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日本の国語教育 11

1 :実習生さん:2007/03/17(土) 12:01:25 ID:GbuUgH8U
文理系を問わず生産的な読解力と表現力、議論能力を培いうる
日本の母語の教育について語りましょう。

前スレ:
日本の国語教育10
http://school6.2ch.net/test/read.cgi/edu/1172141385/l50
日本の国語教育9
http://school6.2ch.net/test/read.cgi/edu/1159967026/l50
日本の国語教育8
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/edu/1154200287/l50
日本の国語教育7
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/edu/1151425151/l50
日本の国語教育6
hthttp://school5.2ch.net/test/read.cgi/edu/1147062237/l50
日本の国語教育5
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/edu/1131541742/l50
日本の国語教育4
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/edu/1126353198/l50
日本の国語教育3
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/edu/1124978770/l50
日本の国語教育2
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/edu/1123168191/l50
日本の国語教育
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/edu/1017432781/l50


2 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/17(土) 12:03:50 ID:GbuUgH8U
前スレ >>410 さん
遅くなりました。大変申し訳ありません。気になってたんですが・・

http://hibiyaweb.web.infoseek.co.jp/annex/exam/H19/index.html
高校入試にしては、なかなか難しいですね。
まず、この文章を読んでの私自身の文章全体(言いたいこと)の理解とそれへの
アプローチ、感想などを述べます。
最初の文章(A)はデカルトが下敷きになっているようですが、問題文に限定するなら
象学ということで終了です。また、著者の問題意識は「思考と行動における言語」
や柄谷「日本近代文学の起源」などと共有するもので、それ自体はオーソドックスですね。

私がこういうことを述べると、知識自慢だとか何とか必ず非難があります。しかし、改めて
スキーマの重要性を認識したということです。ここは肝です。
また、あなたが問題視した設問(他の設問もすべて!)を考えるにあたって、やはりスキーマ
の有無がかなりの大きく影響すると思います。

もう一つ。全体がメタフォーに覆われていますので、メタフォーに対する意識的組織的読みを
平素から行っているかどうか、そこも重要だと思いました。他には、いつもの調子で
「二項対立、論理関係、抽象と具体」など。

この大問【2】の問い5ですね。
この下線部(4)の箇所は、明らかに現象学を語っています。著者はこの本でデカルトを
論じているんでしょうが、それは彼が現象学などにも精通しているという前提で読まないと
いけないでしょう。その現象学自体を現象学の用語を使わず言っているだけです。

3 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/17(土) 12:06:58 ID:GbuUgH8U
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8F%BE%E8%B1%A1%E5%AD%A6
>ヘーゲルの精神現象学(せいしんげんしょうがく)は、単純な感覚的確信から始まり、
>絶対知へ至るまでの精神の弁証法的発展を叙述する学問である。
>フッサールにおける超越論的現象学(げんしょうがく)は、彼の継承者と批判者とに
>よって展開され続けている哲学の一分野である。世界がすでに「ある」とする態度を棚上げ
>(エポケー、「判断停止」と訳される)して、そのような信念がどのようにして成立するか、
>そしてそのような「ある」ものとしての世界は、経験からどのように構成されるのかを探求する。
>現象学の学問的潮流は、現象学運動と呼ばれる。19世紀末から20世紀にかけてヨーロッパ哲学の
>主流であった心理学主義と歴史主義への批判を出発点とする。
>その後 現象学で培われた多くの概念や方法論は、二十世紀末期に勃興した心の哲学へと波及し、
>心身問題や主観的な体験であるクオリアの問題を論じるさいに参照される、重要な知的リソースの
>一つとなっている。

もちろん、ヘーゲルではなくフッサールでないと困るわけです。ヘーゲル的なものを自覚的に
どれだけそぎ落として対象に向き合えるか、そこが問われています。
問題文全体もそうですが、件の下線部を一言で言えば、「エポケーのススメ」ということ
になるでしょうか。

4 :ヤマさん:2007/03/17(土) 12:30:39 ID:3U7oE1mo
スレ立て乙です。
前スレの話題が小論文・作文でしたので書き込みます。

小論文・作文に於いて、
1・原稿用紙の使い方
2・文体の統一(小論は常体で指導)
3・誤字、脱字
4・文のねじれ
5・段落構成
等々ありますが、僕が何より重視して教えることは、

☆=自分の履歴を作ること=

です。
何故なら自分の「体験」を入れることによって具体性が生じ
結論に説得力が生まれるからです。
履歴を作ることでいろいろ引き出しができて課題に相応しい
具体的な「体験」を引っ張り出して来て結論づけることがで
きるようになります。

しかし、過去を振り返って見てもなかなかうまく履歴をつく
れない子がいます。その場合でも時間をかけて自分をみつめ
ることができれば、案外といろいろあるものなんです

5 :ヤマさん:2007/03/17(土) 12:32:20 ID:3U7oE1mo
>>4続き

その課題に沿った具体例がでれば結論は自ずからでてきます。
そして、

起⇒課題について世間で言われていることを書く。
承⇒それについて自分の意見、立場を書く。
転⇒具体例(自分の体験)を書く。
結⇒そこからでてくる結論を書く。

を基本と考え(頭括式、尾括式、双括式)のうちから構成す
る。個人的には「双括式」がお勧めではあります。
1・結論がはっきりする。
2・字数が稼げる。
という理由からですが、どうでしょう?


6 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/17(土) 12:47:21 ID:GbuUgH8U
続き

さて、前置きが長くなりました。
選択肢(ウ)は不適切ですね。もし、これが記述式の問題形式で書かれた答案なら
合格にはならないでしょう。私なら、「書き賃」程度の部分点でしょうか。
問題作成者は全く理解していない、あるいは中途半端な理解しかないと思います。
もちろん、ここのスレでこのようなことを言ってると「妄言」と言うしかないレベルです。

私の記述式問題としての答案
「完成された世界像としての知識の総体に束縛されず、その囚われから対象(物)や
我々自身を救うような認識はその入り口である知覚の純化に傾注する意識によって可能となり、
そしてそれこそが一つの新たなる思想を展開する礎になっているのだということ」

これが、選択肢として最適かどうかは別問題です。また、高校受験生がこのような答案を
書けるかどうかも別問題です。とにかく、私が試験を受けたとしてこのように書くだろう、
そういうことです。

さて、細部の検討をします。
1)ポイントは現象学的エポケーです。既成の知識が偏見として対象の認識を既に先取りし、
  着色させてしまう。だから、そういう寄与の知識から免れた形で知覚を対象を主体を救うという
  ことが述べられている。ここがビシッと表現されないと点数にはならない。
2)選択肢文では、まず「救う」ということの意味が全く触れられていない。
  単に知覚から認識そして知識となるというようなレベルではない。主体と全体(完成された知識
  =既成の世界像)の対峙がポイントなんです。そこを曖昧にしているのはアカン。

7 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/17(土) 13:00:45 ID:GbuUgH8U
3)「知覚は思想だ」というのは、何か矛盾するような感じでここが一番難しいでしょうね。
  エポケーもまた、思想「界」において一つの思想なんですね。それから、知覚が知識や思想の
  入り口ということでもある。著者は後者を語っているんでしょうが、前者の意識はかなりあると
  思います。
  思想とは常に純化した知覚認識によって生まれるわけです。既にある世界像や知識の総体に囚われ
  判断していては新しい思想は生まれません。
  
  「知覚を思想から救う、そしてその思想を免れた知覚が思想そのものである」というパラドクス
  を読み解ける高校生はどれだけいるでしょうか。日比谷の先生は読めてないのにw

  二項対立。世界や外部に対峙する(べき)主体。既成の思想から跳躍し新たなる思想への
  一歩としての純化された知覚。
  
(著者はかなりの理想主義で自然主義を叫んでいるようですが、それ自体が浪漫派w
結局一つの美学になってしまっている・・・ry 蛇足でした)  

8 :実習生さん:2007/03/17(土) 13:08:39 ID:t6NWgNDf
猫さんお願いなんだけど…容量削減のためにリンクをはるときは
最初のhを抜いて貼り付けてくれないかな。そうすると、1000まで
行くと思うんだが。

9 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/17(土) 13:22:51 ID:GbuUgH8U
さて、この入試問題のカント的批判の続行です。

4)選択肢文の締めが「知覚と思想は一体となっているから」というのは
  もう、無茶苦茶です。下線部はそれを批判しているんですから。
  人は放置しておくと知覚が(既成の)思想に囚われてしまう。だから
  そこから「救おう」としているのに・・
  既成の世界像、外部としての完成された知識の総体、そういう思想(α)と
  自己が対象に直接向き合い、自分がそういう世界像を描く(絵を描く、
  家を建てる)という個人の主体的な営みとしての思想(β)が混同されている。
  著者の一見すると逆説的な下線部はここに原因があります。
  作問者は、ここをキチッと選択肢に反映していない。それがいけません。

  知覚を思想(α)から救い、思想(β)の第一歩としよう、これが下線部の意味です。

10 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/17(土) 13:38:44 ID:GbuUgH8U
前スレ 410氏が問5だけを問題にした気持ちはよく分かります。
例えば問3では同じようなことが適切に書かれた選択肢が解答になっています。

問5では、著者が「思想」を多義的に使ったために、選択肢文ではその処理を
きちっとしなかった、できていない、ここが問題でしょう。でも、それはやはり
本当には分かってないからだとも思います。

そもそも逆説的なことをどう敷衍するか、そこを問う問題になるはずだからです。
作問者は、下線部の問題「性」に気付いていなかったんじゃーないかと危惧します。

以上、設問に関して
410氏の御意見をぜひお聞かせください。そして、遅くなった非礼をお許しください。

11 :実習生さん:2007/03/17(土) 13:45:01 ID:t6NWgNDf
>>10
 横レスすんません。
 単純に作者が何を文脈の中で表現しようとしているのかを尋ねる問題
だと思うけど。
 それこそ現象学的還元で考えればいいんじゃないの?これはこういう
意味みたいなことを便宜のためだよねという文章を、定義的な混乱があ
るって…いうのも変でしょ。

閑話休題。
 えーと何が大事かはみんなわかってると思うので、だからどんなこと
を<させて>定着、習熟させるのかというのが学習活動なわけで、教育
内容や教育目標を語るのは、そういう活動と込みでしていただけないで
しょうか?
 指導案の手前でメモってるような感じで話が進みませんよね。

12 :実習生さん:2007/03/17(土) 13:49:57 ID:t6NWgNDf
>>5
 双括式がいいか悪いかが字数の問題ではいけないと思うのです。
 「言いたいことは短くまとめて3行ぐらいの段落にする。」と
いうことができるようになってればいいだけの話なので。

 問題は「字数を稼がなくてはいけないような事態」がなぜ起こるか
なんです。本番はしかたないとしても、練習、演習である授業でそん
な逃げを基本にしてしまってはいけないはずです。

 書くための素材集めの習慣ができてないことが問題です。
百科事典の使い方から教えていかなければなりません。
アンパンが日本オリジナルのパンであることを説明せよ。
などの演習が必要なのではないでしょうか?



13 :実習生さん:2007/03/17(土) 14:00:37 ID:t6NWgNDf
猫さんの解釈は自分の知識に引き寄せすぎだよ。

 筆者が知覚といってるのに「視覚」だけに限定して考えてる
もっと世界との出会いの身体性のこと、その「驚き」のことを
言葉によって解釈しようとする間違えないように処理しようと
する態度からの救いだって書いてあるじゃんか。

 現象学なんて難しい知識を持ち出さなくても、きちんと読める
中学生なら大丈夫だろ。(というかこれはそういう選抜をする試
験であるな。)

14 :ヤマさん:2007/03/17(土) 14:15:10 ID:3U7oE1mo
>>12
>双括式がいいか悪いかが字数の問題ではいけないと思うのです。
その通りです。・・しかし試験のときのテクニックとして・・?
やっぱりいけませんね。orz。

>書くための素材集めの習慣ができてないことが問題です。
これもその通りですね。痛感します。なんにも知らなかったり、
すぐ聞こうとする。自分で調べようとしない。

>アンパンが日本オリジナルのパンであることを説明せよ。
あ、これNHKでやってましたね。最後は明治天皇に奉納しました
よね。和洋折衷の象徴みたいな感じで放送されていましたね。

で、小学校までの間に身につけさせておかないと中学からでは
なかなか大変です。

15 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/17(土) 14:39:46 ID:GbuUgH8U
蛇足として
問4もあまりパッとしないなー。
もっと直裁的に説明した文章にして欲しい。
「既成の価値や与えられた世界像に埋没しないように、自分に問いかけながら
そして 懐 疑w しながら世界を見つめ生きよう。」ではアカンのか。
ま、そこまでは無理としても、もうちょっとできると思うけど・・

もちろん、この「夢、目覚める」とはデカルト「方法序説」の有名な一節が下敷きに
なっている。独我論の始まりだ。夢かもしれない、だが夢を見る自ら自体は疑い得ない。
現象学もこのデカルト主義(理性主義)を受け継いでいる。だから、やはり人間中心主義だ。
カントまで行けないのが痛い。

さて、小林秀雄が長く引用してあった。彼の言ってることは結局、
「花の美しさなどない。美しい花があるだけだ」の敷衍でしかない。
プラトニズムの拒否という別の浪漫主義w 花に美しいとか、そういう
意味や価値を押しつける起源は問わない。


最後に、
極右知事石原が渾身を込めた、東京都教育委員会期待の星「日比谷高校」
そういう日の丸君が代まみれのところであっても、「懐疑のススメ」なんだ。
少なくとも、中学高校の現代文、それは文科省検定教科書と国公立入試問題
だけの圏内において常識となっている「懐疑」がここでは通じない。

ここの妄言ではどこもまともな学校は受からない。それだけはハッキリしている。

16 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/17(土) 14:55:26 ID:GbuUgH8U
「あ」はどこまでも馬鹿だな。何でもウヨに都合のいいように解釈するな。
高校大学はどこも行けないぞw

問3.正解となってる選択肢はこうだ
「常識化した人間や世界の見方に対して、独自の考えやことばによって
ゆさぶりをかけるような小説を書きたいということ」

というか、俺は放置してくれていいよ。かまうならまともなことを言え。

著者は「ことば」自体を否定していない。例えば、「ことば」が国語として既成の価値や
考え方を注入しているから、それに囚われるなと言ってる。「囚われる」とハッキリ
言ってる。小林も実は同様だ。彼がことば「自体」を否定しているんだったら、
彼が文章を書くこと自体が低レベルな欺瞞になる。そんなレベルで矛盾を突いたと
して批判するのは馬鹿のすることだ。

「驚き」とは何だ?
自明性や自然さから逃れることじゃーないか。珍奇なことを探せと言ってるんじゃーないぞ。

「絵の絵を描く」ようなことことを勧める、お前のような人間は完全否定されてるが。

17 :実習生さん:2007/03/17(土) 14:58:59 ID:3GZdhHch
どう考えても
あ先生の分が悪いと思うけど

18 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/17(土) 15:01:16 ID:GbuUgH8U
>>8
すいません。それはよく承知してるんですが、直接飛ぶ方が便利だと思って。
自分が見るときはそう思うので。最後まで行かず贅沢に使ったらダメですか?
早めに新スレ立てることをしないのは悪いと思います。そこは気をつけます。

19 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/17(土) 18:01:31 ID:GbuUgH8U
型にはまった絵

絵のなかの囚人



「学校は考える能力を奪う」 「学校は全体主義」    
こういうスレもありますね。これもまた型にはまった絵であり、そういう妄言を吐く
人間は絵のなかの囚人です。学校を撃つ「既成の」論理を振りかざして自分の
身勝手さの正当化を図っているだけにすぎません。
絵のなかで囚人となることは一つの安住であり、心地よさをもたらします。
ですから、絵から出ることや自分で直接絵を描くことがそのことより楽しいとか善いとか、
そう簡単に断言できません。なぜなら、自ら世界の絵を描くということは快楽や善悪の
彼岸として立ち上がるものです。快楽や善悪とは、そこから逆に規定されるようなもの
です。

いつになったら、ここのスレが文科省検定教科書や入試問題文程度を常識・前提にして
話しができるのか、本当に困ったことです。その周りをぐるぐる回って「11」ですね。

20 :実習生さん:2007/03/17(土) 18:27:49 ID:C9oPlPpk
かまうなですか…それもありだけど。
これ高校入試の問題なんでしょ。

 きちんと筆者は説明してあるけど。
で何度も言うけど、問題を出汁にして自分を語るのはよくないと思うよ。
これは読解の問題であって小論の問題ではないんだからさ。

 問題文の
『たとえば、からだは世界のありとあらゆる…』
『ここで、刺激に対してただ反応するだけでなく…』
特に混乱する刺激からものを引き出すこと、物を作り上げること。
の部分が大切。
 型どおりに解釈して分かった気になるのも、感覚の戯れに淫すること
も筆者はものをものとして、人間を人間として救うことだとは考えてい
ない。混乱から作り出すこと(それがたとえ再発見や再認識であろうと
も)ことが救いだと考えている。
 だからあの選択肢を完全に間違いと決めつけるのは問題だ。

 筆者への批判は筆者へすべきである。問題文であれば、何が訊かれているか
どう答えるのが妥当かを問われているのであるから、そこにこだわっていては
いけない。テストを受けるというのはそういうことだ。

21 :実習生さん:2007/03/17(土) 18:33:40 ID:C9oPlPpk
 疲れているときにふと見上げた空は美しい。
ということが現象学的なこと。
 のどが渇いているときのビールはとてつもなくうまい。
も現象学的な表現。
 いつも見慣れているものに別の側面や価値を見出すことを
驚きと表現したのだが…。驚きは発見の契機でもあるよね。
 で、猫くんが物知りなのはわかったが、物を知らない中学
生にこの文を読み解き、満点を取れるようにする指導課程が
みえてこないのだが?

22 :実習生さん:2007/03/17(土) 19:00:41 ID:C9oPlPpk
ええ本当に初等教育である小学校の役割が年々大きくなっていくのは
どういうことかいと思うくらいです。

でも、それって結局、幼児期や授乳期における体験不足に原因がある
って考えておくのが一番適切かもしれません。

 あの問題文じゃないけれど、知覚を鍛えることがとっても大切なんで
しょう。流行の人間力って分野では、いろんな他人と関わること、関わ
られることの積み上げってこともしなくてはなりませんね。

 学校の周りには林や野原や山があるべきだと思います。昔は鎮守の森
があってそういうことが自然と身につける機会があったのだと思います。

※好きにする。好きになる。は結局、するは意図的、なるは自然にという
ニュアンスがあり、日本人は成る=自ずから成る=自然とというのがとて
も好きなんでしょう。(主体者意識からの逃避なんだけどね。誰のせいで
もありゃしない〜♪ってやつですよね。)でも教えるっていう立場では、
はっきりと「する」「させる」という意志を持っていた方がいいと思います。
責任の自覚という意味からも。

23 :ヤマさん:2007/03/17(土) 20:04:20 ID:3U7oE1mo
>>22
そうですね。
「三丁目の夕日」じゃないけれども子供にかかわる大人の存在が
希薄に思えるし、公園では子供の世界が上下の繋がりとしてあっ
た。

中学に入って部活動でいきなり上下関係にさらされる子も多い。
子供の上下関係からいろいろなことを大人から教わらなくとも吸
収していたものだ。

しかし、現在は違う。
現在やれることはなんだろう?
家庭の問題・地域の問題・学校の問題
そして、塾の役割とは何か考えさせられる。

塾に於いて、テストができる子は言われなくとも教科書を書き写
している。また、新聞のコラムを要約する作業を続けている。そ
して、聞く前に辞書を自分で引いている。

高校生で偏差値60以上ある子は小学校5年からみているが、よ
く本を読む。聞く前に辞書を引けと言い続けた子である。
その子は国語に関しては授業を取ってくれないので商売上がった
りである。(たまに聞きに来るくらい)orz。

24 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/17(土) 20:07:47 ID:GbuUgH8U
>>20-22

その程度でいいよ、チミはw
で、その程度でも「国語」は擁護されないんだけど。
そこはどうなの?

25 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/17(土) 20:11:33 ID:GbuUgH8U
みなさんは、直接日比谷高校の入試問題文を読んで考えてください。

絵に囚われた囚人

とは何なのか。
そういう文脈を否定し、単に動物と並ぶ地平だけの開示というレベルで
読ませようという魂胆が誤魔化すものは一体何なのか。

26 :実習生さん:2007/03/17(土) 20:27:46 ID:CwXxo4kl
>25
読みたいのに読めない。ToT


27 :ヤマさん:2007/03/17(土) 20:33:44 ID:3U7oE1mo
>>25
僕なんぞはもう救いようがないかもしれない。
>絵に囚われた囚人
に違いないだろう。言い古されたことをステレオタイプに
言うことくらいしかないだろうから・・・。

<雑談>
そういえば、小学校の時図工の時間に皿に絵を書かされた
時、初め一本釣りを大勢でしているマグロ漁船を描こうと
していたのが、冬季オリンッピックの影響だったか、いつ
のまにやら、ジャンプの選手になってしまった。
変化すること、失敗することが楽しかったような気がする。

28 :ヤマさん:2007/03/17(土) 20:47:20 ID:3U7oE1mo
>>27続き
また、横から描いていた貨物列車の車庫風景が、いつのまに
やら、斜め上からの風景になっていたのには当の本人が、ビッ
クリしてしまった。

これって、朝永の失敗談そのものを楽しんでいたのだろうか?
「そんないいものじゃない」ってそうだろうか?orz。

29 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/17(土) 21:01:07 ID:GbuUgH8U
>>20
「あ」君、いつまでもデタラメ
厨房工房が事後的に正当化のために利用する手口
従って都合のいいことだけを都合よくパッチワーク

> 問題文の
>『たとえば、からだは世界のありとあらゆる…』
>『ここで、刺激に対してただ反応するだけでなく…』
>特に混乱する刺激からものを引き出すこと、物を作り上げること。
>の部分が大切。

なんでやねん。根拠は何だ?勝手な決め付けか?
設問5.の選択肢では残念ながらそういう動物的なものを重視していないようだ。
問題の非難否定か?wwww

で、他の設問部分に関してはどうだ?問3.は都合悪いからスルーか??

動物的混乱から、直接物を引き出そう、組み立てようとすることと国語の擁護は
どう関係するの?まさしく、国語ではなく日本語にしようということじゃーないのか?
途中にそういう既成の世界像をはさむなっていうことだろ?

>混乱から作り出すこと(それがたとえ再発見や再認識であろうと
>も)ことが救いだと考えている。

それは国語的な既製品への隷属を意味しない。
国語の再発見とは日本語であるということに他ならない。それでも国語にこだわるのは
無知なる者の歪んだ強弁だ。少なくとも筆者の主張をできる限り尊重して、ということで。

30 :実習生さん:2007/03/17(土) 21:02:24 ID:C9oPlPpk
ベイトソンという学者もプロセスとしての知ということを重視してま
す。(だからどうしたっていえば、何でもないことですが。)

 彼がカレッジの生徒に講義したときに、カニを持ち込んで、これを
地球外の地球のことなんかまるでわからない知的生命体がみたらどう
思うかということをしたそうです。

 こんなことも必要じゃないでしょうかね。失敗だとか勘違いだとか
が本当は考える契機としてとても重要なので、面白い間違いにはみん
なで「おかげで勉強できました」という拍手やバッチを上げてもいい
と思うんですけどね。

31 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/17(土) 21:08:43 ID:GbuUgH8U
>だからあの選択肢を完全に間違いと決めつけるのは問題だ。

誰が「完全」に間違いだとした。当方の主張は部分否定だ。ただし、記述式なら
合格にはならない。「思想」が二義的に使われていることを読めてない。だから、
選択肢文はあいまいになった。そこには言及せず、自分の勝手な理屈で擁護か。
お前の言ってること自体が選択肢の内容とはちょっとずれてるぞ。選択肢は答えだ。
選択肢の説明をお前の曲解と捏造で説明してもらっては困る。

>筆者への批判は筆者へすべきである。問題文であれば、何が訊かれているか
>どう答えるのが妥当かを問われているのであるから、そこにこだわっていては
>いけない。テストを受けるというのはそういうことだ。

歪めてるのはお前。そもそも問5.が記述式ならどうなるかっていう最初の発言者の
ポイントを完全無視だ。これはテストだ。だから、当方の解答をまず述べた。
お前は自分の解答を示さない。前もそうだった。で、他人の批判ばかりw言い分けばかりだ。

テストだから、まずお前が答えを出せ。これが記述式だとして。

>テストを受けるというのはそういうことだ。

32 :実習生さん:2007/03/17(土) 21:08:54 ID:C9oPlPpk
>>29
 はあ?猫くんは俺様ぼっちゃんなの?これは国語の問題だよね。
テキストのことばや文の関係から意味を成さしめることを教えてる
んだよね。

 哲学をやれなんて誰もいってないよ。藁。いいかげんに目覚めろ。
キミの独りよがりな解釈を生徒もしなければならないなら、それは
授業じゃない。きっぱり教えることから足を洗うんだ。

 アッサンブラージュしかとりあえず手持ちの技法は生徒には無い
だろ。現象学の方法やパラダイムとかそういう語彙や概念をもって
いる中学生ばかりがいるならいい。(それもまた気持ち悪いが…)

 テキストの中でテキストをつなげていくことを教えなければ、駄目
だろ。外部を持ち出してきて解釈するのはまた別の問題だ。

 まだ国語だとか日本語だとかやってるの?本当にアスペルガーなの?
そんなこと言ってないじゃないのさ。壷の中にすんでるの?井戸の中?

33 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/17(土) 21:22:04 ID:GbuUgH8U
>>21
>疲れているときにふと見上げた空は美しい。
>ということが現象学的なこと。
>のどが渇いているときのビールはとてつもなくうまい。
>も現象学的な表現。

また、ハッタリかw
そんなことフッサールは言ってない。
で、動物的混乱からそこへ至るプロセスはどういうことだ?
猫がビール飲んで夜空を見ながら蛍族。今日も一日ご苦労さん、って自分で自分をほめるのか?

http://blog.so-net.ne.jp/phanomemo/2006-01-21
>しかし、現象学は普通に生きている上で誰もがもっている「自然な見方という固定概念」を
>完全に打破しないと迷路に入りやすく、「現象学的態度と判断中止は、人格の変化を起こす力
>さえあり、宗教的回心とも比べられる」(危機 第35節)と言うように、徹底した自己懐疑と
>反省的直観を必要とします。

>意識の働きを自我のベクトルのようなものだとすると、自然な態度では、
>我々はベクトルによって生み出された「結果」をそのまま(疑いなく)
>受けとっている。しかし、「結果」だけを見るのではなく、ベクトルが
>どういう風に働いてその結果が生み出されているのかを洞察する。
>「ベクトル−結果」という構図があるとすると、結果を「一切前提せず」、
>つまり世界や事物や私の身体や私や価値という「結果」を何も前提せず、
>ベクトルの方から洞察していき、その末にどう「世界や事物などの結果」が
>構成され、信憑されているかという構図を明らかにする。

☆ 簡単に言えば、意味や価値などをそぎ落とすということだ。
  それに大して引用のサイトの主は最後に「数学的」な態度だと言っている。
  そもそもフッサールは数学者だったからなあ。

34 :実習生さん:2007/03/17(土) 21:34:35 ID:C9oPlPpk
 猫は存在者じゃない。残念だな。もう一度フッサールを勉強すること。

35 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/17(土) 21:37:03 ID:GbuUgH8U
>>22
>知覚を鍛えることがとっても大切

国語ではなく日本語にすることで、自分で引き出し組み立てる契機となる。
墓穴、乙

>学校の周りには林や野原や山があるべきだと思います。昔は鎮守の森
>があってそういうことが自然と身につける機会があったのだと思います。

藤原(正彦)あたりだと単なる懐古趣味で語るが、中西(輝政)程度になると
資本がそういう田畑を消したと言ってる。ウヨでも中西は極右だから、小泉は
糞扱いだった。日本列島改造計画が日本の「美しい」昔ながらの光景を蹂躙
してきた。そのあたりを精緻に問わずして、何を印象批評しているんだ?

>※好きにする。好きになる。は結局、するは意図的、なるは自然にという
>ニュアンスがあり、日本人は成る=自ずから成る=自然とというのがとて
>も好きなんでしょう。

「自然」とは翻訳語だ。昔から漢語にあった。だが、それはnatureの意味ではなかった。
詳しくは柳父で勉強してからおしゃべりしろ。
日本には「自然」などなかった。それが日本だ。そういう意識自体が西洋的であり、

確かに、natureを「じねん」とした知恵は大きい。ただし、その視線は完全に西洋的なんだよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%84%B6

お前は何でもかんでもパッパラ言う。ウィキくらい確認してから言えばいいのに。
あ、そうか、そしたら妄言は吐けないから困るんだよね。

自然を愛でるのは日本の昔から・・ry
そういう印象を捏造して語るなよ。印象付けは上手そうだw

36 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/17(土) 21:41:48 ID:GbuUgH8U
>>26
どうも直接飛ばないようです。
ttp://hibiyaweb.web.infoseek.co.jp/annex/exam/H19/index.html

コピして、そこからお入り下さい。


37 :実習生さん:2007/03/17(土) 21:42:20 ID:C9oPlPpk
 はあ。哲学をやるわけじゃないが
現象学的還元というのは、認識過程をできるだけそのまま記述しようという
方法だ。
「ここにリンゴが存在しているから、リンゴの赤くて丸くてつやつやした像を見ることができる」のではなくて「赤くて丸くてつやつやしているこういう像を見ているので、
リンゴが確かに存在しているという確信を抱くのだ」と考えることです。

 ビールが今うまいのは喉が渇いている私が存在しているから
 空がこんなにきれいなのは、つかれている私が存在しているからなんですよ。
はじめからうまいビールがあるわけでも、きれいな空があるわけでもない。

38 :実習生さん:2007/03/17(土) 21:45:46 ID:C9oPlPpk
 話をもとにもどして問われていたのは、記述式にした方が生徒の
力を伸ばす問題なのではないかということです。
 私はこれはテストであるので、その必要はないと答えています。
作問者はこれ一問で生徒の力を判断しようとしているのではなく、
テスト全体で生徒の力を捕らえようとしているのですから。
 その上で授業でなら記述で答えさせる意味があると答えました。

39 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/17(土) 21:54:00 ID:GbuUgH8U
>>30
>ベイトソンという学者もプロセスとしての知ということを重視してま
>す。(だからどうしたっていえば、何でもないことですが。)

すかたんw
ベイトソンの核心は「関係」だよ。構造。二項対立
だからダブルバインドが出てくる。「過剰!」なる分裂生成
彼が学習におけるプロセスを言ったのは、そういう関係や構造の変容、
すなわち分裂生成だ。学習とは分裂生成、関係(性)の変容だ。
そもそも精神とは関係(性)だというのがベイトソン。
なにゆえ、ダブルバインドが彼にとっての重要語句となっているか
考えたことあるのか?

>プロセスとしての知

で、何を言いたかったの?

>だからどうしたっていえば、何でもないことですが。)

あ、シッタカかw

40 :実習生さん:2007/03/17(土) 21:56:54 ID:C9oPlPpk
 その上でこの問い5を記述して答える過程を開示するなら。
問い5
知覚は物を物として、人間を人間として救った最初の思想だった(傍線つき)
とあるが「知覚」が「物を物として、人間を人間として救った最初の思想」
なのはなぜか。
答えは問題文にあるの原則から記述で答える場合、答えの文は
「知覚」は…で始まること。そしてそれが何かの最初あるいは原点であるからで
終わることがわかる。
テキストにもどりまず思想という単語を探すのがセオリーだが、残念ならがこの
文章では思想とはここでしか使われていない。では、思想を他のことばに置き換
える。考え、真理、認識など。
そうすると傍線付近にあることがわかる。そこを生かして記述すべきだ。
だから
「知覚は、目もくらむ混乱する刺激から、物を引き出すこと、物を作り上げること
その出発点だから」としておくぐらいでよいだろう。

41 :実習生さん:2007/03/17(土) 21:58:12 ID:C9oPlPpk
 猫さん話がとっちらかってるよ。本当にアスペルガーなの?
反論のための反論ならしない方がいいよ。

42 :実習生さん:2007/03/17(土) 22:09:33 ID:C9oPlPpk
 あと直リン止めっていってるでしょうが!
一人でスレのバイト使わないでよ。公共心がないと思われるよ。
そんな人に倫理=ルールを語られるのは…どうよ。それ。

43 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/17(土) 22:10:38 ID:GbuUgH8U
>>37
メタレベルに立って、自明性や自然さを「 」に入れてみるということだよな。
で、当方が主張していることとどう違うんだ?

「ビール・・・」は『信憑』

http://www.month-psy.sakura.ne.jp/blog/000_1/cat116/
>例えば私達は、リンゴを見ているとき、見ているときは味わっていませんし、
>そもそも「見える」のは「リンゴの一部」ですね。リンゴ全体を「見る」ことは
>難しいし、まして「この世にある全てのリンゴ」を体験することは出来ません。
>なのに私達は、リンゴを見ているとき、自分はリンゴを見ていると思うのであって、
>見えない後ろ姿は、ミカンかも・・・などとは思いません。これも「普遍の表現」
>というトップダウンのなせるわざで、これを手品では利用します。

>話をもう一度「本」に戻します。私は今目の前に、拙著をおいて眺めていますが、
>そしてそれが「本」であると信じていますが、「信じている」だけです。表紙が
>閉じていますから、中身は見えませんし、中身は真っ白かもしれません。誰かが
>いたずらしていれば、それもあり得ないことではありません。幻覚を見ている
>かもしれません。(作家になりたいという、あらぬ欲望の表出かもしれません)。
>しかし、そうではないと思っています。「本」だろうと信じているのです。

我々は、直接知覚した以上のものを無意識のうちに知覚に足し算して認識している。
だから、慎重に直接知覚したものと、後で足し算したものを峻別してみよう。
そうすれば、新しい地平が開示される。

ま、簡単にはそういうことだ。

お前は、足し算までごちゃごちゃにしている。
まるで後の足し算まで直接の知覚のように語った。そういうことは止めとけ。

44 :実習生さん:2007/03/17(土) 22:15:23 ID:C9oPlPpk
引用するなら直リンすんな。ルールも守れないのか!
そんな人間が現象学なんて語らなくていい。現象学が穢れる。
バカだなあ。本当に。現象学でも最後は結局、確信。信じている
ということの自覚にいたるんだよ。それが本質直感と呼ばれるも
のだよ。

45 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/17(土) 22:17:43 ID:GbuUgH8U
>>40
さんざん四の五の言って、答案がこれかwww

>「知覚は、目もくらむ混乱する刺激から、物を引き出すこと、物を作り上げること
>その出発点だから」としておくぐらいでよいだろう。

他の人に採点してもらいなさい。
そもそも意味不明だ。日本語が変だ。

「知覚は、目もくらむ混乱する刺激からものを引き出したり、物を作ったりする
ことの出発点であるということ」なら意味は分かる。

しかし、ポイントである「救う」という言葉や「知覚も一つの思想」だということは
全く触れられていない。論外
採点は遠慮する。他の人のコメントを聞いて下さい。

46 :実習生さん:2007/03/17(土) 22:27:47 ID:C9oPlPpk
 はははテキストにないことを書くと自分の思い込みの開陳になるだけ
だよ。
 思想という言葉はそのテキストでは一回しか使われてない。しかも、
この問いが選択肢である理由は、わたしが述べた解法がわかっていれば
答えは2秒もかからず見つかる。なぜなら選択肢の中で「最初」と記述
してあるものは一つしかないからだ。

 いくら探しても知覚も一つの思想なる概念はテキストからは見つかる
まいよ。大事なのは「なぜ最初の思想なのか」だよ。
救うはある。それはテキストを読んでもらえばよい。

47 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/17(土) 22:29:07 ID:GbuUgH8U
>>44
結局、それか。
都合悪いと別件逮捕だ。タイーホ

以前誰かが言ってたけど確信したよ。
零点の要約文書いたのやっぱり、お前かw

いっとくが、お前は容赦しない。
アメリカが国内石油資本を守るためだったら他の国の人間は殺して
当然と言った、そんな人間と馴れ合うほど人間はできていない。
(また、お前は「防衛」の意味を言い分けするだろうが)
だから、そういう人間に「寛容!」なヤマさんあたりとも一戦交えるかも
しれん。中立とは殺す側にしか加担しない。殺す側にしっかり立つという
ことだからな。見逃すのも十分に殺している。見殺しはされたくない。

お前と違って、オイラは「殺される側」だからな。

48 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/17(土) 22:31:43 ID:GbuUgH8U
>大事なのは「なぜ最初の思想なのか」だよ。
>救うはある。

これが、お前の記述解答にはないと言った。
だから零点だと自分で採点しているのか?

