絶対に合わそうとしない方がよい。時間が掛かる割には
おいしくなさすぎる。

34 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/03/32(土) 23:53:38 ID:???
為替差損益と税効果は最初から捨ててるよ

35 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/03/32(土) 23:59:15 ID:UnQVMAWR
>34
そだね。繰延税金資産(負債)、法人税等調整額もおいしく
なさすぎる。その他有価証券評価差額金だけ税効果適用と
いう問題だったら話は別だけど。

36 :歩留差異 ◆TJ9qoWuqvA :2006/05/10(水) 01:05:39 ID:???
どうもこんばんわ。

37 :歩留差異 ◆TJ9qoWuqvA :2006/05/10(水) 01:07:13 ID:???
>>99の連結上の簿価は12000ですね。

38 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/10(水) 01:09:31 ID:???
苦手論点は為替換算調整勘定とかいうものです

39 :歩留差異 ◆TJ9qoWuqvA :2006/05/10(水) 01:10:28 ID:???
みなさん寝たんですかね。


40 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/10(水) 01:13:01 ID:N3Bh4eEb
渦中のスレ
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/exam/1146839333/

一旦あげときます

41 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/10(水) 01:13:39 ID:M6QTnmzf
ねむいので一言だけね。

>>99の連結上の簿価を12,000円という場合は「実現利益のみの」
連結上の簿価というのが正確。
為調という「未実現利益も含めた」連結上の簿価は14,000円で
>>101と等しくなる。
では連結上の売却益の差はどこからくるかというと、為調という未実現利益が
実現した結果ということになる。

42 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/10(水) 01:14:48 ID:???
俺、短答前なのに1日の半分くらい2ちゃんで過ごした気がする・・・orz
誰だよこんな燃料投下した奴は!!
今日は脱落するわ・・・

>>39
誰も反論できなくらいの的確かつ丁寧な論証しておいてくれ
結論はもうどっちでもいい

たのんだ!

43 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/10(水) 01:15:02 ID:M6QTnmzf
×14,000円
○14,400円

44 :歩留差異 ◆TJ9qoWuqvA :2006/05/10(水) 01:17:21 ID:???
為調に税効果を認識するなら

資産 80 負債  10
      資本  20
      為調  30
      繰税  20

だから法調で調整しないのはその他有価証券とおなじですね。
売却したときにその他有価証券は税金を増額させるけど

為調は税金に影響を与えないんですね。

あれ?
売却損益に影響を与えないなら
税効果がどうこう関係ないですね。

45 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/10(水) 01:17:42 ID:???

99 名前:一般に公正妥当と認められた名無しさん 投稿日:2006/05/09(火) 21:47:55 ID:???
>>98
その理論だと、子会社が純利益をあげてなくて、個別でも売却益が出ないときにも
連結上、為調があれば売却損益が出るってことになるよね?

>>83を例にとって
x1期 CR100、純資産150$(15,000円)、取得比率80%、取得原価12,000円としよう

ここから利益も出さず、時期を迎えてCR120になったとしよう。そうすると、
x2期 CR120、純資産150$(15,000円+為調3,000円)

これを12,000円で売却したとしよう

個別上で計上される売却益・・・12,000円-12,000円=0

開始仕訳後に連結F/Sに計上されてる金額
売却益・・・0
為調・・・3,000×80%=2,400円
少持・・・18,000円

修正仕訳
子会社株式 12,000 / 少持 14,400
為調      2,400 /

連結上の売却益・・・0

46 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/10(水) 01:17:54 ID:???
>>41
俺も最後に、

俺は、売却損益の差は子会社があげた利益の差だと思う





言い逃げだ!!
ノシ

47 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/10(水) 01:25:36 ID:???
>>44
その他有証差額金は期首にあらいがえるからね。
為調とは単純比較できないよ

48 :歩留差異 ◆TJ9qoWuqvA :2006/05/10(水) 01:28:01 ID:???
>>47
為調も洗替ですよね。

49 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/10(水) 01:28:52 ID:???
洗い替えに加え、期中に売却するという面からも単純比較できない

50 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/10(水) 01:32:00 ID:???
持ち文法はどうよ?
連結上の簿価が同じでも為調の存在する分、売却益は大きくなると思うが。

51 :歩留差異 ◆TJ9qoWuqvA :2006/05/10(水) 01:38:15 ID:???
為替レートが円安になると
取得後剰余金が大きくなってるから
その分連結上の簿価が大きくなる。
その結果、売却損益は小さくなる。

この効果をとりあげて、プラスの為調には税金を小さくする
効果があるといってるのかな?

為調があるぶんだけ簿価は大きくなるんだけど
洗い替えるからその分売却益は大きくなってる。

なるほど。
損益に計上されてないから
売却時にいっきに認識されるんですね。

資本直入の論点ですね。

52 :歩留差異 ◆TJ9qoWuqvA :2006/05/10(水) 01:46:46 ID:???
ストックでは認識してる。
フローでは認識してない。

税効果は資産負債法だから、
ストックで認識してるなら
個別F/Sと連結F/Sで
相違してるから
一時差異が生じている。

円安だと将来加算一時差異。
円高だと将来減算一時差異。


53 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/10(水) 01:51:45 ID:???
税効果とか論理が飛びすぎだし表現が乱暴でちょっとついていけない。
ていうかついていこうとすると泥沼にはまりそう。

あまり分かりにくい説明すると読むほうを無駄に疲れさせるし議論が噛み合わない
もとを作るから止めたほうがよい。

やるならちゃんと数値例とかを出して誤解を招かない形で吟味すべき。

54 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/10(水) 01:53:07 ID:???
今日はもう寝たほうがいいかと。

55 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/10(水) 12:35:55 ID:???
為調の議論を設例を使ってまとめようと思う。

<設例>
 ・×1年度末における純資産額100ドルの米国子会社A社
 ・×1年度末における為替レート1ドル100円
 ・当社は×1年度末にA社株を10,000円で取得して完全子会社とした
 ・×2年度におけるA社の利益ゼロ → ×2年度末における純資産額は100ドル
 ・当社は×2年度末にA社株を13,000円で全て売却した

この条件下で×2年度末における為替レートが120円/ドルの場合(ケース1)
と150円/ドルの場合(ケース2)を考える。

ケース1、2とも連結P/Lへのインパクトが+3,000円で同額ある。
(両ケースとも連結修正仕訳で損益項目がでないため、個別上の売却益がそのまま
連結P/Lインパクトとなる。)

ケース1と2で為調が異なるのに連結P/Lインパクトが同じだから
 ”為調は連結上の売却損益に影響を与えない”
という命題は正しいだろうか?
結論はNOである。

なぜならこの連結P/Lインパクト+3,000円は「連結上の売却益」ではない
からである。

「連結上の売却益」は子会社株式の売価(これは個別も連結も変わらない)から
「連結上の簿価」からを差し引いたものである。
連結F/Sの土俵で議論しているからこの定義は当然。

ではケース1と2の「連結上の売却益」を求めてみよう。
 ケース1…13,000円−$100×120円/$×100%=+1,000円
 ケース2…13,000円−$100×150円/$×100%=△2,000円
この通り、「連結上の売却益」は異なる。