49 :実習生さん:2007/03/17(土) 22:40:32 ID:C9oPlPpk
物を引き出したり、物を作り上げたりすることを思考として表現
しているだけだが…。

 あとニーチェを持ち出しておいて、弱者の罠である道徳を振りか
ざして強者を裁こうとする。それってニーチェが否定し続けて歪ん
だ優越感であるルサンチマンじゃねーの?
 ニーチェを持ち出したんなら、敗れても変化を求め進歩を求める
と言い切らないといけないんでないの?
「脱皮しない蛇は死ぬしかない」んだよ。

50 :実習生さん:2007/03/17(土) 22:44:52 ID:C9oPlPpk
 殺されない努力をしなければならないと言ってるんだが…。
その努力もできない人をどうしたらいいのかという問題の解決が
国家だったわけだが。猫さん国家権力に批判的だしねえ。じゃあ
何をどうすんだ。
もちろん方向はある。市民社会(連帯)をしっかりしたものであり
ながら自由な出入りが可能なものにすることだ。その上で一人一人
がまた兵士でもあるようなとき、国家は否定できるかも…知れない。
しかし、それが個々人にとって幸せかは全く別問題であるな。

51 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/17(土) 22:50:09 ID:GbuUgH8U
>>44
>現象学でも最後は結局、確信。信じている
>ということの自覚にいたるんだよ。それが本質直感と呼ばれるも
>のだよ。

またまたねじ曲げての発言か。エポケーを言った。現象学の結論とか評価とか
そんなことを言ってない。その方法論を意識した文章だという指摘だ。

>本質直観

また、ハッタリか。うんざりするな

面白いのがある
「中学からの作文・論文」 http://blog.z-abc.com/?eid=385821
>本質直観のプロセス
>「水とは何か」を本質直観によって明らかにしてみましょう。本質直観のプロセスは、
>1.「〜とは何か」を問う、2.学問的な意味付けや、辞書の定義、先入観を取り払う、
>3.適用や生活経験の中から意味を取り出し、わかりやすい言葉で表現する、
>4.取り出された意味が他人にも適用できるか検証し修正する、です。

http://blog.so-net.ne.jp/phanomemo/archive/c251324

本質直観とは「いわゆる」直観じゃーないのよw

52 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/17(土) 22:55:06 ID:GbuUgH8U
>>49
>物を引き出したり、物を作り上げたりすることを思考として表現
>しているだけだが…。

お前、自分が言ってることが無茶苦茶だっていうことが分かってるのか?
「知覚」と「物を引き出す、物を作る」ことは別物だ。後者が思想となっても
前者がそれによって思想とはならない。そこが重要なんだぞ。なにゆえ、知覚自体が
思想になるのか、そこを説明しないとならん。

それから、何を何から救うのか、そういう大事なことはいつまでもスルーだ。
「救う」という言葉をわざわざ使っているのは著者にとって軽いことではないと思う。
もっと、テキストを大事にしろ。

中学生用の問題集をやってろ


53 :実習生さん:2007/03/17(土) 22:55:15 ID:C9oPlPpk
だから直リンすんなって。また800ぐらいで止まっちゃうんだよ。
だれも直感だなんていってないが…オイオイ。
そんなことはわかってる。「何を信じてるかを明らかにする過程だし、
それでもなおこれだけは信じられるということを言うための試み」だよ。
でそれが何か?本当にアスペルガーじゃないの?
松岡正剛ぐらいに博識なら許されるけどさあ。面白くないよお。
ちなにみ正剛のベイトソン解説はここだよ。
ttp://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0446.html
直リンにしないことなんて簡単じゃないのよさ。

54 :実習生さん:2007/03/17(土) 23:00:46 ID:C9oPlPpk
 もしもし 知覚が思想であることを説明しなきゃならんのは
筆者であって、読者ではないよ。筆者の代理をする必要はない。
ここでは刺激を受けること=知覚ではないということだけがと
らえられていればよろしい。それだけだよ。
それにあのねこれは中学入試の問題なの。中学生が答えられるように
教えなきゃだめだよ。また独りよがりだよ。生徒置いてけぼりだよ。
これじゃ、合格できないと思っちゃうよ。内職するしかないと思っち
ゃうよ。いいんだ、この人には語らせておけばという判断をされちゃう
よ。なるへそ、そこをそうすれば見えてくるのかを教えてあげなよ。知
識の見せびらかしはいらないんだよ。今度の現国は○○先生に変えるっ
てなちゃうよ。もし高校教師なら…すごい迷惑だ。

55 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/17(土) 23:08:02 ID:GbuUgH8U
ニーチェと国家論で話を誤魔化すな。得意領域だからいつでも相手してやるけど。
話しを収斂させてくれ。とりあえず、試験問題だ。はずすな。


ニーチェに関しては哲学板の複数スレで発言している。ここの糞の煽りで、やったろう
やないかと言うことだ。ここと同じトリップで発言している。参加しろ。逃げるなw
国家論に関しては、共産板でやりたいのでスレ立てた。「所有と国家のゆくえ」だ。
待ってるから、長文での発言を頼むよ。ただ、あそこは以前さんざん議論していて
手配中(wanted)なのでコテはない。が、すぐ分かるだろう。2ちゃん以外もある。
ここではまた誤魔化されるからね。待ってるぞw

一つだけ
>ニーチェを持ち出したんなら、敗れても変化を求め進歩を求める
>と言い切らないといけないんでないの?

ニーチェの永劫回帰さえ知らんのか
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E5%8A%AB%E5%9B%9E%E5%B8%B0
>まったく同じで再び繰り返す

これ以上は話すと長くなる。哲学板で待ってる。ちなみにニーチェまんせーじゃないぞ
それも一つ。マルクスも一つ。本居宣長も一つだ。

56 :実習生さん:2007/03/17(土) 23:15:39 ID:p7FnEojE
猫カッコヨス

友達や恋人にはしたくないけど

57 :実習生さん:2007/03/17(土) 23:16:19 ID:C9oPlPpk
だから直リンすんなよ。猫じゃなくて蛆虫か?
学習してくれー。1000いかないスレが連続するのって何か変だよお。
原因は誰かがそのように行動してるんだよお。
永劫回帰なんて簡単だよ。
「そうか。でわ。いざ。」で済む話だよ。超人という思想なしにそれは
意味がないよ。自分が殺される側だなんて自己定義する人間はニーチェ
を語っちゃだめだよ。それはファッションだよ。まさに様々な意匠だ。
あと話をとっ散らかすな。よけいな知識はいらない。

58 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/17(土) 23:30:35 ID:GbuUgH8U
>超人

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E4%BA%BA
>なお、1906年には当時東京高等師範学校教授であった登張信一郎(竹楓)がニーチェと
>「超人」思想を紹介する論文を執筆をしたところ、保守派や右翼より「日本の国体を
>破壊する思想を導入した」との糾弾を受け、更に坪内逍遥・島村抱月・後藤宙外らを
>中心に文壇でもニーチェの思想そのものへの批判から登張批判へと飛び火した。
>最終的に登張は上司である校長嘉納治五郎の叱責に憤慨して教授の辞表を提出する騒ぎと
>なっている。

お前が軽々しく「超人」を言うな。国体が護持できなくなるじゃーないかw

>まさに様々な意匠だ。

そらはお前。印象批評だけの手口も小林ゆずり?w

59 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/17(土) 23:33:20 ID:GbuUgH8U
>>54
あのー、説明問題だとそれを説明しないとアカンのよ。
何を言い分けして逃げてるんだw頑張れ

☆ もうちょっと、知らんことを言ってくれ。
  あんまり勉強にならんから。

60 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/17(土) 23:36:20 ID:GbuUgH8U
>>56
褒め殺しw 見ていて楽しいかい?なら良かった。
不愉快にさせていたらごめんよ。やはり、許せないものはあるんだ。

でも、言ってることは常に冷静でオーソドックスです。
文科省検定教科書と入試問題の文章から分かることです。
逆に知らなかったら、それらが読めないレベルでしか言ってません。
確認をよろしく。

61 :実習生さん:2007/03/17(土) 23:41:06 ID:C9oPlPpk
あ、ちょりっとだけ進歩。ご協力ありがとうございます。ハイ。
国体なんか護持できなくたってかまわないがね。わしは。
超人は永劫回帰を喜んで受け入れる。なぜなら、出来事は同じで
あってもそこに見出せる意味はいくらでもあるからである。
永劫回帰の発想には時間の無限性と物質の有限性が関係している
といわれたりもする。世界が物質の組み合わせなら、遠い過去に
おいて、あるいは未来において、まったく同じように組み合わさ
る可能性が示されているということらしい。
(サルのタイプライターがシェイクスピアを綴るみたいな話では
あるが、可能性ならそういうことになる。)
 猫さんの知らないことを言う気はない。私は猫さんが実際に何を
しているのか、どうやっているのかが知りたいだけ。何を読んだか
とかは別にどうだっていい。
結局、人間の評価というものはそこにおいてだけ成立するものだろう。

62 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/18(日) 00:14:06 ID:3azxP7U2
>>61
>国体なんか護持できなくたってかまわないがね。わしは。

どないやねん。国語は守らんでいいのかいな。体制は護持せんでいいのか?
永劫回帰は「今は」あんまり興味ない。今で一杯一杯だからね。

>(サルのタイプライターがシェイクスピアを綴るみたいな話では
>あるが、可能性ならそういうことになる。)

そんな話し唐突に言われて何のことかと思うよ、スキーマがない人間には。
そのハックスレーの話はなぜか外国の本にはよく出てきます。
複雑系のところでカオスの淵で生命が誕生するのはそういう偶然ではない必然が
自然にはあるといった文脈でよく見かけた。
でね、ニーチェの回帰は創発や自己組織化のようにカオスの必然みたいなものが背景に
あって、そして

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E5%8A%AB%E5%9B%9E%E5%B8%B0
>世界が何度めぐり来ても、いまここにある瞬間がかくあることを望む、
>という強い生の肯定の思想でもある。

今現在の意志の問題なんだよ。だから、「サル・・」のような偶然性にかける
とか、受身ではない、ここがポイント。だから、超人

63 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/18(日) 00:26:15 ID:3azxP7U2
それから、言論はやはり言論だ。現実の立場を資格に問う必要はないと思う。
ここは教師のスレじゃーない。教師だけの閉じたスレなら参加しない。くだらんから。
教師が、俺たちは実践してるんじゃー、偉いんだーっていうのが嫌だ。

私が現実にどうなのか、それはどうでもいいことだ。言論の中身だけでいい。
ただし、具体的な方法論を回避することを意味しているわけではない。私は
小学校の実践や方法論には慎重だから、アンタであれ誰であれ、あんまり
突っ込まないし、厳しい批判をしたりしてない。分からんからだ。

具体的な話が中高以上になったらいくらでも言いたいことはある。
現場を分かってるつもりだから、それなりに。

ベイトソンを出したのは流れでは全く関係ないけど、他の人に知ってもらいたい
というのは私にもあったよ。単独での入門書や解説本はまだないと思うし、ダブルバインド
以外はあまり知られていない。(もし、あったら紹介して欲しい)
私が最初に知ったのは何か忘れたけど、「知の論理」(東京大学出版)で佐藤良明が言及して
いて印象に残った。佐藤は「精神の生態学」を訳した人で日本ではベイトソンの第一人者だと
思う。日本ではユングやフロイトで、ベイトソンになるとまだまだ何も無い。

私が国語の嘘にこだわるのは、それがダブルバインド的状況を生むからだ。
国語の一方でグローバル化だ。これは両方とも国家権力が強いていることなんだ。
ここから話すと長くなるから、また別の機会にしたいと思いまするぅ。

64 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/18(日) 00:53:39 ID:3azxP7U2
一つだけハッキリしていること。
それは試験の解答を回避する人間が多いことだ。知識や実践の自慢は簡単だ。
しかし、試験の解答は自分の無知や読解力・思考力のなさが如実に露呈する。
それが分かっていて、なおかつ謙虚さで粉飾し逃げる。くだらんことはしゃーしゃー
と言える。これは、「あ」君のことだけを言ってるんじゃーない。

高校入試なら中学生はそれを勉強しているということだ。
ならば、小学校の教師といえども逃げてどうする。ましてや、中高の教師なら恥を知るべきだ。

ここは、予備校・塾の講師から大学のセンセまで覗いている。教育板にはそういう人間もたくさん
来ている。だから、何だ?何がこわい?

教師はさんざん学校で試験をしている。発問している。
たまには「される」立場もいいじゃーないか。

俺もこわい。ヘマしたら、何を言われるか分からん。そうでなくても言われる。
ちょっとミスしたら、ここぞとばかりに叩かれるだろう。だけど、試験される立場に
身を置くことは非常に大事だ。生徒は試験「される」ことに一番苦しむんだから。

65 :実習生さん:2007/03/18(日) 01:34:54 ID:6/oGEGIN
猫カッコヨス

皮肉でなくカッコヨス

66 :実習生さん:2007/03/18(日) 01:58:51 ID:2NvIp857
他の方の答えも知りたい。
答えを出してから評論してください

67 :実習生さん:2007/03/18(日) 06:27:18 ID:Inmpghn3
猫さーん。試験が苦しい人は本当は高校なんか行かなくていい人だよお。
勉強はスポーツと一緒だよお。脳みそ筋肉とばかにする人もいるが、試験
ができる脳みそっていうのは、それと同じしくみになってるよ。
こんなの訓練じゃないか。
国語を教える実践は誰でもしてるよ。教師じゃなくても、だから、なぜ学
校で国語を教えるのかと疑問をもつ人間がいるんじゃないか。
教えるということを軸にして展開が可能だよ。教え方がわからないという
意見だって立派な意見なんだし。
いつも実践についてだとそうやって逃げる猫さんについては相当疑問視し
てるよ。わしは。どれだけの知識を身につけても、それが生きる場面で使
われなければ価値はないわけでしょ。そして最終的に知識の価値は生き方
=行動や社会との関わり方=コミュニケーションとして表現される。
自己正当化だけの論理じゃやっぱりおかしいでしょ。

68 :実習生さん:2007/03/18(日) 06:33:33 ID:Inmpghn3
 ダブルバインドじゃないよ。外国人と対面したことのない人の発想だよ。
外国人と対応すると、日本人としてコミュニケーションすることになるよ。
ここでの印象は日本人に対しての印象なのだという自覚がもてればいいよね。
そこの国に劣っていないという根拠の無い自信が必要だと考える人たちもい
るんだよ。それが伝統を愛しの正体だよ。
だけどお金を稼ぐためにはもう国際市場しかない。だから国際競争というこ
とをきちんと認識しその中で発信していってもらわなければ困る。そっちが
国際化だよ。
国際化するからこそ、国粋化するというのは当たり前のことなんだよ。
まったく矛盾しない。あまりにもストレートすぎてびっくりするぐらいだ。
それぐらい日本はやっぱり外との付き合いを大勢がしなくてすんだ国なん
だよ。でも、一方でしなくちゃならんとなるとあっさり乗っかれるそうい
う人たちでもある。根室の町のロシア語かんばんのようにね。

69 :実習生さん:2007/03/18(日) 07:23:47 ID:TaGw49uR
猫が http から ttp に直した。信じられない。

俺の知っている猫は屁理屈を並べ立てながら http を続ける猫だ。他人が嫌
がるのを面白がる猫だ。

何があったんだ猫よ。


70 :実習生さん:2007/03/18(日) 07:26:55 ID:xB+AipKh
>>63
>ただし、具体的な方法論を回避することを意味しているわけではない。私は
>小学校の実践や方法論には慎重だから、アンタであれ誰であれ、あんまり
>突っ込まないし、厳しい批判をしたりしてない。分からんからだ。

そうだ。猫は確かに小学校の話に知ったかしていない。

>>67
>いつも実践についてだとそうやって逃げる猫さんについては相当疑問視し
>てるよ。わしは。どれだけの知識を身につけても、それが生きる場面で使
>われなければ価値はないわけでしょ

現場至上主義はそれで結構。だが、本当に現場至上主義ならば、口の挟みようが無い
中学、高校の話まで平気で知ったかしているのが滑稽。作文の話、とふっておきながら
小論文指導まで知ったかだもんなあ。あなたの話は、それこそ「今まで知った中ではこの本が
おすすめ」と、本を紹介すれば終わる話だった。
その本以上の、または本の行間を読むようなことを書くならば、これまた話は別。

うまくすれば、ママンちゃんからその辺りを引き出せて、あんた自身も勉強になったであろうになw
知ったかして偉そうに振る舞うから。



71 :実習生さん:2007/03/18(日) 07:27:29 ID:xB+AipKh
「生きる場面で使われなければ意味は無い」アホかw
じゃあ何かい?お前さんの頭の中に入っている知識で、生きる場面で使わない物は
意味が無いのかよ?それじゃあ中学はいらねえなwだって、中学校で習っている大部分の
知識は、日常生活で使わねえもんな。ああ、だから私の婆ちゃんの時代は、小学校だけが
義務教育だったのかねw(嫌味)。

寝言は寝て言えw

いっちゃあ何だが、>>68を読むよりも、サイバラの漫画や、鴨のエッセイ読んでいる方が
ずうーーーーーっと勉強になるぜ。知ったかしないしね。
国連の支給飯は、日本のドッグフードよりもまずいんだってよ。
何が国際で国粋だよ。そう言いながら,自分はぬくぬくしていくせに。
ぬくぬくしながら「ありがてーな」と言うなら分かる。
ぬくぬくしながら「もっと便利にならないかな」と思うのも人情。
ぬくぬくしながら「国際で国粋だから」と、ヤバい方向へ引きずられるのは
困るんだよ。そういう人間が多量に発生されては困る。あんた、引きずられているよw

72 :実習生さん:2007/03/18(日) 07:31:21 ID:xB+AipKh
>36
ありがとう。
容量が足りなくて入らないから、後で見る。
・・・その時には、話題が変わっていたりするかもなw

73 :実習生さん:2007/03/18(日) 08:28:31 ID:TaGw49uR
>>56 猫カッコヨス

阿呆猫の喜んでいる顔が浮かぶわ。一生懸命書き込んだ甲斐があったね。おめでとう。でも餓鬼だわ。


74 :実習生さん:2007/03/18(日) 08:53:44 ID:Inmpghn3
>>71
西原はわしも好きだ。(でもそれはたぶんわしがおじさんだからだ。)
中学で習ったことが役に立たないことはない。役に立つ場面が君の生活の中
にないだけだ。
本当はそうでもない。もし委員会活動だとか、部活だとかに取り組んでいれ
ばその中で学んだことがあるはずだ。学校というのはそういうことのためにあ
る。
 鴨氏はロクデナシ。ロクデナシが作ったものが駄目じゃないっていうのもお
もしろいところだ。
 西原は女の子から母親に変わってまた、一変わりした。女性はそういうとこ
ろが面白い。

75 :実習生さん:2007/03/18(日) 09:01:16 ID:Inmpghn3
>>70
 誰だって経験していることだろ。大学受験していれば。
生徒が生徒に対して教えることもある。教えるという中で
学ぶことも多いだろ。
 猫くんが、上手に同じことをうまく伝えるようにすれば
もっといいんだよ。いいたいことを自分の代わりに書き込
んである孫引きぺージへのリンクや引用でなく、自分のこ
とばで説明すればいいじゃないのさ。
 そのくせ、解答は自分にひきつけて語ろうとする。
それはまずいだろと。
 普通に論文に引用するさいは引用文を「」にしたり−を頭
につけ、()を末尾につけて注釈にまわして参考文献の何ペ
ージ目、何行目ということを明らかにする。そうでなければ
()の中に著者名、著書、ページを示す。すくなくともマル
クスについての論文にマルクスの解説書を参考文献には、指
導者はさせない。それはあとがき読んで感想文を書くのと同
じだ。藁。

76 :実習生さん:2007/03/18(日) 09:10:18 ID:Inmpghn3
 猫くんは空中戦しかできないから、空中戦に無理やりもっていく
ってこと?
 それって、横れすして話を別にもっていくってことじゃないの?
哲学の話は哲学板でやろうよ。わざわざ国語教育スレでやること
じゃないでしょ。
 小学生に教えられない人間というだけで「大弱り」なんだが…。
自分の周りに子どもがいないということなんだろうな。でも、わか
らない子どもに教えることが教えることの基礎なんだけど。
 じゃないと、何でこんなこともわからないんだ。と思うでしょ。
わからないからわからないのよ。書いてあるじゃないって?書いて
あることが読めないのよ。こんなの誰でも読めるじゃない。でも、
読めないんだよ。結局、わからないことに対応することは、わかり
方を学ぶことだ。分かり方が分かるとこれはものすごく応用が利く。
コンピューターを相手にプログラミングすることとはまったく違う
知性理解だ。

 猫くんは関わる=批判するというスタンスらしいが、疑問をぶつ
けるというスタンスだってある。批判しかしないんだったら、ムー
ミン谷の『哲学者』である。
「むだじゃ。むだじゃ。」と言っていればよい。
(しかも、それは恐ろしいことに常に真実である。さすが哲学者で
あるな。)

77 :実習生さん:2007/03/18(日) 09:14:57 ID:xB+AipKh
>74
言っている事がおかしいw
何故に猫の知識は「生かしていなければ意味が無い」で、
学校は「意味がある」のさ?

猫はダメで学校はいいのか(爆笑)
知識は知識だろ?

ちなみに、私は猫のことは好意を持って見ているし、
学校にも好意を持っている。だからあえて「おじさんが教えてあげるよ」という
いやらしい根性を出さなくて結構w


78 :実習生さん:2007/03/18(日) 09:15:05 ID:Inmpghn3
 自分はぬくぬく。ははは。してますとも。
そんなこと自覚してますよ。だからといって
じゃあ国連配給食で生きれば善人ということ
になるわけ?
 原罪を意識せよ。というのはキリストのテ
ーゼなのだろう。
 日本には悪人正機説がある。より善く生きよ
というソクラテスのテーゼはしかし、「より善く」
の部分を個人の決断に委ねた。(ソクラテスの
より善くはポリスの市民としてという前提がある。
人間としてではないことは注意。社会人としてぐ
らいに翻訳して考えるとソクラテスの問答は面白い)

79 :実習生さん:2007/03/18(日) 09:21:04 ID:Inmpghn3
 猫くんは一生懸命「啓蒙」しようとしている。実践なしでね。
学校という場所は授業だけしているわけではない。学校生活を
通して学ばせていることがたくさんある。
(良しにつけ、悪しきにつけ。いじめだってその一つだ。)
 『啓蒙』は『福音』でなければ意味がない。
それだけの話だよ。猫くんが言ってることがどこに着地するのか
それがなしで、ただ、こんな見方もある、あんな見方もある、
これはこっちの方が正しい。それってD・Gが一番嫌った地層化
有機体化した姿じゃないかと思うが。

80 :実習生さん:2007/03/18(日) 09:28:35 ID:Inmpghn3
 もし国民が銃を取る選択をしなけば、
アメリカの軍事力をいつまでも背景にし、属国扱いでいくか。
(それでもアメリカの生命線を握ろうとするぐらいの政治が
あればいいけど。)
核武装して、自衛隊を減らし、アメリカとの同盟を白紙にして
新体制を模索する。
 ぐらいの選択肢しかない。他の方法は、アメリカの軍事力を
背景にしているだけでもう取りようがない。
 ヤバイ方向っていうのが、俺が戦場に立つということであれ
ば、キミが個人的に戦場に立つ決意と覚悟がないから国が戦場
に立つことになるという当たり前の事実を提示しておく。
 世界の平和について考えるときは「ユネスコ憲章」から始める
ようにしているが、あれは名文であるから一度読んでおくのがい
いと思う。

81 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/18(日) 11:50:10 ID:3azxP7U2
>>67
「あ」はホンマくだらん奴やな。お前、馬鹿を自覚した方がいい。
それと中高大以上は何も分からんようだから、シッタカは止めろ。

>試験が苦しい人は本当は高校なんか行かなくていい人だよお。

どんなレベルで言ってんだ?俺は話でしか底辺校の苦労は知らない。
高校卒業するときに、アルファベットを全部書けないような生徒。
九九ができない!高校生。そういう現場の人間の話は何とも言えなかった。

しかし、私はそれほど人間はできていないから、そんな人間のための税金をジャブジャブ
使って高校大学の教育をしてやるつもりはないと思っている。フィンランドのように社会の
構造や国家の体制が変り人々に共有される価値が違ってきたら話は別だ。

東大や京大、あるいはそれに続く大学や医学部を目指している人間は頑張っているぞ。
これ以上できないという努力をしている人間もけっこういる。天賦の才だけでのんびり
合格できる人間は一握りだ。

怠け者を一流に入れることは私にはできないだろう。そんなに自惚れてはいない。
が、必死に努力する人間には結果をもたらしてやりたい。負けさせたくない。
その意味で方法論なりを精密化しないといけない。

そういうことを念頭において発言した。お前のような馬鹿な人間を基準に考えていない。
お前も、大学入試の指導をしたらどうだ?できるか?ま、お前は解けないから無理だが。

>いつも実践についてだとそうやって逃げる猫さんについては相当疑問視し
>てるよ。

逃げたことはない。印象批評は止めろ。逃げるのはお前だ。
「 小 学 校 」の実践的なことに関して発言量が相対的に少ないというだけの
ことだろ?勝手に決め付けるな。逃げたら、その瞬間に大声で叫んでくれ!
ところで、私が「逃げた」と言ってもスルーが多いけどな。

82 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/18(日) 12:06:05 ID:3azxP7U2
>自己正当化だけの論理じゃやっぱりおかしいでしょ。

それはお前。
ご都合主義で理屈と薀蓄おしゃべりしていることはもうバレバレだなw
ファンが少なくなってしまって残念だろうけど、それは時間の問題だったから仕方ないよ。

ところで、「国語」は賛成?反対?体制は護持するの?www

>そして最終的に知識の価値は生き方
>=行動や社会との関わり方=コミュニケーションとして表現される。

一見立派そう、しかし、まるで何も考えていないだけの正当化。
こういう妄言を平気で吐く馬鹿教師のおかげで「古典は無駄だー」と言うヤングwが
増える。こんなのやっても役に立たねーよ、ブウブウ。おい、オッタン、小学校
みたいにご都合主義の理屈でねじ伏せられるわけじゃーないのよ。おわかり?

古典やらんとコミュニケーションできないという理屈を言いそうだ。
そういうご都合主義が馬鹿生徒に口実を与えるんだが、分かっちゃーいない。

ここに巣食うナメクジは、オイラの発言には論理的に反論はしない、できない。
そういうときに決まって屁理屈と歪めてラベリングだ。言っとくが。馬鹿生徒に
口実を与えたり、ここに巣食うナメクジの餌となるようなご都合主義は言わない。
整合性を考えないでパッパラ言わない。お前と違う。一緒にしないでくれ。

んで、お前は「コミュニケーション」を考えたことはあるのか?

83 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/18(日) 12:20:22 ID:3azxP7U2
>>68
>ダブルバインドじゃないよ。外国人と対面したことのない人の発想だよ。

また、ハッタリか。その後もえんえんとどうでもいい話を続ける。
お前は難しい用語で粉飾し嘘とデタラメを平気でつなぎ合わせる。

「自 分 の こ と ば」にそういう用語を織り込んでトンデモばかりだ。

私は、お前の「自 分 の こ と ば」は聞きたくない。嘘とハッタリとでっち上げ
ばかりだからだ。自分の言葉にこだわるんだったら、ご都合主義でタームを使うな。
使うんだったら、デタラメ言うな。

私がソースとかぺたぺた貼るのは、お前が嘘を止めないからだ。
ここを覗いている人は判断できないこともある。そういう人への客観的な情報提供を
念頭においている。お前も、自分の言ってることの根拠となるようなソースをできるだけ
たくさん貼ってくれ。頼むよ。お前の「自 分 の こ と ば」は要らん。ハッタリだから。

84 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/18(日) 12:54:49 ID:3azxP7U2
ダブルバインド的状況に関して

(国際)政治(学)的にも経済(学)的にも社会(学)的にも、ダブルバインド的状況は
深刻になりつつあります。もちろん、現状を「ダブルバインド的」だと誰もが表現しているわけ
じゃーないです。でも、言わんとしていることは同じです。

歴史的に日本は米帝のポチをずっとやってきました。だから、アメリカの帝国主義がグローバル化
という仮面をかぶって登場すると真っ先に市場経済優先の論理として新自由主義的な政策を日本に
取り入れます。その具体が小泉改革です。新自由主義、グローバル化とは小さな国家、すなわち
国家の役割を小さくするものです。役割を小さくするというのは規制などを止めるということです。
国の関与を少なくして、市場の原理や自己責任に振り分けようとすることです。

しかし、このような国民国家の「軟化」(姜)をその国家自体が強力な権力でもって
推し進めようとする逆説を私はダブルバインド的と表現しました。
ある意味において国家の弱体化を国家自体が強力な権力を背景に進めるという。
国家の「軟化」は、その国家の「過剰」において進行しつつあるという状況に
注視するべきです。

これは何も日本に限ったことではないようですが、日本はその典型だということです。
グローバル化はアメリカ帝国主義が仮面をかぶっただけであるということは常識に
なっているので、諸外国ではもろ手を挙げて追従する国は非常に少ないです。
ヨーロッパはEUとしてアメリカの対抗勢力となっています。途上国も、古くは
マレーシアのマハティールが「金融テロ」といってアメリカを痛烈に指弾しました。

85 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/18(日) 13:50:20 ID:3azxP7U2
続き

ttp://www.cuc.ac.jp/~t2okaza/pca/ronbun3_pdf/ronbun3_26.pdf
ttp://park22.wakwak.com/~kozu5-2/hiroba-02/02.04.13tuura.html
>首相は声を荒げ机を叩きながら、「これはアメリカによる金融テロで明らかにアジア支配を
>目論んだ陰謀だ。二十年間国民が汗水流し営々として築き上げた財産が一夜にして吹っ飛んで
>しまった。明らかに行過ぎたグロバリズムであり、わが国は鎖国をしてでも断固立ち向かう
>覚悟であるから、日本もアジアの盟主として我々に手を貸して欲しい。」

こういう近隣諸国との「コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン」など完全無視でやってきたが
日本です。日本は日本人とアメリカ人しか人間じゃーないと思ってるんでしょうね。
「あ」君のような馬鹿な人間が考えるコミュニケーションは排他的で閉塞的です。
真にコミュニケーションを考えるとき、そういう閉じようとする心性を持つネトウヨ的
意思疎通と闘わなくてはならない、そう考えます。彼らこそが真にコミュニケーションを
疎外する原因だからです。

さて、先に述べたダブルバインド的状況を生む矛盾した様相を呈するグロテスクな国家を
リチャード・フォークは「ノイローゼ国家」と言っています。フォークはアメリカの分析から
そう呼んだようですが、皮肉なことに日本にはもっと当てはまります。ポチだから。

日本の企業が次々とダメになっていってますね。それを助ける(買う)のが外国資本である
ことも多いわけですが、そもそも外国資本は政府が積極的に誘ったんです。
新聞一面を飾る株の買占め(企業買収、M&A)で外国の投資会社が中心となっていることが
多いのに気付きますね。村上ファンドよりたちの悪いのは一杯あります。

日本の基幹産業であった自動車会社は外国資本の方が多いわけです、今は。

86 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/18(日) 13:54:36 ID:3azxP7U2
続き

経済的理由という口実で資本という魔力は国境を無効にします。もちろん、国家権力は
その手先ですから、そのときにはナショナリズムは厳禁です。特にアメリカに対しては
自ら属国気分ですね。国内的にも規制緩和によって古い枠組み=共同体の崩壊を国家は
加速化させます。政府は地域の活性化などを言いますが、それは嘘で補助金とか
国家具体的には官僚が利権を手放しません。ですから、地方自治体の首長でやり手は
国家と必ず対立します。例外なしです。

そのようなグローバル化、安心感の根拠となっていた古い枠組みを資本の理屈で
無効にした、そのつけを愛国心の扇動で補おうとします。歪んだ「マッチ・ポンプ」に
他なりません。
グローバルとは外国資本とは仲良しになることだけを意味し、諸外国例えば近隣の途上国は
無視ですよね。このあたりのご都合主義にも要注意です。

国は勝手に国の境界を消します。古き良き日本を経済効率の理屈から消します。
一方、その補填としてナショナリズム、国旗国歌、愛国心です。「国語」とは
その補填として機能するよう仕組まれています。そのような「国語」の役割は
戦前戦中の政策によって生まれた統治装置だという出自からも明白の根拠付けられます。

このような「分 裂」を指摘する人間は保守の言論人にもいます。
しかし、ここのスレにはそのような世間の常識は皆無のようです。

従って、「あ」君の言ってることは常に「分裂」的だし、それはダブルバインド的
状況を生み出す奇怪な状況と酷似しています。結果は「ノイローゼ」ですね。

理屈をきちっと煮詰めないで「現実」で隠蔽しようとするのも権力と同じです。
彼ら、国家や「あ」君は現実を隠すために都合のいい現実だけを出します。
そのあたりも要注意ですね。

87 :実習生さん:2007/03/18(日) 14:01:52 ID:cwS2WJ3M
何を素人が読書感想文書いてんの?
これだから書籍消費者大衆は・・・
どうせ修士課程も出てないんだろ?
書籍消費者ふぜいの無学な大衆が読書雑学の受け売りごっこ・・・
あー恥ずかしくなんないのかねぇ
こんな板でしか「ごっこ」すらできねぇのかよ

88 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/18(日) 14:03:35 ID:3azxP7U2
>だけどお金を稼ぐためにはもう国際市場しかない。だから国際競争というこ
>とをきちんと認識しその中で発信していってもらわなければ困る。そっちが
>国際化だよ。
>国際化するからこそ、国粋化するというのは当たり前のことなんだよ。
>まったく矛盾しない。あまりにもストレートすぎてびっくりするぐらいだ。

こういう嘘に引っかからないようにしないといけません。

国際化と国粋化が我々を分裂させ、ダブルバインド的状況を生み、「ノイローゼ」
にさせつつあるというのは常識です。それは保守系の論壇人でも指摘する人はいるくらい
です。
毒を与えつつ、解毒剤で助けた、そういう論理に誤魔化されないようにしましょう。
また、経済的現実という嘘で誤魔化すのにも注意です。諸外国がグローバル化に対して
どのように対処してきたか、しているか、謙虚に学ぶべきです。

日本の愛国は米帝に身も心も売り渡していることの隠蔽です。
日本の国際化はアメリカ主義です。多くの国を等しく視野に入れていません。

89 :実習生さん:2007/03/18(日) 14:04:16 ID:cwS2WJ3M
もちろん国家権力は・・・・

ギャハハハハ 何が「もちろん」だよ、無学な大衆ふぜいが

古い枠組みを資本の論理で・・・・

アーーー恥ずかしい、せめて小中学生に言うように「自分の言葉で」語ってみせろや
そんなこともできない馬鹿が「国語教育」スレかよワハハハハハ


90 :実習生さん:2007/03/18(日) 14:05:34 ID:cwS2WJ3M
させつつあるのは常識です・・・・

ヒャハ! 雑読大衆君はお笑いのお手本かねwwww

91 :実習生さん:2007/03/18(日) 14:09:03 ID:cwS2WJ3M
グローバル化であれナショナリズムであれ、一応詳しい連中が書く板はある
所詮は素人の駄法螺だけどな・・・・
しかし、そういう板に行く度胸すらない「市販書籍消費者大衆」が
何をへたくそな受け売り読書感想文書いてんだ?

もちろん高校程度のコンクールでも落ちるな。
理由は「自分の言葉で語れていないから」だwwwww
子供以下かよ馬鹿の恥さらしが


92 :実習生さん:2007/03/18(日) 14:12:03 ID:cwS2WJ3M
「市販書籍消費者大衆」については、

  消 え て い た だ く の が よ い

理由:ここは「国語教育」スレだから。

       終    了

93 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/18(日) 14:16:07 ID:3azxP7U2
>小学生に教えられない人間というだけで「大弱り」なんだが…。

「あ」君は偉いんだ

>それってD・Gが一番嫌った地層化有機体化した姿じゃないかと思うが。

また、ハッタリ・シッタカ
ノマドw 脱領土化・・・そういうキィワードを出さない魂胆がカスだ。
根拠をソースを一杯示して長文のレスが要るか?wハッタリ君

>もし国民が銃を取る選択をしなけば、
>アメリカの軍事力をいつまでも背景にし、属国扱いでいくか。

ほほー、いつまでも属国扱いを積極的に望む国家権力が、一方で愛国心を強要する。
それがダブルバインド的状況の元凶なんだが。お前はいつも言ってることが矛盾する。
ご都合主義でパッパラパッパラ。小学校の生徒と全く一緒やなw

>ぐらいの選択肢しかない。他の方法は、アメリカの軍事力を
>背景にしているだけでもう取りようがない。

お前はホンマに白痴やな。
ヨーロッパは言うまでもなく、近隣アジア諸国でも、アメリカの隣の貧しい南米の
国でも日本ほどポチになってはないない。どこの国も経済的現実を抱えているが。

なぜ、日本だけがポチなのか。
なにゆえ核武装に直結する??まるで2ちゃんのネトウヨやないか。
他の国は全部核武装してるのか?

アメリカと一戦を交えよ、そんなことは言ってない。平均的な距離をとって
やっていけばいい。それだけのことができない。お前のような二枚舌の売国奴には
うんざりする。


94 :実習生さん:2007/03/18(日) 14:19:36 ID:9mPNNQLO
 サッチャー政権が打ち出した教育改革から、
イギリス病が克服されていった。
■■■■ H16.12.19 ■■ 32,576 Copies ■■ 1,408,107 Views■

■1.イギリス教育改革の成功■

 イギリスの教育改革の成功が話題を呼んでいる。1977(昭和
52)年当時には年間20万人を超えていた少年犯罪者数が、
2002(平成14)年には半減して、約10万人となった。

 中学校卒業時の全国共通試験で基準レベル以上の成績をとっ
た生徒は、1955(昭和30)年には10%に過ぎなかったが、
1998(平成10)年には46%まで増加した。

 1976(昭和51)年のバークシャー州教育レポートは「ある中
学校では、入学者の2/3が九九を知らなかった」と報じてい
たが、2000(平成12)年に経済協力開発機構(OECD)が
15歳を対象とした国際学力比較調査では、32カ国中、イギ
リスは「数学能力」8位、「科学能力」4位という好成績をあ
げている。



95 :実習生さん:2007/03/18(日) 17:05:11 ID:QHvNj98t
春から常勤講師で高国の先生になるのですが
これだけはやっておけってことありますか?

とりあえず文法のおさらいくらいはやっておこうと思っています
ネタ本の類でいいのがあったらそちらも教えていただきたい

ちなみに教師経験は皆無です

96 :実習生さん:2007/03/18(日) 17:53:40 ID:Inmpghn3
うは。日本には資源がないからでしょ。核武装にならざるおえないのは、
あと先制攻撃否定、専守防衛をつきつめれば核しかそれを実現する手段は
ない。

 MADという考え方から核抑止が生まれた。これは軍事力の否定。軍事バ
ランスという大国が幅を利かせる考え方の否定だった。

 多くのマスコミが核拡散は問題だ。バカはどこにでもいる。世情の不安
定な国に核は危ない。我々の未来をボタン一つで消し飛ばすなんてことは
ナンセンスだとアピールした。

 じゃあ、鉄砲もって殺し合いの方が世界を殺さないからまだマシだ。
ってことなのか?

 九条の精神を生かすなら「核」しかないんだよ。悲しいながらね。
あとね。資本主義そのものがダブルバインドなんだよ。
(ベイトソンのダブルバインドが分裂症を生み出す仮説は心理学
では完全否定されてる。もっと遺伝的な形質が何らかのキッカケで
覚醒したものと思われている。同じ刺激で<なる人><ならない人>
がいる。)

97 :実習生さん:2007/03/18(日) 18:03:25 ID:Inmpghn3
 シーン。必死でがんばる人間には結果を…。いや、猫くん。猫くんが
関わらない方が結果がでると思うな。

 え、なぜって、ええとね。思想的に中立じゃないから、問題文を読んで
筆者はスカタンだ。間違ってる。って激してどうする。これはたかが問題
である。尋ねられたことを正確に理解して、適切に返答する練習にしかす
ぎない。信号が青ならどうすると聞かれて、今日の空も青いですねという
返事をしない。それだけの訓練だ。

 猫くん、ただそれだけのことなんだよ。そして猫くんの書き込みは、
その方法論が書かれていない。ただ、ただ自分の思いによって<俺なら
こう答える。なぜならこんな考え方があるからだ。>と言ってるだけな
んだ。

 じゃあその考えを知らない生徒は、もう零点じゃないか。そんな問題
を定期テストで作るような教師に教わる生徒は困るだろ。どんなテキスト
でも通用する方法を教えなよ。

 それと生活そのものが学習なのだという観点から、
あいさつをきちんとする。(相手の気分を読み取ってみる)
新聞に目を通す。
日々の変化を見つける努力をしてみる。(どんな花が咲いた。こんな虫を
見つけた。長袖の人がいなくなった。など)
そういう事実を読む力が結局は文を読む力に反映するんだよ。

98 :実習生さん:2007/03/18(日) 18:07:57 ID:Inmpghn3
あ、ちなみにわし現国、常に全国模試で20番以内だったから。
なんせ現国はできて当たり前だからさ。90点以上取らないと
意味がなかったよ。

99 :実習生さん:2007/03/18(日) 18:28:20 ID:Inmpghn3
 猫くんの批判になぜに ノマドを出さなきゃならん。脱領域化を出さなきゃ
ならなん。わからんよ。
 
 わしは端から、愛国心ほど権力にとっては危険なものはないのに、それを求
める権力はたぶん愛国心の勘違いをしていると思ってるよ。愛国心=滅私忠孝
とか思ってるんだろ。もちろん、そんな愛国心はこれから育たない。忠を尽く
すための君が居なく、孝を行うべき親が居ないなら。あのオッサンらはどうも
お金と力のバリアで現実から守られてるらしい。

 でも、そんなオッサンらでも選挙で選ばれたり閣僚である以上、何かを決め
実行する力はあるんだよ。

100 :実習生さん:2007/03/18(日) 18:33:39 ID:Inmpghn3
 転倒してるよ。国際化(国際的な問題に直面)すればするほど国粋化
(自国あるいは自分の利益を中心に)するというだけだ。

 近隣諸国との政治的な問題を抱えたからこそ、国粋的な反応が増えた
と考えれば何もダブルバインドなんか生じてない。一億総懺悔と同じ構
造だよ。

 むりやり自分の考え方に引き寄せてみているよ。猫くん。こんなの人
間の当たり前の反応なんだよ。外国行った人が、やっぱり日本が一番って
いうのと同じなんだよ。

101 :実習生さん:2007/03/18(日) 18:53:46 ID:Inmpghn3
猫くんはこのブログを読んでいいたいことをまとめる修行をした方が
いいと思う。猫くんタイプには、いい参考になるし、こういう書き方
言い方ならほとんど問題はないと思う。

ttp://informatics.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_30fc.html

 生徒に修行させる以上、教師も修行するのが当たり前だしね。

PS 小学校でも学校ぐるみで特定の研究に取り組んでいるところは、
大学生や大学教授と一緒にやったりする。現場はわからないという
ことが武器になったりもするんだよ。わからないから口を出さない
は結局、潔いようにみえて単に減点を恐れているだけだよ。別に、
気楽にこうしたらもっといいんじゃないの?ぐらいでいいんだよ。
これからは、親が家庭で勉強を子どもにさせるかさせないかが大き
な違いになってくる。(悲しいけどね。)学校と違うやり方が…と
かいう必要はない。その子がわかればいいのである。そして、その
子がこういうやり方の方がわかるといえればそれでOKなのである。

102 :ヤマさん:2007/03/18(日) 18:56:55 ID:XJVYa+P6
>>96
>九条の精神を生かすなら「核」しかないんだよ。悲しいながらね。
これ、生徒に教えていますか?

103 :実習生さん:2007/03/18(日) 19:12:48 ID:Inmpghn3
憲法とは何かを教えています。
 憲法とは基本的に国民と国家の契約であり、国家を縛るものであって
その代わりこの約束を守っている間は、国家は国民に対して権力を振る
うことが約束されている。

 ということをそのときの生徒の実態に応じて、話しますね。
九条については、戦わないことではないことは話します。
(交戦権と戦闘権の違い)
本来は国家という存在にとって交戦権は酸素のように当たり前
なものです。しかし、他国との問題解決において自分からは
武力を使わないと決めた以上、やられない限りはやり返さない。
ということだとはっきり教えます。
ですから、自衛隊が海外で行動することが国会で論争になったり
するわけですから。日本には交戦権を行使する軍隊はないのです。
自衛隊を国軍にしようという動きや集団自衛権を認めようという
動きは…はっきりいって違憲です。どう憲法解釈をしても成立し
ません。なんとここでは外交上の条約にしかすぎない日米安保が
憲法よりも上位に扱われているんです。
(そのことに異議を訴えない国民のレベルってことが問題なんで
しょう。だからこそ私は法学的にこうだときちんと教えなければ
ならないと思ってます。)
核については広島長崎を教えるときに扱います。憲法では扱いま
せん。そのとき学ばせることは、多くの人間が死んだからこの事
件が問題なのではなく、この兵器が一瞬にして多くの人間を殺し
かつ、環境そのものも破戒してしまう兵器であることです。
しかし、兵器に気持ちも意志もありません。使うのは人間です。
ですから、核兵器の<健全な、正しい>使い方が存在するかどう
かは考えさせます。誰もが<使わないこと>と答えますよね。
使わないことがもっとも正しい兵器というもがこの世には存在す
るということはとても大切な認識だと思ってます。

104 :実習生さん:2007/03/18(日) 19:21:11 ID:xB+AipKh
>>25
>絵に囚われた囚人
>とは何なのか。

知識は自分が作り上げているものであり、それに囲まれて人間は
暮らしている。作り上げれた知識は、作り上げた本人に、
あたかも不動の真理のような錯覚を抱かせる。そのような
自らの知識に疑問を抱かなくなった状態にある人の事。

長過ぎる。もっと短くしてみよう。

一度作り上げた知識は、作り上げた本人に不動の真理
であるかのような錯覚を抱かせるが、そのような
自らの知識に疑問を抱かなくなった状態にある人の事。


>そういう文脈を否定し、単に動物と並ぶ地平だけの開示というレベルで
>読ませようという魂胆が誤魔化すものは一体何なのか。

この問いはよく分かりません。というか、読解力の不足で、(3)の次の次の段落
「けれども、だからといって、ぼくたちのからだの構造が・・・」以下がイミフw

問6、(5)についての穴埋めはできたけれど、自分で読んだだけでは(5)が
あの点線でかこまれた大きな□に入るようなまとめができるとは思いつきもしない。
また今度、この文章を読み直してみれば、理解できるかもしれないけれどw
それじゃあ入試としてはダメダメw
いいんだ、もう入試はないから。

それにしても、国語の先生、作題が大変じゃ。この文章から作題するって
こりゃあ大変なことですよ。とんちんかんな人が作ると、解答がトンでもに
なるだろうなw

105 :実習生さん:2007/03/18(日) 19:21:49 ID:xB+AipKh


実は問5、間違えた。胃と鵜が読み取れんかった。
胃って、ちょっと飛躍してみれば、この著者が「こうありたいものです」
ってことを書いているようにもみえる。あえて引っかかるのは文末で、
「確実な知識に高めていく思想のはたらきが、人間の思考の特色である」かな。
「人間は確実ともいえないであろう知識であっても安住してしまう」と、
くどくど書いているから、「特色である」とは言い過ぎっつーか、特色じゃネエんだよ。
もっと自分の知識に疑問を抱けよ、っつっているから、ああ、やっぱりこれも×かよ。
胃がダメなら、もう鵜しかねえじゃんっつーことか。

猫さんみたいに記述したいけれど、もう頭がオーバーワークだ。
これもまた今度。

この高校の数学をまず解いてみた。50分でやるには計算がハードですなあ、
というのが感想。センターでも確かに計算のスピードは要求されるから
落とすための試験だったら、これもありかもしれん。

106 :ヤマさん:2007/03/18(日) 19:25:55 ID:XJVYa+P6
>>103
<「使わない」あるいは「使えない」兵器を何故持つのだろう>という質問は
生徒からありますか?

107 :実習生さん:2007/03/18(日) 19:28:06 ID:xB+AipKh
>しかし、兵器に気持ちも意志もありません。使うのは人間です。
>ですから、核兵器の<健全な、正しい>使い方が存在するかどう
>かは考えさせます。誰もが<使わないこと>と答えますよね。
>使わないことがもっとも正しい兵器というもがこの世には存在す
>るということはとても大切な認識だと思ってます。

いい加減にしてくれ。っつーか、あんたは小学校の凶員だよ、これじゃ。
上司にその考えをぶちまけて、停職になってくれ。研修所に行ったきり
戻ってこなくて結構。

108 :実習生さん:2007/03/18(日) 19:30:16 ID:EFHLYJE9
女性は働きたければ働いて、働きたくなきゃ働かない、辛くなったらやめていい。
そもそも女性に辛い仕事を押し付けないこと。かといって雑用やらせるのもダメ。
それで給与も昇進も平等にね。ただし残業、転勤、深夜当直させたら女性差別だよ。
間接差別禁止規定って知ってるでしょ。なんでも平等にね。髪形と服装は女性の自由だけど。
それからアファーマティブアクションと管理職30%目標もね。産休育休もね。当然給与40%保障で。
主婦と言っても、家事を強制される言われはないし、出産するかどうかは女が決めること。
でも産まれたら育児を女性に押し付けないでね。二人の子供なんだから当然でしょ。
ただし離婚したら親権は母親のものだよ。育児は女性のほうが向いてるんだし。

それから働く夫を妻が支えるなんて時代遅れの女性差別。
これからは働く妻を夫が支えなきゃ。
あ、もちろん収入は夫の方が多くて当然だけどね。妻には扶養請求権だってあるんだから。
それと夫は妻に優しくね。妻が望まないセックスは家庭内レイプだよ。
夫が妻のセックスの求めに応じないと離婚事由になるけどね。
離婚したら慰謝料とか財産分与とかまあ当然だけど。
女性はか弱いから母子手当ても生活保護も税金控除も当然だよね。足りないぐらい。

それと女性に女らしさを押し付けないでよ。
そんなの窮屈で面倒だし、いまさら男尊女卑ですかって感じ。
でも男はやっぱ男らしくないとね。
いつになったらレディーファースト覚えるの?ワリカンなんてありえないし。
少子化だって男のせいでしょ。男がだらしないから女性が結婚できないんだよ。
え?レディースデー?あれはいいの。
別に私たちが頼んだ訳じゃないし。店が勝手にやってるんでしょ。

109 :実習生さん:2007/03/18(日) 19:30:43 ID:Inmpghn3
その疑問が出てきたときには
「核兵器を持っている国とキミは戦争がしたいと思う?」と聞く
ことにしています。
そこから先は考えさせることであって教えることではありませんから。
正しさがまだ確定していないことっていうのがこの世の中にはいっぱい
あるということだけは教えそうですがね。
※本来社会科っていうのはそういうことを考えるためにあった科目です。
今、社会化は解体されて結局、戦前の形にもどっています。開設当時の
社会科の目標を達成できそうなのは、総合的の時間だけそうですが、そ
っちも「ゆとり論争」の結果、英語だとか環境だとか情報だとか固定さ
れたジャンル主義的なものになりかけてます。世のな科あたりにかすか
な希望を見出したいのですが…。

110 :実習生さん:2007/03/18(日) 19:39:29 ID:Inmpghn3
>>108
 これって何?先頭スレに単なるこぴぺ?
>>107
 ご自身の考えをどうぞ。わしはわしの考えと、一般的な考えと
生徒の考えとごっちゃにはしないよ。わし自身は憲法九条を守る
ならという条件つきで『核』を認めるし、憲法九条が破棄される
なら核武装なんてとんでもないと思う。九条と核がワンセットだ
からこそ<国際的に意味がある>
何でもありの核武装ではそんなのは<普通の国>に成り下がるだ
け。アメリカ並の国際競争力もないのにそんなのは無謀。
わが国としてはその戦争は割に合わないのでできませんと言える
自由が保てない。

それはわしの考えだ。わしはわしの考えを押し付けたりする気はないよ

 生徒にはどうすればいいのか折に触れて考えてくれる知性が育ってく
れればそれで御の字さ。

111 :実習生さん:2007/03/18(日) 19:50:40 ID:xB+AipKh
>110
あんたの「ごっちゃにはしないよ」などと言う言葉、信用できるかよw

2チャンの中で、ここまでキモイ人に出会ったのは久しぶり。
こんな嫌悪感を感じるのは、女子校教師というコテの人以来だ。
あれは別の意味でキモかった。
でも、サイバラ流に言えば「同じ箱に入れとこう」

112 :実習生さん:2007/03/18(日) 19:53:35 ID:Inmpghn3
>>111
同じ箱に入れといていいよ。それはキミの自由だよ。
でキミの意見は?

 2Chの注意書きはもちろん読んでるよね。

113 :実習生さん:2007/03/18(日) 21:04:47 ID:xB+AipKh
誰でもいい思いしたいんだよ。うまいもん食いたいんだよ。
痛い思いするのはイヤだし、殺されるのはもっと嫌なんだよ。
それが私の論の原点な。

核兵器は、例えば包丁とは違う。包丁は、人を殺すための道具ではなく、
料理に使うもの。お馬鹿さんだけが包丁で人を殺したり、人を
傷つけたりする。

核兵器は、人を殺すためだけの道具。
だから、核兵器を使うべきと考える人は、おばかさんである。
だって、包丁で人を殺す人はお馬鹿さんなんだから。

「だったら、持っているだけならいいじゃん」と、ささやくお調子者が
いるかもしれない。

そのようなお調子者は、
1、「自分は過去に判断を誤った事が無い人間」「自分は、持ち物の管理が
   きちんと責任もってやることができる」「自分は例えこの先どのような状況に
   陥っても、どんな天変地異に教われても常に冷静かつ的確に行動できる」と考えている、
   勘違いやろうである
2、「自分はそんな立派な人間ではないけれど、選挙で「みんな」が支持した人ならば
   「1」に該当する人のはず。絶対に例外は無い」と思い込んでいるおめでたい人間
3、単に戦争がしたい、攻撃的な人間。幼児期の戦いごっこの続きのつもり。
4、特別な力に憧れる、オレは神に近づきたい危ない人
5、自分は殺されるのはいやだけど、殺すのだったらかまわないという自己中
のいずれかに分類される。

このお調子者は例外無くお馬鹿さんなので、単なる御神輿担ぎにしかなることはできない。
怖いのは、しっぽを出さない人。しっぽを出さない人は、御神輿担ぎを上手に利用する。
こわこわw



114 :実習生さん:2007/03/18(日) 21:05:56 ID:xB+AipKh
「麻薬だって持っているだけだったら、本当はいいんだよ。使わないんだったら」という理屈は
通らないよね?だから、「核兵器だって、持っているだけだったらいいんだよ。使わないんだったら」
というおじさんがたいら、注意しよう。その人は、人殺しの片棒を担がせようとしている
悪い人だからね。そんなこと言う人の本心は「使ってみたい」なんだよ。だから、そういう
悪い人のことを見破れるように、よくお勉強しようね。でないと騙されるからね。
騙されちゃうと自分が損をするからね。

と、小学生の我が子には教えるね。

115 :実習生さん:2007/03/18(日) 21:24:37 ID:cwS2WJ3M
なんだ、無教養な市販書籍消費者大衆しかいないんか・・・
一次文献なんて読んだこともないんだろうな
もちろん修士論文以上も書いたこと無いよな
笑わせるよな、誰にも尊敬されていない無知無学な市販書籍消費者大衆はwww

116 :実習生さん:2007/03/18(日) 21:54:51 ID:vhIsfPiS
日比谷高校の問題の解説は>>40>>46の解説が勉強になりました。
たぶん ID:Inmpghn3の人と同一人物でしょうか。本質を理解している方ですね。

117 :実習生さん:2007/03/18(日) 21:57:06 ID:2NvIp857
あ 先生って本当に小学校の先生してるんですか?
子供は大丈夫?

118 :95:2007/03/18(日) 22:37:38 ID:QHvNj98t
>>95だが物凄い勢いでスルーされてるな(´・ω・`)
スレ違いな質問だったのかもしれん
話し合いの場を汚してスマンかった

119 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/18(日) 22:53:09 ID:3azxP7U2
>>119
どういうレベルの学校か、それが重要です。
進学校なら入試問題をシコシコ解いたり、定評のある受験参考書を読むとか。
早めに教科書を手に入れて、教材研究するとか。

今からの付け焼刃という意味に取ったので。

文法の復習って、古文??

120 :実習生さん:2007/03/18(日) 23:08:42 ID:Inmpghn3
>>113
そう個人的にはみんな暮らしを守りたい。でも、まっとうな暮らしって何だ?
自分が殺されないために人殺しを禁止する。あるいは人を殺さない。
これは、小学生が
「何もしないのに…」という論理展開と一緒。つまり、他の存在に当事者として
の権利を放棄して代替で調停を図ってもらうってことだ。自分にやりかえす力が
あればケンカになってるわけだよね。
 自分の暮らしを自分が守るってことが基本線だ。
昔、『太陽を盗んだ男』という邦画があった。(もし、できれば見るといいと
思う。)この中で
「核は国家だけがもつことが許されるのだ」という台詞が出てくる。
そうこの物語は、単なる興味と自己確認からプルトニウムを盗み核を作ってし
まう高校の理科教師の顛末である。
でも先の台詞にはハッとさせられた。つまり、公的に暴力を振るっていいのは
国家などの組織だといっているんだな。
子どもを殴っていいのは家長であるおやじさんや保護者であるおかあちゃん。
暴力は管理されなければならないものであって、垂れ流しでは困る。
その上でキミの言う暮らしは成り立っている。
ところが、組織と組織が対立すると、その上部組織が調停しないかぎり、暴力
に歯止めがない。
だから、国と国との争いに振るわれる暴力は恐ろしいぐらい強大だ。国の上部
組織はないからだ。
そのように考えるとわが国の九条はとんでもない世界史的な意味をもっている。
初めて、俺は殴り返すけど、自分からは殴らないからと宣言したのだ。
この約束があるなかでの「核」とアメリカのように国益を守ることが防衛だとす
る国の「核」はまったく違った意味をもつ。
 >>113 の主張には、殴りかかられたらキミはどうすんのということが抜けて
いる。殴られたまま殺されてもいいのか?警察に助けを求めるのか?警察は武器
をもっててもいいわけは?なぜ、国が核をもってはいけないのか?にはまったく
答えてない。


121 :実習生さん:2007/03/18(日) 23:15:06 ID:Inmpghn3
>>117
 自分の個人的な考えや思想と職務というものは別ですよ。
ケーキが嫌いでも出されたら、とりあえず手をつけておくのが
大人な対応でしょ。もちろん、残してるのをみて、ケーキは嫌
いなんだな。ということをそれとなくわかってほしいというの
もあるけど。

 仕事なんですから、ビジネスとしてきちんとやればいいんです。
その学年の課題は何か。きちんと把握して、学年の先生たちみんな
が確認し、計画を立てチェックする。その上でさらに計画をねりな
おす。学校の仕事は個人経営じゃありません。塾じゃないですから。
みんながやるからこそ効果があるんです。ですから方針を決め、具体
的な目標を定めたら、これだけはやり方をそろえようということを決
めます。その上でやりながら、こうやったらよかったよ。あれはだめ
などの情報交換をしながら一月ごとに成果と課題の洗い出しをすれば
いいのです。
個々人の力量に頼る教育は結局だめなんです。学校としての力量を育
てなければなりません。

122 :実習生さん:2007/03/18(日) 23:20:23 ID:QHvNj98t
>>119
即レスありがとうございます
勤務先は今週末に赴任先の校長先生からいただくことになっており、いまのところ全く検討がつきません

勉強は…恥ずかしながら付け焼き刃です
自分で読んだり解いたりする分には問題ないのですが
教えるための技術としての、古文の文法がごっそり頭から抜け落ちていて今更ながら焦ってます…

123 :実習生さん:2007/03/18(日) 23:21:27 ID:Inmpghn3
ああ 人殺しの片棒を担ぎたくない人にはぜひ
「ダーウィンの悪夢」という映画を見てもらいたい。
知らないだけがどれだけ罪深いことかをきちんと把握
しておいてもらいたい。
その上でなぜそうなのかを考えたときに、人殺しの片棒
という理屈がどれだけ無責任で無自覚な論理なのか考えて
ほしい。

124 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/18(日) 23:23:00 ID:3azxP7U2
九条と核はどうしたら結びつくのか、摩訶不思議。
そもそも自衛隊、自衛のための戦争が認められるというのも方便。
だから、憲法を改正しようとする勢力がある。まだ、そっちの勢力の方が
正直でよろしい。

>この約束があるなかでの「核」とアメリカのように国益を守ることが防衛だとす
>る国の「核」はまったく違った意味をもつ。

お前は、どれも同じように扱ってたんだがな。
アメリカが国内資本のために行う侵略虐殺を認めていただろ。
なぜ、急に違いを強調するの?

それからな、憲法九条を素直に読めば、自衛も含めてあらゆる戦力を
持たないとしか読めんぞ。ホンマ、お前はご都合主義だなw

125 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/03/18(日) 23:23:57 ID:VpiAptN6
>>119
どういうレベルの授業が要求される学校かというのは確かに重要でしょうね。
授業で図書室に行って調べものをさせようとしても、図書室のルールが守れない
生徒を入れてほしくないなどと言って司書の抵抗にあう学校もあるざんすよ。

しかし、猫ちゃんのように入試問題や受験参考書を読むというのはちょっと
違うと思うね。それはあくまで出口であって、そこを基点に遡って授業を組み
立てても、つまらん授業になるとは言わんけどたいして面白くもならんだろう
と思う。そこが塾と学校の違いだよ。

授業経験がゼロなのだから、まずは教科書をどう扱うか、何をどの順にどうやって
教えるかという基本的なスタイルを気にする方がよい(というより、それなしでは
何も始まらない)。内容よりもそれを盛る形式がない状態じゃないかと思うよ。

経験ゼロなんだから、受け入れ先の高校もそれを気にしてアドバイザー的先生を
配置するはず。年度初めの週はたいしたことはやらんから、その時間を使って
その先生に基本的な授業のやり方について教えてもらうことになるんじゃねーの。

しかし、そういう大切なことを2ちゃんねるみたいなところで手っ取り早く知ろう
という態度が情けないよ。授業案や実践例に関する書籍は探せばいくらでもあるん
だから、まずは自らそれらを手に取ってみようとは思わんのかねえ。


126 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/03/18(日) 23:31:35 ID:VpiAptN6
>>122
>教えるための技術としての、古文の文法がごっそり頭から抜け落ちていて

古典の文法は教えるための技術じゃないでしょ。知識。
それをどうやってうまく伝えるかというのが技術。

文法忘れたというなら技術以前の問題だわ。それでよく採用試験に受かったね。
まあ教材研究の時間に復習することはできるでしょ。自信なさそうにしてると
生徒が不安になるから、気を強く持ってやってつかあさいな。忘れたとはいえ
全くしたことがないわけじゃないんだから、やってるうちに思い出すでしょ。


127 :実習生さん:2007/03/18(日) 23:32:27 ID:Inmpghn3
猫くん、私が認めてないのはこの世には
侵略戦争という許されない戦争があるという考え方だよ。
侵略戦争は悪というなら、よい戦争というものがあることに
なってしまうじゃないか。だからこそ防衛戦争なる考え方が
出てくるわけだ。戦争をした側は常にそれが「何か」の防衛
であったことを主張する。そしてそれは確かに間違ってない。
否定されなければならないのは、国家間の暴力的なやりとりに
よって<正・誤>を決めようとする態度や、<言い分>を通そ
うとする態度だよ。猫くん。

 戦争と戦闘は違うよ。猫くん。日米安保はおそろしく巧妙に
できている。あきれるぐらいだよ。


128 :実習生さん:2007/03/18(日) 23:37:46 ID:xB+AipKh
>>120
「予想される児童の反応」ですな。
>殴りかかられたらキミはどうすんのということが抜けている。

私はあなたみたいな知ったかぶりはしない。

だから、はっきり言おう。
「殴り掛かられたら」以降の事を、指導者として想像した事は無い。
産まれてこのかた、ずっと平和な中で生きて来た。そりゃあじいちゃん婆ちゃんから
戦争の話は聞かせてもらったよ。
それはあくまでも、一市民としての戦争である。そして、おそらく私が
もしも戦争に直面するとしたら、それは一市民として受ける事になるだろう。
確実に指導者の立場に立つ事は無い。つまり、指導者よりもに殺される立場である事は
確実だ。それであるのに、何故に核保有などと、言い出すのか?
それを、先に殺される人間が言い出して、何のメリットがある?

現在の日本では、幸い選挙制度がある。キナ臭い人間には投票しない権利もある。
それであっても、あなたのような御神輿担ぎが
「核兵器だって持っているだけならば悪くない」
と小学生に「本人が無意識のうちに」刷り込んでしまうのは危険だと言う事だ。

そのつけは、あなただけでなく教え子も受ける事になる。

ところで、アナタは核兵器保有のメリットがデメリットを上回るという論と
解釈したが、それで間違っていないよね?
私は「経済制裁だのがあるかもしれんし、あちこちの国からボロクソに言われて
衝突が起こりうるし、一市民として生きて行くんデメリットの方が大きいんじゃね?
例えば、食いもんを輸出してもらえなくなって食料配給制にされたら、お上は鱈腹だろうけれど
私の家は苦労するだろうなあ」と容易に想像しますがね。



129 :実習生さん:2007/03/18(日) 23:38:38 ID:Inmpghn3
 だから、わしは全部の軍隊は国連軍になっちまえばいい。
最終的にはそれがもっとも正しいと思ってるよ。その上で
集団的な暴力を振るう存在は徹底的に叩くしかない。
国であろうとテロリストであろうと。
 そうでもしなければ戦争はなくならない。
 もう一つの方法は、争いごとを集団化させないこと。
国家と国家の対立までにもっていかないように常に細分化
しようとし、その解決をできるだけ速やかに行うことだよ。
猫くん。簡単なことなんだが、人は自分の手に握っている
100ドル札は絶対に手放したくないんだよ。困ったこと
だね。分け合えば天国。奪い合えば地獄だよ。まったく、
天国も地獄もこの地上のものだってことだね。猫くん。

130 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/18(日) 23:38:49 ID:3azxP7U2
>>122
詳細がはっきりしないなら仕方ないですね。

「わかったつもり 読解力がつかない本当の原因」西林 克彦 (著)
ttp://www.amazon.co.jp/%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%A4%E3%
82%82%E3%82%8A-%E8%AA%AD%E8%A7%A3%E5%8A%9B%E3%81%8C%E3%81%A4%E3%81%8B%E3
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E6%9E%97-%E5%85%8B%E5%BD%A6/dp/4334033229

気楽に読めます。他は好きな本でも読む。暇があったら本屋さんで受験参考書や
流行の本とか、パラパラ見る。

で、天気のいい日はドライブがいいかな。
近くに梅林とかないですか。梅はもう終わりかな。桜はまだかな。でも今年は
早いから見られるところあるでしょ。一人で桜の花をじっくり見るのもいいよ。
なんと言えない香りをたっぷり吸い込む。あの薄ピンク色の花の束に顔を埋め
頬をなでなでしてもらう。

星野富弘さんの画集って見たことありますか。
感動して桜の花をむしゃむしゃ食べたって、その気持ちよく分かります。

131 :実習生さん:2007/03/18(日) 23:42:37 ID:Inmpghn3
>>128
 それは未来の子どもたちに対して無責任だよ。
弱者だから正しい。といってるに過ぎないよ。
弱者が弱者でいられるのは、本来、自分が強くならなければ
いけないものを強者の義務として押し付けているからだよ。
だから弱者こそ道徳を叫ぶ。自分を守るためだよ。
道徳を守らせるために自分がその矢面に立つことはしない。
それを守らせることのできる存在の強化を求める。
現在、警察はすごくその暴力の範囲と強度を高めている。
そのことを容認しているのは他でもない弱者だよ。

132 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/03/18(日) 23:51:48 ID:VpiAptN6
>>129
その国連は人間の安全保障という概念を提唱しとるね。
これは明らかに国家の安全保障に対するアンチテーゼ。
今は中国の黄砂だけでなく大気汚染が九州にやってくる時代ですよ。

環境、紛争、食料、医療、人口、移民…等々、現代社会には国境を越えた問題
ばかりなのに、いつまでも国家がどうこうと言って威張っとっても、1国じゃ
解決できないことばかり増えていくんじゃないかと思うよ。


133 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/18(日) 23:54:18 ID:3azxP7U2
>>127
>否定されなければならないのは、国家間の暴力的なやりとりに
>よって<正・誤>を決めようとする態度や、<言い分>を通そ
>うとする態度だよ。

核を持っていながら、戦争する気はありませんって誰も信用しないw
「態度」を言うなら、その態度を実践的に示すしかない。実践とは
核も自衛隊も持たないという徹底した態度だ。それができないなら、
憲法改正の方が分かりやすいのでいい。

お前はご都合主義だよ。

で、憲法を読んだのか?
朝鮮戦争という事態から事後的に憲法の「読み」を変えた。
結果、自衛隊は戦力でなくなった。これが<事実>だ。

>>129
>だから、わしは全部の軍隊は国連軍になっちまえばいい。
>最終的にはそれがもっとも正しいと思ってるよ。

ならば、まず日本が自衛隊を止めて戦力を持たない国ならないとならんな。
他が持ってるから、他が攻めてきたら困る。そんな理屈でどの国も軍隊を
手放せないんじゃー、お前の言ってることは無意味だ。
まず、実践だ。実践とは自衛隊の放棄だ。それができないなら、理想論と
現実論をトンデモ接着剤でくっつけて化け物を作るな。

お前、なんだかんだ言って机上の空論ばかりだなw
空論はバケモンになってるしw

で、「核」が自衛なら何でもありだぞ。そこはどうなんだ?
憲法の読みに対するコメントも聞きたい。

134 :実習生さん:2007/03/18(日) 23:55:54 ID:xB+AipKh
>>131
いや、アナタにだけは無責任と言われたくない。
核保有を是とする人間だよな、あなた。
(猫に言われるならば納得だ。猫は>128について言いたい事が
山ほどあるだろうことは想像できるw。できてもね、無い袖は振れないし
ふろうとも思わん)
確かに私は指導者としての想像できない。が、身近な所で
害毒を流すアナタのような人間を叩く事はできる。

ついでにあなたのレスを読むたびに、常に心にわき上がってくるある
言葉を贈る。

「熱心な馬鹿は、熱心でない馬鹿者よりもはるかに害毒のある存在だ」

この言葉は若い頃、職場の先輩に教えてもらった。
人間だから慢心する事もある。
そんな時には必ず「自らを省みよ」という警句だと私は解釈している。
熱心な馬鹿になっていやしないか?

135 :実習生さん:2007/03/18(日) 23:58:15 ID:Inmpghn3
>>132
ふむ。わしもそう思う。
炭素通貨など経済活動にも単なる生産消費という人間中心の活動
だけでなく、環境にどれだけの負債を生じているか、それをどう
やって返済するのかという視点が提出されている。
問題は京都議定書にも調印をしないあの大国がそんなこと、自己
防衛(内政)のために無視するんだろうな。ってことだ。
猫の首に鈴をつける方法を誰かが考え出さなければならない。
(とはいっても、ほら、あの国のWASPは基本的に白いってだけで
えばってる人たちだからさ。ため息しか出ないような気がするよ。
ゴアさんにがんばってもらおうかね。)

136 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/19(月) 00:02:24 ID:3azxP7U2
>もう一つの方法は、争いごとを集団化させないこと。
>国家と国家の対立までにもっていかないように常に細分化
>しようとし、その解決をできるだけ速やかに行うことだよ。

ほんまに<キメラ>みたいな化け物だな、お前は。だいぶ頭カスカスに
なってんじゃーねーか。
自衛隊っていう立派な軍隊を持っていて、その上馬鹿にされないよう”戦闘的な”態度で
されないよう、近隣諸国には振舞う。そういう「態度」が疑心暗鬼を呼ぶ。要らんトラブルを
招く。これが構図だ。財界でさえ、おいおい慎めよって注意した。

どのようにして国家の対立にならにようにするんだ?
細分化って何だ?
速やかに解決ってどうするんだ?