56 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/10(水) 12:37:11 ID:???
しかし、連結P/Lインパクトはともに+3,000円である。
この差(ケース1では+2,000円、ケース2では+5,000円)は
どこから来るのかというと、これが為調という未実現利益の実現である。
実際、為調はケース1、2で+2,000円と+5,000円となっており、ちょうど
この差を埋めている。

即ち、
ケース1では「連結上の売却益」が+1,000円で為調の実現分が+2,000円
となる結果、「正味連結損益」が+3,000円となり、
ケース2では「連結上の売却益」が△2,000円で為調の実現分が+5,000円
となる結果「正味連結損益」が+3,000円となっているのである。

このため、最初に出てきた連結P/Lインパクトは「連結上の売却益」ではなく、
「正味連結損益」とでも言うべきものなのであって、最初の命題は
 ”為調は「正味連結損益」に影響を与えない”
と言わなければならない

では、
 ”為調は「連結上の売却益」に影響を与える”
これは正しいだろうか。
結論はYESである。なぜなら、子会社の連結上の簿価は単純な場合を想定して
 「外貨建純資産×CR×親会社持分」
で表せられるのと同時に、
 「子株の取得原価+子会社の稼得した利益の親会社持分+為調の増分の親会社持分」
とも表せるからである。為調が増えれば当然連結上の簿価も上昇する。

ちなみに、為調は連結上の簿価を押し上げるため売却時の連結損益に対してマイナス
に作用するが、同時に為調自身が実現して連結損益に同じ額だけプラスに作用するため、
「正味連結損益」は為調によって影響を受けないという仕組みになっている。

57 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/10(水) 14:06:09 ID:???
何でわざわざ連結上損失が出たとみなすのかわかんね
確かに子会社時価から売却価額を引いたら損失が出てるように見えるかもしれないけど
それは自分が勝手に認識した売却損でしょ
その上で同額の為調が、「みなされた」売却損を押し上げると「みなしてる」だけ
要は俺から見たら擬制してるだけ。>>55は分解してるって考えてるんだろうけど…

簿記上はそんなこと考えないだろ
単に為替を取り崩すだけで損益には影響させてない

ただ、連結BSに合算させるのにCR換算した時に為調が出る
為調が出たからといって未実現利益が出たとも考えられない
為調は単にCRとHRの不均衡を吸収する暫定的なストック項目。

そりゃ連結上の売却損益をCRの子会社−売却価額って考えれば損益が出ると擬制できるけどさ
簿記でそんな処理しないでしょ
為調を振り替えてるだけ。


58 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/10(水) 14:58:18 ID:???
外貨建特商が苦手
(;_;)

59 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/10(水) 16:03:52 ID:???
>>57
なんで議論が後戻りするんだよw

もともと「為調が連結上の売却益に影響を与えるか」というのが問題になった。
これに対して無矛盾な回答が与えられた。
それで十分だろ。

それにこのような論点を整理することは財表の理解の深化にも貢献する。
昨夜のまま議論が泥沼化するよりズンと建設的。

そのようなことに対してイチャモンつける必要はない。

60 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/10(水) 16:14:04 ID:F7lKNDV6
>>57
>何でわざわざ連結上損失が出たとみなすのかわかんね
みなすも何も、売却価額から子会社株式の連結上の簿価を引いたのが連結PL
で認識される売却益だってのは簿記だろうが財表だろうが常識だが。。。


>それは自分が勝手に認識した売却損でしょ
目もあてられませんな。

61 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/10(水) 18:26:11 ID:???
まあまあ、お互いそんなに目くじら立てなくても。。。

>>55は為調の理解に重点を置いた。>>57は簿記の問題の実践的な解法に重点を置いた。

どちらもそれはそれでいいんですから。

62 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/10(水) 19:26:01 ID:???
>>60
なんか言い方が癇に障るがまぁいい

なんかかみ合わないからちょっと考えたんだが
「連結上の売却益」って何だ?
「連結上の」って連結P/Lに表示されるってことだろ?
すなわち、連結グループを1つの企業としてみて、連結グループが獲得した利益だろ?
なんか、連結を異次元のものと捉えてないか?

ここで>>55のケース1を例にとると、個別では売却益3,000円でしょ
連結P/Lでも売却益3,000でしょ?
つまり、親会社がやった売却から出た利益は3,000円
連結グループの観点から見ても利益は3,000円

>>55の説明のしかただと、
〜〜〜〜連結というイメージの中で〜〜〜〜〜
子会社が為替の影響により3,000円価値が上昇
これを13,000円で売った。だから売却益はゼロのはず。
でも為調が実現して売却益は3,000円になった。

連結で、独自の帳簿が作られるならわかるよ?
連結で独自の帳簿が作られるなら為調が3,000円増加したときに
資産 3,000 / 為調 3,000
って仕訳を切って
現金 13,000/ 資産 13,000
売却損   0/

為調 3,000 / 売却益 3,000
ってやりたいんでしょ?

続く・・・

63 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/10(水) 19:30:17 ID:???
せっかくこの板にしては珍しく高尚な議論が交わされてるのですから、
挑発的な発言はなるべく控えましょう。
何度も同じ事を説明させられて気が立つ気持ちも理解できますが・・。

64 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/10(水) 19:33:29 ID:???
ちょっっっ、数値が間違えてる・・・
書き直します

最後の方だけ修正

>>55の説明のしかただと、
〜〜〜〜連結というイメージの中で〜〜〜〜〜
子会社が為替の影響により2,000円価値が上昇
これを13,000円で売った。だから売却益は1,000のはず。
でも為調が実現して売却益は3,000円になった。

連結で、独自の帳簿が作られるならわかるよ?
連結で独自の帳簿が作られるなら為調が3,000円増加したときに
資産 2,000 / 為調 2,000
って仕訳を切って
現金 13,000/ 資産 12,000
        / 売却益 1,000

為調 2000 / 売却益 2,000
ってやりたいんでしょ?

に訂正おながい

65 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/10(水) 19:55:05 ID:???
でも、実際は親会社が子会社の株を10,000円で買って何もしないで
13,000円で売った。だから売却益3,000円
こう考えるでしょ?

上の仕訳はあくまでイメージ上で
実際は連結独自の帳簿でこんな仕訳を切るわけないし、
実際に上のイメージで仕訳を切るとしたら
為調部分は違う利益で表示した方がいいだろ
でも、実際はしない。
為調部分を考えたくないから。
為調を計上するときに仕訳も切らないしね。
連結の結果として売却益3,000円にしたいだけ

・・・て、もう連結自体の解釈の違いになってしまったなw

結局「為調が連結上の売却益を変動させるか」って問題は

連結というの別個のイメージの中、つまり独自の仕訳を切るなら売却損益を変動させるし、
連結P/Lという結果を見れば売却益に変動は与えない。

という事になるな。

66 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/10(水) 19:57:56 ID:???
>>55は言葉の定義を整理してそれに基づいて説明しただけだと思うけど。

売却益と言ったら売価マイナス簿価。
連結FSを考えてるからそれぞれの頭に「連結上の」がつくだけでしょ。

あんたは連結修正仕訳に目が行きすぎて全体が見えてないんじゃない?
連結修正仕訳は個別をスタートに選ぶから必要になる手続きであって、目的は
連結の視点でみたFSを作ること。
「連結上の×××と何か」というイメージがあってそこ目がけてあるべき連結
修正仕訳を逆算する。

個別からではなくしてダイレクトに連結FSを作るとしたらどうするか、という
概念がないとそもそも連結FSなんて作れない。緩整形が分からないんだもの。

個別を使うのはそうすることが経済的だからにすぎない。単なる技法の問題。

だから「連結上の×××とは何か」を論ずるのは異次元めいたことだと言う
批判は的外れ。

67 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/10(水) 19:59:41 ID:???
×緩整形
○完成形

68 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/10(水) 20:28:22 ID:???
結論
馬鹿が何人寄っても文殊の知恵は出ない。

69 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/10(水) 20:44:09 ID:???
オマエモナー

70 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/10(水) 20:53:24 ID:???
>>66
的外れってどういう事だ?