で、お前の核武装論はそういう主張と整合性を持つのか?
トラブルの原因にならないのか?
核を持った方が他国は信頼してくれるのか?

137 :実習生さん:2007/03/19(月) 00:09:27 ID:zVbz9A84
>>133
 読みましたよ。最高裁の結審からほとんど網羅してますよ。
その上で民兵という組織をもたないわが国が国民の生命を守ること
を放棄しますと宣言して、万歳と叫ぶ国民がいるという前提には立
てません。
 それは今だけでなく未来にもわたっての決断でなければならない。

 報復核というのはすでにある概念である。別に信用するとかしない
とかいう問題ではない。それが外交上どのようなカードたりうるのか
だけが問題だ。

 教師や学校が強権を発動せずに、いじめは学校から一掃できるだろ
うか。いじめはよくないといってれば、いじめはなくなるだろうか?
それと問題の本質は同じだよ。いじめたら、こうしますよといっておく
方がいいし、言った以上いじめを発見したらそうしなければならない。
言ってしなければ、もはや歯止めは利かなくなる。
>>134
殴られたらの答えではない。
心情を述べただけである。共感もするし、その通りだと思う。
けれど現実的に暴力に対してどう処するのかということが、
まったく抜けているのはやっぱりどうかと思う。
暴力という人間関係の底に潜むものは、付き合うしかないものだ。
否定してなくなればいいのだが…残念ながら、それじゃ社会が成立
しない。(悲しい矛盾だよ。本当に、争いごとをしないためには、
お互いの暴力を認めるしかないという…。)道徳のダブルスタンダ
ードは結局そのことを端的に示してくれていると思うよ。
駄目だから駄目なのだ。みたいな話はやっぱりよくないよ。

138 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/19(月) 00:18:30 ID:9cDD620Y
>>132
>国境を越えた問題

にもかかわらず/だからこそ、「国家」なんだよね。
この状況は国内的にダブルバインドを生み出してることと全く同じ論理。
国境を越えることは国家でしかできない。国家を小さくする、国家の垣根を
低くするというのは国家間の力が過剰にないとできない。

京都議定書にオイラとママンちゃんがサインしても何の意味もないw

それとね、南北問題がある。
中国などは先進国が今まで好きにやってきた。だから、ウチも同じレベルに
なるまで空気も水も好きにさせてもらうよって。

しかもしかも、中国は単に安い労働力を供給する国じゃーない。
今や最後の市場とみなされている。上海とかは日本より消費天国だ。
米帝は日本より中国を第一に考えているということは常識にしないとならん。
それと、中国は常任理事国だしw

その国家を突き動かすのは、それでもやはり一人ひとりの人間です。
国境を越えるためには、まず「国語」の乗り越えをしないといけませんw

139 :実習生さん:2007/03/19(月) 00:18:46 ID:zVbz9A84
>>136
中国と韓国と北朝鮮以外は「やっぱりな」と思う。
これらの国は日本とは政治的課題を抱える国だ。
特に中国は国益からすれば困るだろう。だから当然けん制する。
 しかし、そのけん制を交わすために自衛隊の規模縮小とわしは
もうすでに言ってあるわけだが?報復しかしない。自国領土と自
国民しか守らない。海外でのうんぬんは個人的責任で処理する。
国家交渉はしない。(まあ、なんてことでしょう!)
 現実に行っていることとこれから行うことをごっちゃに論じては
いけない。現実的に日本がそんな態度が取れるのはアメリカの軍事
力があるからだ。
 報復核を持つことはアメリカの後ろだても捨てることになる。
その中でなら、また新しい外交も生み出しうる。PAX AMERICANA 
の中では、近隣諸国(っていっても三国だけじゃないか)との外交
的課題は解決しない。先送りという正しい平和的な態度しか取りよ
うがない。

140 :実習生さん:2007/03/19(月) 00:25:38 ID:zVbz9A84
 国際政治上からいえばインドと日本が手を組んだ対中華
包囲も考えられる。もしかしたら仲が悪いベトナムも一ちょ
かみしてくるかもしれない。
 対中の安全保障が成立するかどうかが、極東では本当の
肝。だからこそ北朝鮮の核について中国は怒ってるわけだし
ね。
 中国を信頼するより日本を信頼するという国は多いだろう。
だけれども中国と敵対したいと思う国は少ない。そういうこと。

141 :実習生さん:2007/03/19(月) 00:27:01 ID:8OF4DJxa
受験が終わってから彼女とセックスばかりやってる。4月から夏休みまで会えないから、今がやり時かな

142 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/19(月) 00:31:14 ID:9cDD620Y
>>137
どこまでも頭カスカスやなw

>報復核というのはすでにある概念である。別に信用するとかしない
>とかいう問題ではない。それが外交上どのようなカードたりうるのか
>だけが問題だ。

そういう『『態度』』が、

>>127
>否定されなければならないのは、国家間の暴力的なやりとりに
>よって<正・誤>を決めようとする態度や、<言い分>を通そ
>うとする態度だよ。

の整合性はないと言ってるんだ。分からん奴やな。
核というカードをチラつかして、暴力的解決じゃーないとする頭が壊れている。

子どもを指導するのに木刀を後ろに持っててちらちら見させる。ときどき素振りするw
それで言って聞かすということになる。

>教師や学校が強権を発動せずに、いじめは学校から一掃できるだろ
>うか。

ほんまにダヴォやなw
「強権発動」って、そんな抽象的なことで小学生に意味あるか?
お前は都合よく抽象と具体を使い分ける。馬鹿相手にしかやってないからだと思うが。

お前言うことを聞け!聞かないと殴るぞ。んで、ホントに殴ることもある。
今はもうっと上品に、出席停止とか、そういうことになる。それも実際行使
するから万人に効力を持つこととなるんだ。違うか?

143 :実習生さん:2007/03/19(月) 00:31:14 ID:L8NYwe6t
>>137
ん?私は個人の受ける話限定でしているのであって、
「国相手に殴られたら」そりゃあ一番に被害を受ける人間だから
やりようがねえだろうって言っているんだよ。ダメだからダメだと言っているつもりはない。
核保有を一市民が言う事に、メリット無しと言っているの。

将来の子供のために何ができるって?
100%実現可能なのは、せいぜい世論の動向に気をつけて、ヤバそうな人のことを
ヒソヒソ言う位だろうって。難しい事いっても、分からない人には分からないの。
だけど「経済制裁されると、食べ物が無くなる」というインパクトは強烈で、
誰にでも理解可能。幸い誰もが我が身が可愛くて、選挙に当選したい人は
当選したいだろうから、大衆が嫌いそうな事はなかなかやらないだろうと。
その難しさを一市民が自分から取り去ってどーすんの?
この巣加担って怒っているんだよ。



144 :実習生さん:2007/03/19(月) 00:33:26 ID:zVbz9A84
 LOVE & PEACEか…。べ平連ということばを思い出してしまう
わしはいつの人間やら。もちろん、リアルタイムで聞いてるが、
意味のわかる年齢じゃなかったよ。
 そんな平和なことも、結局、吸い上げた財があるからできるわけ
でアフリカいってそんなこと言ったら殴り殺されちゃいそうだよ。


145 :実習生さん:2007/03/19(月) 00:35:19 ID:L8NYwe6t
どっかの国の何とか革命がそうだったみたいじゃん。社会正義のために立ち上がったら
結局それが善かれと思ってやっていた革命者達やその家族自身に
降り掛かって来てしまって、革命をとめようと思った時には既に遅かった、って。
だから、あなたのことを前から「御神輿担ぎ」って言っているんだよ。

自分の力で立ち向かわなければいけない喧嘩の話じゃないがな。
「お友達に殴られたらどうしましょう?」を考えているんじゃないんだよ。
戦争を国にやられたら、個人は負けるって。提案を持っていよいがいまいが。
だから、そのようなリスクを、自分から背負うような発言をするなって言っているの。
所詮あなたも私も指導者にはならないんだから。
変な世論を起こすようなことを、もっともらしく言い出すなっていうこと。
「あなたの核保有可という発言」をやり玉に挙げているの。

ダメだからダメだって言っているんじゃなくて
「核保有可と小学校教員が言うな」っつってんの。
で、個人の考えと混同しないなんて、信用していない。第一「自分で考えてご覧」なんて
無責任もはなはだしい。暗黙のうちに導いているじゃんw


146 :実習生さん:2007/03/19(月) 00:38:32 ID:zVbz9A84
>>143
 えーと、わが国は国民主権のはずですよ。一市民じゃなければ
政治家が言えばいいの?
 例の非核4原則?まったく無意味だよ。
北朝鮮なんかぶっつぶせばいいという感情論やなにがなんでも戦争
はよくないという原則論と同じくらい現実的対応とは無関係なものだよ。

>>142
核があるっていうだけでは暴力を振るってはいない。
暴力に対応しているだけだよ。
それに暴力で解決するという態度について言ってる
わけで暴力を否定してはいないよ。わしは。
だからこそ国連に暴力を集中させちゃえみたいに考える
わけだからね。

147 :実習生さん:2007/03/19(月) 00:44:30 ID:zVbz9A84
>>145
革命ってそんなもんなんだよ。歴史の勉強が足りなかったんだね。
国民の安全のために国家が存在してきたっていうことは無視するの?
(わが国はこれまで国民じゃないものを守って戦争しつづけてきた
けれどもね。やっぱりそれじゃ困るわけよ。)
日本が自ら戦争を起こさなくても、攻めてきたらどうすんのかと聞
いてるんだが?逃げ出したとして、わが国土を出たとたんに難民に
なるわけだが…難民がどんな目に合うか知ってて言ってるだろうか?
国家を持たない民族がどんな目に合ってるのか、クルド人とか。
そういうこと踏まえて、戦争になったら死んでるから俺に責任はない
ぜみたいなのはやっぱりやめてほしいんだが。

148 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/19(月) 00:47:08 ID:9cDD620Y
>>139
いろいろ言い分けして

>先送りという正しい平和的な態度しか取りよ
>うがない。

なら、最初から何も言うな。

>>140
お前、パッパラパーやなw
アメリカは日本より中国を重要視している。最後の市場だからだ。
資本の生き残りは中国にある、それは常識だ。日米安保が前提なんだろw

アメリカは日本と中国なら中国を取る。それが米帝、アメリカ資本だ。

何がインドと手を組むだw 阿呆か、まるで国際政治の力学が分かってねーじゃねーか。
どうして市場が出ないんだ?w で、あわてて、くだらんことを言い出すのがお前だw

でな、日本にとっても中国は美味しい市場なんだ。
財界がなんで政府に忠言したか、分かってるのか?
ttp://shinshu.fm/MHz/08.20/archives/0000178949.html
>日本貿易振興機構が発表した「2006年の日中貿易」によると、
>06年の日中輸出入額合計は、前年比11・5%増の2112億9551万ドル
>(約24兆5103億円)になると言われています。
>これは、8年連続で過去最高を更新したことになります。
>日本からの輸出は同15・6%増を記録しています。
>2007年も拡大傾向が続き、中国がアメリカを抜き、日本の最大の貿易相手国になると
>予想しています。


149 :実習生さん:2007/03/19(月) 00:50:15 ID:zVbz9A84
 北朝鮮に対する武力行動や、韓国や中国の領土侵犯については
暴力使用も辞さずっていう一般人が増えてるけど…。
 おっしゃられているような状況にはなってないよ。
だからこそ現実的な対応という一点だけで議論が成立しないとい
けないんだよ。上記の意見は全くの感情論なんだからさ。
 あれだ週休5日で学力が下がったと同じような考え方だよ。

150 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/19(月) 00:52:49 ID:9cDD620Y
>>146
どこまでも墓穴w

>核があるっていうだけでは暴力を振るってはいない。

ナイフを持ってるだけで人を刺してない。
タバコを持ってるだけで吸ってない。

そういう言い分けを子どもにさせるわけだw

お前の言ってることをよーく復習させてお前のクラスの子どもに
同じ理屈を言わせたいよw

151 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/19(月) 00:54:59 ID:9cDD620Y
>>149
誰の何に対してのレスだ??w

お前は、いつまでもポイントをはずすなw
当方の指摘へのレスを頼むわ、トホホ

152 :実習生さん:2007/03/19(月) 00:55:58 ID:zVbz9A84
 インドが中国と武力的な確執を持ってるのはよく知られた事実
なんだが…。
 だからこそ中国はチベット王国を潰した。回廊問題の解決のため
にはそれは当然の行動だったろう。一方でネパールについては手が
出せない。なぜなら、それをやればインドと一戦を交えることにな
るのが明らかだから。
 昨年度、まったくニュースは小さかったが、インドと中国がとり
あえずの反目は止めようという調停をした。ところが北朝鮮がミサ
イルを撃ってるどさくさにまぎれてインドは中国全土を標準に入れ
られる核の開発に成功したと公表した。
 インドにとって日本海側からの支援は喉から手が出るほどほしい。
インドの東側の国はインドにいい感情はもってない。宗教的対立も
あるし。

153 :実習生さん:2007/03/19(月) 01:01:03 ID:zVbz9A84
>>150
 ぷ。マジ。ナイフを持ってるだけで校則違反だろうし、銃刀法違反
でもいいかもしれない。
 たばこを持ってるだけじゃ確かに吸ってないよ。当たり前だね。で
も持ち物の規定があれば校則違反じゃないのかね。
 今時そんな理屈はいくらでも覆せるよ。バカみたいじゃない。
 イラクのときは大量破戒兵器の密造保持が戦争の理由だったね。
 堂々とやれば密造じゃないからいいんじゃね。
 北朝鮮も堂々とやってるよね。あれ?なんで戦争にならないんだろう

>>149>>143


154 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/19(月) 01:06:50 ID:9cDD620Y
>>152
そんなことはどうでもいいんだよ。どうしてインドの事情を日本が考えて
中国包囲網なのよ。

アメリカを抜いて最大の貿易相手国になろうとしている中国とケンカする
可能性はないと言ってるんだ。財界は泣いて止めてくれという。もう言ってる。
大手だけじゃーない。中小零細も一緒だ。ダイソーはどこで製品を作れって言うの?w
ユニクロはどこで作るの?そういうのまであるぞW
お前なー、もっと現実を知らないとアカンよ。

財界はたとえ相手が悪くても日本が頭を下げろって言ってるんだ。
なぜなら、中国のおかげで金儲けできてる奴ばかりだからな。
韓国台湾も一緒だ。三国除いて、もう日本はやっていけないのよ。
そういう現実から考えろ、馬鹿でも馬鹿なりに。

>インドにとって日本海側からの支援は喉から手が出るほどほしい。
>インドの東側の国はインドにいい感情はもってない。宗教的対立も
>あるし。

これは何のために言ってるのかな?
方向がトンチンカン。常に的外れ


155 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/19(月) 01:11:10 ID:9cDD620Y
>>153
ふむふむw
なら、日本の核武装は国際法上許されるのか、現実的に。
お前の妄想的空論はどうでもいいんだよ。

核武装は立派な校則違反wwwwwwwww

次の言い分けが楽しみだね、生徒諸君!!!!

156 :実習生さん:2007/03/19(月) 01:13:21 ID:zVbz9A84
とほほ。戦争と平和かと思ったら、経済か…。
どうせ日本は貧乏になるんだから、平和の価値の方が
高いよ。
 経済に国境はないからね。方法は金利を上げるしか
ないんじゃないの。それで世界中のお金を集めちゃえ
ばいいんじゃね。
 そもそも生産して売ってって利潤はもう上がらないよ。
お金に仕事してもらって、お金でお金を生むみたいな感じ
になるだろうし、知的財産権で使用料を取るしかないみた
いな感じになるだろう。それもまた資本主義が進むってこ
とだねえ。仕方ないねえ。そしてその権利を行使するため
に国家がまた強化されちゃうってことになるわけだねえ。 

157 :実習生さん:2007/03/19(月) 01:15:02 ID:zVbz9A84
>>155
 許されるよ。手続きをきちんとすればね。
当たり前のことだろ。そんなこと。パキスタンの
核保有もイスラエルの核保有も認められてるわけ
だが。何か問題が?

158 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/19(月) 01:15:11 ID:9cDD620Y
インドうんぬんする前に、
中国と一戦ある、あるいはそういう予兆が原因で起こる経済的な影響を
どう事前に補填するのかという問題だ。そういう現実的なことは何一つも
考えられないスカスカ頭。

そういう指摘はいつまでもスルー。
くだらん薀蓄。的外れな言い分けw

159 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/19(月) 01:17:55 ID:9cDD620Y
>>156
お前はどこまでも白痴やなw

>どうせ日本は貧乏になるんだから、平和の価値の方が
>高いよ。

ほほー、立派なこと言うね。
経済損失や失業率を試算し、それを国民が飲むかどうか論じてくれ。
印象批評はもうストップだw

>以下

駄文で意味なし


160 :実習生さん:2007/03/19(月) 01:20:38 ID:zVbz9A84
 中国と一戦起こすわけじゃないがな。
 中国が軍事作戦に出るなら、何をどうしますからね。
わかってますよね。ということを国際的にはっきりさせるだけだろ。
それが外交ってことだよ。
 中国がそれでもって軍事作戦を始動させるっていうならあの国も
経済活動が破綻してジ エンドだ。軍事作戦を始動できない状況を
作ることが平和を維持することだと言ってるわけだが?
相手のいいなりになるのを外交とはいわない。そんなのは人でなく
サルを外交官にして相手にさせておいてもできるようなことだ。

161 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/19(月) 01:27:26 ID:9cDD620Y
>>157
>許されるよ。手続きをきちんとすればね。

その手続きを詳しく説明してくれよw
まら、印象批評かw

>パキスタンの
>核保有もイスラエルの核保有も認められてるわけ
>だが。何か問題が?

1)先生、「あ」君も以前そういう悪いことをしてました。
  だから、僕がしてもいいでしょ。

  で、そういう悪いことをしてない人間の方が多かったりするわけだがw

2)イスラエル、パキスタンは非難されなかった??非難されてない??
  お前の「認められる」っていうのは開き直りか?ごね得とか?やり得とか?

3)で、そういうお前の腐った二枚舌から出てきた醜い言い分けはどんどん
  九条の精神とかけ離れているという件に関して

4)ちなみに、大国の核保有も非難されてるし、非難されるべきだし、
  縮小の方向だし

☆ 「あ」先生の生徒諸君、このように言い分けすればいいんだよ。
  でも、他の先生はこんな馬鹿なことは通用しないから、気をつけて!

162 :実習生さん:2007/03/19(月) 01:28:14 ID:zVbz9A84
>>159
 ソレは軍事行動につながった場合だろ。
 核を配備するかわりに自衛隊を縮小するという方向で日米同盟も
白紙からやりなおす。なら中国はしめしめであって、外交的には、
得をする。
 東のアメリカとそこからどんな関係を作るか。
 南の華僑を抑えながら、ASEAN諸国とどのような関係を作るのか
独自外交をしなけりゃいけなくなった日本はこれまで以上に近隣
には気を使うだろう。それが理の当然だ。
 だからこそ、核保有に反対するタカ派が存在するわけだ。
えー損するのがわかってるじゃんかさあ。ってことだよ。
 少なくとも外交上これまで上から押し付けていたことが通らなく
なる。アメリカの基地問題もこれまたえらいことになる。
その代わりアメリカの占領体制も完全に崩れるわけだが…。
 核保有を軸にするだけで、日本の外交の問題点が山ほど洗い出さ
れるわけだけど。独自外交への道を切り開くならこの路線しかない。

163 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/19(月) 01:28:24 ID:9cDD620Y
>>160
カス
当方の指摘した核心をスルーして駄文だけ

164 :実習生さん:2007/03/19(月) 01:29:35 ID:zVbz9A84
 非難されようが国として必要ならやるでしょ。
ただそれだけの話だよ。そして、そのことがどう機能したか
が問題にされるべきだよ。

165 :実習生さん:2007/03/19(月) 01:35:25 ID:zVbz9A84
 そもそも軍備しただけで戦争する気だなんていうのは
あくまでも外交上のブラフであって、そんな国はまったく
存在しないよ。

 キューバ危機の際にアメリカがキューバ攻撃をしなかったのは
ミサイルを配備しただけだからだよ。あれで攻撃の命令はさすがに
それこそ第三次大戦につながってしまう。
 包囲という行動は軍事行動ではない。意志の表現だ。合理的に
考えればクリムゾンをミサイルを引き上げるしかない。そしてソ連
はそうした。そもそもがミサイル配備そのものが外交カードの一つ
であったとも考えられる。
 少なくともミサイルを引き上げたことでキューバに対する軍事行動
をアメリカは取れなくなった。キューバが現体制でいられるのも結局
あの事件のためなのかもしれない。でなければ、アメリカはもっと早
くにいろんな手を打っていたろうから。

166 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/19(月) 01:37:43 ID:9cDD620Y
>>162
カスU
当方の指摘を正面から論じていない。くだらん薀蓄、駄文

お前、まだワシがわかっとらんのー
ま、いいけどw

>なら中国はしめしめであって、外交的には、
>得をする。

中国包囲網はどうした?

>独自外交をしなけりゃいけなくなった日本はこれまで以上に近隣
>には気を使うだろう。それが理の当然だ。

おいおい、安保マンセーじゃーなかったのか?

お前がうらやましいよ。風見鶏w てめーは中曽根かw

167 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/19(月) 01:40:36 ID:9cDD620Y
>>164
おいおい、核保有に至るプロセスを説明してよ。
校則違反にならないようにねw


>非難されようが国として必要ならやるでしょ。

注意されても怒られても「必要だ」と言えばなんでもOKらしい。
生徒諸君、この手でいこう!!

168 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/19(月) 01:47:10 ID:9cDD620Y
>>165
白痴満開w

>そもそも軍備しただけで戦争する気だなんていうのは
>あくまでも外交上のブラフであって、そんな国はまったく
>存在しないよ。

1)お前が称揚した九条の精神など全く要らんわけだ。違うか?

2)軍隊を持ってるだけで、どこの国も戦争する気はないんだったら、
  「脅威」は全くない。仮想敵国などもってのほか。
  ゆえに日本は自衛隊も要らない。そういうことでいいか?

>キューバ・・

カスで駄文。トンチンカン
イラクに核はなかった、が、攻撃した。攻撃されてないのに。
キューバよりずっと遠い国なのに。

いつまでもご都合主義。阿呆スペックな話しだらけ。
引っかかる奴が見たいw

169 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/19(月) 02:48:03 ID:9cDD620Y
>>156
駄文やけどスルーして、他の人に悪影響あったら困るから。

>経済に国境はないからね。方法は金利を上げるしか
>ないんじゃないの。それで世界中のお金を集めちゃえ
>ばいいんじゃね。

なんじゃー、それ??
金利上げる程度ではアカンぞ。知恵を出せよw
タックス・ヘイヴン (tax haven) くらい言わないと薀蓄にならん、残念。
で、ポイントはそんなことで「雇用」はどうするのかっていうことだ?
まるで、経済が分かってないなw 苦手だろwww

170 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/19(月) 02:48:40 ID:9cDD620Y
>そもそも生産して売ってって利潤はもう上がらないよ。
>お金に仕事してもらって、お金でお金を生むみたいな感じ
>になるだろうし、知的財産権で使用料を取るしかないみた
>いな感じになるだろう。

何を妄想してるの??
「雇用」の問題はどうするのかっていう問題を分かってない。
日本は製造業依存の構造を転換しないとならんというのは常識になってる。
もう製造業でさえ雇用を支えられないからだ。他の先進諸国に比べても
構造転換が遅れてる。で、サービス業への転換で雇用を支えるという青写真
が常識だ。

知識資本主義(レスター・C・サロー)だから、知識資本や高付加価値という
路線は一見正しい。「雇用」はどうするかっていうことだ。

お前が10人分を面倒見てくれるのか、そういうことをまるで考えていない。

>そしてその権利を行使するため
>に国家がまた強化されちゃうってことになるわけだねえ。 

意味不明

171 :ヤマさん:2007/03/19(月) 04:01:14 ID:btsnoQSz
「あ」さん
東大入試の解説、為になりました。
これからも宜しくお願い申し上げます。

172 :実習生さん:2007/03/19(月) 06:38:39 ID:zVbz9A84
起きた。猫くん。ごくろうさん。
猫くんは文脈が読めないらしいことがよくわかった。
専守防衛を貫くなら(条件)報復核の配備はありうる。(結論)
核配備の手続き
核拡散条約からの脱退、日本国首相の公式発表だけで事足りる。
あと裏でアメリカ、中国、ロシア、インドと折衝を図る必要はある。

雇用ね。出稼ぎに行け。今や経済学じゃ雇用なんてのテーマにもならない。
完全雇用なんて政治の問題でしかすぎないっていうのがはっきりわかっちゃった
から。国内だけでそれをどうこうしようというのが所詮無理。
少子化と団塊の世代の大量退職でJOBはあることにはなってる。短期の派遣ばかり
を使うことが会社のそもそもの力を落としてるってこともはっきりしてる。
後は、経営者の問題。(そもそも今や大学の経済学科の連中は就職じゃなくて起業
プログラムを進める方に熱心らしい。それはとても正しい態度であるな。)


173 :実習生さん:2007/03/19(月) 06:40:55 ID:zVbz9A84
 はい。やっとつながったね。だからこそ国際化で国粋化ってことにも
なるわけだ。日本国政府は日本国内だけで雇用は保証できないよ。
 英語も話せるようになりなさいよ。ということだよ。

174 :実習生さん:2007/03/19(月) 06:44:22 ID:zVbz9A84
 猫くんがっかりだよ。ルールがわからないんだね。
学生諸君は学生という身分を保証されるかわりに学校に管理されてる
んだよ。ルールを破るほどの緊急性があれば認められるだろうが、
必要性の説得が難しいね。

 国はそもそも管理されてないんだよ。その違いも触れてあったのに
なあ。残念だよ。しかも、なぜか日本が核配備することは日本以外じゃ
なぜかもうすでにレールの上に載っている事実なんだ。とほほ。どうい
うことなんだろうね。

175 :実習生さん:2007/03/19(月) 06:50:59 ID:zVbz9A84
 猫くん 紹介したブログはとてもためになるはずだよ。
あそこからのリンクもとてもいいからともかく読みなさいよ。
 なんで、世界はカオスとかいいながら政治的態度などは、
オモッキリサヨクなの?される側?いいえ、教壇に立ったとき
からする側だし、大人になるということはする側に立つってこ
とだよ。反権力反権威がなにをもたらしたかわかってれば、そ
んなこといえないよ。世の中を安定させるには一定の権力や権
威は必要だ。共産党なんか知的エリートによる科学的な独裁じ
ゃないか。(組織内の話だよ。)

176 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/19(月) 11:16:51 ID:9cDD620Y
>>172
どこまでもカスやな

>専守防衛を貫くなら(条件)報復核の配備はありうる。(結論)

1)そんな勝手な理屈はアメリカだけで十分だ。世界がそれをどう判断するかだ。
  侵略はなかった。植民地じゃーなかった。
  
  「イジメじゃーないよ」と当人が言ったら何でも無罪放免しないとならんなw

  自分で付ける「名称」はどうでもいいということが分からんか?

2)そもそも「防衛」の意味が難しい。相手が先制攻撃する可能性がある、あるいは高い、
  そういう状況で相手の基地を叩くのも防衛だっていう理屈もある。
  で、アメリカの防衛もOKなわけだろ?

>核拡散条約からの脱退、日本国首相の公式発表だけで事足りる。
>あと裏でアメリカ、中国、ロシア、インドと折衝を図る必要はある。

1)国連からの脱退を前提にするなら、まだ分かるけど。暴挙なら暴挙なりの整合性がいるw
  大国が認めるわけがない。裏で折衝?ポチにそんな力はない。それは断言できる。
  妄想、乙

2)アメリカや中国との摩擦が経済に与える影響を試算し、どう補填するか、何度言っても無視だ。
  空論で都合のいいことしか言えない。阿呆スペックの話は要らん。

3)孤立化を覚悟し、それが日本にとって現実的メリットはあるか。

4)そもそも、そんな妄言を日本国民が認めるか、財界が認めるか、そこを
  精密に議論して欲しい。

177 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/19(月) 11:36:20 ID:9cDD620Y
>雇用ね。出稼ぎに行け。今や経済学じゃ雇用なんてのテーマにもならない。

また嘘とハッタリか

ttp://www2.mhlw.go.jp/kisya/syokuan/20001205_01_sy/20001205_01_sy.html
>経済・産業構造の転換に対応した雇用政策の推進について

ttp://www.kantei.go.jp/jp/kakugikettei/990719koyou2.html
ttp://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/h17/hakusho/html/17331210.html
ttp://www.rengo-soken.or.jp/houkoku/kenkyu/kh951001.htm
ttp://wwwsoc.nii.ac.jp/jaeg/journal/48-4.html
ttp://www.jipdec.jp/chosa/gavanance9903/IT_kakumei/IT_koyouHPkeisai.pdf

ttp://www.kantei.go.jp/jp/singi/sangyo/990518dai2.html
>2.総理挨拶
>本会議の開催により、我が国経済の中・長期的な活性化のためには供給面の取組、
>すなわち生産性の向上を通じた競争力の強化が不可欠であるとの認識が国内外で
>広まっていることを大変意義深いものと考えている。
>事業の再構築は、我が国経済の再生を図る上で不可欠な道となっており、これを
>進めていくに当たり、雇用の取り扱いが極めて重要であると考えている。
>世界的な大競争時代の中で、我が国が21世紀に向けた繁栄を確保していくに当たり、
>雇用について、その創出・安定に向けた産業界の努力を期待するとともに、環境変化に
>即した対応が求められている。
>このため、官と民が一致協力して、能力開発や円滑な人材移動による早期就職の促進の
>ための雇用のセーフティネットを整備する必要性を痛感しており、去る23日、労働大臣
>及び通商産業大臣を中心に、関係閣僚の協力を得つつ、雇用対策及び雇用機会の創出策の
>さらなる充実について早急に検討を進めるよう指示したところである。

178 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/19(月) 11:58:07 ID:9cDD620Y
経済「学」にしているから、そこで言い分けしそうw

>完全雇用なんて政治の問題でしかすぎないっていうのがはっきりわかっちゃった
>から。国内だけでそれをどうこうしようというのが所詮無理。

自己責任でどうにかしろで終了?
お前、新自由主義+ネオコンの権化かw
さすが、2ちゃんで長いことネトウヨをしてきただけのことはあるなw

>少子化と団塊の世代の大量退職でJOBはあることにはなってる。短期の派遣ばかり
>を使うことが会社のそもそもの力を落としてるってこともはっきりしてる。

またハッタリか
雇用に関しては大きな問題だというのが常識だ。また、雇用の量と質を問わないあたりも
阿呆スペックが花開いている。

ttp://www5.cao.go.jp/keizai3/shihyo/2004/1213/590.html
ttp://www5.cao.go.jp/keizai3/shihyo/2006/0417/715.html

ttp://www.asahi.com/life/update/0218/004.html
>政府は、新卒一括採用システムの見直しや非正規労働者の正社員化の推進を
>重点課題にしているが、キヤノンの方針転換は、こうした流れに逆行しそうだ。

偽装発覚で仕方なく正規雇用にするトヨタなどはまだマシだとしても、キャノンのように
開き直って言い分けするところは多い。タイガーは訴訟を起こされたな。

コスト削減を人件費の抑制でまかなう。リストラを最大にしたら、次は非正規雇用でどこまでも
圧縮だ。雇用といっても日本では非正規雇用の率が高くなっているだけ。
財界のポチ政府でさえ懸念しているこの傾向は格差論議を証明するものだ。

日本では、キャノンのようなところがまだまだのさばってるぞw
奥谷あたりが大きな顔をしているのも知らんようだ。

179 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/19(月) 12:12:51 ID:9cDD620Y
>後は、経営者の問題。

で、どう問題なの?で、どうするの?
反省してくれることをひたすら待つのか?

>そもそも今や大学の経済学科の連中は就職じゃなくて起業
>プログラムを進める方に熱心らしい。

その比較級を証明するソースをよろしく。また、ハッタリか?

>それはとても正しい態度であるな。

何が正しい?どう正しい?

>>174
>ルールを破る

いや、お前にように言い分けすればいいということだ。
「これはイジメじゃーない。だからルールは守ってる」これで終了でんな。

当方は細かく具体的に指摘しいるが、常に総論での反論。それも印象批評だ。
具体的に反論を頼む。

180 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/19(月) 12:15:31 ID:9cDD620Y
>国はそもそも管理されてないんだよ。

国内においては議会制民主主義によって「管理」されるし、されるべきだ。
世界においては国連主義(これはお前の主張だろ?)を中心に、諸外国との
協調路線を取る以外にない。国家を上回る超越論的な上位の存在がないという
根拠で管理されないということを言いたいのであれば、それは正当化するための
根拠ではなく、人間が抱える大きな問題だということだ。
国連軍が実質的には多国籍軍であって、それは「国連」の指揮下ではなく、それぞれの
国の指揮下であるという現実的理論的問題がある。それを乗り越えようという意志を
持たないとどうにもならん。そんなことも分からんで、どうして国連主義を言えるのか?

>しかも、なぜか日本が核配備することは日本以外じゃ
>なぜかもうすでにレールの上に載っている事実なんだ。

意味不明
日本が核武装する予定は他国から確実視されているという意味か?
まともな日本語を頼む。

181 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/19(月) 12:26:57 ID:9cDD620Y
>大人になるということはする側に立つってこ
>とだよ。

1)それは「子ども」との関係において、ということにしかならないなw
2)二極化、格差論議を知らんのか?w 勝手に都合よく断定するな。

>反権力反権威がなにをもたらしたかわかってれば、そ
>んなこといえないよ。

当方を反権力反権威と決め付けるのはどうかな?プロ独も権力だしw
で、何をもたらしたのか教えてよ。嘘とハッタリ以外でw

>世の中を安定させるには一定の権力や権威は必要だ。

あいもかわらずパーやな
その権力や権威の中身を精査しているんだろ?
権力や権威がすべていいのか?どうしたらそんなふうに「常に」粗雑に
考えられるんだ?何度言ったら分かる?スペックをあげてくれ。

>共産党なんか知的エリートによる科学的な独裁じゃないか。

1)「科学的」は要らない。
2)患部はエリート。何しろ、マルクスやらレーニンやら読まんとならんからねw
  でも、患部は「される」側に向いてる、一応ね。それが前衛ということだ。
3)前衛主義は嫌だから、最後尾でかつ患部に対峙するような「される」側の権力と権威の
  可能性があるかもしれん。

4)知的エリートがそれだけで閉じることはない。エリートって相対的に規定「される」ものだから。
  お前も生徒があっての権力だし権威だろ。そういうことを丁寧に考えた方がいい。

5)で、結局エリート志向なのか?
  ちなみに阿呆はエリートにはなれんよw

182 :実習生さん:2007/03/19(月) 12:45:42 ID:NBYLATJI
>>181
猫くん、君の負けだよ。
もう引き下がりなさい。
君はもう「相手が『あ君」だから」という理由で書き込んでいるだけだろ?
君自身も気づいているんだろ?
ただ議論に負けたくないから意地になっちゃってるんだろ?
「国語スレ」とも関係なくなってきているしな。


183 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/19(月) 12:46:08 ID:9cDD620Y
>>137
>教師や学校が強権を発動せずに、いじめは学校から一掃できるだろ
>うか。いじめはよくないといってれば、いじめはなくなるだろうか?
>それと問題の本質は同じだよ。

しかし、いつのまにか国家と同列には論じられないという理屈が登場する。

中国とケンカできない現実的理論的理由を経済を例にあげ、かつ財界の動向を
事実としてあげた。すると急に方向転換だ。

雇用の問題はないと言い切る。その一方「出稼ぎに行け」となる。

非正規雇用で企業は利潤をあげようとしていることが今ほど問題になっている時はない。
一流の正規雇用労働者の権利はそういう非正規雇用の抑圧から生まれているという常識はない。

「侵略」「植民地」という名前を使わなかったら、その実質は問わずして何でもOKという
ことになる頭を問うた。が、反応はない。

軍備を持ってもそれは戦争する気はないというのが世界の常識だと嘘を言う。
キューバの例を歪めて登場させる。キューバ危機では開戦していてもおかしくなかった。
紙一重だったということを完全無視だ。
で、イラクの例はまるで考慮に入れない。

枚挙に暇がない。

いくら指摘しても、すり替えるだけだ。

184 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/19(月) 12:48:20 ID:9cDD620Y
>>182
ほほー、>>183の説明をよろしく

185 :実習生さん:2007/03/19(月) 14:12:42 ID:oWNVB+T8
猫だから負けにしときたい気持ちは分からないわけではない。
敵の敵が味方になることも理解できる。

しかし あ に加担するのも考えものだ。
言ってることがチクハグしてる。暴言もかなりある

186 :ヤマさん:2007/03/19(月) 14:57:35 ID:btsnoQSz
夏目漱石「草枕」冒頭より

智(ち)に働けば角(かど)が立つ。
情(じょう)に棹(さお)させば流される。
意地を通(とお)せば窮屈(きゅうくつ)だ。
とかくに人の世は住みにくい。


187 :実習生さん:2007/03/19(月) 15:02:36 ID:tJyldA32
安倍総理の発音が悪い。「何々であろう。」と言う意味で
「何々ではないかと思う。」と言うのは良いが、「か」が
小さ過ぎて聞き取れない。話し言葉は書き言葉と違って、
全体的雰囲気の中で理解されるので、要は伝わればいい
という見方もあるかもしれないが、総理たる者、語尾が
はっきり聞こえない言い方は良くない。そう言えば、石原
都知事も肯定否定を逆に報道されたことも有った。本人の
発音が悪いのも一因だったのではないかと思う。右寄りの
連中はコミュニケイションを軽視しているのではないかと
思う。総理は今後、語尾を明瞭に大きな声で発音して、
「何々ではない と思う」ではなく「何々ではないかと思う」
と、言ってもらいたいと思う。皆さんもそう思うのではないか
と思う。

188 :ヤマさん:2007/03/19(月) 15:42:33 ID:btsnoQSz
「猫さん」と「あ」さんが共存して尚且つ「僕」にも
居場所があるなどということは無理なのかな。

どうだろう?