あんたの言う連結上の売却益ってイメージ上のって事でいいんだな?
連結P/L上の売却損益ではないって事だな?

だったら全く意味ない議論だな
雲の上で議論してるようなものだ


71 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/10(水) 21:03:21 ID:???
>>66
>個別からではなくしてダイレクトに連結FSを作るとしたらどうするか
個別なくして連結は作れません。
連結は帳簿からダイレクトに作るものではありません。
また、技法の問題でもありません。
基本中の基本、原則です。

72 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/10(水) 21:10:52 ID:???
>>71
だから>>66はあくまでイメージ上の事で考えてるんだろ
会計基準とか抜きにして…

まぁそうなったらどうとでも考えられるんだがな


73 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/10(水) 21:44:28 ID:???
>>70-72
まあまあ冷静になって。

説明はもう>>55に尽きているでしょう。

>>55自体は「連結上の売却益を〜と定義すれば」という前提からスタートして
いて、それ以降の論理展開に特に矛盾はない。
その前提が気に入らないというなら別にそれは各個人の考え方や好みの問題で
あってそれを議論しても意味はないでしょう。


ただ漏れ自身は>>55の前提が不自然だとは思わない。
国内子会社の連結上の売却損益は売価から連結上の簿価を差し引いたものでしょう?
それをそのまま在外子会社に適用しても特に抵抗は感じない。

>>55が気に入らないなら「そういう解釈もあるんだな」程度に受けとめたらどう?

74 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/10(水) 21:55:20 ID:???
>>73
まあな、その前提がそうだからな。
ただ、連結上の簿価って言うのも為調を含めるか否か議論してたけどな。


最後に見てる人に間違いが無いように言いたい
「為調が変化しても連結P/L上の売却損益は変化しない」
為調が売却損益に影響するって普通に聞いたら為調が変化したら売却損益も変化すると捉えられちゃうからな

もう俺の言い残す事は無い。
ノシ

75 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/10(水) 22:03:18 ID:???
少持って連結特有の概念だよな。
個別だけをいくらこねくり回しても出てくる概念じゃない。

少持は子会社純資産×少持割合と決めた。これは親会社持ち分を子会社純資産
×親会社持ち分割合と決めたと言うことと同じ。これを連結上の簿価と呼んだ。

その持ち分を売却するんだから売却益は売価マイナス売却持ち分、つまり連結上
の簿価という流れだよね。

別に無理矢理とってつけた感はないと思うんだけど。

76 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/10(水) 22:28:08 ID:???
>>74
そういう解釈なら連結上の売却損益は連結修正仕訳の結果出てきた連結上の
正味の損益ということになるよね。

修正仕訳では振り替える少持も子会社も金額は確定するから、あとは「なぜ為調
を持ち分割合だけ取り崩すのか」という問題がでてくるよね?
ここを決めないと修正仕訳の売却益の金額ひいては「連結上の売却損益」が
決まらないんだから。

では「為調は何なの?」「どうして取り崩すのはその額になるの?」

>>55は為調は未実現利益であり売却に伴って実現するからと説明されていて
筋も通っている。

これを説明できないんなら>>74は無根拠な単なるの自説と言われてもしょうがない。


77 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/10(水) 22:45:04 ID:???
>>76

・・・
>>74は根拠も何も現実に結果がそうなるんだが・・・
制度上(簿記上)のね。

ちなみに、さっき考えたんが、制度や実際の簿記から離れて、
為調をその他有価証券評価差額金と同じ性質と考えたら
あれって、期末に時価を表すためだけで、期中は何もしないじゃん
だから、連結上も、子会社の資本ってHRで、期末B/Sに乗るときだけCRって考えられるね。
あくまでイメージ上ね。
ってことは

期中売却なんだから>>64みたいに仕訳すると
当然資産(資本)は期中HR換算で、売却の仕訳は

現金 13,000 / 資産 10,000
         / 売却益 3,000

これだけですむんだよね。
これでも制度上の処理と結果は一緒。
こんな考え方は嫌ですか?
よく考えたら為調なんて期中に現実にも計上されてないしね

78 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/10(水) 22:51:56 ID:???
「そうなってるからそうなる」では説明にならない。
その他有証差額金を引き合いに出す論理的思考力があるならまず最初の質問に
論理的に答えて。

「おまえ自身の味わい」では役に立たない。

79 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/11(木) 01:25:46 ID:???
>>78
???
レスが遅くなって申し訳ないが、最初の質問って何だ?
>>77のレスは>>76の質問の意味を履き違えていたのかも知れない
質問の意図がわからないから>>74の全てに反応してみるわ


> >>74
> そういう解釈なら連結上の売却損益は連結修正仕訳の結果出てきた連結上の
> 正味の損益ということになるよね。

恐らくこれは「為調が変化しても連結P/L上の売却損益は変化しない」ってことに対してのレスだろう
連結P/L上の売却損益は、あなたの理論で言うところの正味の損益になるね。まぁ、どっちにしても、結論は変わらないからいいか。

> 修正仕訳では振り替える少持も子会社も金額は確定するから、

これの意味がわからん。修正仕訳で出る貸方の少持は「子会社のCR純資産×売却比率」
為調が変化する。つまりCRが変化すれば修正仕訳で出てくる少持の金額は変わるよ?
子会社株式は原価評価されてるから変更なし。

> あとは「なぜ為調を持ち分割合だけ取り崩すのか」という問題がでてくるよね?

為調は連結B/S上親会社持分しか計上されないからね。
換算後個別F/Sで出てきた為調を開始仕訳&当期の変動分を少持に負担させた結果では、
まだ、売却前の比率だから、為調の金額を取り崩して少持に振替えなければね。
連結B/Sで為調の金額が親会社持分にならないでしょ。



80 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/11(木) 01:41:08 ID:???
> ここを決めないと修正仕訳の売却益の金額ひいては「連結上の売却損益」が
> 決まらないんだから。

為調を取り崩す金額は上で説明したとおり

> では「為調は何なの?」「どうして取り崩すのはその額になるの?」

為調は連結B/Sを作成するに当たり、資産負債はCR、資本はHRで換算するから生じてしまう差額。
取り崩す額がその額って言うのは上記の通り

> >>55は為調は未実現利益であり売却に伴って実現するからと説明されていて
> 筋も通っている。

俺から見れば、前提が「連結上の売却損益は連結上の簿価から対価を引いたもの」
っていうのが納得いかないんだよね。その定義だとイメージ上の話になっちゃうでしょ?
連結P/Lで表示される売却損益は>>55のケースの通りCRが変化して為調が変化しても変わらないんだよ
結果は変わらない。でも、連結のイメージ上の売却損益は変化する。
俺から見たらイメージ上の売却損益は犠牲したものとしか考えられない。
でも、その当否を議論するのは意味無い。だって、考え方の問題だもの。
制度で決まってる話でもないし。
どうやっても考えられる。極端に言えば>>77のようにだっていえるはず。
もちろん、あなたの言うような事も当然いえる。

> これを説明できないんなら>>74は無根拠な単なるの自説と言われてもしょうがない。

今まで説明したとおり

一応全部反応したぞ。多分、考え方の根本が違うんだろう。
その違いは「連結」というものをどう捉えてるかだろうな。
別に>>55の考え方は間違ってはいないと思うが、
その前提としても定義が、異なってる。売却損益が連結イメージ上のものか、結果だけを見てるか。だと思う。

81 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/11(木) 01:51:33 ID:???
一応、もういっちょ。

>>77でレスしたのは、誤解ないように言うと、
CRが変化して、為調が変化しても、連結P/L上の売却損益項目の金額は変化しない。
っていうことが、昨日の質問スレで合意されてると思ってたんだよね。
っていうか、これは事実だし・・・
多分、俺の言おうとしている事のどこかを誤解したのかな?
一応、証明は以下のレスを参照

>>68
> 俺は>>49>>53等のレスの仕方は気に入らないが、
> 為調が売却損益を変動させるものではないという結論は、そうかもしれないと思った
> 在外子会社の売却の仕訳を見ると(評価差額も連調も無い)
> 子会社株式 xxxx/ 少持 xxxxxx
> 為調      xxx/
> 売却益    xxx/
> ここで為調の金額は
> (CRの純資産 − HRの純資産)×売却比率
> でしょ?
> で、少持の金額は
> CRの純資産×売却比率
> ってことは、
> 売却益の金額=HRの純資産−子会社株式の金額
> になるんだよね。だから為調の変動要因であるCRの変動って関係なくなるんだよね。
> 簡単に言えば振替える少持がちょうど為調分を反映してるから為調が相殺てしまうんだ
> 為調が増えれば少持も増えるって形で・・・
> ちょっとみんな考えて?
> ただ、>>49>>53はわかってるんだかわかってないんだか知らんが
> 人に説明できなければ意味は無いわな
> ・・・こんな事言って俺が間違ってたらスマソ。ちょっと考えてみてくれ。特に振替える少持分について。


82 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/11(木) 02:39:30 ID:???
>>79
>これの意味がわからん。修正仕訳で出る貸方の少持は「子会社のCR純資産×売却比率」
>為調が変化する。つまりCRが変化すれば修正仕訳で出てくる少持の金額は変わるよ?
違うな。
お前は「最終的な連結PLインパクト」を「連結上の売却益」と定義している。
その定義からして間違ってる。

お前の定義でいうと「連結上の売却益」は連結修正仕訳をした結果として
でてくる数値を言うわけだから、その修正仕訳自体をしない限り出てこない。
だから>>55の設例のケース1の場合を例にとってお前の言う「連結上の売却益」
がいくらになるか見てみる。

連結修正仕訳を
 子会社株式 A/少数株主持分 B
 為調    C/
 子株売却益 D/
とする。
この仕訳をきらない限りお前の定義する「連結上の売却益」は不明なはず
だからDは未知。よってD=B−(A+C)によってDを間接的に導出
するほかない。
ここでAは即座に10,000円であることが分かる。
次にBは子会社純資産×CR×売却割合つまり設例ケース1でいうと
 100×120×100%=12,000円
となる。
よって為調(C)がいくらになるかわからなければ「連結上の売却益」は
わからないということだ。

だから「Cはどうやって計算されるのか」と尋ねた。
それが>>78でいう「最初の質問」。


83 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/11(木) 02:40:30 ID:???

それに対する答えは
>為調は連結B/S上親会社持分しか計上されないからね。
>換算後個別F/Sで出てきた為調を開始仕訳&当期の変動分を少持に負担させた結果では、
>まだ、売却前の比率だから、為調の金額を取り崩して少持に振替えなければね。
>連結B/Sで為調の金額が親会社持分にならないでしょ。

つまり、
「為調が連結B/S上親会社持分で計上されているから売却時は売却割合で
取り崩す」
ということを言っているんだろう。

ならば次の質問が出てくる。
 「なぜ為調が連結B/S上親会社持分で計上されているのか?」
言い換えると、
 「換算後個別B/Sに計上されている為調はなぜ持分割合で按分されるのか?」
ということ。

この按分の必要性が分からない限り、上の金額Cは分からないから連結修正
仕訳は切れない。よってお前の言う「連結上の売却益」も算出できない。


84 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/11(木) 04:05:19 ID:???
>>83
ねぇ・・・マジで言ってる?
お互いの売却益の定義が違ってるんだからさ・・・
その定義が間違ってるとか断定したらさ、全くかみ合わないよな
俺は、別に、お前の考える定義ならば、その結論になるのはわかるって言ったよな。
否定はしてないぜ?納得いかないって言ってるけどさ・・・

俺は連結P/L上に計上される売却損益を「連結上の売却益」と見てるの。
過程にあるイメージ上のものなら前提に同意が得られない限り議論できない。
要は、俺は結果を見てるの。お前はその中の要素を見つけたがってるんだろうけど。
連結グループの帳簿を作りたいんじゃないんだからさ

で、最後の方にある質問だけど、
>「なぜ為調が連結B/S上親会社持分で計上されているのか?」
連結B/S上は子会社の資本はHR換算で、資産負債はCR換算だから。
不均衡が生じるから全体の為調が出てくるでしょ
制度が為調を親会社持分だけの表示にしろって規定してるから。
親会社説との整合性だろうね。

按分して表示しなくても俺の言う「連結上の売却損益」は変わらないよ?
当然修正仕訳は変わってくるが。っていうか、修正仕訳に為調がいらなくなる
お前の言う「連結上の売却損益」も変わらないだろうが
なんで按分の必要性なんて考えるんだよ

修正仕訳って連結F/Sを作るための単なるテクニック。
連結って連結F/Sという「結果」を作るためにあるんだよ
いい?
「結果」として表示される「連結P/L上の売却損益」は変化しない
これに異論は無いよな?


85 :1/2:2006/05/11(木) 08:27:52 ID:???
>>84
まず、漏れは
>俺は連結P/L上に計上される売却損益を「連結上の売却益」と見てるの。
それは「間違いだ」と言ってるの。それを「連結上の売却益」と言うのは間違い。
解釈云々の話じゃない。

>過程にあるイメージ上のものなら前提に同意が得られない限り議論できない。
>要は、俺は結果を見てるの。お前はその中の要素を見つけたがってるんだろうけど。
結果ありきでは意味を為さない。背後にはかならず仮定や理論が存在する。
「過程にあるイメージ」というが、例えば子会社の第三者割り当て増資などは
みなし売却などの概念があり、取引を擬制している。
連結には連結特有の概念がある。「連結上の売却益」もまた同じ。

>連結グループの帳簿を作りたいんじゃないんだからさ
帳簿を作るとか作らないとかの問題ではない。開始仕訳はそれまでのすべての
連結修正仕訳の累積であってこれは継続して記録される。この記録がないと
連結FSは作成できず、個別上の帳簿と同等のものである。
この意味で「連結の帳簿」は実在する。


86 :2/2:2006/05/11(木) 08:29:19 ID:???