189 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/19(月) 16:22:19 ID:9cDD620Y
ヤマさん

漱石はいかにして漱石であったのか、そこが重要です。
智と情を両方大事にして筋を通そうとする人間であったんだろう。
本当は、漱石のようなことをまるで何も考えない人間がたくさんいて、
そういう人間のおかげでちょっとは生きやすいことになるのかもしれない。

実際、彼は分かったように言いながら、いつまでも神経を疲弊させ吐血だ。
というより、一歩ずつ分かったときに吐血を繰り返した。分かる、悟るとは
そういうことだったんだろう。そして「則天去私」で彼は血まみれで死んだ。
自分の血を浴びて

中途半端なら何もしない方がいいとも思う。
本当は、2ちゃんなんか関係ない人間のおかげで暮らせる世間だということだけは
よく分かります。で、関係するなら・・・

190 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/19(月) 16:27:32 ID:9cDD620Y
>>189
居場所?そんなものあるでしょ。ないの??
「消えろ」「氏ね」は言わないですよ。発言する権利はある。そこは大事。

「殺すぞー」を言われたのは初めてだったけど。

で、「あ」先生は「小学校の国語教育」スレで発言しないのはなぜか、それが
気になってるんですよ。あそこは過疎だし、「あ」先生の実践報告にはピッタリ
だと思うんです。
「現代文・・」スレにも、みなさん参加したらいいのにって思う。

191 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/19(月) 16:30:29 ID:9cDD620Y
>>187
ごもっとも。
でも、政治家は「あいまい」にすることが大事なんでしょうね。
ハッキリ言うと言質を取られトラブルになりますし。
言語の運用技術ではなく、そういう体質なりが第一の問題のように思います。

「言語明瞭、意味不明瞭」というのも昔ありました。

192 :実習生さん:2007/03/19(月) 17:42:48 ID:zVbz9A84
日本人はともかく内部でナイーブになりがちなんだよ。いくらでも
外があるのに外では、やっていけないと思っている。
海の向こうで働いてみたらいいのに、それはダメ。
でそれって日本人が日本語しかしゃべらないせいなの?
雇用創生といったって、売れないものを作ったり、必要のない道路を
作ったり、意味のない建物やダムを作ったりするぐらいなら、技能教
育をほどこして、どこへなりでも行けるようにしてみるのがいいんじゃ
ないの?
 コストダウンするしか利潤が上がらない商品なんか作っちゃだめだよ。
今、進められてるのは正規職員の賃金を下げて非正規職員の賃金を上げる
という政策だね。つまり格差がない。そうすると会社は退職金を考えずに
働いた分の給与を働いた分だけ払えばよく、働く側は自分のライフサイク
ルにあわせて、午後だけ出勤だとか一日出勤とかこのプロジェクトを完成
させて報酬を得るだとかいろんな雇用形態が可能になるんだってさ。
(フリーランスがいいのかどうかは脇においておくとして、一度就職したら
安心ということはもうないと考えた方がいいだろ。そして、だからこそ、自
覚的な職務経験(キャリア)が重みを持ってくるだろうね。
ただそれだけのことだよ。

193 :実習生さん:2007/03/19(月) 17:50:27 ID:zVbz9A84
うーん。まだ侵略は悪いっていってるのか。侵略が悪いのは略奪がある
からで、本当に悪いのは略奪だろう。
 台湾は中国が買ってに日本に売り渡したようなものだ。半島は、日本が保護国
から併合した。でも自立国家になるチャンスもそれを応援する日本人もたくさん
いたんだよ。だけど、結局、あの国は失敗した。期限切れだ。
 日本は日本のために半島を併合した。それは事実だ。だけど、そうならないよう
に半島はどれだけ努力したか…はっきりいって政治的な貧困によってそれはなされ
なかった。遅かれ早かれ半島の自立なんてことはありえない状況だったんだよ。
 それでも、民族的なトラウマを背負ったということはいなめない。しかし、トラ
ウマのない人間はいないように、トラウマにこだわってたって仕方ないんだよ。
 国民に等級をつけざる終えなかったのは日本が貧乏だったからだよ。だから、棄
民といえるような満州移民だとか他の国への移民だとかを一生懸命している。
 わしらが教えられるのは「なぜ、国同士が相手を乗っ取るようなことをしなけれ
ばならなくなったのか」ということだけだよ。それがよいとか悪いとかはまた別の
話だ。

194 :実習生さん:2007/03/19(月) 18:05:46 ID:oWNVB+T8
こいつが小学校の教師をしてるんだぞ。
あ でなくて えっ!?だ。

195 :実習生さん:2007/03/19(月) 18:48:08 ID:zVbz9A84
 小学校で日本は悪いことばかりをしたと教わるのが歴史の勉強なんですか
という相談もかつてあったそうだ。
 わしは少なくとも歴史の勉強とはそういうものではないと思うし、また、
日本いい国強い国などと教えることでもないと思う。問題はどうしてそう
なったのかだ。歴史は人間がしたことのマクロな姿だ。そのことを忘れて
はいけない。人間には良い面も悪い面もある。人間は良いことだけをする
わけではない。それまた当たり前のことではないだろうか?
 それとも「何もしなければ、何も起こらない」などと能天気に考えるのが
正しいと教えろというのだろうか?そんなバカな。
 『何もしてないのに、そんなことをするやつが悪い』は当たり前だでは、
罰するためには何が必要なのか?結局暴力なのである。
 何もしてないのにやられたら、やっつけてやれ。ときちんと教えた方が
正しいのではないだろうか。一応学校は暴力を否定する。だからこそ歪んで
いるところもあるんじゃないだろうか。

196 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/03/19(月) 19:03:27 ID:BgxdDn18
どう好意的に考えても盗人にも三分の理という話以上ではないね。
ま、いじめられたらいじめられた方が悪いと、そういうことですか。
いじめる方にも斟酌すべき理由があるし、やられたらやり返さないいじめられっ子が悪いと。

まあ、どーしようもないんじゃないでしょうかね、こういう人は。


197 :実習生さん:2007/03/19(月) 19:12:22 ID:L8NYwe6t
>何もしてないのにやられたら、やっつけてやれ。ときちんと教えた方が
>正しいのではないだろうか。一応学校は暴力を否定する。だからこそ歪んで
>いるところもあるんじゃないだろうか。

すごい学級経営方針で、最高です。とても信頼ができます。
「ボクは「何もしていないのに」○○君からひどいことをされた」という報告は
たくさんあるでしょう。日常茶飯事ですよね。
そのような場合は、「相手をやっつければ解決しますから、そうしなさい」と担任の先生が
指導するのですね。「きちんと教えた方が正しい」という提案ですから。

とても分かり易くて、クラスが間違いなく崩壊するパワーを秘めた指導法だと思います。
「○○君が一方的にこんなことをしたから、俺たちはその仕返しをしているだけなんです」を
免罪符に、それはもう強力ないじめが起きますね。いじめに先生のお墨付きがもらえるなら、
鬼に金棒です。

すばらしい小学校の先生です。感心しました。
え 先生はさすがです。すばらしいですね。歴史からいじめの方法まで思いついたのですね。
現職の先生は、すばらしいですね。現場の指導法ならば、何でも語る事ができる、
と以前おっしゃっていたのも、全くうなずける話です。

ぜひ文科省に提案して下さい。
「私が現場をみて考えた、現在の教育のゆがみを正す指導法ですから。
ぜひとも採用す・べ・きです」と。いや、いきなり文科省では、そのすばらしさは
理解されないかもしれません。まずは、2チャンなぞではなく、どこぞの新聞の投書欄からの方が
敷居は低いでしょう。

なに?新聞投書は採用されないかもしれないからだめである?
たしかにおっしゃる通りです。さすが え 先生です。その見通しの正しさに、感動するばかりです。

では、教育関係の学会、研究会発表はいかがでしょうか。
そちらは申し込めば必ず発表させてもらえます。ぜひとも夏の学会の全国大会で。
まだ募集していると思いますよ。日時と場所が分かったら、こちらに掲載をお願いします。

198 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/19(月) 19:20:31 ID:9cDD620Y
>雇用創生といったって、売れないものを作ったり、必要のない道路を
>作ったり、意味のない建物やダムを作ったりするぐらいなら

そんな馬鹿なことを言ってる阿呆はいない。そもそもそういう体質からの
転換が求められている。お前、紹介したものを読んでから言え。
仮想敵国を捏造して、核で攻撃か?w その核は不発だったけど。

>コストダウン以下

何を言いたいか、意味不明
当方の指摘とは関係ないことにいつも熱心になる。誤魔化しの手口

>うーん。まだ侵略は悪いっていってるのか。侵略が悪いのは略奪がある
>からで、本当に悪いのは略奪だろう。

はじめて登場した「略奪」!!
それがポイントなら最初から出せよ。いつも都合悪くなるとずらすw
で、侵略とは略奪そのまんま。それからなー、母語を禁じるというような行為を
略奪の中心に考えてるのか?

199 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/19(月) 19:29:24 ID:9cDD620Y
>台湾は中国が買ってに日本に売り渡したようなものだ。半島は、日本が保護国
>から併合した。

そこに住んでる人間のことはまるで頭にない。それがよく分かる。
そもそも視点や考え方が壊れてる。こういうことを学校で教えるのがいいらしい。

>でも自立国家になるチャンスもそれを応援する日本人もたくさん
>いたんだよ。だけど、結局、あの国は失敗した。期限切れだ。

濃厚なソース希望
日本は台湾、中国、朝鮮半島を応援するいい人だったんだね、お馬鹿さん。
で、これも生徒に教えてるのか?

>日本は日本のために半島を併合した。それは事実だ。だけど、そうならないよう
>に半島はどれだけ努力したか…はっきりいって政治的な貧困によってそれはなされ
>なかった。遅かれ早かれ半島の自立なんてことはありえない状況だったんだよ。

やはり日本が悪かったんだね、よしよし。
で、やられた方が悪い??
おいお前、ぜひオフ会やろう。逃げるなよw

>国民に等級をつけざる終えなかったのは日本が貧乏だったからだよ。

おい、お前、貧乏人を馬鹿にするな。お前みたいに裕福でも歪んだ糞はいるじゃーないか。

200 :実習生さん:2007/03/19(月) 19:38:05 ID:L8NYwe6t
>おいお前、ぜひオフ会やろう。逃げるなよw

オフ会も結構ですが、それでは現職小学校教員であるという彼には
メリットが無いのではないかと私は考えます。すばらしい指導法は、それなりの場所で
行わなければ。私はオフ会ではなく、研究会、もしくは学会発表をお勧めします。

もちろん、どちらを選ぶのかは、え 先生の自由です。
でも、研究会、学会発表の方がよろしいんじゃないですか?

教員であれば、確実に発表できますし、友人も増えます。それなりの発表も
多数あるでしょうから、ご自身の勉強にもなるでしょう。
また、なつかしい指導教官も来て下さるかもしれませんよ、
あなたが優秀な弟子であったならば。恩師は嬉しいでしょう。
全国大会発表であれば、あなたが所属している都道府県の教育委員会も、
諸手を上げて賛成してくれるでしょう。
校長先生の覚えがめでたければ、出張費も出してもらえるかもしれませんね。

私のおすすめはそちらですが、猫さんおすすめのオフ会もありかもしれません。
お好きな方でどうぞ。

201 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/19(月) 19:39:44 ID:9cDD620Y
国家間の問題を生徒や学校のアナロジーで語ったのはお前だ。
その前提でこちらは論をすすめる。途端に、関係ないとほざく。
お前はいつまでも糞な奴だな。

>>137
>教師や学校が強権を発動せずに、いじめは学校から一掃できるだろ
>うか。いじめはよくないといってれば、いじめはなくなるだろうか?
>それと問題の本質は同じだよ。

>>193
>わしらが教えられるのは「なぜ、国同士が相手を乗っ取るようなことをしなけれ
>ばならなくなったのか」ということだけだよ。それがよいとか悪いとかはまた別の
>話だ。


ならば、こうなる。

わしらが教えられるのは「なぜ、生徒同士が相手をいじめるようなことをしなけれ
ばならなくなったのか」ということだけだよ。それがよいとか悪いとかはまた別の
話だ。

☆ お前の問題は、頭が悪いということだ。まるで論理的に考えない。
  整合性のないことを平気でパッパラ言うことだ。表現力もない。
  理屈も行き当たりばったりだ。これだけ罵倒したらちょっとは慎重に
  なるのが普通の人間だ。お前は変らんから、頭が悪いとしか思えんよ。

202 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/19(月) 19:53:18 ID:9cDD620Y
>何もしてないのにやられたら、やっつけてやれ。ときちんと教えた方が
>正しいのではないだろうか。

これは十分に善悪やら功利やら価値やら、そういうものを歴史から学ばんとできんよ。
「する」側の論理を説明するだけじゃー、「される」側の反撃の論理は分からんからな。

淡々と歴史の年号と出来事名を言ってるような授業とこれらは結びつかないぞ。
日本は理由もなしにひどい虐殺をした、そういうことを徹底して暴くことだけが
反撃を生む。反撃の論理とはそういうものだ。

反撃しない方が悪い、そういうことがよーく分かっていて近隣諸国はいつでも
その体制をしているっていうことだよな。次からは同じように「される」だけ
じゃーないという覚悟は反撃に一番必要だ。そして、もっと必要なのは
され「ない」という事前の警戒や準備だ。お前の論理で近隣の反日は増幅
され続けている。そこはどうなんだ?

ほんと、お前はご都合主義でうらやましいよ。

203 :実習生さん:2007/03/19(月) 20:03:20 ID:zVbz9A84
そこに住んでいる人間のことを考えていたら…こんなことにはなってない。
じゃあなぜ、多く人々はそこに住んでいる人間のことを考えないで<それを>
支持したり万歳をしたのか

 それを教えるんじゃないの?

 いじめられっ子がそれから脱却したのは、いじめに負けないという意志と
やっつけてやるという力量をつけたからという例が大変多いが…。
 学級で話し合っていじめを解決したという事例がそれほど上がってこない
のはなぜだろう。そもそもこの教師板のかんばんが
「いじめださい」に対して「うぜえゴラア」という対応になっている。
悪い冗談かもしれないが、一面の真実もとらえている。
いじめを止めさせるものはやっぱり後ろ盾に暴力をもっている権力だろう。
放校処分、登校禁止(こんなのこれまでのシステム上ははっきりとあった。)
という暴力的な処置がはっきりとあってそれに対応できるのだろう。
いじめにやり返すのもいじめだ。だからやり返すのはよくない。というのは
錯誤である。
大抵の場合
『何もしてない』は本人がわかってないだけで、実際は何かしている場合が
多い。そのことを認めさせるのが一苦労なわけだが。
弱いものいじめはよくないという倫理が守られることを望む。
けれど、実際の社会では弱いものいじめによって成り立っているところがあ
る。そんなの世の中で暮らせばいやでもよく分かる。
そんな世の中なら強くなるしか方法はないはずである。
(今のところ。)

204 :実習生さん:2007/03/19(月) 20:10:52 ID:1/KL5flG
市販書籍消費者大衆=バカ猫=ダイジェスティヴ愛好者
まだ感想文書いてるのか、アホが

205 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/19(月) 20:11:20 ID:9cDD620Y
>一応学校は暴力を否定する。だからこそ歪んで
>いるところもあるんじゃないだろうか。

こういう本音をもっと掘り下げるところから始めた方がいいと思うな。
中途半端に理想論を醜い現実論につなげるからダメなんだ。キメラの原因は
そこにある。

ただし、現実から功利的に開き直れとか、そいうことを勧めたいんではない。
現実と理想の「接着」にもっと慎重になれと言いたい。まるで考えていない。
お前は、私より醜い現実容認を一方で持っている。他方、私より高邁な理想を
吐こうとする。これがバケモンになる要因だ。

ウヨでもサヨでもいい。中立を自認もいい。お前は超越派を自称したいようだが。
要は、言ってることが支離滅裂だということだ。阿呆スペックな話しばかりだ。
それが分からん奴ばかり相手にしているから、こんなことになってしまう。

自分の言ったことを頭で整理しろ。普段から考えることをしろ。

>一応学校は暴力を否定する。だからこそ歪んで
>いるところもあるんじゃないだろうか。

という本音があるなら、まずはこれを中心に据えてそれをずっと注視し考えろ。
あれもこれも取り入れようなんて虫がよすぎる。捨てるものと拾うものの覚悟をしろ。
お前の話にはそういうことが全くない。あっちで捨てて、こっちで拾う。そういう
話しは馬鹿のすることだ。知識の問題じゃーない。よーく考えろ。

206 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/19(月) 20:13:03 ID:9cDD620Y
オイラはなー、正直ってお前のような階級敵(殺す側)を拾う気にはならんよ。
そこが、ヤマさんや半さんと根本的に違うところだ。

いじめられていたら、助けてくれる人の方が何万倍も大事だから。
そんなときに中立は要らんよ。ケンカ両成敗みたいなきれいごとは唾棄する。
全然一緒じゃーない。一緒にするのは助けてくれる人間の勇気や良心に
感謝していないということになる。どう考えてもそうだ。

助けるのは勇気がいるぞー。自分にない勇気に感謝したいからな。

最後に、
お前が主張する権利はないということではないぞ。そこの理解をよろしく。
そこは一番大事だから。どんどん反対は全くOK!ただし、整合性!!

207 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/19(月) 20:25:34 ID:9cDD620Y
>>203
また矛盾だらけということが分からんか??

>いじめられっ子がそれから脱却したのは、いじめに負けないという意志と
>やっつけてやるという力量をつけたからという例が大変多いが…。

反撃の「意志」と「力量」
そのためには、まず反日で煽るのがいいとなる。屈服はアカンからな。
分かってるのか?

具体的には、「する」側の行為をことさら悪く言う。そこも大事だ。
そういうことが「意志」と「力量」を生むんだ。ただし、同時に火種も撒く。
そこはどう考える??

>弱いものいじめはよくないという倫理が守られることを望む。
>けれど、実際の社会では弱いものいじめによって成り立っているところがあ
>る。そんなの世の中で暮らせばいやでもよく分かる。
>そんな世の中なら強くなるしか方法はないはずである。
>(今のところ。)

お前は、どこまでもパッパラパーやな。
世の中に「弱いもの」と「強いもの」がいて、それがイジメ合うということを
前提にするなら、完全放置がいい。強弱は相対的なものだ。だから、誰かが強く
なることを考えることもない。結局、弱いものの存在によって規定されるだけだからだ。

私はそういう構造を変える方がいいと思う。しかも、それは可能だ。
例えば、フィンランドのような国にできないのはなぜだ?ドイツ程度でもいいが。

で、オフ会やろうよ。反撃の「事前」準備はできるやろうから。

やられないと分からんこともある。それも、また事実だ。それもまたリアルな現実だ。
お前の理屈を尊重するとね。

208 :実習生さん:2007/03/19(月) 20:46:19 ID:L8NYwe6t
学会発表の日時、まだー?
無理なら「無理」って言ってよ。春休みなんだからさ。
は・る・や・す・み
なの。青少年にも分かり易くしてあげないといけないんだよ、この時期特に。

「オレにはそんなの無理だし。だって、所詮オレはそんな立派な人間じゃないって
最初から言っているしぃ」と、あなたの口から(w)はっきり言ってあげないと、
分からない人もいるんだってば。

社会科教育の発表するかのなあ、道徳教育の発表するのかなあ。
たのしみだなあ。

「だったらお前がやれよ」というくだらん言い返しは無しな。
私の主張は、
「殺される側に間違いなくなるんだから(ここを見ている青少年も含めて)
自分が殺されるきっかけを自分で作るな。明日のご飯を心配しなければならないような
状況を、自分が作るな」と繰り返している。

そしたら、あなたに「弱者の理論で、それじゃあダメダメじゃん。理論にもなっていない。
やられる側として話しているだけじゃダメダメ」と、ダメだしされたからね。
ありがとう、赤っ恥かく前に指摘してくれて。まだ何いけないのか
分からないんだけどね。私はあなたみたいにお利口じゃないからな。


209 :実習生さん:2007/03/19(月) 20:46:51 ID:L8NYwe6t

「とにかく、自分が、その家族がひどい目に会うからやめようよ。核を持つと
諸外国から食料もらえなくなるかもしれないよおToT」としか思えないんだ。
私は「馬・鹿」だからさ。

で、それがダメダメだって言うから、「ふーん、そんなに正しいんだったら、
すばらしい理論をそれにふさわしい場所できちんとお話ししてくださいな。
私の話はダメダメだし、間違っているし、核兵器は持つべきだ」って
あ・な・た・が
言っているんだから。あなたがそう主張するんなら、
それなりの場所で言うしかないよね。

発表できるのか、できないのか、はっきりしてください。

無理なら無理って早く言えw
予想される児童の反応もなしでヨロ。

210 :実習生さん:2007/03/19(月) 21:04:32 ID:vMgIr+Wq
>>208
>私は「馬・鹿」だからさ。

自覚できているのか、結構、結構。
ま、とりあえずもう一度熟考してみなさい。
で、書き込みはもういいよ。ここは国語スレだから。



211 :実習生さん:2007/03/19(月) 21:16:27 ID:L8NYwe6t
>>206-207
なんと、猫は太っ腹w
こりゃあオフ会になりそうだな。

念のため確認しておくと、あなたが「自分は現職の小学校の教員である」と
明言した上での核発言だったら、意・地・悪しているんですよ。
そこんとこ、ご理解いただけています?
ただのおじさんの発言でしたら、私から申し上げる事はございません。

ところで、どこかで聞いたような意地悪理屈だなあという印象を抱きませんでしたか?w
小学校高学年の女児風に意地悪してみました。
全然似ていないか?wwwww


212 :実習生さん:2007/03/19(月) 21:20:56 ID:L8NYwe6t
>>210
だよな?だって、どうして核を持たなくてはいけないか分からんのだよ。
アンタ、分かる?
分かり易く説明してくれよ。小学校の先生がその言い出しっぺだから。
どうしてそもそも国語教育に「核」を出すのか、あなたの言葉で
疑問に思い始めたよ。どうして え 先生は「核を持つべき」って
国語教育スレで言い出したのかなあ?
わ・か・り・や・す・く
お願いw

213 :実習生さん:2007/03/19(月) 21:26:11 ID:vMgIr+Wq
>>212
「馬鹿」君、質問したいことがあれば、それは当事者に聞こうな。
で、その機会があるまでは国語教育に関することを書こうな。約束だぞ。

214 :実習生さん:2007/03/19(月) 21:35:35 ID:L8NYwe6t
>>213
そうか。
やっぱりあなたから見ても、え 先生が核を持ち出した理由が分からないんだね。

じゃ、やっぱり え 先生が、算数の話を、しかもでたらめを、
滔々と述べたのも、あなたからご覧になってもいけないことだったんだね。
よく分かったよ。

おーい、え 先生、私と一緒にイエローカードだって。
ついでに、あなたは大馬鹿君でいい?だって、自分で自分の事を「馬鹿」って
言うよりも、人の事を「馬鹿君」と呼ぶ方がよっぽどお馬鹿さんだから。
幼稚園で習ったよ。「馬鹿っていうほうがバカなんです」って。

あ、また国語教育と違う話してしまったよ。あなた、お利口な所を見せて国語教育に
話を戻してよ。期待しているよ。

215 :さbb:2007/03/19(月) 21:45:43 ID:0+V4XpHC
http://www.synapse.ne.jp/k-narumi/

216 :実習生さん:2007/03/19(月) 21:47:57 ID:vMgIr+Wq
>>214
やればできるじゃないか、結構、結構。
しかしいただけないのは、俺が君を「馬鹿」君と呼ぶのは、>>209で君自身が
>私は「馬・鹿」だからさ。
と自己紹介しているからなんだぜ。君自身の言葉なんだぜ。自分の言葉に責任を持とうな。

で、リクエストがあったから話題を出そうか。
1.スレ前半にあった日比谷高校入試について君の意見を聞かせてくれないか?
2.質問は大きく2種類に分けられる。何と何か?
3.2の2種類の質問を行うとき、授業全体に占める割合に変化をもたせることで
  どのような教育効果を得られると考えられるか?

ヒントとして、2はググレば出てくるよ。3は自分の意見をどうぞ。
上記の話題については広くみなさんの意見を聞きたいね。

217 :ヤマさん:2007/03/19(月) 21:49:22 ID:btsnoQSz
>>188削除依頼!

218 :実習生さん:2007/03/19(月) 22:25:49 ID:L8NYwe6t
>>216
上手にお話を戻してくれて、どうもありがとう。
幼稚園の先生の言葉は真実だと思うから、大バカ君という呼び方は
変えられないよ。あなたが私に対して「バカ君」と言っている時はね。
「愚息がこのように話ましたが」と相手が発言した時に、
「お前んちのバカ息子は」と相手に「毎回必ず」返しているんだったら、
それはそれで本当に大バカ君だしw
な?まずあなたがやめろw

ありゃっ!!つうことは、え 先生も失礼だな。ごめん。あ 先生に戻す。

2、出題形式。選択式と記述式。ただし、検索はしていない。
だから、3が外れていてもシランw。私はそう考えた。





219 :実習生さん:2007/03/19(月) 22:26:58 ID:L8NYwe6t
3、、「児童」で統一したが、気にすんな。2の方法論だけを問うのであれば、
  高校入試の問題をそもそも持って来たから「生徒」と言う必要は無かろう。
選択式
授業は集団を相手にしている。従って、国語が得意でない児童への配慮が
欠けているのは困る。選択式をあえて教師が示すのは、
主として国語が得意でない児童に配慮するものと考えられる。
・漠然と「述べよ」よりも答えやすい
・選択肢が一種のヒントとなり、読解が苦手でも与えられた
 選択肢をキーワードに文章を読み返す事ができる。
 
後者については、自分の力量以上の文章を読解する方法の一つ。
従って、扱う文章を選べば上位の児童の読解力と知識を増やす有効な手段となりうる。
・・・ただし、現在の公立小学校、中学校でそこまで可能かは疑問。

記述式というか、授業では「発表させる」
国語であるから、表現ができるようにならなければいけない。
これが正道。
・・しかし、児童によっては非常に抵抗があるw


220 :実習生さん:2007/03/19(月) 22:39:51 ID:L8NYwe6t
×扱う文章を選べば上位の児童の読解力と知識を増やす有効な手段となりうる。
○扱う文章を選べば、上位の児童にとっても、読解力を高めるとともに
 新たな知識を増やす有効な手段となりえる。

221 :実習生さん:2007/03/19(月) 22:54:51 ID:L8NYwe6t
授業でも表現の一環として「書かせる」
もちろんこれも正道。
話す,書くが表現って、わざわざ書かなくても、そんなのみんな知っているよなw



222 :実習生さん:2007/03/19(月) 23:04:45 ID:L8NYwe6t
「読む」「書く」「聞く」「話す」が国語表現の規定か!!
これは検索したw

223 :ヤマさん:2007/03/19(月) 23:18:08 ID:btsnoQSz
>>189
漱石を鴎外と荷風と比べています。

<乃木の殉死に於いて>
鴎外ー独 −官僚   「興津弥五右衛門の遺書」 長男
漱石ー英 −半官半民 「こころ」        末っ子
二人とも当時の世相(殉死なんて今の時代ナンセンス)に対して
さもありなんとした。(伝統擁護)
荷風ー米仏ー民間   「仏蘭西物語」  江戸趣味

<時代の流れとして>
鴎外ー建国の一員
漱石ー建国の一員になり損ねた
荷風ー体制が完成していて自己の欲望を具現

しかし、三者三様外国に留学しながら外国に成りきらなかった。
その中で、漱石は鴎外のように時代小説に逃げ込むもともなく、
荷風のように江戸マンセーに逃げ込むこともなく、西洋に真っ向
から対峙して東洋のあるべき個人主義を模索した。

その結論の一端として「則転去私」を挙げたが好きなピーナッツ
を胃弱にもかかわらず食べて「明暗」を未完成なものとしてしまっ
た。

最後にゲーテ「もっと光を!」じゃないが「死ぬと困るから注射を」
と言って生に拘り続けつつも惜しくも我々に課題をのこしていって
しまった。

こんな感じで捕らえています。
どうでしょう?
 

224 :ヤマさん:2007/03/19(月) 23:25:26 ID:btsnoQSz
>>223訂正
あちゃ
「則転去私」⇒「則天去私」



225 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/20(火) 01:28:47 ID:tx1JwcT4
ヤマさん

うーん、三人を比較して語れるほど分かっていないですぅ。。
彼らは外部で分かったということが大事でしょうね。何を分かったという差異より。
国語で重要なのは、やはりその外部です。国語の外から国語を眺めないといけません。
外国も一例でしょうし、理系や数学も一例です。また、現実の世界、ルーティーンたる
日常なども。そういうものとの<二項対立>が照らすものがあると思います。

私が日本語にこだわる部分は、まさにそこです。国語に外部をもたらすのが日本語です。

ところで、中学から高校にかけてヤマさんが挙げたような作家の作品を義務として
読ませることは必要ですね。太宰や三島、川端・・・・一人一冊でもすぐ百冊になるでしょう。
ここにはノンフィクションを含めてもいい。文庫あるいは新書に限定して。
外国の作品ももちろん含めて。
その百冊は個人的に選ぶ場合もあるでしょうが、学校の国語科全員で選んでもいい。
中高で百冊だから、片方で五十冊か。でも分けると連続性がなくなってダブりがあったり
するからなー。他教科の人もからんで選考するのももちろんアリです。

朝の読書との連動でもいい。
好きなものだけを読みなさいではなかなか広がらないとも思います。

ヤマさんの問いかけからずれてすいません。鴎外や荷風はあまり読んでないし、
背景もよく知らないから自分の中にないんです。読んでもあまり印象に残って
いないということも。

三島「金閣寺」は、なぜか心に引っかかった。
絢爛豪華、もうそれだけで許せないという心境。美しいということが憎いという想い。
それは意外に難しくなかった。私は生来「られる」側の心性であったのでしょう。
林某にとって、それは暴力革命だったんでしょうかね。

百冊あれば、何か引っかかるものはいくつかあるでしょう。

226 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/20(火) 02:10:22 ID:tx1JwcT4
>>216
>上記の話題については広くみなさんの意見を聞きたいね。

「みなさん」の中に自分自身を入れてない件について


美奈さん?
美菜さん?
ミナさん?

227 :ヤマさん:2007/03/20(火) 03:54:43 ID:ON+gHQrg
 まず鴎外は、陸軍軍医総監という地位により時代もとい歴史小説で
しか自分の意志を表せなかった。(本当の意図を隠すため)
次に漱石は、文学の名のもとに国家形成に携わろうとするも、いか
んせん文学では国家の重大事に係わる訳にはいかなかった。
(シェクスピアもニーチェも意味はなかった。)
ダンテ「神曲」よりも前に紫式部「源氏物語」あり。
ニーチェ「ツラトゥストラ」より前に仏教あり。
 そして、荷風に到ってはアフォらしい西洋から断絶して江戸回帰
を叫ぶ(時代錯誤だが)。
しかし、ここで留意しておかなければならないのは日本美術会が
フェノロサによって救われたことと、ラフカディオハーン(小泉八雲)
によって出雲系の昔話が残ったことであろう。
 かくのように、明治は西洋化を遂げるためにいかに日本文化を軽視、
あるいはやっかいなものと感じていたか、甚だしきは日本語を捨てて
英語にしようなどという輩までいた始末、その理由たるや(文明の力)
タイプライターに日本語が馴染まないなどという真にお粗末な論理が
まかり通っていたのである。
 そんな時代に於いて漱石は西洋を吸収(シェクスピアを通して)しよ
うとした。しかし、漢文の才と東洋哲学の前にはニーチェたりともお粗
末な論理、あるいは東洋からみれば何を今さらそんなことは当たり前っ
て思えただけで漱石はニーチェに対してやけをおこしたんだろうなどと
感想している。
 つまり、鴎外と違って漱石は時の政府の意志から逃れていたし、荷風
と違って自己の快楽を追い求めることもなく、日本人が西洋人と渡り合
える自己を確立しようとしたのであってそれが漱石の建国の意志であっ
たと思われる。
 最後に、残念ながら芥川の漱石なき後の生き急ぎが悔やまれてならな
いが、皆さんいかにや?

228 :ヤマさん:2007/03/20(火) 05:26:19 ID:ON+gHQrg
「あ」さん、ホンマは分らんでもないんよ!
暴力装置を背景にでもせんとやっとられんわな。

現場におるもんやさかい言えると思うでー。
分ってもらえへんその気持ち分るで、しかし、
あかんかったの!

気持ちは分る?が言い方がまずかったの〜。

こない言えばどーやったんやろ?
「先生を先生と思え!」

暴力装置じゃなくて先生の権威で治まっとたけんね!
先生に怒られたなんてよう親に言えへんかったでー。
もう1回怒られるもんなー。

まだまだ、これからやん、頑張りーや!