で、質問の件に戻るけど

>連結B/S上は子会社の資本はHR換算で、資産負債はCR換算だから。
>不均衡が生じるから全体の為調が出てくるでしょ
これでは答えにならない。
これなら別に「為調をまったく案分しない」というルールでもよい。
そんなルールが採用されていない理由にはならない。

>制度が為調を親会社持分だけの表示にしろって規定してるから。
だから「制度がそうなっている」では理由にはならない。
制度には無条件に従うのになぜ理論的な>>55の説明に「納得いかない」と反発
するのか理解に苦しむ。

為調を案分するのはそれが親会社持分や少数株主持分を構成するからだ。
子会社の資産や負債をCRによっていわば「評価替え」するからであり、利益
剰余金と同様「持分」としての価値を認識するからだ。
おまえは為調が「連結上の売却益」に影響を与えないというが、これは「異なる
価値のものを同じ値段で売却しても売却益は変わらない」と言っているに等しい。
このようなものは「売却益」とは言わないのであって、おまえのようにこれを
「売却益」と言うのは間違いである。
これを無理矢理「売却益」と呼ぶほうが大いなる誤解を生むのである。

87 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/11(木) 13:18:33 ID:???
>>85
ちょ、ちゃんとレス読んだ?
そんなイメージの議論は前提に合意がなければ意味ないんだって…

なんで?
連結P/L上の売却益が一定って言うのはお前には意味ないことなの?
何度も言うけどこれは異義無いよな?

ちなみに、お前のイメージ上だと
当期のちょうど真ん中で売却したらお前の「売却損益」はどうなる?
その日のレートは110として>>55を例にして教えて?
イメージ上の売却損益なら算出できるよね

88 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/11(木) 13:52:26 ID:???
>>87
売却益はイメージではない。売却価額から簿価を引いたものであり、厳然
として存在している。
これを「イメージ」といおうものなら、みなし取得やみなし売却はもはや
空想の域に達する。おまえは空想の中の仕訳を切っているのかい?

売却益の話に戻ると、連結FSでは簿価は当然「連結上の簿価」である。
この定義がさきにあって初めて連結修正仕訳が切れるんだよ。

おまえは結果にやけにこだわってるが、結果は何の理由もなく忽然と現れる
ものではない。
複数の取引が合わさって一つの仕訳として切る例はいくらでもある。


ちなみにおまえの質問に答えておくと、売却時の為替相場が1ドル110円
ならばそのときの子会社の純資産×110が連結上の簿価だから、連結上の
売却益は売価マイナスこの簿価。

もう何度も何度も繰り返した話なんだけど。
おまえこそ人の話聞いてる?

89 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/11(木) 14:13:17 ID:???
>>88
前提の当否まで議論すると長くなりそうなんが、
まぁいい。

ちょっと、その前に、これだけは答えてくれ。
「連結F/S上の売却損益の数値は変動しない。」
これだけは事実だからいいよな?
何回確認しても、避けれてるからさw

まず、前提の話.から

連結上の簿価って為調を含むのかどうかが議論されるべきだろうな。
@為調を単なるB/Sの不均衡を吸収させるためだけのものなら
その他有価証券みたいに、期末時価を表すためだけに計上される。
A為調が企業が獲得した未実現利益だと考えれば企業が保有する未実現利益を現す。

どっちであるとか議論するのもだるいけど・・・一応両者の説明。(企業は事業で利益を得てない)

@為調を@のように捉えるなら、期中の簿価はHR取得原価。B/Sに表示するときだけ為調が含まれる。
子会社株式は連結上、当然、期中に売却される。だから、売却益は「対価-取得原価」
連結だから、事業で利益を獲得してたらその分連結の簿価は上昇するけどね。今は利益なしと仮定してるから。

A為調をAのように捉えたら、期中の簿かも、常にその日のレートで換算されてる。B/S上はそのまま表示するだけ。
子会社株式は連結上、期中に売却されるが、売却益は「対価-その日のレートの純資産」
当然、それまで事業で得た利益は無いと過程。

概念的に、@では為調は子会社株式に関係しない。
Aでは為調分、子会社は純資産が増えてるから売却損が多くなる。
でも、期中に為調が生じてるの取り崩したときに利益としてみるからちょうど相殺される。

結果は同じだけど、こういう議論がしたいの?
で、お前はAの立場なわけね。もう俺もAでいいよ。過程には拘らん。これで解決?

90 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/11(木) 16:09:07 ID:???
>>89
>「連結F/S上の売却損益の数値は変動しない。」
変動する。
>何回確認しても、避けれてるからさw
避けるも何も>>55にハッキリと書いてあるし何度も繰り返している。ちゃんと嫁。

で、本論だけど、@とAでは連結上の簿価が違うから売価マイナス簿価で定義
される売却益も当然異なる。

>結果は同じだけど、こういう議論がしたいの?
最終的なPLインパクトが同じという意味ならば「結果は同じ」であるが、
あきらかに売却益は異なる。
Aならば売却益と為調実現益の合計が最終的なPLインパクトである。


>もう俺もAでいいよ。
つまり連結上の簿価は為調を含んだ「純資産額×親会社持分比率」ということだな?
(ちなみに@の場合連結上の簿価は為調を含めない分「純資産額×親会社持分比率」
からずれる。)

とすれば売却益は「売価‐純資産額×親会社持分比率」であり、よってあんたが
最初に定義した「連結上の売却益」は間違いということになる。


91 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/11(木) 16:12:02 ID:???
×とすれば売却益は「売価‐純資産額×親会社持分比率」であり
○とすれば売却益は「売価‐純資産額×売却比率」であり

92 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/11(木) 17:49:37 ID:???
>>90
すげー突っ込んでくるなw
気持いいくらいw

あのですね、俺が定義したのは
「結果として連結P/Lに表示される売却損益」
を連結上の売却損益って定義しんです。

連結上の売却損益が「対価−簿価」って定義してるのはお前だろ?
その定義が違ってるんだから、
お前の定義からみた俺の定義する売却損益が間違ってるって言うのは当たり前だろw

もうちょっと冷静になれ。自分の主張を冷静に見直してみた方がいいよ。
俺もだがなw

結局もうイメージ上の議論になっちゃうから
受験生である俺には意味ないんだよね
財表でも考えない事だし
そろそろ撤退するよ

定義の違いで結果も異なるでいいでしょ?
(今回の場合は期中連結上の簿価の捉え方の違い)

93 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/11(木) 19:07:29 ID:???
>>92
>「結果として連結P/Lに表示される売却損益」 を連結上の売却損益って
>定義しんです。

それが間違っている。
連結上の売却損益はあくまで連結上の「対価−簿価」。
ていうか「対価−簿価」のことを「売却益」という。
これは個別上の償却性資産の途中売却の例を挙げるまでもなく簿記財表一貫する事実。

「在外子会社の売却益=売価‐連結上の簿価」だから売却に伴う連結PLインパクトは
 「在外子会社の売却益+為調の実現利益」
この「為調の実現利益」を「子会社株式売却益」という勘定名を使っているため
最終的なPLインパクトも「子会社株式売却益」という勘定名で表されてるに過ぎない。
最終的なPLに載る数値がそのまま本当の「売却益」だと早とちりしたら簿価だろうが財表だろうが理解を誤る。
現におまえは在外子会社の連結上の簿価の概念について理解不足が見られた。
表面(最終的な結果)だけ見て売却益を捉えたからだ。

ちなみに
>(今回の場合は期中連結上の簿価の捉え方の違い)
今回の議論に期中の概念などまったく関係ない。

94 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/11(木) 20:17:30 ID:???
>>93
もうそろそろ飽きてきたんだけどさ・・・
自分の定義を前提にして定義が間違ってるなんて言っちゃ何もならんよね

もうちょっと頭を柔らかくせぃ
他説もちょっとは理解しようとせい。
間違ってるとかさ・・・

最後の
>最終的なPLに載る数値がそのまま本当の「売却益」だと早とちりしたら簿価だろうが財表だろうが理解を誤る。
>現におまえは在外子会社の連結上の簿価の概念について理解不足が見られた。
>表面(最終的な結果)だけ見て売却益を捉えたからだ。

も自分の定義に当てはめればだろ。
それも、連結上の簿価は>>89のAの説を採ればという前提でね。
そんな事は決まってないんだから@の説を採れば連結上の簿価は違う。
別にここであんまり議論したくは無いんだが

例えば、有価証券を期首に1,000円で買いました。
期中に有価証券を時価1,500円で売りました。
売却益は?

お前の考え方なら有価証券は時価評価されるから売却益は0円
評価益という未実現が実現して売却益を500円押し上げてる。

P/Lに表示される売却益は500円
別に評価益分とか考えなくても同じ。

ふつう、この場合に売却益を0円って言う?

>最終的なPLインパクトも「子会社株式売却益」という勘定名で表されてるに過ぎない。
ここら辺からして完全に意識が違うよね?

95 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/11(木) 20:36:52 ID:???
>>94の有価証券に未実現利益はない。為調は未実現利益。よってその例を引き
合いにだしても無意味。うまく説明したいならもっといい例を考えれようねw

連結上の簿価の金額が純資産額×持分比率から外れるなんてあまりにも浅はかな理解。


あと「定義がちがう」なら自説他説の世界だが、おまえは「理解を誤っている」
のだから別次元。

間違った理解に基づいてるのに同じ土俵に立って「他説も理解しようよ」なんて
おこがましいにも程があるw


96 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/11(木) 20:40:10 ID:???
ヒートアップしてまいりますた。

97 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/11(木) 21:02:21 ID:???
>>65

あのね、理解が間違ってるって言うのはお前の考え方と違うって事でしょ?
あんまり挑発的な言い方しなさんな

為調が未実現利益で株式の時価変動が未実現利益じゃないってなんで?
期末に収益認識するとか以前の問題で。

俺は為調が未実現利益とすら思ってない。
単なるズレを表したものだと思ってる
でも未実現利益と考えれてもおかしくもない。
でもお前は未実現利益以外考えられないと言ってる。
これ以外考えられないってね。
ちょっとごう慢過ぎね?

では、例えばさ、その他有価証券評価差額金は未実現利益?
期中に子会社のレートが変化するって毎日未実現利益が増減してるって事?

98 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/11(木) 22:17:24 ID:???
>>97
自分自身さんざん挑発的なレスつけておきながらその発言。まったく恐れ入る。
まぁいいやw


>為調が未実現利益で株式の時価変動が未実現利益じゃないってなんで?
実現の定義は色々あるしここでそこに立ち入っても無意味だからしないが、
どんな定義にせよ未実現利益といわれるものは損益にインパクトを与えない。
資産の価値が上がって評価替えしても何らかの理由で損益にインパクトを与えない。
あるいは与えさせたくない。そういう価値上昇が未実現利益と言われるのだ。
(どのような態様の評価差額を未実現利益というかは未実現利益の定義になる
から触れない)

だけど資産の価値が上がってるのは確かだから手放せば損益を生ずる。
これが未実現利益の実現。
在外子会社の純資産をCR換算する以上、為替レートが上がれば価値は増加する。
しかしこの価値上昇は利益剰余金には影響させず為調として資本直入する。
別に連結PLに計上しても利益剰余金に直接計上しても齟齬は生じない。
なのにしない。これは現行制度が為調を未実現利益と解釈しているからである。
だからこれを売却したら必ず実現利益が発生する。

売買目的の株式の株価の上昇は損益にインパクトを与える。未実現利益じゃないのだ。
あと、その他有価証券評価差額を未実現利益と言わないなんて勉強不足

99 :1000 ◆EUWlqFWJAk :2006/05/11(木) 22:48:52 ID:???
おれが思うのはさ、外貨建て取引をした時は為替差損益を認識するのに
なんで為調を為替差損益としないのか?ってこと。

認識しないなら、はじめからCR換算するなよ(笑)ってこと。

まあ、これは有価証券でもそうだけど・・・。
実現させないんだったら時価評価やCR換算しなけりゃいいだろ?って
そう思うんだ。

ストックとしては認識するけどフローでは認識しないって
精神分裂してんじゃねえの??

なんか複雑っぽいことしたかっただけなのが見え見えで恥ずかしくすらあるよ。

大事なのはない頭つかってなにを投資成果と考えるかってことじゃなくて
期間比較や企業間比較をきちんとできるようにすることだろ?

投資家はさ、投資成果がどうこう考えてないのよ。
前期と比べてどうなのか?ライバル企業とくらべてどうなのか?
他の業種と比べてどうなのか?
相対的に優位なのか?

それを見てるわけ。

社会の実益になるような制度にしようよ。
そう思うんだ。



100 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/11(木) 23:16:59 ID:???
>外貨建て取引をした時は為替差損益を認識するのに
>なんで為調を為替差損益としないのか?ってこと。
外貨建取引はまさに「取引」だから対外的な第三者とのやり取りがあるわけさ。
だから実現っていっていい。つまり損益として認識していい。

一方決算日レート法を採用して子会社純資産をCR換算すれば為替差額が発生
してしまうが、子会社の保有による為替相場の変動は対外的な第三者なんていない。
だからこれを為調として実現利益とは区分してる。

連結の問題解いて段階取得とかの仕訳をこねくりまわしてるとよく分かるが、
連結修正仕訳において為調は利益剰余金と酷似した処理(按分計算など)を行う。
問題を解くことを通じて為調は利益の性質を持っていると実感する。
第2の利益剰余金といってもいいかも。

101 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/11(木) 23:21:36 ID:???
>>98
言ってる事は間違ってないと思うよ?
為調が未実現利益であるという前提以外はね。
これが間違ってるって言うんじゃないけど、決め付けられなくね?