229 :実習生さん:2007/03/20(火) 07:16:51 ID:3s5KCXqe
 一人で話が暴走してるな。思い込みだよ。
わしは国語の話だけするんでいいよ。別にね。
だけど植民地支配は悪いというパラダイムに乗っかって
それでよしとするのは嫌なんだよ。
いじめる方が悪いに決まってる。そりゃそうだ。学校で
あれば管理をする学校という上位権力権威があって、こ
の児童を指導するわけだ。(いじめる側がストレスや悩み
を抱えていることも多い。もちろんだからといって他人を
傷つけることは許されない。当たり前のことだ。)
これが上位権力や権威がないところで起きたら、ヒエラルキ
ーが固定されてそれでお終い。一応の安定を見てしまうので
下克上でもしないかぎりいじめられる相手は固定されてしま
う。
だから、いじめられたら相談しろというし、休み時間を様子
を見る。それでも完全じゃないから「けんか」しろと言ったり
問題を起こせと教えたりする。ともかく、第三者なり、仲裁者
が介在できるように公にすることが大事なのだ。



230 :実習生さん:2007/03/20(火) 07:17:27 ID:3s5KCXqe
 植民地支配は悪のテーゼは今からそれをしようとする国家の
動きに対するけん制であって、これを過去にそのまま当てはめ
ようとするのは無理がある。(つまり、本来の役割を逸脱して
いる。)国際連合も国際連盟のない時代に植民地は生まれた。
ローマはアレクサンダー大王を手本にした。その時代は奴隷を
使うのが当たり前であった。なんと酷い。(と歴史について語
るならいってはいけない。それはその時代の当たり前なのだ。)
歴史的にいうなら、金で買ったから、戦争に負けたから、奴隷
として使うから奴隷は良くないという意識の変遷を説明すべき
なのだ。その上で本当にその意識はなくなったのかを問わなけ
ればならない。(無くなってなんかいない。金を払えば、自分
の望みが何でもかなう。かなえるのが当たり前だという意識は
ある。力が強ければ、相手にいうことを聞かせることができる
という意識がある。)
 加害者意識をもつ=謝罪…って何を償えるというのか?
償えっこない。ごめんねのあとは仲良くしようとするしか
ないはずである。ただ気をつかい合う必要はある。加害者
も被害者もそれぞれが理性的に振舞う緊張関係を維持しな
ければならない。(それができないからこそ、またけんか
するんだが。)日本は悪いことをした。だけど、日本には
それが必要だった。これは残念ながら歴史的な事実なんだ
よ。それがなぜ必要だったのか、今それをやるとなぜ非難
されるのかを説明するのが本当は歴史の学問のはずだ。

231 :実習生さん:2007/03/20(火) 07:31:01 ID:3s5KCXqe
半島も中国も日本と話し合って反日教育を止めること
からはじめるべきじゃないのか?
 抵抗したは事実だし、間違いではないからいい。
その背景をきちんと統一することからはじめたらいい
ではないか。ともかく日本の野心が悪い!っていうの
じゃ問題だ。じゃあ今野心をもつ中国も悪いでしょと
いう話になるし、米帝駆逐をスローガンに上げる北は
とんでもないということになる。
そんな歩みよりこそ必要だろうが…お互いに内政干渉
といってそんな歩みよりをしないそれこそが問題だよ。
(それができないわけもある。それを説明しようとす
ると力こそ正義という隠れたテーゼが浮き上がってし
まってクーデターが…政情不安を抱える国のお国事情
ってことがある。どんなに正しくても結局実行できな
ければ無意味であるな。だったらそこへ目がけて一歩
でも実践をするしかなかろうよ。)

232 :半さん:2007/03/20(火) 09:44:52 ID:5avxomGb
>>231
どの国でも民衆に日本の悪口を言わせて
ある種のカタルシスを得た気分にさせ(増幅しそうですがw)
内政を保つ一手段にするならば
私としては安いもんだと思いますけどね

韓国でも映画「チング」で「かっこ悪い」って意味で
日本人蔑視用語の「チョッパリ」を使ってる現在においては
政治家も「反日教育を止めよう」とは言いづらいのでは?
獲得する浮動票の減るリスクは避けたいでしょうしね

まぁ国家がその教育を推奨してるのか
現場の教師が勝手に自分の現代の価値観で
過去の日本の歴史を断罪して
生徒に吹き込んでいるのかは定かではありませんがね




233 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/20(火) 11:40:15 ID:tx1JwcT4
「あ」君な、よく理解してレスしてくれ。理解してな。

>>229
>わしは国語の話だけするんでいいよ。別にね。

ここの住人は、私が話しを広げたように言いたいんだろう。
でも話がずれていくの常に君のせいだったんだ。私の反論のスタイルは
君の一言一句にピッタリ寄り添って逐一反応するものだ。君のように印象批評で
どんどんずらすのはなかなかできないことなんだ。ま、読み返せば分かることだ。

お前、「小学校の国語教育」で発言しないのはなぜだ??

>だけど植民地支配は悪いというパラダイムに乗っかって
>それでよしとするのは嫌なんだよ。

系譜学的に(ニーチェ→フーコー的に)遡行して、そういう事実発生の背景を見定めるのは
けっこうなことだ。しかし、なー、そう言いながらお前は自分に都合よく今の価値体系や
社会の構造から判断することがある。歴史的事実を安易に学校でのアナロジーで「不適切に」
語るあたりだ。だから、お前のそういうデタラメなアナロジーを意図的に演じて見せた。

お前は常に言ってることがデタラメなんだ。そこを具体的に精密に指摘した。が、お前は
それを無視して自分の言いたいことだけ印象批評だ。え、違うか?

234 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/20(火) 11:57:16 ID:tx1JwcT4
お前のようなご都合主義は馬鹿ウヨの理屈だ。今から過去を断罪することはできないという理屈
で日本の過去をすべて正当化しようとする。「つくる会」の阿呆が問題なのは馬鹿だからだ。
「日本人は昔から自然を愛でて・・・」というのは嘘。自然なんて明治期の翻訳語。
花鳥風月と自然は根本的に違う。そもそも、万葉や平安で花鳥風月を詠っても、それは
ほとんど大陸の文字、大陸の絵を詠っただけだ。柄谷「起源」や
西田「瀬戸内海の発見―意味の風景から視覚の風景へ」を読めばよく分かる。
ttp://www.amazon.co.jp/%E7%80%AC%E6%88%B8%E5%86%85%E6%B5%B7%E3%81%AE%E7%99%BA%E8
%A6%8B%E2%80%95%E6%84%8F%E5%91%B3%E3%81%AE%E9%A2%A8%E6%99%AF%E3%81%8B%E3%82%89%E8
%A6%96%E8%A6%9A%E3%81%AE%E9%A2%A8%E6%99%AF%E3%81%B8-%E8%A5%BF%E7%94%B0-%E6%AD%A3%
E6%86%B2/dp/4121014669

ttp://www.mmjp.or.jp/askanet/rediscoverofhistory_setonaikai.htm
>瀬戸内海は、シーボルトによって発見されたなどと書けば、馬鹿なことを言うなと
>叱られそうですが、実は、瀬戸内海という言葉や観念は、明治初頭まで日本人は
>知らなかったようです。瀬戸内海という観念や言葉を持たなかったということは、
>『瀬戸内海』という現在の私たちにとってはごく自然なイメージを、近世初頭に
>至るまで日本人は、持たなかったということです。

お前は「侵略」だけパラダイムを持ち出して語る。ちなみに、その「パラダイム」の
使い方も不適切だ。お前、クーンの「科学革命の構造」を読んだか?あるいは、その
あたりの解説本を読んだか?全く読んでないだろう。中村雄二郎「述語集」程度も
読んではいない。が、分かったようなことを言う。そういうのが多すぎなんだ。

235 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/20(火) 12:31:39 ID:tx1JwcT4
で、そのパラダイムをまあ前提としてだ、すべてに等しく適用して考えてないだろ?
なぜ侵略だけにそれを持ち出すのか?それを問うている。シッタカ、ハッタリは止めろと
何度も言った。が、止めない。お前は馬鹿だけど、その馬鹿にだまされてた周囲が
お前の頭をさらに悪くしたように思っている。だから、ある意味お前も被害者かも
しれんな。

それから、フーコー的な仕事は小熊の一連の仕事でだいたい終わりだ。
そういう徹底性もお前にはない。「つくる会」スペックで都合の悪いことだけを
擁護するために使う。その頭を問題視してるんだ。分かるか?

例えば、文学。こんなものつい最近まで<ヤクザ>な人間が読むものだった。
正確には勉強の仲間入りをしたのは最近のことだ。商売人の家でこんなものを
読む子どもは親にさんざん怒られた。それが『『パラダイム』』だ。
確か(確認してない)、宮本輝だったと思う。押入れに隠れて読んだとか。
そういう話はたくさんある。

江戸時代、芝居(歌舞伎)なんか見るのは高尚でもなんでもなかった。
庶民の(いかがわしい)道楽。隠れて芝居小屋に行くような『パラダイム』があった。
歌舞伎は初めのころ、落語と同じ小屋で行われていた。だから、落語をする人間が
歌舞伎の鳴り物をしたりしていた。今はまるで世界が違うな。梨園!!!か。
(確か、露の五郎の本で読んだ。図書館で借りたものだから手元にはないけど。)

もちろん、出自は立派なものじゃーない。芸能なんてすべていかがわしい周縁から
誕生した。すべてだ。が、今はそんなもの関係ないよな。今でもって過去まで美化する
ことは多い。過去のパラダイムなんか関係ない。これが「つくる会」スペックだ。
お前の論は常にそういうご都合主義だ。

236 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/20(火) 12:32:16 ID:tx1JwcT4
ちなみになー、「子どもの発見」も有名だよな。サヨ的な人間は子どもが子どもの権利を
獲得したこととしてとらえる。が、昔、子どもは小さな大人だったんだ。
ttp://www.careintjp.org/support/mg-backnumber/mg032.html

モンテッソーリの本は有名で、大学入試の文章にも「子どもの発見」ということ
は背景として出てくる。知っておかないとならん。
ある意味「子ども」というのは近代の装置であって、そもそも子どもなんて
今のようにちやほやされてこなかった。一方、タバコを吸ったりお構いなしだ。
今の子どもが糞なのは、一方で近代の装置に寄りかかり他方でそれ以前の大人と
同等さを求めるという倒錯に陥ってるということだ。

一度、今の子どもは近代以前に戻さんと分からんやろうな。
お前のイジメ論もここまで降りてから考えろ、論じろ。いつも中途半端だ。シッタカばかり。

イギリスではつい最近(10年くらい前)まで体罰なんて当然だった。
ユネスコや国連なんて関係なかった。「チップス先生・・・」のような
光景は至極当然だった。

ラテン語の文法を覚えない糞ガキは無知でシバカレて当然だったんだよ。

こういういろんなことを背景にして、デリダの正義論とか援用して
暴力という装置によるイジメの抑止を論じろ。期待してる。無知なら止めろ。
時期尚早なら、まずはじっくり勉強して考えろ。ハッタリは要らん。

237 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/20(火) 12:42:25 ID:tx1JwcT4
>>236
訂正 × 無知で  ○ 鞭で

イギリスでも今は厳しい法律ができて様変わりのようですが。

238 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/20(火) 13:06:27 ID:tx1JwcT4
イジメの問題は、弱者利権などがネックになっている。子どもを守る権利は
イジメル側を守ることにだけ機能し、「られる」側を守るよう機能しない。
ここの陥穽を掘り下げて欲しい。
大人(親)の身勝手も関係している。子どもだけじゃーないのが問題だ。
そういう背景もよろしく。

>>230
>国際連合も国際連盟のない時代に植民地は生まれた。

国連ができても植民地はなくならなかったぞ。

>奴隷

お前の話はいつもどうでもいい話だな。
ギリシャのポリスが民主主義発生だとされる。が、ポリスの市民は奴隷によって
労働から解放されていた。だから毎日暇で暇で仕方なかった。そこで政治を議論したり
学問をしたりできたんだ。学校の意味の起源は「暇」だ。
頭の弱い馬鹿は、このポリスを称揚する。が、そのときそれを支えた奴隷制の意味を
まるで考えない。この奴隷制というのは相対的なものだ。だから、次の戦争で負けたら
自分が奴隷になることを十分に覚悟していた。というより、覚悟なんか関係ない。
負けたら奴隷、それが自然さであり自明なこととして誰も疑わない。それが
ポリスの『パラダイム』だったんだよな。

239 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/20(火) 13:07:24 ID:tx1JwcT4
>意識の変遷を説明すべきなのだ。その上で本当にその意識は
>なくなったのかを問わなければならない。

それだけじゃーダメだ。なくそうとするかどうか、すなわち変えようとする
意識、変ろうとする意志も同時に存在した。お前は『パラダイム』を出したな。
だから、その論理でこちらも論じている。お前はパラダイム論をまるで理解して
いないようだから困る。クーンのポイントはそのパラダイムが革命的に更新される、
という点にある。パラダイムが永遠に続くわけじゃーない。彼の「科学革命の構造」
という書名からも分かることだ。お前は『革命』のメタフォーを無視して『パラダイム』
を出すから馬鹿だとなるんだ。

ギリシャのアテネで学問・自然科学は始まったと言われる。
が、それも嘘だ。実はアルキメデス、パルメニデスみんな周縁の殖民都市で誕生した。
その周縁をアテネに持ち込んだソクラテスは当てによって消された。
アテネは極端に抑圧的だった。皮肉なことにソクラテスの死によって、アテネの抑圧は
打ち破られる契機となった。プラトンからはアテネでずっぽりだ。

今はアテナイと言わないとアカンのかな。

意識の変遷だけでは嘘だ。意志する行為が歴史を作った。歴史とは変化だ。
変化とは意志の産物だ。人間は突然変異と自然淘汰によってだけ変化してきたのではない。
変えようとする意志が歴史だった。違うのか?

240 :実習生さん:2007/03/20(火) 13:12:55 ID:3s5KCXqe
このスレは小学校とか中学校とか何も書かれていないが、
単に国語で検索して一番上だっただけのことだよ。猫くん。
深く意味を考えすぎだよ。藁。

 今から過去を断罪することはできないというのは、つくる会
が作ったことではなく、世界史とローカルな歴史を統一しよう
と考えたとき生まれた概念であり、まったく関係ないよ。逆に
つくる会が援用しただけ。つくる会はそこに、だから、日本人
はいいことをしたんだというとんでもな結論をもってくるから
おかしなことになる。道徳的判断というのは善いも含まれると
いう考えがない。悪いもいえないように善いもいえない。いう
ことは脇にとりあえず置いておこう。というのが新しいパラダ
イムだったんだよ。猫くん。


241 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/20(火) 13:22:27 ID:tx1JwcT4
>>230
>日本は悪いことをした。だけど、日本には
>それが必要だった。これは残念ながら歴史的な事実なんだ
>よ。それがなぜ必要だったのか、今それをやるとなぜ非難
>されるのかを説明するのが本当は歴史の学問のはずだ。

その通りだ。
大事なのは前者ではなく、後者だ。今それがなぜいけないのか、それに結びつくものでないと
意味はない。というか、歴史を学ぶ意味はそれしかない。公教育という意味ではね。
お前は前者を強調しすぎだ。それは間違いだ。「つくる会」スペック

242 :実習生さん:2007/03/20(火) 13:22:45 ID:3s5KCXqe
イギリスの体罰は保護者や社会の要請によって復活してるよ。
猫くん。教え方の善し悪しは社会との関係だからね。
近代じゃ機械生産だからね。○○職人ではなくて(ギルド的な
閉鎖)労働者が必要とされたからだね。だからこそギルドに囲
い込まれない子どもが必要になったわけだね。
いじめられる子の保護っていうのは、なぜいじめられるのかと
結びつくからね。
弱いものいじめをするなというテーゼでとりあえず、それを遅延
させておくとして、何がそこに隠れているのかをあぶりださなきゃ
ならない。
アスペルガーな人はいじめられやすい。アスペルガーのことが一般
的じゃないからだ。『空気が読めない人』ってだけで排除したり、
いじめたりしていいのか?だけど、一緒にいるとイライラするし、
カチンというこというんだよ。という訴えにどう答えるのか?
症例の理解と正しい対応を知ることなしにはそれは成り立たないよ。
いろんな人がいていろんな人とどうつきあうかを教えることが必要だ。
いじめが発生しないように<予防的な指導>が大事であって、発生して
しまえば、<強権的な指導>で事態を押さえ込みならが糸ほどきをしな
ければならない。それでも、いじめが発生していると認識できたから、
それをするわけで認識されなければ、ヒエラルキーの中でその状態が
<是認>されてしまうだろう。だから、いじめられたらどうするかも、
きちんと教えておかなければいけない。


243 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/20(火) 13:22:57 ID:tx1JwcT4
>>231
>半島も中国も日本と話し合って反日教育を止めること
>からはじめるべきじゃないのか?

ほんまにお前は頭が悪いのー。
反日を止めさせるためにはどうするべきか、それから始めるべきなんだよ。
話し合う前にすることがあるだろっていうことだ。財界は名を捨て実を取れって言った。
それが日本帝国人民のプライドかこけんに関わるか、知らんけど、そういう異なる位相で
ウダウダやってるのがアカン。

プライドを取って、実を我慢しろと国民に問うのか、
いや、少々我慢して実を取りましょう、と国民に問うか、そういう整合性の問題だ。
日本の政府は、お前と一緒であれも拾ってこれも拾って、一方で拾ったものをすぐさま
捨てる。こういうことの繰り返しだ。何を拾うか、何を捨てるか、それが何もない。
お前も同様だ。まだ、そこが分かってない。お前の話は一行一行を独立してみたら
まだ理解できないことはない。しかし、全体性は完全崩壊だ。何度も具体的に詳しく
指摘した。しかし、直さない。いい年をして、そういうレベルで何か考えられる、
何かできると思い上がっているのが不思議だ。小学校にいるとそこまで思い上がる
ことができるのか?

>以下

弱気なネトウヨのぼやき
意味なし。上であげたように整理して考えろ。捨てるもの拾うもの

244 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/20(火) 13:26:33 ID:tx1JwcT4
>>240
そう言ったんだが、お前には分からんのか。
すまんが当方のレスに逐一反応してくれ。印象批評は要らんよ。
それから、よく読め。

また、パラダイムかwww

無名の人の歴史やオーラルヒストリーとか分かるか?

245 :実習生さん:2007/03/20(火) 13:28:05 ID:3s5KCXqe
 えっと歴史的事実として連合時代に人種差別撤廃条約を日本が
提出して、否決されてるっていうことは…無視されちゃってます
か?
 デューイですか学校で扱う歴史は「発展史観」でなければなら
ない。ふーん。ぐらいですね。
 歴史は繰り返すのではない。歴史に同じ姿を見ようとするのだ。
という人もいるけど。リニアな発展史観も結局はヨーロッパ史(世
界史)によって保証されてるだけじゃないの?


246 :実習生さん:2007/03/20(火) 13:31:36 ID:3s5KCXqe
 あー。わかるけどそれまた結局、ビデオや写真などの記録媒体の
進化によってもたらされたものだね。
 でも、書かれたものだけ(記録されたものだけ)が歴史になって
いくのは変わらないよ。(自己救済を求める、ナイーブな考え方に
すぎないよ。)
筒井康隆が小説の中であっさりと否定してるしね。(わしもそう思う)
「馬の首風雲録」を読まれよ。

247 :実習生さん:2007/03/20(火) 13:35:17 ID:3s5KCXqe
 反日を止めないのは向こうの事情であって、こちらの事情じゃないと
思うよ。
 なんでそんなことで向こうに迎合してるの?人民抑圧をやめろよと言
わなきゃならないはずだよ。本来のキミの立場から言えば。なんで中国
で<反日洗脳>するのは善いわけ。おかしい話だよ。変えなきゃならな
いのは向こうだよ。こっちはどんな問題にも武力を後ろ盾とせず、話し
合いでやってきた。尖閣諸島も竹島も北方領土も。向こうはどうだった
んだい。それを考えればキミの考えはおかしいよ。猫くん。

248 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/20(火) 13:43:13 ID:tx1JwcT4
>>242
また、ハッタリか。。。

>イギリスの体罰は保護者や社会の要請によって復活してるよ。

宮崎哲弥のTV発言以外でソースを頼むよ。濃厚なソースwww
ま、イギリスでは国会で議論された喧々諤々だった。法律では禁止になった。
なっている。部分的にパブリックスクールで行われているとかいう話のことか?
パブリックスクールは公立学校じゃーないぞwww

ちなみに、体罰絶対反対じゃーないからw
アメリカのようにすぐ警察に突き出すとかもある。大規模校には警察は常駐だし。
スクールコップw
イギリスじゃー義務教育でも退学はある。公立でも入学のとき親から宣誓書を取る。
最低二時間は家庭学習をさせるとか。それをさせていなかったら、親が学校に呼び出されて
厳しく指導されたりする。それでもダメなら子供を教育する義務は学校にはないものと
するのがイギリスだ。日本は誓約書なんて形だけ。さすが契約社会は違う。

>以下

駄文で意味なし


249 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/20(火) 13:52:51 ID:tx1JwcT4
>えっと歴史的事実として連合時代に人種差別撤廃条約を日本が
>提出して、否決されてるっていうことは…無視されちゃってますか?

日本は先進国の仲間入りしてなかったし、不平等条約ばかりだった。
で、日本はそういう「きれいごと」で自らの利権の正当化を考えたんだよな。
でも、そんな気持ち微塵もなかった。その後、人種民族的には近い近隣諸国で
侵略虐殺やりたい放題www

おまえなー、弱者利権というのを知らんのかあww
また墓穴ww

> デューイですか学校で扱う歴史は「発展史観」でなければなら
>ない。ふーん。ぐらいですね。
> 歴史は繰り返すのではない。歴史に同じ姿を見ようとするのだ。
>という人もいるけど。リニアな発展史観も結局はヨーロッパ史(世
>界史)によって保証されてるだけじゃないの?

デューイ?? そんなもの関係ない。歴史の常識ww
事実の向こうに意志を見ろw お前ヘーゲルなんだろw
ニーチェでもいい、フーコーでも

なにが「発展史観」だ、馬鹿か。
変化を発展とするな、それは別問題だ。



250 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/20(火) 14:05:07 ID:tx1JwcT4
>>246
何が言いたいか、全く分からん。文体がネトウヨまんまになってきた。きもい

>>247
>反日を止めないのは向こうの事情であって、こちらの事情じゃないと思うよ。

こういう態度を財界は憂いてる。何を捨てるか、何を拾うか、そういう問いはスルーだ。
大事なことはムニャムニャが得意なのがお前。

>なんでそんなことで向こうに迎合してるの?

なら、仲良くしようなんて妄言は止めろ。
イジメもどんどやれでいい。何も考えないで孤立化し堕ちるだけだ。終了

>変えなきゃならないのは向こうだよ。

お前の得意のイジメでのアナロジーで話すと、
お前のような態度を取ってばかりいる糞ガキが一番始末が悪い。手こずるって
いうことだよな、おいw

そういう善悪を棚上げにするのがお前の論法じゃーないのか。いい悪いは別にして
なぜ中国が反日なのか、それを考えることが大事じゃーないのかな?
ほんと、お前はご都合主義だよ。カス頭は、自己チューで相手を「悪い」と
言うんだよなw

251 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/20(火) 14:14:09 ID:tx1JwcT4
悪いのは中国。でも、頭を下げろではアカンのか?
お前の自尊心が許さんのか?お前のような態度じゃー金儲けはできんぞ。
スマイル0円だw 財界の気持ちが分からんのかな?そんな青い精神論では
食べていけない。あ、そか、お前は税金に巣食う糞だから、そういうことは
考えなくていいわけだ。

何を捨てる、何を拾う、何度言っても分からん阿呆。
都合よく「善悪」を叫ぶ馬鹿。

>尖閣諸島も竹島も北方領土も。向こうはどうだった
>んだい。それを考えればキミの考えはおかしいよ。

また「善悪」か。ほんと、お前はご都合主義だよ。
善悪以前に、なぜ向こうがそういう態度行為に出るか、考えないとアカンだろ、
お前の理屈じゃー。

で、財界は損得重視で考えて欲しいと言ってる。
領土問題の善悪とは位相が違う。それが論理だ。お前は頭が情緒的すぎるんだ。
だから、支離滅裂になるんだ、ネトウヨ君w

個人的には経済的成長とか優先は反対だから、ケンカするのはその意味に
おいてはかまわんよ。そのためには体制や社会構造を変えないとならんな。
パイが小さくなるから、今のような市場マンセーではやっていけない。
社会主義的にパイをちょっとずつみんなで分け合う構造にしてからケンカを
するのでないと日本はボロボロになる。だから、財界は頭を下げろって言う。

ネトウヨなんて、自分の自己チューな自尊心を国家に投射して何か得意気になる。
満たされた気持ちになる。だが、日本のことなんて微塵も考えていない。
その典型がお前だよ。

何を捨てる、何を拾う、何度言ったら分かるんだ?

252 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/20(火) 14:28:24 ID:tx1JwcT4
子曰、由、誨女知之乎、知之爲知之、不知爲不知、是知也、

子の曰わく、由よ、女(なんじ)にこれを知ることを誨(おし)えんか。
これを知るをこれを知ると為し、知らざるを知らざると為せ。是れ知るなり。

先生がいわれた、「由よ、お前に知るということを教えようか。知ったことは知ったこととし、
知らないことは知らないこととする、それが知るということだ」

253 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/20(火) 14:53:05 ID:tx1JwcT4
それから、どうしても気になることが一つある。
「アスペルガー」
こういうのを不用意に出す神経が分からんよ。直前の例では、非難の対象に
なるような言及ではないかもしれんが、当方への罵倒で使われることもよくあるからな。
罵倒はいいけど、それはアカンだろって。
それから「基地外」もどうかなーって思う。

誰かが言ってたけど「阿呆・馬鹿」は、特定化するわけじゃーないからOKだと
判断している。白痴には少々抵抗あるんだが、使ってる。これもアカンかなあ?
このあたりへのコメントを識者から欲しい。

「殺すぞー」は誰かが言ってたけど、警察に言えば特定されてタイーホになるかもね。

気を使いながら罵倒語を使うのも妙な話だけど、ちょっとこだわってる。
ま、罵倒は止めにすればいいことだというアドバイスは・・・

254 :実習生さん:2007/03/20(火) 15:07:12 ID:4kngBxYY
>>252
ストライク
なんだが、ピンを倒されても気付かないかもな。
気付いて欲しい人はいつも気付かない。



255 :実習生さん:2007/03/20(火) 16:39:18 ID:3s5KCXqe
おーい。猫くん。国語はイデオロギィッシュで国家に人々を吸い寄せる
装置だと定義しておいて、中国の反日教育だとかは日本が悪いという君
のセンスというか論理には、ごめん、降参。

 イデオロギッシュだから悪いんじゃないんだ。そうか。
じゃあ単なるかっこつけ?得と損でしかものを考えられないのが、アス
ペルガーの特徴でもある。
 アスペルガーな人にやめてほしい行為があった場合。それをしたら、
わたしの気持ちが傷つくなどという説得は無意味。それをしたら、これ
これこんな損がキミに生じるよという説得しか通じない。
 つまり猫くんにとっては「日本における権威や権力を批判すること」
は得なんだ。「中国や韓国や北朝鮮を正そうとすること」は損なんだ。
(もちろん、わしもあの三国を説得しようとか体制を改善するように
運動しようなどということはエネルギーの割りに実りの少ないことだ
と思ってる。その辺はもう経済活動の結果、もたらされる自由という
ものに委ねる方が楽だろう。)

256 :実習生さん:2007/03/20(火) 17:36:09 ID:4kngBxYY
ここを偶然見た親が、偶然にもアスペルガー症候群と
診断されている子どもを持っているとする。

「キミはアスペルガーかね?」と繰り返し尋ねる部分を目にした。
それは、「アスペルガー症候群と診断されている人には、このように
接すると良い」という使われ方ではなかった。
どのような文脈で使われていたのかは、読めば誰でも分かる。
書いた人が、自称何であるかも。

ネット上の書き込みの難しさを、改めて考えさせられた。
誰をも傷つけずに生きて行く事は難しい。というか、不可能だ。
しかし、わざとやらなくてもいいことだってある。
気付いたら改めるしかない。

257 :実習生さん:2007/03/20(火) 17:44:26 ID:3s5KCXqe
ここは2Chですから。
また現実とは違う世界ですよ。
現実でこんな対応したらそれこそ問題でそ。
自重はしましょう。でも自覚しては使ってます。
猫さんが「その傾向があるのなら、自分で俺はこのように
行動し、考えた方が適応できる」という指針を見出すこと
ができます。アスペルガーなんて周囲の人の理解と本人の
自覚で普通に生活できるのです。自閉気味だからといって
社会生活が営めないわけではありません。今までだってそ
んな人はいたのです。急に出現したのではありません。問
題化されただけです。

258 :実習生さん:2007/03/20(火) 18:13:59 ID:4kngBxYY
>>257
五行目以下、おっしゃる通りです。その通り。
その意味で、そもそも使用していたということでしたら、
私の誤解です。

そもそも猫さんへの善意のアドバイスであったならば、
上の三行は少し理解しかねますが。
いずれにせよ四行目に救われました。

自戒も込めています。


259 :実習生さん:2007/03/20(火) 18:44:18 ID:4kngBxYY
>アスペルガーなんて周囲の人の理解と本人の自覚で普通に生活できるのです。

これについては、私が参考にした文献からは、一概に言い切れるのか
少し疑問が残ります。ただし、勉強不足ですから、明らかに間違いとは
私には言い切れません。
これまた偶然にですが、3人そのようなお子さんをお持ちの方と知り合いです。
知る限りでは、なかなか難しい所があるようです。
>>258さんのクラスにそのような生徒がいた場合、周囲の理解と
本人の自覚だけでうまくいきますか?

260 :実習生さん:2007/03/20(火) 19:22:30 ID:3s5KCXqe
かぜを引いている人間にプールに入れというのは、当たり前でしょうか?
いくら子どもだってそれはおかしいと思います。
困ってる人がいたら、助けてあげるのがいいでしょうか?知らんぷりを
するのがいいでしょうか?
子どもたちはそれは助けてあげる方がいいと言います。
「ありがとう」と言ってほしかったり、お駄賃が欲しいから助けるのか
と聞かれればそんなことは期待しないといいます。
 障害っていうのは困ってるってことなんだと教えることが大事です。
なによりも本人が困っているということを理解することが必要です。
困っている人を助けるためには何をどのように困っているかがわからなけ
ればなりません。
(今のところ、プレイバシーが関わるので本人の障害について担任は語る
ことはできません。ですから、理解を得て保護者の方にきちんと話しても
らうことが大事です。不思議なことですが、親がそこまで決心して話てい
るのをちゃかしたり、ふざけて聞くような小学生はいませんでした。)
 そして、どうつき合って欲しいのかをきちんと教えます。
方法があることを正しく教えることが必要です。
不思議なことですが、小学生ぐらいだと「よりよく生きたい」「正しい
ことをしている自分を誇りに思う気持ち」がとても強いのです。
中学校や高校になればなるほど難しいかもしれません。
ですから特別支援教育という今回の改革で、何よりもそういう子どもたち
への理解を小さいころから行われると希望が持てると思います。

261 :実習生さん:2007/03/20(火) 20:33:44 ID:4kngBxYY
>>260
ありがとうございました。
私の知り合ったお子さんは、知り合った時にはいずれも既に中学生でした。
その中で最年長の方は、今はもう就職するかという年齢です。
就職に関して、何と言うか...本人の希望との一致が難しいというように聞いております。

ところで、そのような特性を持つお子さんに国語を教える場合、
特に配慮なさっていることはありますか?
国語が最も難しいのではないかと想像されるのですか。その認識自体、
既に思い込みでしょうか?

262 :実習生さん:2007/03/20(火) 20:37:49 ID:OljG58Um
悪あがき?

指摘されたことにどう答えるか期待した漏れがわるかった

263 :実習生さん:2007/03/20(火) 20:49:54 ID:3s5KCXqe
アスペルガーというのは高機能自閉症といわれることがあるように
あることに対しては普通の人よりもできたり、普通の人では思いつ
かないようなアイデアを出したりします。
 自閉傾向の人々を症例として研究していたアスペルガーという方
がその中にどうかんがえても才能を感じさせる人々が多数いること
に気づき単なる自閉症としてひとくくりにしない方がよいというこ
とで報告したのが始まりです。
 つまり勉強ができるとかできないではなく、特定のコミュニケー
ションに困難(困り感)を感じている人々なのです。
 案外に作文(創作)や説明はできるのに、会話ができないという
ような困難を抱えることがあります。
 対応としてはルールを明確にし、そのルールの目印をはっきり
表示する。
 例えば、アカい花のおはじきを黒板に張ったら、おしゃべりを
しないで手を動かして作業的な学習をする。
 また、行動の予定はきちんと提示する。など見通しがもて、
何をしたらよいかをきちんと指示できるようにすることが大切です。
その上にその子独自のコミュニケーションの方法を矯正するのでは
なく、生かしながら、そのような言い方は「相手から嫌われる。嫌
われたら一緒にゲームもできない。キミが損をするよ。」と具体的
に指示することが大切です。決して、相手の気持ちを考えてごらん
などと言ってはいけません。

264 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/20(火) 21:31:44 ID:tx1JwcT4
>>255
半島大陸で反日を叫ぶ人間は、お前と同じ馬鹿ウヨなんだよ。おわかり?
基本的にそういう糞のおかげでなかなか仲良くできない。
お前がなー、腹を立てる奴らはお前と同じ人種なんだ。そこをしっかり理解しろ。

自らの卑しさを国家によって昇華させようとする情けない人間たちだ。
日本中国韓国、どの国からもそういう馬鹿ウヨを集めて一つの独立国家を与えたい。
全滅するまでやってればいいと心から思うよ。
で、私は国家なんて方便だよねーっていう人たちと別の国を作る、そういう案はどうだ?w

馬鹿ウヨは国を問わず糞。はっきりしてていいだろ?w

>得と損でしかものを考えられないのが、アスペルガーの特徴でもある。

ほんま、お前は鬼畜やな。お前と馴れ合ってるヤマさん半さんの気が知れんよ。
「殺すぞー」の方が百倍マシだな。で、そう断言する根拠はなんだ?ソースを出せ。

>「日本における権威や権力を批判すること」
>は得なんだ。「中国や韓国や北朝鮮を正そうとすること」は損なんだ。

1)先進国ではマスメディアが国家権力と対峙監視するような関係であることが
  望ましいとされる。同様に市民もそういう権力の動向には注視しないとならない。
  また、国家権力の末端でその権力を行使できる立場の人間、そう公務員も同様
  監視対象だ。大阪の公務員のように税金を食い物にする糞はいるからな。
  そういうことは国民の利益になる。

2)中国や韓国を正そうとする具体的な方法は何だ?文句を言ってれば正してくれるか?
  逆効果じゃーないのか?それからな、財界の言ってる理屈はどうなんだ?きちっと
  答えろよ。
  北朝鮮に正そうっていう気持ちが起こること自体、馬鹿の証明だろ。あそこは革命、
  クーデターの類しかない。悪いのほんの一握りだからな。末端の庶民なんて虫けらの
  ように扱われている。将軍様は粛清しかない。ゴルゴがいたらどんなにかよかったことか。

265 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/20(火) 21:36:40 ID:tx1JwcT4
他はレスするに値することは何も言ってないようだな。

「あ」君ね、何でもいいけど当方が指摘したことに対するレスはないのか?
整理して示さないとアカンか?

266 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/20(火) 21:50:52 ID:tx1JwcT4
子曰、學而不思則罔、思而不學則殆、

子の曰わく、学んで思わざれば則ち罔(くら)し。思うて学ばざれば則ち殆(あや)うし。

先生がいわれた、「学んでも考えなければ[ものごとは]はっきりしない。
考えても学ばなければ[独断に陥って]危険である。」

267 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/20(火) 21:58:30 ID:tx1JwcT4
http://www.mammo.tv/interview/079_OgumaE/index.html
>――言葉も風習も違うなど、明らかに外国であった台湾や朝鮮を日本の為政者はあくまで国内の
>延長と捉え、植民地と呼ばなかったと著書で指摘されています。いまからすれば奇異な考えです。

>ナショナルアイデンティティにかかわる問題だったからでしょう。日本はヨーロッパによる
>植民地化に抗して近代国家になりました。けれど、その国が明治末までに台湾、朝鮮を
>植民地にした。これは日本のナショナルアイデンティティにとって傷になります。だから
>一貫して植民地とは言わなかったわけです。

>――ずいぶん文学的というか、ナイーブな理由ですね。

>台湾、朝鮮が植民地かどうかが問われたのは、もっぱら議会などの公式の場で、そうしたとき
>国内に向けては、「日本は正しい行いをしている」と言っていました。やはり公の場であれば
>外聞の悪いことは言いたくないわけです。
もちろん裏の行政文書で露骨なことも書いていますが。

268 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/20(火) 22:01:30 ID:tx1JwcT4
>──では日本語が巧みで天皇に対する忠誠心があれば、日本人と認められる。

> ところが、そういうわけでもない。1940年前後、そういう朝鮮人が現れます。
>朝鮮総督府のまとめた文書には、古事記や日本書紀を仔細に読み込んで日本の右翼を
>論破するような人の存在が報告されています。為政者はそういう人を歓迎するかというと
>非常に嫌がる。
>後に志願兵制度ができたとき、血判を押して軍への入隊を志願する朝鮮人が現れます。
>その背景には差別の中、立身出世の限られた手段として軍を捉えていたこともあったで
>しょう。
>いずれにしても、そうした血書志願がたくさん出てき、軍は最初こそ喜びますが、
>やがて快く思わなくなる。地に着いた愛国心に見えないというわけです。
>朝鮮人の親日派の中には、「天皇陛下万歳」と言って死んでいく朝鮮人と、
>日本人の共産主義者ではどっちが日本人らしいのか、と問題提起する人も現れます。
>そういうことを尋ねられると非常に困ってしまうわけです。
>結局、朝鮮総督府や軍が持ち出した理由は、「地に着いた日本人意識ではない」という
>理由です。では「身についている」とは、どういう状態を指すかと言えば、はっきりしない。

269 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/20(火) 22:05:12 ID:tx1JwcT4
>――欧米は輝かしい進歩の証、文明の力で被植民地人の忠誠心を調達してきたわけ
>ですが、日本にはそういう文明がありませんでした。

> 日本が文明化を掲げたら、「じゃあイギリスやフランスに植民地化してもらったほう
>がいいじゃないか」という話になってしまう。
>そこで何を持ち出すかとなると、結局、天皇と日本語です。権威の源泉を文明に置けない
>ので、日本人であるとは、天皇を敬い日本語をうまく話せるかどうかしかないわけです。

>──その日本語すら地域差が激しく統一されていなかった?