こうは考えられない?
連結B/Sでは期末に資産負債はCR、資本はHRのままだよね
為調を単なる調整項目と見たら
未実現でもなんでもない単なる穴埋め。
現行制度は頑固に資本はHRにしてるでしょ?
これは子会社に為替の影響を受けさせたくないからだと思うんだよね。
事業投資は原価評価が原則だからね。
でも、資産負債は仕方なく期末の時価的な情報としてCRにしてる。
でも、子会社の核の部分、資本は為替の影響なんか排除したい。
だって、子会社が獲得した事業の利益じゃないんだもの。
為替の影響を未実現利益と完全に捉えるなら、資産か負債に計上したいと思うんだよね。

いきなり、概念上の話から制度上の話になるのも変な事だけど。

それ以前にさ、これって期末時点の話でしょ?
子会社の売却って期中に行われるよね。
確かに制度上は期首か期末に取得したものとみなすように指示してるけどさ、
本来は期末の評価云々とか意味無くね?
売却益を「対価−簿価」って考えるなら、その簿かって何?って事になるでしょ
子会社の簿かって何?資産−負債の事?子会社の資本の事?ってなるでしょ
またループしてしまうけどさ。

これらはさ、考え方によっていろいろ考えられるわけ。
で、結果が同じならどれが正しいとか、どれが間違ってるとか無いの
制度上も結果が同じだけど途中でこうやれとかって無いでしょ?
要は、論者の考え次第。
ちなみに、その他有価証券評価差額金が未実現利益と言わないのを勉強不足と言い切るのは疑問だと思う。

102 :1000 ◆EUWlqFWJAk :2006/05/11(木) 23:23:21 ID:???
単なるレートの変動だから実現と考えないっていうのは弱いとおもうよ。

たとえば在外支店の場合は実現と考えてるからね。

103 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/11(木) 23:28:03 ID:???
>>102
在外支店の事業投資(例えば機械)はHR換算だから
別にレートの変動が実現なんて考えられなくね?
むしろ、レートの影響は排除したいでしょ

104 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/11(木) 23:42:38 ID:???
>>101
>為替の影響を未実現利益と完全に捉えるなら、資産か負債に計上したいと思うんだよね。
純資産をCR換算するってのは個々資産や負債をCR換算した結果だから
為替の影響はダイレクトに資産や負債に計上されてるでしょう。

つまり為替相場の上昇が直接資産価値を高めてると考えている。それなのに
その価値の増分を損益に吐き出さないんだから実現と考えてないんだよね。

>売却益を「対価−簿価」って考えるなら、その簿かって何?って事になるでしょ
>子会社の簿かって何?資産−負債の事?子会社の資本の事?ってなるでしょ
勿論「資産−負債」でしょう。(CR換算した上での)
実価法も「資産−負債」を基礎として評価するし、少持は常にCR純資産×
少持比率なんだから。これは連結上の簿価CR純資産を基礎として考えている
からに他ならない。

もし為調を連結上の簿価に含めないなら「親会社の子会社持分」は
「CR純資産×親会社持分比率」なのに対して子会社の連結上の簿価は
「親会社の子会社持分−為調の親会社持分相当額」
といういびつなものになってしまう。


105 :1000 ◆EUWlqFWJAk :2006/05/12(金) 00:10:18 ID:???
>>103
CR換算するやつの話なんだけど・・・

106 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/12(金) 00:11:41 ID:???
なぜ半角になる?

107 :1000 ◆EUWlqFWJAk :2006/05/12(金) 00:42:38 ID:???
>>103

在外支店の換算はまずB/Sからやって
そこで利益を確定する。
つまり、為調を実現利益として考えてるんだよ。

108 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/12(金) 02:30:19 ID:???
>>104

>つまり為替相場の上昇が直接資産価値を高めてると考えている。それなのに
>その価値の増分を損益に吐き出さないんだから実現と考えてないんだよね。

いや、まぁ考え方の違いなのかも知れんが、子会社を一つの事業投資と見れば
レートの変化なんて関係なく、理論的にもHRの原価評価でしょ
だから、子会社のレートが変化したから価値が高まって、未実現になるっていうのがどうもしっくりこないのよ
>>104は完全に未実現利益だと考えてるみたいだけどね。
純資産を重視すれば連結上の簿価はCRだろうけど、
資本を重視したら為調を含まないんだよね。で、

>もし為調を連結上の簿価に含めないなら「親会社の子会社持分」は
>「CR純資産×親会社持分比率」なのに対して子会社の連結上の簿価は
>「親会社の子会社持分−為調の親会社持分相当額」
>といういびつなものになってしまう。

俺が重視してるのは親会社の子会社に対する投資と子会社の資本だから、
少持がCR評価だろうがなんだろうが、関係ないんだ。
むしろ、少持分がHR換算されてる方が気持ち悪いしねw
少持は子会社の客観的な純資産の価値の少持分を表してていいと思う
少持が事業投資してるわけじゃないんだから。

だから、客観的な企業の価値としては>>104で言ってる
>実価法も「資産−負債」を基礎として評価するし
っていうのが使われてる。これは事実。

ただ、子会社だからさ
>>104は資産負債アプローチ的な考え方でいったらすごくしっくり来るんだろうな
でも、どうも俺の考え方には馴染まんのよ。まぁ結果はどう考えても一緒なんだが・・・



109 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/12(金) 02:31:39 ID:???
>>105
>>107

あの・・・
質問の意味がわからんのだけど。
具体的に言ってくれないか?
俺みたいに馬鹿にでもわかるようにさ

110 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/12(金) 03:23:25 ID:???
>>107
風呂入って考えてたらなんとなくいってることの意味がわかった
「在外支店はB/S換算して差額で当期純利益を出すから全部実現してるじゃん」
ってことかな?

在外支店の場合は法的にも(経済的にも?)同じ法人で、
支店の一つ一つの資産負債を本店が持ってるのと同じに扱ってるんだ
っていうか、テンポラル法ってそういう方法だからとしか言えないんだが。

だから、本店が持ってればCR換算するものは在外支店の換算でもCR換算されるし、
その差額は本店が持ってても為替差損益として損益に入るし、
在外子会社がCR換算したら、その差額はB/S差額として当期純利益になる。
もちろんHR換算するようなものは在外子会社でもHR換算だから当期純利益を動かさない。
だから、為替変動部分は親会社が持ってても実現してるから純利益に含まれる

でも、在外子会社の場合、意見の分かれるところだろうけど、
子会社株式を通じて事業活動をしてる。だから、投資とその後の利益についてはHR
資産負債はB/Sに表示するため全てCR換算する
だから、その不均衡を埋めるため、為調が出てくる

ついでに、>>104の考え方からすれば、
企業価値はCRの純資産だが、資本がHR換算されてて、売却するまで実現しないから、
未実現利益として為調が計上される。

こんなんでよろし?
まぁ、在外支店と在外子会社って根本的に違うからね

111 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/12(金) 14:54:35 ID:hpBrE2jg
>>108
>子会社を一つの事業投資とみれば
だからこそ子会社純資産のCR換算差額は未実現利益なんじゃないの?