>例えば、初期の台湾総督府の役人は東北出身者が多い。彼らは戊辰戦争で官軍に敗けた、
>つまり出世コースから外れた人たちです。そういった側の、日本語教師をしていた人たちの
>話す日本語は、むろん標準語ではない。言語が統一されていないから、天皇が全面に出ざるを
>えない。これは国内でもそうで、愛国心を養おうというとき、天皇の他にシンボルが見つから
>なかった。

270 :実習生さん:2007/03/20(火) 22:07:25 ID:YsOUZiLv
教師のみなさん。
テレ東でワタミやってるよん。

271 :実習生さん:2007/03/20(火) 22:15:44 ID:4kngBxYY
>>263
具体的なテクニックを、ありがとうございました。
小学校一年生の四月に、「このようなことを約束しましょう」と
何らかのパフォーマンスを先生が示す事とよく似ていると感じました。
最低限必要なテクニックは、行動を明確に支持をしなければならない
ということなのですね。それ以外にもテクニックがあるだろうと予測します。

しかし、私が教えていただきたかったのは、国語の授業についてです。
例えば、たぬきの糸車(他によりよい教材があればそちらでかまいませんが)

「まいばん やって くる たぬきを、おかみさんが どう おもったかが
わかる 文を 一つ かきましょう」という問い(これは某社の問題集から抜粋です)に
対して、
>周囲の人の理解と本人の自覚で普通に生活できるのです
ということは該当するのでしょうか。このような抜き出しならば可能なのか、
それすらも困難であるのか。「相手の気持ちを考えよう」が
禁句であるならば、どう指導するのでしょう?

また、さらに難しい問題。
ためきが最後に「うれしくてたまらない」というように帰っていくくだりがありますよね。
(もちろんご存知だと思います)
「たぬきが うれしくて たまらない というようすなのは、なぜだと おもいますか。
おはなしを よく よんで、じぶんで かんがえて かきましょう」という問題(同上)。
作文や説明はできるのに、という事例もあるということですが、
どう指導するのですか?
二つ目に挙げた問題は、公立小学校の一年生がクラス全員いきなり正解...
は、無理なものですよね。

特別な指導が必要な子が、いわゆる「普通に」理解できるようにするには、
どうしたらよいのですか?


272 :実習生さん:2007/03/20(火) 22:41:37 ID:4kngBxYY
訂正
特別な指導が必要な子が、「普通に」答えられるように
>>263さんはどのような手段を取りますか?


273 :実習生さん:2007/03/20(火) 23:06:14 ID:3s5KCXqe
うれしいという気持ちがわからない人間にうれしいというのが気持ちで
あることをわからせることはできません。
感情の分岐がどこまで成立しているのかを確かめることが先決です。
そもそもが登場人物の気持ちを尋ねるという設問自体が本来はそういう
子たちにとっては理解の外になりがちです。
こういう子どもたちは、経験から「思った」という語を探し、その上に
のっている単語を答えます。
さびしいと思った。→さびしいのようにです。
そこでは共感的な理解ではなく、気持ちというのは思った内容だととら
えられています。
ですから、登場人物がしたことを動作化させるなかで、感情を揺り動かす
手立てを取るといい場合があります。
われわれはこぶしを振り上げるから怒りという感情に明確な形態を与え、
私は怒っているという自覚をもつことができるのです。
動きを他の子たちと一緒に真似をしているうちに感情の模倣も起こるかも
しれません。
ともかくその子その子で困っていることも困り感の強度も違うので、常に
個別の指導計画が必要になります。一般的な指導というものはないと考えて
いただいてかまいません。ただ、こんなことで困っていればこんな方法もあ
るという断片的なテクニックは多く蓄積されていますので、そこから援用し
つつその子の困り感をできるだけ軽減できる指導計画を立てることは可能だ
と考えます。

274 :実習生さん:2007/03/20(火) 23:28:16 ID:3s5KCXqe
>>267
わしと同じことをいっとるでなーきゃ。

ただし、植民地の定義が小熊はわかってないということがわかったよ。
併合された時点で植民地とはいわれない。

勿論、ここで小熊がいってるのは、当時の日本帝国や日本人が、朝鮮
や台湾を植民地として考えていたかどうかということだよ。読み違え
てはいけない。(猫さんは勝手に読み違えてるらしいが)

 それでもここで問題にされているのは、内地/外地という区切りと
言っていい。

 植民地の定義そのものも時代とともにゆれうごいている。
(そんなバカな!といいたいけれど。それだけ政治的な取り組みだと
いうことだ。フランスなんかにえばらせない、イギリスから少しでも
ふんだくってやろう。オランダめ少しは金払えといった現実的な政治
のからむ微妙な問題でもある。)

 小熊のいうことはよくわかる。(だって基本的にわしと同じ見方か
ら語っているから。)猫くんのいきりたちはよくわからない。

275 :実習生さん:2007/03/20(火) 23:34:29 ID:3s5KCXqe
 ああ失礼答えるだけなら、他の子が答えていて、先生が間違いないと
確定を繰り返すことでこんな質問にはこんなところを答えればいいのだ
と理解することは可能でしょう。

(それは気持ちを考えてるのではありません。語と語の関係から、答え
を探しているだけです。)

 しかしながら、そんな方法で答えることが、この問いを発した人間の
思いに誠実に答えることだとは思えません。ですから先にあげたような
回答をしました。

276 :実習生さん:2007/03/20(火) 23:36:53 ID:4kngBxYY
>>273
せっかくお答えいただいたのですが...。何となくしっくりきません。
>その子その子で困っていることも困り感の強度も違う
>個別の指導計画が必要
>一般的な指導は無い
から推理すると、指導が多岐に渡り困難、と話が進みそうです。

そのことと、
>アスペルガーなんて周囲の人の理解と本人の自覚で普通に
とが、私の中で結びつかないのです。もちろん、多くの事例をご存知でしょうし
またそれらの報告も目にしていらっしゃる事と思います。
が、私にはしっくりこない。

授業一般論ではなく、
例えば>>271の一つ目の問題。「このような特性を持った子には、具体的にこのような
聞き方をします」というようにお願いできますか?
さらに、二つ目の問題についてもお願いします。

一つ目の問題に対してのお答えが以下のものだったと解釈しております。
>こういう子どもたちは、経験から「思った」という語を探し、その上に
>のっている単語を答えます。
確かに、一つの有効な方法になりうると感じますが、この場合の解答とされる部分は
「思った」とつなげられておりません。従って「思った」探しは不可能です。
どうすればいいのでしょうか。


277 :実習生さん:2007/03/20(火) 23:54:01 ID:3s5KCXqe
ええそうです。だからこそ、このタイプの子たちには難しいでしょう。
まず、一斉授業で扱っているという前提でいいですか。
この問題の答えを直感的に、そして、同時にテキストにも即して理解している
子どもたちがいます。
その子たちに発表をしてもらい、正解を確定します。
次にその正解にもとづいて、文を構成しなおしたり、劇化などの動作化をしたり
(その子の特質によって内容は変更せざるおえない。)
私個人としては動作化によって内的な変化を求めたいところですが。
このような子たちに尋ねる問題としては、
「どこ、だれ、何、いつ、どうなった」を聞く方がよいと思います。
具体的な事実を時系列の中でしっかり把握することならこの子たちは
可能です。
 様子ということばの意味がわかるならそこに「どのように」を加えて
いけると思います。
 「よろこんで」とは具体的にどのような行為なのかを作り出すことに
よって様子として気持ちをとらえさせるしかないと私は思います。
(それができてどれほどの意味があるかは疑問ですが。)

278 :実習生さん:2007/03/20(火) 23:56:18 ID:3s5KCXqe
 って猫くん。そのリンク先よくみてみたかね。
ここにとぶなら、論理エンジンのインタビューの方が
遙かにここにふさわしいよ。
 ぜひ読み給へ。

279 :実習生さん:2007/03/21(水) 00:10:26 ID:duE1I79b
>>276
指導が多岐にわたり困難なのではありません。
個別の指導計画が必要=個体差が大きいというだけです。
ですから一般論で答えることには非常に無理がありますし、
もしかしたら無意味かもしれません。
自閉症児にそんなことを尋ねる方が悪いとも一概にいえませんし、
自閉症児でも分かる子がいる可能性も否定できません。
ですから、その子への教え方というものが大事になるわけです。


280 :実習生さん:2007/03/21(水) 00:19:22 ID:3CryDVev
>>277
二行目から七行目まで、普段の授業の光景ですよね。
「答えられる人」と聞かれて、挙手した子を指名する。

何故七行目までか?挙手できなかった子への配慮はするだろうと読み取りました。
クラスに特徴を持っている児童がいようといまいと。

>このような子たちに尋ねる問題としては、
>「どこ、だれ、何、いつ、どうなった」を聞く方がよいと思います。
そうですか..。先におっしゃっていた個別の指導案を期待したのですが。
残念です。

何だかお話してくださった内容をまとめると、
指導は困難と結論付けられそうですが、私の解釈が間違っていたら
ご指摘をお願いします。

丁寧にお答えくださり、ありがとうございました。


281 :実習生さん:2007/03/21(水) 00:38:16 ID:3CryDVev
すみません、リロードしてありませんでした。
>>279

1
>指導が多岐にわたり困難なのではありません。
>個別の指導計画が必要=個体差が大きいというだけです。

本当ですか?
これはちょっと、納得できません。
どなたか、同意見の方が別の言い方でいっていただけますと
理解できるかもしれません。

2
>その子への教え方というものが大事になるわけです
大事なのは分かります。具体式方策として、身振りを交える。
できる子の話を聞く。文を構成し直す(これはかなり高度ですね
指導者が構成し直す、つまり、言い換えるということですか?)
を挙げて下さいましたが、いちいちもっともな内容です。
ですが、先ほども言いましたように、もう少し具体的にお願いしたいのです。

上記二点、お願いします。

282 :実習生さん:2007/03/21(水) 04:40:14 ID:duE1I79b
>1
 その辺りになるとさすがに説明のことばを持ちません。
ですので、専門家にバトンを渡しましょう。
社団法人 日本自閉症協会 東京支部のHPでアスペルガーについて
詳しくのべています。
ttp://www.autism.jp/asp/



283 :実習生さん:2007/03/21(水) 04:41:29 ID:duE1I79b
>>2
文章は文で、文は単語で構成されます。
まず、一つずつの文を切り離します。次に、文を文節で区切ります。
たぬきのいとぐるまのテキストが手元にないので、
かちかち山のテキストを使いますね。
>おじいさんが いつも 畑(はたけ)に 出て 働(はたら)いて いますと、
裏(うら)の 山から 一ぴきの 古(ふる)だぬきが 出てきて、 おじいさんが 
せっかく 丹精(たんせい)を して こしらえた 畑(はたけ)の ものを 荒(あ)らした 
上に、 どんどん 石(いし)ころや 土(つち)くれを おじいさんの うしろから 
投(な)げつけました。
おじいさんが おこって 追(お)っかけますと、 すばやく逃(に)げて 行ってしまいます。




284 :実習生さん:2007/03/21(水) 04:42:11 ID:duE1I79b
このテキストで気持ちは「怒って」です。
一問一答になりますが、次のような発問をしてテキストの意味を確定します。
おじいさんはいつも何をしていましたか。
誰がおじいさんのじゃまをしますか。
☆古だぬきとただのたぬきと子どものたぬきではどう感じが違いますか。
古だぬきはどんなじゃまをしましたか。やってごらんなさい。
※黒板前に畑のセットを用意しておく。それほど凝る必要はない。
古だぬきがじゃまをしたのは一回だけですか。
じゃまをされたおじいさんはどうしましたか。おじいさんに
なってやってみましょう。
おじいさんは、何もいわなかったのでしょうか?おいかける
おじいさんにもう一度なって、何かをたぬきにむかっておい
かけてください。
どうして、そのことばにしましたか。お話の中に書いてありますか。
一番、上手な人をさがしてみましょう。
みんなで、上手な人の真似をしてみましょう。
他に「おこったとき」にすることはありませんか?

 本人にはわからなくてもみんなと一緒にやっていく
うちに場面とことばと行動を結びつけさせるように
していくしかないと思います。 


285 :実習生さん:2007/03/21(水) 05:16:19 ID:duE1I79b
小熊のことは初めて知ったが、検索してみて、ほとんどわしと同じ
スタンスで歴史を見てることがわかったし、おそらく意見は同じだ
ろうと思う。
革命なんて糞と思ってるだろう。本来は猫くんが参考に使ってはい
けない人だろう。猫くんは吉本で止まってる。
キューバのカストロがクレムリンにアメリカに核攻撃を進言したと
いう事実も知らないのではないだろうか。ウヨがアホといいながら
中国も北朝鮮も韓国も「国定教科書」なのであって、世間の保守層
がそのような反日教育を推進しているわけではない。国策である。
なのにウヨが出てくるところが痛い。これは完全な政治的な問題な
のだ。
で猫くん、この話は打ち切りにしよう。あまりにも不毛だ。
たぬきの糸車で、おばあさんの真似をして糸車をまわしている方が
まだ意味があるよ。

286 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/21(水) 19:34:49 ID:UICKVEPp
「あ」君は、小熊を知らんかったのか。ま、そういうこともあるわな。
おそらく、今年の正月までロビンソン・クルーソーみたいな生活だったんだろう。
彼の著書はあちこちで取り上げられたし、各紙書評でも評判だった。そもそも小熊を
知らんで愛国や民族を語ろうとすることが信じられない。しかも、小熊とお前が同じな
わけねーだろww めでたい馬鹿だな。小熊はお前のようなカスは困ると言ってるんだ。
ちょっとは理解しろ。

第159回国会憲法調査会
ttp://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/014115920040512001.htm

馬鹿な政治家が憲法にも愛国心を明記するべきだとか、その他妄言を垂れ流している。
一方、それに対し小熊はいかなるスタンスか。近隣諸国への配慮は当然であるだけでなく、
東アジア共同体というような国境を無効にするような理念を述べている。

ttp://www.jukushin.com/article.cgi?k-20070101
>日本の教育は、数々の問題を抱えている。しかし、今回の教育基本法改正による教育の改善は
>期待できないと思う。逆に今回の改正で、日本社会が不寛容で窮屈になる可能性がある。

>だから政治家は、子供が戦後教育で甘やかされたからだとか、家庭の教育力が低下したからだとか、
>日教組が悪いなどと責任を転嫁して、「愛国心」だの「公共の精神」だの「家庭教育と社会教育の
>連携」だのといったお題目を唱えているとしか思えない。

>日本の学校の国旗国歌問題でも、「こんな事をしていたら日本はアジアの中で孤立してしまう」と
>いう信念で反対している教員の方が、文科省の命令次第でどんな旗でも揚げる校長よりも、
>国の未来を真剣に憂いている「愛国者」かもしれない。

ttp://d.hatena.ne.jp/opemu/20061228/1167328843
>むしろ、左翼の人達が戦後の理念を誇る様な言い方をされてますよね。
>「世界に誇る平和憲法」とか。

小熊は事実を重視する。学問的手法は系譜学的だ。簡単に善悪で切り分けない。
だが、お前のような馬鹿ウヨの言ってることとは全く違うということだけは明らかだ。

287 :実習生さん:2007/03/21(水) 23:21:15 ID:d4UAfL8I
哲学板での◆yk/JpL/Z9U の扱われ方。

406 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/06(火) 00:46:30
今までの議論をしっかり読んでないから、トンチンカンあれば指摘して欲しい。アンカーも。

で、ニーチェはキリストや旧約聖書は否定していない。むしろ称揚している。
彼が否定したのは、まず教会であり僧侶階級。神とはそれらの装置なんだ。心臓部のような装置を
破壊することで教会や僧侶「階級」を殺したんだ。だから、人間を殺した。正確には人間のステージ
というか階級というか、畜群の生き血を貪るメカニズムとそれに巣食う鬼畜な人間どもを
未来永劫にわたって抹殺した。

一方、畜群も生き延びさせはしない。
なぜなら、超人に取って代わられるべきだからね。

神でなく、神に逃げる人間を抹殺した。未来永劫にわたって。
「宗教はアヘンだ」とするのも同様だと思う。


407 :考える名無しさん :2007/03/11(日) 22:56:48
>>406
本当にニーチェを読んだのかなー。翻訳でもいいんだけど。



408 :考える名無しさん :2007/03/11(日) 23:19:57
wikiの丸写しレポート書いて大騒ぎになったバカ大学生がいたかと思えば
こいつは2chを辞書代わりかよ
やめとけやめとけ
こいつらなんて知ったかぶりのでたらめしか言わんぞ
それとも後でひろゆきを訴えるのかな?

288 :実習生さん:2007/03/21(水) 23:22:12 ID:d4UAfL8I
411 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/14(水) 00:58:10
>>407
そんな印象批評はアカンな。
具体的にどうぞ。

わざわざ出向いてまで工作しないとならんとは情けない。
さあ、どんどん議論ふっかけてよw


412 :407:2007/03/15(木) 21:01:51
なんだ、このスレは。
>>406
本当にニーチェを読んだのかなー。翻訳でもいいんだけど。
答えは。



413 :考える名無しさん :2007/03/15(木) 22:48:53
死んだのは神じゃなくて自分だろw


414 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/16(金) 02:44:05
>>412
アンタは読んでないなw


415 :考える名無しさん :2007/03/21(水) 01:55:24
>>414
アンタは読んだのか?


289 :実習生さん:2007/03/21(水) 23:23:21 ID:d4UAfL8I
この程度だよw

290 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/22(木) 00:17:13 ID:A4YaHIOC
ID:d4UAfL8I

まだ、そんなことやってるのか?
そこのスレは過疎ってるし、スレ主がダメダメだし。そもそも保守しない。
本スレがまだマシのようだ。くだらんコピしてないで誘導したらどうだ?w

で、お前は読んだのか?w

291 :実習生さん:2007/03/22(木) 06:10:45 ID:M3fVYrPC
猫くん。がっかりだよ。わしがこれまで語ったこと。
日本人・日本語・国家…小熊と同じ見識で語ってるよ。
キミだよ変なのは。
わしは、きちんと八紘一宇(もしかして意味がわから
んかったのか、すべては天皇の赤子という意味だよ。)
でやるしかなかったと言っているよ。
 小熊も言ってるヤンか。その上日本語で日本人という
ものを作り出すしかなかったから、学校…国語…という
見識も一緒だよ。

 キミは八紘一宇は戦後の後付けだといったよね。

日本の侵略は許せない。過去にもどっても謝罪しろ。
ならさ、今の中国、韓国の領土侵犯、ならびに不法占拠
は侵略じゃないの?そっちは経済的理由から不問にしろ。
えーーー。そんなの変だよお。

わしそういう身の処し方を何というか知ってる。保身。
って言うんだよ。そして主義はミーイズム。自由主義
者のわしとしてはいつも勘違いされて一緒にされてし
まいがちな、もっとも唾棄すべき考え方だよ。

あと論理エンジン代表の話をキミはマンモスTVで読んだかい。
読み給えよ。絶対。

292 :実習生さん:2007/03/22(木) 06:21:49 ID:M3fVYrPC
 2chに書き込むだけで「いじめられそうなぼく」や
「迫害されそうなぼく」「兵隊に殺されそうなぼく」を
救えるだろうか?

 救えやしないよ。勘違いだよ。そもそも他人の考えだ
って変えられないよ。(わしはとっくにそう思ってる。)

 小熊のエライところは、学問的な手法にこだわったと
ころだよ。わしみたいにぱっぱか言ってもいかったんだ
けど、ほら、あの人は結局、学問のガイーブな人だから
そんなことしても無視されるだけなんだよ。だから、学
会でレポートするようにして、本を書いてる。専門書で
なくても。それが一定の権威を内容に与える効果を出し
てるんだよ。

(本人はものすごく自覚的だよ。)

でここは国語スレで小熊より「論理エンジン」の方が
遙かに研究対象としては価値があるぞ。というか猫くん
買って使いなさい。猫くんの言うこと聞いてるより、こ
の考えで問題をかたっぱしからやった方が力がつく。

293 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/03/22(木) 14:07:01 ID:aFACpSTd
>ならさ、今の中国、韓国の領土侵犯、ならびに不法占拠

戦時中の日本とは比較にならんでしょ。

>小熊のエライところは、学問的な手法にこだわったところ
>あの人は結局、学問のガイーブな人だから

何を言っとるのか。東大で博士を取った慶應の助教授だっての。


294 :実習生さん:2007/03/22(木) 17:13:56 ID:M3fVYrPC
>>293
 戦時中にそういうことをするのは<当たり前>ですよね。
今、韓国とも中国とも講和しているわけなのに…。ママン大丈夫?
したことの酷さ。なんか問題にならないんですよ。第一戦時国際法
という言い方があるように戦争っていうのは非常時なんですよ。

小熊のことでいえば、だったらてきとうに言ったって肩書きで商売
できるのに、そこまで何ごともきっちりやるっていうのは、はっき
りと戦略的に行ってるってことですよ。学問として述べているわけ
じゃないです。きっちり、言論的闘争を仕組もうとしてます。
正しいことだけいえばいい。みたいな学問的なところで仕事をして
ないっていう意味で学問のガイーブと申しました。ハイ。

295 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/03/22(木) 17:59:20 ID:aFACpSTd
私はこの話題に深入りしたくないけど、日中、日韓で領土問題がある以上、問題と
されとる島々が日本の領土であるという前提が講和状態にあってすら相手側と共有
されていないんだから、

>領土侵犯、ならびに不法占拠

と中国や韓国の侵犯性や不法性を一方的に決め付けることは、少なくとも中立的な
立場からは断定できんでしょ。日本側からそう見えるというのはわかるが、単に
それだけのこっちゃないの。

>したことの酷さ。なんか問題にならない

この話題においてはこっちだって問題にしてない。

>学問として述べているわけじゃない

もうよーくわかったよ。君が彼の業績を学問的と認めたくないだけでしょ。
それは自由だからどうぞご勝手に。
しかしサントリー学芸賞をはじめ多数の学術賞を受賞しているという現実をどう
見るんだね。都合の悪いものは見ないことにして自分勝手な話をでっちあげるのは
君の勝手だが、そんな話をいつまでも聞かされる方はかなわんよ。


296 :実習生さん:2007/03/22(木) 20:17:19 ID:M3fVYrPC
 あれ…まじなの。ママン。それは嘘だよ。
領土問題はきっちり両国とも認識してる。しかも、講和の際にも
この件は棚上げ(つまり、講和条約では解決を図らない)として
まあ、国交正常化だけは果たしてる。
 もし、日本のまったくの勝ちの分がなければ、そもそも棚上げな
んぞにはしない。はっきり、実効支配論に基づいてその権利を主張
してるだけということは認識してるんだよ。
 実効支配論が有効であるなら、そうだね、ともかく隙を見て旗を
立てて要塞化してしまえばどんどん領土を広げられるということだ
ね。
 そんなことを許していいわけ?あきらかに中国の言い分とか韓国
の言い分はいいがかりに近い。ソ連の北方領土支配もあれはソ連だ
って基本的にはやりすぎと考えてる。(国民レベルでまだあの国は
戦争=ぶんどることだと思ってるので、戦争に勝ったのになんで、
そんなこと言われるんだと国民はまだ思ってる。)

 小熊は徹底して学問的なんだよ。違うよ。そういうスタイルを敢えて
貫いてるところがエライっていってるんだよ。


297 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/03/22(木) 21:20:23 ID:aFACpSTd
>はっきり、実効支配論に基づいてその権利を主張してるだけということは認識してるんだよ。

竹島/独島に関して言えば実効支配うんぬんは日本側の1905年の島根県告示が基準で、それ以前に
韓国側に実効支配の根拠があるかどうかが問題なわけでしょ。今から島に行って家や旗を立てても
何の意味もない。単なるパフォーマンスにすぎないのに、君のように「領土侵犯」だの「不法占拠」だの
と大げさに騒ぐから不必要な誤解を生むんじゃねーの。

熊さんの件は、君の言いたいことがよくわからん。
私の読解能力のせいかもしらんが、君のレスを読むと混乱するわ。
敢えて貫いているのかどうかはともかく、とにかく立派な学術的業績であることは確か。
彼には彼なりの立場があるのは当然として、だからといって動機が別にあって片手間で
できることとは私には思えんよ。


298 :実習生さん:2007/03/22(木) 21:43:33 ID:M3fVYrPC
ママン 真面目に言ってる?なんだか目がぱちくりしてきたよ。
李ラインも知らない?その全くの無根拠も?国交が成立してなかったから
これの解決をしようとすれば軍事衝突しかありえなかった。
でも、日本は憲法を守って、血を流すよりは国交回復の方が先ということで
日本の漁船はああた韓国の巡視船に勝手に実弾を撃ち込まれてましたよ。
勝手に引いた領海宣言のおかげでね。まったく、そのことについて周辺諸国に
相談もなしにだよ。
ママンはそれは韓国の主権として正当だと考えてるの?その当時領海とは領土
の3qまでだったんだよ。

 勝手に騒ぐから…騒いでるのは半島の人だよお。こっちは、えー。何それ
ってびっくりしてるだけだよ。日本海が東海だとか。はあ。日本海海戦は
無かったことになるわけ?あんなエポックがあった以上それはもう言いがかり
を通りこして、我が儘でしょ。半島は世界史に残るようなことをあの海でし
たんかい。しかも日本からみたらそこは西なんだよ。東じゃないよ。
この問題はあきらかに国益がらみな政治的な問題なのであって、「正しい」
とか「正しくない」とかで進められてない。
常識的(慣習的な国際法に基づいて考えれば)日本の言い分の勝ちなんだよ。
どうひねっても。だから国際的な問題じゃなくて、わざと二国間の問題にし
ているわけよ。日本は国際裁判所でけりをつけましょうっていったら、韓国
は「やだ」って言ったんだよ。信じられませんよ。わしは。
じゃあなんだ。日本が戦争したのをほじくりかえして、ひどいことをしたと
騒ぐ向こうは更にバカっていうことなの。そして、それに同調しちゃう日本
人は、もっと…。
騒ぐから問題になるんだよ。はそれこそ問題発言じゃないの?

299 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/22(木) 22:02:11 ID:A4YaHIOC
「あ」君のオツムに合わせるのはなかなか難しいなー

ここは、スパッと今から過去を断罪するのはダメとして、過去を無批判に今に引きずるのも
アカンということでええかいな。国語なんて、その典型。無知蒙昧の象徴。

論理エンジンの件はまたここで論じようと思ってたよ。
ママンちゃんの紹介した本も同じような方向性を持ってる。
要は論理性の重視ということですね。

ママンちゃんが、皮切りに何か具体的な話をしてくださいよ。
それからママンちゃん、小熊のことを「あ」タンと話しても無駄だと思う。
彼が整合性のある考え方をしてくれることを願うのみです。


300 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/03/22(木) 22:51:38 ID:aFACpSTd
>>299
おお、読んでくれました? 嫁々言って申し訳なかったね。
学術書じゃないからすぐに読み終わったんじゃないかな。

私がいいと思ったのは、素朴ではあるけどテクスト論を踏まえているということと、
読解の技術を教える場として教材を扱っている点かな。個々の教材を深く知るのも
大事だけど、読解とは何かという点を一貫して体系的に扱っていくという姿勢と
工夫にすごく共感したよ。「外国人と話すための」という理由付けはいらないね
(逆にその題名によって胡散臭さを醸し出してしまっている点が残念)。


301 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/03/22(木) 23:07:52 ID:aFACpSTd
しかも、この人は実際にこの本の通り学校で教えているというから面白いね。

大学で文学理論をやった人でも、学校の現場ではいつまで経っても指示語がどうとか
25字以内で説明せよとかそういうのばっかり。それを悪いとは言わんけど、それだけで
終わりではきわめてつまらんよ。一度テクニカルなコツさえつかめば勉強なんかほとんど
しなくたってテストで高得点が取れるので、できる子ほど国語の授業はつまらない。
それで受験を終えて何が残るかというと、どーでもいい答え方のバリエーションばかり。
そんなのは他にほとんど応用が利かない技術でしょ。結局ろくに文章も書けないし論理的な
考え方の訓練もできていないまま卒業しているんじゃないかな。


302 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/03/23(金) 12:44:24 ID:a24EN302
>>300 訂正
「外国語で発想するための」でした。

303 :実習生さん:2007/03/24(土) 00:47:09 ID:yDzyOe1U
106 :GEN ◆MWwfLbUq6g :2006/12/25(月) 03:43:47 HOST:O035018.ppp.dion.ne.jp
>>103
いやはやなんともですねえ。
削除されたのは仕方が無いと思います。
復帰がこんなに面倒だなんて・・・まあ今日のところはあきらめます。


107 :名無しの良心:2006/12/25(月) 03:45:13 HOST:138.163.210.220.dy.bbexcite.jp
★☆★ 自分の権利ばっか主張する前に、自分の使わせて貰ってる掲示板のルールくらいちゃんと理解しろよボケ


108 :GEN ◆MWwfLbUq6g :2006/12/25(月) 04:00:07 HOST:O035018.ppp.dion.ne.jp
>>107
ルール以前に復帰依頼の理由を主張しています。
それでもルールが正当に適用される事例であるならば、仕方が無いですが、
その説明もしっかりと理解し納得したいと思っています。
確かにこのての手続きやルールに疎かったことは否めません。これに関しては
失礼致しました。
しかし、ここもナメクジが多いことですね・・・w意味不明。

304 :実習生さん:2007/03/24(土) 00:50:31 ID:yDzyOe1U
109 :名無しのサンタ:2006/12/25(月) 04:04:31 HOST:FLA1Aas031.tky.mesh.ad.jp
>>107
まあ、この依頼の仕方も幾分乱暴な書き方だから
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku/1148693462/75
納得するまで議論したいんなら別にとめないですけどね。
結論としては>>105さんのおっしゃる通りでは?と。

「一群または二類に属する時」の解釈がわからない、なんてのは
いちいち削除人さんの意見求めずとも
質問スレもあるのでそっちで聞く事をオススメします。
野次馬をナメクジ扱いするような人にも親切丁寧に教えてくれる人がいるとあなたが思うのなら、
ですけどね。
メリークリスマス&よいお年を。


110 :_:2006/12/25(月) 04:10:39 HOST:i121-115-52-41.s04.a001.ap.plala.or.jp
★☆★ 一つだけわかったのはこうやってわけのわからん理屈を並べ立てれば立てるほど
主張する人にとって大事なスレは粘着されるってことだな

無料で利用させてもらっておいてルールを無視して
挙句の果てに「俺らのスレだけは特別扱いで見逃せ、復帰しろ」ってすごいね
2ちゃんのルール守る気がないなら他所の掲示板でやれば?


111 :名無しの良心:2006/12/25(月) 04:15:36 HOST:138.163.210.220.dy.bbexcite.jp
★☆★ 自分が利用してる掲示板のルールをまともに理解できない奴が、他人の教育を偉そうに論じるこんな世の中じゃ・・・


305 :実習生さん:2007/03/24(土) 00:54:57 ID:yDzyOe1U
112 :_:2006/12/25(月) 04:25:35 HOST:i121-115-52-41.s04.a001.ap.plala.or.jp
ポイズン



↓次にお前は「言論封殺だ!思想信条を語る権利を尊重せよ!
          掲示板は開かれた環境を用意する義務がある!」と言う


113 :GEN ◆MWwfLbUq6g :2006/12/25(月) 04:32:00 HOST:O035018.ppp.dion.ne.jp
みなさんのご意見参考になりました。
ありがとうございました。
とりあえず別スレを立てて継続させていただこうと思います。
失礼致します。

306 :実習生さん:2007/03/24(土) 00:58:33 ID:yDzyOe1U
114 :_:2006/12/25(月) 04:45:34 HOST:i121-115-52-41.s04.a001.ap.plala.or.jp
★☆★ これはひどい胸糞

178 名前:GEN ◆MWwfLbUq6g 投稿日:2006/12/25(月) 04:25:36 ID:qo0yOvyA
ほら、向こうからナメクジ呼んできてしまいましたw
失敗失敗w orz

復帰はかなり面倒です。ルール(道徳以前)を盾に小突き回されてめげました…。
ルールの前には理論も無効なんですよね。ナメクジにかかっては…。
ルールの理解も厳守も共同体内では確かに大切ですが、各ルールの”意義”に見合った
ルール以前の構造・機能へのリテラシーというものの方が、これから社会に各システムに
個人に要請される事だと思います。
「ルールだから」だけを声高に叫ぶ”信者”イコール「道徳」を叫ぶナメクジに他ならないのですよね。

ルールの中身はシステムの秩序保持という目的で機能しているものです。
目的が”秩序の保持”であるのならば、そのルールから逸脱した「例外」が当然あるということ
をシステムを管理する側にも認識してもらいたいと思います。
これは教育にも法にも言えることですね。
システムは目的主義によって理解され構築されるべきだと私は思っています。


115 :のいぽー(本物) ◆News/n6/H2 :2006/12/25(月) 06:08:14 HOST:EATcf-311p34.ppp15.odn.ne.jp
>>114
(;´Д`)。。。


116 :ななしさんの声 :2006/12/25(月) 06:41:53 HOST:p2089-ipad81marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
★☆★ ナメクジで全部が台無し。


307 :実習生さん:2007/03/24(土) 01:00:37 ID:yDzyOe1U
117 :該当スレ”削除”依頼者 :2006/12/25(月) 07:02:39 HOST:Dttji41DS57.myg.mesh.ad.jp
★☆★ 所詮 
この程度ですから・・・


118 :名無しの良心:2006/12/25(月) 07:52:39 HOST:W162189.ppp.dion.ne.jp
うわぁ……。


119 :(^-^)犬 ◆VET4349ZB. :2006/12/25(月) 10:07:02 HOST:p2135-ipad209souka.saitama.ocn.ne.jp
この玩具、正義の質雑に平日の昼間に来ないかなぁ〜♪


120 :やれやれだぜ :2006/12/25(月) 10:28:41 HOST:i218-47-146-158.s02.a013.ap.plala.or.jp
★☆★ まぁコテハンさんを中心に語り合いたいのなら自分らでレンタル掲示板を借りて専用の場所を作ればいいだけの話。


308 :実習生さん:2007/03/24(土) 01:02:25 ID:yDzyOe1U
121 :名無しの良心:2006/12/25(月) 11:44:22 HOST:138.163.210.220.dy.bbexcite.jp
★☆★ ダメだコイツらw
スレストして正解だったね

184 名前: ◆yk/JpL/Z9U 投稿日:2006/12/25(月) 10:17:34 ID:BrZtZ2RY
>2ちゃんのルール守る気がないなら他所の掲示板でやれば?