個別でも事業用の土地や償却性資産を時価評価したらその評価差額のことを
未実現利益って言うでしょ。
特に棚卸資産。

112 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/12(金) 15:45:11 ID:hpBrE2jg
補足

CR換算を時価評価といっていいか厳密には疑問の余地は残るが、事業投資は
HR換算が原則だからそれをCR換算するということは評価替えには違いない。

それに事業用資産を実際に期末に売ろうと思ったらCRで売るんだから期末の
外貨建て資産には現実にCRの価値があるといえる。
つまり為替相場が上昇したら実際に価値の増加が認められる。
価値の上昇をBS価額には反映させてるのに差額を損益に反映させないのは
やはりこれが未実現利益だからに他ならない。

為調が技巧的に見えるのは、PL項目をARで一括して換算しているからだと思う。
もしPLを各取引ごとの厳密なHR換算によって作成したならば、資産負債だけ
をCR換算することになるから差額が未実現利益を表すってことが分かり
やすいと思うんだけどね。

113 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/12(金) 19:58:22 ID:???
>>30
お屠蘇

114 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/13(土) 00:16:57 ID:???
そもそも支店の固定資産をCR換算しないのが間違い。
本店が行ったと同じ結果にするってのがばかげてる。

じゃあ本店がやれよって思うよね。
できないからわざわざ支店おいてんだろうよ。

実態とかけ離れた妄想の処理だね。

115 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/13(土) 00:49:02 ID:???
何逆ギレしてんだよw

116 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/13(土) 01:04:25 ID:???
  ∧_∧
  ( ・∀・)   | | ガッ
 と    )    | |
   Y /ノ    人
    / )    <  >_∧∩
  _/し' //. V`Д´)/
 (_フ彡        /


117 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/13(土) 21:07:47 ID:???
為調は未実現というこだな。
>>55でガチ!

みんなもつかれ!!

118 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/13(土) 22:56:27 ID:XBJqFZ6w
いい議論ができたんじゃない?
財表で為調がでればいいね。

119 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/16(火) 15:34:15 ID:???
連結CF、在外子会社の連結・持分等、一般商品、帳簿
この辺り切ったらあぼーん?


120 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/16(火) 19:29:44 ID:???
それ切りすぎだろ・・
切れるのはせいぜいそのうち2つくらいまで

121 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/05/18(木) 22:06:55 ID:6/Skt9PN
為調については「連結税効果実務指針」の「設例5」の「3.仕訳」が
分かりやすい鴨。

為調の実現を「為調戻入損益」とかそれを売却益勘定で処理してるとか
ちゃんと書いてある。
小六法持ってる人は見てみそ。
始めからココ紹介すればよかったんやん。

122 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/07/11(火) 04:57:18 ID:Juf+VhRU
あげとくか

123 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/07/11(火) 06:37:11 ID:???
んじゃ、とりあえず、
到着日記帳法
デット・アサンプション
リアル・オプション
監査実施論
租税法全部

124 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/07/25(火) 05:37:11 ID:7jCgpwyn
企業結合の会計処理やらない?

125 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/07/25(火) 10:07:06 ID:iSvFTHjU
やる

126 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/07/25(火) 17:23:07 ID:yr7OaIGL
やろうか

127 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/08/01(火) 09:51:22 ID:/U4CNzEX
これなんだけど。
だめ?

128 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/08/01(火) 09:55:00 ID:???
なんか変だね

129 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/08/01(火) 10:03:34 ID:/U4CNzEX
在外子会社の売上原価について

P/L項目はすべてAR
グループ内取引はHR  ← 連結で相殺
B/S項目はCR     ←連結上未実現損益は消去

これでいいと思うんだけど、
あってますか?

130 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/08/01(火) 10:12:14 ID:/U4CNzEX
やっぱりだめか・・・

残念・・・・

131 ::2006/08/01(火) 10:20:00 ID:41FIdHH0


132 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/08/01(火) 10:22:17 ID:/U4CNzEX
在外子会社の売上原価について

P/L項目はすべてAR
グループ内取引はHR  ← 連結で相殺
B/S項目はCR     ←連結上未実現損益は消去

これでいいと思うんだけど、
あってますか?

マルチじゃないよ

133 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/08/01(火) 10:43:23 ID:???
>>132
04年本試験の簿記第1問が一番ややこしいからみてみたら?
TACなら詳しく説明してあるよ


134 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/08/01(火) 10:46:22 ID:???
>>132
ちなみにそれであってるよ

135 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/08/01(火) 11:07:45 ID:/U4CNzEX
>>134
ありがとう。
本スレにもどります。
助かります。
ほんまありがとう。

136 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/08/06(日) 22:27:17 ID:zDKNwEaY
大半の受験生が苦手とする論点
簿記:帳簿
管理:費目別計算
財表:物価変動会計
監査:品質管理
企業:企業再編
租税:消費税法全般
経営:組織間関係論
経済:ミクロ:ゲーム、マクロ:新古典派成長理論

137 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/08/13(日) 22:28:32 ID:???
連結キャッシュ

138 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/08/13(日) 22:29:32 ID:9Q1Myh1p
>>136
めっちゃ言い当ててるw

139 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/08/14(月) 09:21:13 ID:I2jeXmoq
おれは監査全般
経営全般
簿記全般が苦手。

140 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/08/14(月) 12:17:52 ID:???
異性交遊

141 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/08/14(月) 12:18:46 ID:???
>>140
おや?

142 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/08/17(木) 21:09:11 ID:???
統計:指数分布、最尤法

俺だけか・・?

143 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/08/20(日) 08:26:03 ID:???
短答で簿記の本題用紙を開いたときの緊張感。そして脱力感が苦手。

144 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/08/23(水) 22:07:16 ID:OkJrjNW2
ここなんだけど。

145 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/08/23(水) 23:00:41 ID:OkJrjNW2
まじで減損はなにが論点なんだ?

リースもまったくわからん。

年金資産の要件ってテキストに載ってた?

146 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/08/24(木) 18:49:01 ID:y+vz4baj
本社工場

147 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/08/24(木) 19:00:04 ID:???
中国と香港

148 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/08/24(木) 19:20:08 ID:???
論述の結果ぃつですか?ぉ兄ちゃんがぅけてるんです(>_<)

149 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/08/24(木) 19:32:46 ID:???
ぃつなのヵは知らなぃヶどお兄ちゃんを見てれば結果もわヵるよね

150 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/08/24(木) 19:43:29 ID:???
ストラディバリウシュ

151 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/08/24(木) 19:45:28 ID:???
おにいちゃんが落ち込んだらなぐさめてやらないとね。

152 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/08/24(木) 20:25:08 ID:???
支配人

153 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/08/24(木) 21:00:47 ID:???
諦める勇気

154 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/08/24(木) 21:21:35 ID:Bpw+5za6
支配人ってどういう論点だったの?

155 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/08/24(木) 22:11:57 ID:???
大鳥が同業の支配人に就任してもいい?っての
もう一門は同業の大鳥になってもいい?ってので
対比してねって感じ

156 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2006/08/24(木) 22:20:41 ID:???
>>155
それどうちがうの?

157 :和希:2007/01/19(金) 10:02:04 ID:???
おならくさいのだーいすき

158 :一般に公正妥当と認められた名無しさん:2007/03/24(土) 23:30:28 ID:???
連結

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