そもそも、2ちゃんのルールなんて守られていない。根拠のない誹謗中傷や
個人特定の発言など数限りなし。ルールは文言とともに掲げられているが、削除人自体
社会的常識良識によってそういうルールを適用していない。

そもそも、そういうコテ叩きのスレを立てた人間がいる。
そのスレを長い間放置してきたという事実もある。

ルールなんて自分に都合よく盾にするわけで、不都合あれば破るだけなのが
2ちゃんの流儀だと帰納的に学んだ。ただ、オイラは倫理的な意味でルールは守ってる。

「ひろゆき」自身、ルール破り=嘘中傷の類を見抜けない者が悪いと開き直った発言を
している。そもそも、この2ちゃん自体が反社会的要素によって根拠付けられている。
今現在の運営自体がそのような反社会的=便所の落書きをある程度認めるという
スタンスを不文律で持っていることは見逃せない。

「ひろゆき」は裁判での賠償命令を無視した反社会的行為を平然とやってのけているという
事実から何を見出すか、だね。

削除する人間はルールを恣意的に適用していないかな?

で、「ルールを守れ」ならもっと厳格に適用してもらいたいものだ。

裁判所の命令を遵守するとかw


309 :実習生さん:2007/03/24(土) 01:05:35 ID:yDzyOe1U
122 :名無しの妙心:2006/12/25(月) 14:34:06 HOST:dhcp248-42.tamatele.ne.jp
>>117
ええ迷惑だろうねぇ、コテの人も。

>>121
★☆★ と思ったら・・・。
「他の人がルール守ってないから自分もルール守らなくていい」なんて
"教育"を受けてきたんですかねぇ・・・。そして、その"教育"の成果を
皆さんで広めたい、と。おめでたい限りですな。

いっぺんマジでそこら辺議論したいもんですが、ここだとスレ違いだな。
どこかへ誘導しようかしら。


123 :名無しの良心:2006/12/25(月) 14:37:41 HOST:TPH1Acj097.tky.mesh.ad.jp
>>122
ごみを散らかさないでください><


124 :名無しの妙心:2006/12/25(月) 14:45:17 HOST:dhcp248-42.tamatele.ne.jp
あーい。


310 :実習生さん:2007/03/24(土) 01:08:23 ID:yDzyOe1U
125 :GEN ◆MWwfLbUq6g :2006/12/25(月) 16:24:04 HOST:05004014071174_mb wacc1s2.ezweb.ne.jp
>>122どういう読解力しとるんだ?
「他の人がルールを守ってないから自分もルール守らなくていい」なんて
こと一言も言ってはおらんでしょうに。
ルールの正当性に固執するならば、徹底的に適用して欲しいと言ってますよね。
私はルールは共同体内の秩序を保つ為という目的をその根拠にもつということ、
そしてその目的に沿えば、適用から除外されるべき例外がある、ということを認
識して欲しいと言っています。更に言えば、私にしろ猫さんにしろ、皆さんの言
うルールを犯している訳でもありません。スレ立て主では無いのですから。ただ
ルールに反する主旨で立てられたスレで、たまたまその主旨(ネガティブ)から逸
れたスレとして成長(ポジティブ) したから復帰して欲しいと願いでているので
す。だからストップされたのは仕方ないとも言っています。


126 :名無しの良心:2006/12/25(月) 16:29:59 HOST:138.163.210.220.dy.bbexcite.jp
★☆★ マイルールを撒き散らしたいなら他所でどうぞ


127 :名無しの良心:2006/12/25(月) 16:45:17 HOST:138.163.210.220.dy.bbexcite.jp
★☆★ いろいろ難しいことを言ってるようで、要するに飲酒運転で捕まる連中と同じだよな
他の奴らもやってるのに、何で俺だけが・・・っての

それを否定されると、今度は周りの状況を一切考えずに自分らの都合だけで例外を認めろと吠え出す
何というご立派な精神でなのでしょうね


311 :実習生さん:2007/03/24(土) 01:10:27 ID:yDzyOe1U
128 :_:2006/12/25(月) 18:12:44 HOST:i58-93-203-254.s04.a001.ap.plala.or.jp
★☆★ あれだろ
「ルールを破っていると言う全てのスレ・レスに削除依頼を出してから言って下さい」
って話だろ

削除人が板を見張ってるとでも思ってるのかこいつらは…


129 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/12/25(月) 18:17:25 HOST:EATcf-551p242.ppp15.odn.ne.jp
当該スレがまれに見る良スレであったことは事実です。
このスレには、

1、議論好きのコテハンを嫌う住人が隔離スレを建て(この時点でルール無視でしたが)コテハンらを誘導
2、誘導されたコテハンが自由に議論を展開し、参加者が増えて論議が深まっていった

という経緯があったので、突然の停止にGENさんはじめ私たちはみんな驚いたわけです。

・もともとコテハン叩きが目的のスレではなかった
・スレ住人は多くが元の国語スレから誘導されて来ており、スレのルール違反を知らずにいた

という事情もどうぞお酌みください。
当該スレに書き込んでいたひとりとして、みなさまを混乱させてしまったことを重ねてお詫び申し上げます。
どうぞご容赦いただければと思います。


130 :名無しの良心:2006/12/25(月) 18:21:41 HOST:R235058.ppp.dion.ne.jp
じゃあ次スレはルール違反にならないところに立てて、
そこでやったらいいと思いますー
そしたらいきなり止められることも消されることもないと思いますー


312 :実習生さん:2007/03/24(土) 01:12:53 ID:yDzyOe1U
131 :_:2006/12/25(月) 18:38:39 HOST:i58-93-203-254.s04.a001.ap.plala.or.jp
>>129
まともっぽい人もいるようですね
私も他所でやるしかないと思いますよ

そもそも「コテハンがスレタイに入ってるスレは内容如何にかかわらず駄目」なんです
そのルールを守れないなら、どうぞ他所でやってくださいというわけです

個人的には
なんでもあり板http://tmp6.2ch.net/mog2/
ぐらいしか行き場所がない気もしますが


132 :実習生さん :2006/12/25(月) 19:27:54 HOST:22.suba423.attnet.ne.jp
>>114 >>121
日本の国語教育9
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/edu/1159967026/


133 :GEN ◆MWwfLbUq6g :2006/12/25(月) 22:51:30 HOST:O035018.ppp.dion.ne.jp
ママンさん。
加勢ありがとうございました。


313 :実習生さん:2007/03/24(土) 01:14:09 ID:yDzyOe1U
134 :GEN ◆MWwfLbUq6g :2006/12/25(月) 22:52:03 HOST:O035018.ppp.dion.ne.jp
運営の方々へ。
お騒がせして申し訳ありませんでした。ナメクジ発言も大人気なかったと反省しております。
>>131了解いたしました。とても残念ですが復帰は断念するしかないようですね。
何か他のタイトルをつけて、当該スレの主旨を踏襲するようなスレを立てることに致します。

実際、このスレの進行は予想外に広がりと深みみを醸し、この先が非常に楽しみなスレでした。
それだけに、突然のストップはかなりショックでした。「なんでだよ!」というのが正直な気持ちでした。
しかし、感情的になってこちらへ赴いた事自体が私の未熟の至りです。


314 :実習生さん:2007/03/24(土) 01:14:47 ID:+Fx0T8hV
吉田康彦 「北朝鮮が拉致をやってないなどと言ったことはない!!」

http://25oclock.blog.shinobi.jp/Entry/87/



315 :実習生さん:2007/03/24(土) 01:15:44 ID:yDzyOe1U
135 :GEN ◆MWwfLbUq6g :2006/12/25(月) 22:53:04 HOST:O035018.ppp.dion.ne.jp
(続き)
少しだけ言い訳をさせて下さい。
スレの内容を逐一削除の基準にすることなど、もとより望んではいません。
ただ、レスのやり取りの中に、人との繋がりや、そこから得る発見による感動、知識・認識の深化という、ある
種の世界が形成され、進行しているということに留意して頂ければ幸いです。
当該スレではストップ直前まで、そういった世界が進行していました。これはスレを少しでもお読みになれば
分かりになった筈だと私は思っています。こういった場合に、このスレをストップする”意味”はどにあるのか?
ルールを適用する意味は…その効果はどのように期待されるのか?そういった守るべきルールの本来的目的
と違反該当スレでの進行との、適用妥当性についての留意と、私達利用者がここに集まり語り合うことに意義
を見出している事への配慮を、もう少しだけ頭の片隅にでも置いておいて頂ければと願います。

勿論、膨大な削除依頼を処理する煩雑な作業を責任を持って行う削除人様には敬意を惜しみません。
運営のみなさまの努力のうちに2chという貴重な場が存続している事にも感謝しております。
でも、如何にルール違反のスレだとしても、こういった思いでスレに望んでいる2ch住人が居るということ、
を認識していただければと願います。勿論ルール以前に社会的良識的に問題のあるスレならば、話は別ですが。
「スレタイにコテハンが含まれる」ことで生まれてくる効果も様々であり、その効果によって成長した、当該スレは2
chでも稀な良スレだったということを(少なくとも住人はそう感じ大切にしていたことを)、ご記憶願えれば私も少し
救われます。とは言えこちらの皆さんの私への印象形成も私自身の不徳の致すところ…都合のいい話と思われ
ても仕方の無いことだと忸怩たる思いです。
長文失礼致しました。


316 :実習生さん:2007/03/24(土) 01:17:36 ID:yDzyOe1U
136 :名無しの良心:2006/12/25(月) 22:53:18 HOST:TPH1Afs184.tky.mesh.ad.jp
>>129
気持ちは分からないでもないが、削除判断には積極的にそういった事情を汲む理由がないのである。

汲むに値する理由を提示できてないからアウトになってしまうのな。

※ この場合に要求される「理由」は、他の板・他のスレにおいては
   同様の理由を用いて容赦される隙がないだけの確固たる独自の理由。

まぁ他の板でのんびりやるがよろし。


317 :実習生さん:2007/03/24(土) 01:18:38 ID:yDzyOe1U
137 :削除屋@放浪人 ★ :2006/12/25(月) 23:36:44 ID:???0
うーん。。。

付け加えて説明する必要がありそうなことがない予感ですが、、

というか、コテハンをスレタイに掲げる事に拘らなければ、
形を変えるなりして重複ではない形で話の続きはできるんで
ないんですかねぇ?

コテハン名を冠することに拘るなら、コテハンOKな板に移動して
関連しそうなスレに、誘導を入れてみればいいだろうし、
どうやってどこに語る場を確保できるか、人が沢山いるなら
相談してみんなで決めればいいんでないかなと。

楽しんでるんだから、というのはあまり理由にはならないのね。
楽しいからって、公園で大音量でカラオケしてもいいわけじゃないですよね。

楽しく過ごすのであれば、それが許される場所をちゃんと調べた上で、
場所に拘るなら、そこで許される範囲で、条件が合わないなら
合う場所探して移動して、思う存分に楽しめばよろしいと思ったりします。


138 :_:2006/12/26(火) 00:18:41 HOST:i58-93-203-254.s04.a001.ap.plala.or.jp
★☆★ 昔は人様のサイトにお邪魔するときはまず「お約束」を読んで、
してはいけないこととしていいことを理解してから書き込んだりしたもんだが…

時代が変わったのかね…
お約束を読んでないのに屁理屈こねるとは…


318 :実習生さん:2007/03/24(土) 01:21:04 ID:yDzyOe1U
139 :該当スレ”削除”依頼者 :2006/12/26(火) 00:32:27 HOST:ntkngw303136.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
★☆★ 国語教育に関するスレならば,重複だということも忘れてマイルールを並べ立ててるワナ・・・


140 :GEN ◆MWwfLbUq6g :2006/12/26(火) 00:57:50 HOST:O035018.ppp.dion.ne.jp
>>137放浪人さん、わざわざ済みませんでした。
スレタイを変えて継続していきたいと思っています。
もともと一般的な「国語」というカテゴリーに収まらない言及に及んでいたので、
国語スレから追い出されてwあのスレで語り合っていたのです。

重複スレの心配はありません。
「言語」「日本語」教育というスタンスで、広範な観点から語り合いたいと思っています。
スレタイを相談して立てさせていただきます。立て次第こちらに一応報告させていただ
こうと思います(必要が無い場合は仰っていただけますか?)。
お騒がせして申し訳ありませんでした。

こちらの方々にも重ねてお詫び申し上げます。


141 :該当スレ”削除”依頼者 :2006/12/26(火) 01:14:13 HOST:ntkngw303136.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
>>140
★☆★ だから,その考え自体が間違ってるんだよ。
削除ガイドラインの,「重複スレ」の項目を,よく読めよ!


142 :_:2006/12/26(火) 01:16:27 HOST:i58-93-203-254.s04.a001.ap.plala.or.jp
次は重複か、もしくは言語学板向きの板違いと判断されるに500ガバス

そしてまたここに殴りこみに来るに2000ガバス


319 :実習生さん:2007/03/24(土) 01:23:14 ID:yDzyOe1U
143 :スタジオたん ◆ZAPPA5H/SM :2006/12/26(火) 01:28:32 HOST:p131.net220148093.tnc.ne.jp
突然ガバス。


144 :GEN ◆MWwfLbUq6g :2006/12/26(火) 01:31:14 HOST:O035018.ppp.dion.ne.jp
「★言語を観る★認識・心理・脳・意味・発話・論理・感性…そして教育」

このスレは、「猫と語ろう国語教育」の流れを踏襲したスレです。
あらゆる観点から言語及び言語教育への言及が主旨ですが、
基本的に荒らし以外はスレ違いとみなしません。

日記・相談・独り言、なんでもござれ。
常駐の住人が意地でもクソ真面目に議論しますw
みなさんの決死の参加w大歓迎!


こういう形式でどうでしょうか?ご意見頂けますか?


145 :該当スレ”削除”依頼者 :2006/12/26(火) 01:42:57 HOST:ntkngw303136.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
★☆★ 馬鹿
雑談スレでやれよ



320 :実習生さん:2007/03/24(土) 01:24:51 ID:yDzyOe1U
146 :_:2006/12/26(火) 01:43:12 HOST:i58-93-203-254.s04.a001.ap.plala.or.jp
>>143
ぺリカのが良かったかしら?

>>144
★☆★ スレ違いだボケ
さっさと消えて欲しいから要点をかくと
・猫と語ろう流れを踏襲した→相変わらずコテハンによるスレの占有ですか
・荒らし以外はスレ違いではないと認めるということは専門板では出来ない
 よって雑談系の板へということになる
・なんでもござれだったらなんでもあり板にいけって言ってるだろ池沼

--------終了-------


321 :実習生さん:2007/03/24(土) 02:00:32 ID:yDzyOe1U
147 :名無しの良心:2006/12/26(火) 01:52:15 HOST:357662005585746 proxy107.docomo.ne.jp
>このスレは、「猫と語ろう国語教育」の流れを踏襲したスレです。
コテハンスレと判断されうる可能性があります

>基本的に荒らし以外はスレ違いとみなしません。
>
>日記・相談・独り言、なんでもござれ。
日記・相談・独り言は板違いです。
そしてそれを判断するのは貴方ではありません。勝手に許可しないでください。

>常駐の住人が意地でもクソ真面目に議論しますw
「常駐の住人」がコテハンなのであれば、やはりコテハンスレとみなされると思われます。

>こういう形式でどうでしょうか?ご意見頂けますか?
ここはそういうことを聞く場所ではありません。(答えてしまいましたが)

なんというか。貴方は学習能力と常識に著しく欠けている部分がありますので、
貴方は余計な口を聞かずに亀のように黙って、
話し合いは他のまともな人に任せたほうが良い、と
真摯に忠告させていただきます。


322 :実習生さん:2007/03/24(土) 02:02:57 ID:yDzyOe1U
148 :GEN ◆MWwfLbUq6g :2006/12/26(火) 02:10:59 HOST:O035018.ppp.dion.ne.jp
>>146
レスありがとうございます。
>猫と語ろう流れを踏襲した→相変わらずコテハンによるスレの占有ですか
コテハンの占有は猫スレでも行われていませんでした。
もともと名無しで書き込みをされていた方が、やり取りの中で便宜的にコテハン
をつけられ、結果的にコテハンのレスで流れが出来ただけの話です。
はじめからコテハンが申し合わせて立てたスレでもありません。
更に、他の方の書き込みを推奨していますので、これはクリアーかと思いますが
いかがでしょうか?

>荒らし以外はスレ違いではないと認めるということは専門板では出来ない
>よって雑談系の板へということになる
>なんでもござれだったらなんでもあり板にいけって言ってるだろ池沼あくまでもス
>レタイに掲げた観点で広範な書き込みを求めています。
”書き込む”と言う行為自体が「言語」によるものである以上、スレの趣旨を逸脱した
書き込みというものは、意図的な荒らし行為以外にはないでしょう。
逆に言えば”なんでもあり”ではない訳です。ですから”決死の参加”となるのです。
自由というものが、幻想である事と似ていますね。どうでしょう?

>スレ違いだボケ
ここは教育・先生板の削除議論スレです。
削除対象と判断される可能性のあるスレを立てる際にお伺いを立てることで、削除人
さんの煩瑣な作業を省く事になり、”削除についての議論”も同時に行える。そして私の
ように認識の甘い人間を誘導する事も出来る。私自身も勉強になり、余計な過ちを犯
す危険性をのがれ、他の方に迷惑をかけずにすむと考えますが、いかがでしょうか?


323 :実習生さん:2007/03/24(土) 02:05:40 ID:yDzyOe1U
149 :_:2006/12/26(火) 02:15:13 HOST:i58-93-203-254.s04.a001.ap.plala.or.jp
>>148
★☆★ ス レ 違 い だ
ここ以外でやれって言ってるのが理解できない?

まぁスレッドがGL違反かどうか判断するのは君じゃないから立ててみれば?
ただ野次馬が違反だと判断したってことは覚えとけよ
そんでさっさとスレストされちゃってください
そのほうが早いです


150 :_:2006/12/26(火) 02:22:39 HOST:p2217-ipad207niho.hiroshima.ocn.ne.jp
削除議論板
削除に対する疑問・異議申し立てはこちらへ。

それ以外はスレ違いなので他所でどうぞ


151 :該当スレ”削除”依頼者 :2006/12/26(火) 02:26:33 HOST:ntkngw303136.kngw.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
★☆★ 自分でサイト開け
さもなきゃ死ね


152 :_:2006/12/26(火) 02:30:28 HOST:i58-93-203-254.s04.a001.ap.plala.or.jp
★☆★ もうすこしキチガイとしての経験をつめば病院・医者板のやっくんレベルになれるぞ
だからもう頑張らないでさっさと消えて


324 :実習生さん:2007/03/24(土) 02:07:35 ID:yDzyOe1U
153 :ママン ◆Wnuu8oi5MU :2006/12/26(火) 02:55:03 HOST:EATcf-551p242.ppp15.odn.ne.jp
みなさま、初心者をあまりいじめないでつかあさい。
死ねとかキチガイとか、ちょっとこわいざんすよ…。

GENさん、スレ建てに関してはやっぱりおいらに任してくれい!
大工だからスレよりも家を建てる方が得意だよね。



154 :GEN ◆MWwfLbUq6g :2006/12/26(火) 03:03:57 HOST:O035018.ppp.dion.ne.jp
ママンさん

やっぱ頼りになるハ〜惚れちゃいそう。
皆様失礼しました。


325 :実習生さん:2007/03/24(土) 02:10:12 ID:yDzyOe1U
155 :名無しの妙心:2006/12/26(火) 03:22:46 HOST:dhcp248-42.tamatele.ne.jp
上の方の流れは終わってるみたいなんで、一言だけ。

>>153
マジレスすると、そういう怖い人がいっぱいいるのが2ちゃんねる。
苛めてる人もいるだろうけど、そういう場所だと割り切れないなら、
2ちゃんねるで続けるのはあんまりオススメできないかも。
既にアレな人に眼をつけられちゃった可能性もあるしね。

最初の時に奨めておけば良かったと思ったけど、
自分たちで板借りて、そこでわいわいやったらいいかもね。
既にある程度のコミュニティーはできてるみたいだし、
それごと移動すればいいと思うし。

ttp://yy.60.kg/
ttp://rentalbbs.livedoor.com/jbbs/

ここら辺、2ちゃん互換で無料だよ。
削除やアク禁も自分たちの思うがままだから。


326 :実習生さん:2007/03/24(土) 02:12:27 ID:yDzyOe1U
156 :削除屋@放浪人 ★ :2006/12/26(火) 12:38:23 ID:???0
★☆★ 私も内容読む限り、無理に2ちゃんねる内にスレを置くことに
拘らずに、>>155の掲示板群を借りた方がいいんじゃないかと
いう気がしますねぇ。。ここまでの流れを見ると。

内容的に、専門板で語るには幅が広すぎると思うんですね。
ある程度内容を絞っていけば、重複でない形での共存はできそうな
気もするんですが、それは語りたいという内容からずれてくる気がします。

といって、コテハンOKとか雑談系の板に行くのも、なんかこう
納得いかないものもあるだろうしと。それでもいいならいいですが。

教育関連のサロンでもあればいいのかもしれませんが、
まあそれは無いですし(けど、あったらあったで、のんびり話せる
ような場所には・・・ならないだろうなぁ(汗))。

コミュニティーも重視したいという感じもありますし、そういう意味では
別掲示板を借りて、という方がいい気がします。
誰もいないところに板借りても、なかなか人は来ないかもですが、
最初からある程度もういるわけですから、大丈夫じゃないかな?

こういうケースの場合は、ですが。


157 :オカン@削除Ebola ★ :2006/12/26(火) 21:32:45 ID:???0


327 :実習生さん:2007/03/24(土) 02:13:01 ID:yDzyOe1U
158 : ◆yk/JpL/Z9U :2006/12/26(火) 21:58:22 HOST:i125-204-234-245.s10.a028.ap.plala.or.jp
>>156
お騒がせしております。
やりとりをお読みいただいたようで話しがしやすいです。

私は、2ちゃんで行うことが有意義だと思っています。
さんざん2ちゃんの流儀や掟・・・これは不文律としての・・・を思い知らされています。
が、2ちゃんでも便所の落書き以上を求めている人は多いのです。そういう人の受け皿がない。
2ちゃんは入り口が広いです。そこは非常に重要です。参加者徐々に増えてきました。

2ちゃんが低レベルな一行レスを中心にしたものだという決め付けは不要だと
思うのですが。

なお、復活を強く要求するつもりはありません。
スレの進行を特定のスタイルに決め付けることが問題ではないかという提起をしています。
それだけです。


159 :GEN ◆MWwfLbUq6g :2006/12/26(火) 22:51:38 HOST:O035018.ppp.dion.ne.jp
>>156放浪人さん
親切なアドバイスありがとうございます。

猫さんも仰るように、2chだからこその意義というものに拘りがあります。
2chの流儀は充分解っての狼藉です。私流に”解らなければ飛び込む”w迷惑な訳ですがw
その責を受ける覚悟と自分のおかれる立場を予測・認識していれば、暴走もしないのです。
性質の悪いタヌキですw でもチョット怖かったかなw

スレタイに依ってスレの進行を無視した削除については、私も問題があると思っています。
それについては、>>135に書かせていただきましたのでご考慮のほどお願い致します。

スレタイも勉強して新スレ立てますので、その時は・・・宜しくお願いしますw  以上。


328 :実習生さん:2007/03/24(土) 02:16:31 ID:yDzyOe1U
160 :名無しの良心:2006/12/26(火) 23:01:46 HOST:TPH1Acj107.tky.mesh.ad.jp
★☆★ 自分の願望や希望を前提条件とする思考はいかがと思いますがね。

以後放置でいいでしょう、この人たちは。


161 :名無しの良心:2006/12/26(火) 23:03:21 HOST:R235058.ppp.dion.ne.jp
>>158
2ちゃんねる(というかインターネット全般)の参加者は
情報を発信する人間だけでなく、情報の受信を主とする人間も居ます。
2ちゃんねるが細かくカテゴリ分けされているのは、
情報を受信したい、探したいひとへの配慮でもあるです。
「なんでもあり」なスレッドがそこかしこに散乱してしまえば
受信したい情報を探すのが難しくなります。
今あるコミュニティを大事にしたい、なんでもありなスレッドテーマを大事にしたい、
教育・先生板にありたいというのを全て叶えるのは難しいので
どれか妥協してください。

>2ちゃんが低レベルな一行レスを中心にしたものだという決め付けは不要だと
思うのですが。
156の放浪人氏はそんなこと一言も書いてないと思うのだが…


162 :_:2006/12/26(火) 23:19:29 HOST:i58-93-203-254.s04.a001.ap.plala.or.jp
こういう池沼みてると馬鹿みたいな教育関係のプロパガンダコピペにも
いくぶんかの真実が含まれてるんじゃって気になってくるよ


329 :実習生さん:2007/03/24(土) 02:18:33 ID:yDzyOe1U
無茶な収まりは堪忍な。検査んときうるさいからな。

ねーよー


330 :実習生さん:2007/03/24(土) 02:26:21 ID:yDzyOe1U
163 :オカン@削除Ebola ★ :2006/12/27(水) 01:40:28 ID:???0
無茶な収まりは堪忍な。検査んときうるさいからな。

ねーよー


331 :実習生さん:2007/03/24(土) 02:27:57 ID:yDzyOe1U
164 : ◆yk/JpL/Z9U :2006/12/27(水) 10:12:29 HOST:i125-204-234-245.s10.a028.ap.plala.or.jp
>>161
> >2ちゃんが低レベルな一行レスを中心にしたものだという決め付けは不要だと
  思うのですが。
  156の放浪人氏はそんなこと一言も書いてないと思うのだが…

いえいえ、それは一般的な理解=不文律ということで言及しました。
なにしろ長文はそれだけで叩かれることは少なくないですから。

>情報を受信したい、探したいひとへの配慮でもあるです。
>「なんでもあり」なスレッドがそこかしこに散乱してしまえば
>受信したい情報を探すのが難しくなります。

私自身が、あなたのこの発言の主旨を尊重したスレッドあるいは進行を考えていました。
消されたスレの展開はお読みになってもらえたでしょうか。

そもそも、今現在の学問の営為あるいは教育・学習(生涯学習も含めて)においては
かつての古い枠組みは無効になりつつあります。学際的という言葉で表現される以上の
状況があるということです。
また、そういう横断的なスレや進行を求めている人も多いのですね。
教育板において、音楽を専門にする人が物理学を専攻する人と意見交換するのは
非常に有意味です。そういう古い枠組みにおける細分化によっては拾えない
ものがあります。例えば、生物学者のグールドは文系理系の知の統合の必要性を
説いています。

「何でもあり」という表現が誤解を招いているかもしれません。しかし、削除された
スレッドが教育板にふさわしくないような「何でもあり」の状態だったでしょうか。
そのあたりの事実をも精査していただければ幸いです。

なお、新しいスレッドはそういう主旨が伝えられるようにする予定です。


332 :実習生さん:2007/03/24(土) 02:29:40 ID:yDzyOe1U
165 :[]:2006/12/27(水) 11:56:41 HOST:ps42.suite2.arena.ne.jp
★☆★ 長い


166 :名無しの良心:2006/12/27(水) 12:04:34 HOST:357662005585746 proxy171.docomo.ne.jp
★☆★ なんつーか…

他の奴らがくだらないことばっかり話している中で
自分達は実の有る議論をしているんだから、
少しくらい融通利かせるのが当たり前
でも百歩譲ってそっちの都合に合わせます

的な考え方が透けて見えるようだ…
さすが教育に携わろうとする人は一味違うな


167 :名無しの妙心:2006/12/27(水) 15:13:44 HOST:dhcp248-42.tamatele.ne.jp
俺の経験則上「2ちゃんで続ける事に意味がある」と言い始めて、
その後何事もなく話が収まる確率は一割を切る。


333 :実習生さん:2007/03/24(土) 02:31:42 ID:yDzyOe1U
ま、一言で言えば、自惚れと屁理屈だな。

根が劣等感だからたちが悪い。

334 :実習生さん:2007/03/24(土) 06:57:43 ID:Cmq3DK9f
そっかマイルールな人たちだったのか。orz.
じゃあ、基本的にふっかけてきた歴史認識だとかを
ああわかったよ。なしなし。っていうのも…しかた
ないわ。

で国語スレならきちんとこんな能力をつけたい。あるいは
こんなときは何というのでしょーか。この語源は何などの
内容や、こんなんしてみたけどという内容でなければいけ
ないんでないの?

335 :実習生さん:2007/03/24(土) 10:37:36 ID:OGpXEpFX
日本語のレッスン の方向で議論が始まるのは都合わるいのですか?
楽しみにしている人間もいるんだけど

336 :実習生さん:2007/03/24(土) 11:21:02 ID:Cmq3DK9f
日本語のレッスンはOKじゃないの?
歴史認識とか哲学的な話題にならなきゃ。
言語哲学に走るならヴィトゲンシュタンの後期
言語ゲームを中心としないとコミュニケーション
と言語の関係がわからなくなってしまう。
言語=写像の前期だと「物自体」みたいな外部が
想定されてしまってだめだから。

337 :実習生さん:2007/03/24(土) 19:06:07 ID:Cmq3DK9f
そもそもが技術論に議論があり得るかという問題もあるけど。
どのような対象にならこの方法は効果があるという限界の報告
は存在する。
議論になりそうなのは「解釈の相違」だろう。
歴史的事実にしても、政府の評価にしてもこれまで議論になっ
ているのは解釈の相違なのであって、事実の有無ではない。
そして…以外なのが解釈の自由こそ大事なのだという主張者が
事実の解釈については不自由こそ大事だという転換をみせるこ
とだ。(しかも、それが道徳的だとさえ、あー間違った倫理的
だとさえ思っている。)
そんな解釈の否定を持ち出さなければ円滑の遣り取りが可能だ
と思う。(というかそんなこと当たり前だ。だから国語教師は
っていわれちゃうだけだ。)

338 :実習生さん:2007/03/24(土) 21:42:31 ID:OGpXEpFX
言ってることが意味不明。
事実の意味や評価ないことはありえない。

339 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/03/25(日) 01:07:39 ID:FTu2TYA3
>>337
だから、そういう「解釈の押し付け」がどうこうという話になる現状がそもそもおか
しいんだよ。解釈の主張には根拠が必要なのに、その根拠があいまいなまま話が
進むから「押し付け」になるわけ。問題はどのような「解釈」かではなく、むしろ
その「根拠」の方のはず。

その前提がないから、こんなところで「押し付け」性を非難することになる。
それは授業中に、教師に直接言うべきことでしょ。しかしそもそも教師と生徒が同じ
土俵に立っていないし、土俵での振舞い方をしっかり修得する/させることがない
ことが大きな問題なのは明らかじゃねーの?

漱石『こころ』のかつての通説「明治の精神に対する殉死」が否定されたのがよい例。
教科書会社は通説を踏まえて教科書の解説や発問例を載せるけど、その説がひっくり
返ればすぐに載せなくなる。だから授業において通説の紹介(さらにはその「押し付け」)
ばかり繰り返しとっても仕方ない。
通説なんかどーでもいいので、読解の技術を教えないと。


340 :半さん:2007/03/25(日) 02:16:33 ID:++fQZPkB
>>339
>問題はどのような「解釈」かではなく、むしろその「根拠」の方のはず。

「外国語で発想するための日本語レッスン」読んだ直後だと
なおさら私のなかで説得力増しますw

印象批評(=感想文レベル)で恐縮ですがテクスト分析って
シャーロック・ホームズの推理に似てますね
「緋色の研究」で初対面のワトスンと握手をして
即座にアフガン帰りを見抜くくだりを連想しました

「こころ」に関してはヤマさんと語ったことあるんですが
かつての「通説」ってどんな感じの論調だったんですか?
私の解釈はトリッキーみたいなんで以前から気になってたんですが・・・





341 :実習生さん:2007/03/25(日) 02:17:27 ID:U1YGwlGP
>>339
話をややこしくするなよ。
まだ解ってないようなので、続けよう。

342 :実習生さん:2007/03/25(日) 02:17:56 ID:U1YGwlGP
168 :名無しの良心:2006/12/28(木) 00:18:55 HOST:183.80.215.220.ap.yournet.ne.jp
>186 自分達は実の有る議論をしているんだから、少しくらい融通利かせるのが当たり前

甘いは。◆yk/JpL/Z9U は ずっと傲慢だわ。自分を神だと思っとる。


証拠を「日本の国語教育8」からの引用で示す。

6 : ◆yk/JpL/Z9U :2006/07/30(日) 15:10:58 ID:9yb/6JyR
GENさん

GENさんの意思はよく分かります。恐れ入ります。
ただ、ここへ集うのは畜群ではなく、僧侶階級でしょ?教師じゃーなくても、教育を
高みから論じるならそういうことになりますよね。厨房工房とやり合うことはしてません


756 : ◆yk/JpL/Z9U :2006/10/01(日) 23:00:38 ID:jFXsSzP+
あんたの「倫理的」で「青臭い」という非難はこれまでとは違う。というか、正反対かもしれん。
だが、それはトンチンカンではない。今までは、神のような傲慢さを非難する阿呆ばかりだった。

でもね、自分から青臭いのがなくなったらおしまいだとも思ってる。
-------------------------------------------------

>107 しかし、ここもナメクジが多いことですね・・・w意味不明。
は本音だわ。大人げないことを口走ってしまったわけではない。

本音では削除人は畜群だと思っているわ。スレストップの権利があると理解
してから低姿勢になっているだけだわ。


343 :実習生さん:2007/03/25(日) 02:18:50 ID:U1YGwlGP
169 :特撰キンバエ ◆yuQ9t.UD8o :2006/12/28(木) 23:38:19 HOST:ntngno059151.ngno.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
>>168
>本音では削除人は畜群
うんうん、まぁその通りだわねえ。削除屋が2ちゃんねるに飼われた家畜であることは
間違いないところでさw

更に言えば、2ちゃんねるに書き込み続けている以上、俺たちも家畜さ。削除屋ほど
じゃないにしろ。マァ、いずれにしろ削除屋なんて小者は敵でも味方でもねーわな。
反目するにしても迎合するにしても、2ちゃんねるの理解が大前提。

>>164
師匠。言いたいことは学術的なところは除いて理解できますがね。
固定ハンドルによる占有スレッド、は削除判断し易いところでしてね。コイツはなんとしても
回避するのが得策ですわ。削除屋が削除判断する時に、頭を使わなくてバッサリ削除できる
対象の筆頭ですんでね。

余談ですが、2ちゃんねるには「迷ったら削除しない」という大原則がありましてね。要は、
削除判断しにくい、頭を使わせるところにスレ趣旨を持って行く。それが我々利用者の
技術ってモンでっせ。


344 :実習生さん:2007/03/25(日) 04:02:39 ID:EU2q/rpk
根拠のない解釈なんか存在しないよ。バカらしい。
その根拠を徹底的にテキスト内部に限定するのか、
それとも、時代精神とかテキストの外部に求めるのか、
あるいは、勘違いも含めて<読者の文脈>に求めるのか。
その違いだけだろ。
 そして、結局は、書かれていないが読み取れることが
どこから出てきてるのかということだ。
 鴎外が登場人物に
「お上のすることに間違いはございませぬでしょうから」
と言わせることの意味は、<お上>がわからないと、
そしてその人物が作中ではどんな立場であるかわからない
と構造化(意味作用)できない。そのことばのまま取ると
納得したというまったく変な解釈が成り立つというか字義
のまま読むとそうとしか読めない。それをこれは皮肉だと
読み取れるのはなぜかということだよ。
 これが皮肉として成立する社会に、少なくとも読者は生
きている。
 低いと書かれていれば、無意識の内にシニファンの連関
を用意するのが意識だよ。その連関こそが解釈の根拠だよ。
それを客体化すれば十分に根拠となるし、点検もできる。
印象批評はスタート地点だ。それから、どこへ向かうかを
アドバイスできることが大事だろうさ。
で…テキスト論の基づく授業というものをこれ以下展開
してみればよろしい。青空文庫にも入っている「イズムの
功過」(漱石)が簡単でいいだろう。テキストは各自で
印刷すればいいしね。

345 :実習生さん:2007/03/25(日) 09:46:12 ID:iUB781UU
なんだなんだ、態度がでかいから気に食わないというだけの話しか?
バカなことを言ってる人がいるね。
2ちゃんだろ。そういう人間もいるよ。
ここで上品ぶりたい教師は信用できるのか?そんなこと関係ないだろ。
そういう教師が生徒を見下げていることが多い。
生徒の中に入ってくる先生は言葉使いも態度俺らと同じで悪かったw
本音は別のところにありそうだ。

346 :実習生さん:2007/03/25(日) 12:30:19 ID:U1YGwlGP
170 : ◆yk/JpL/Z9U :2006/12/29(金) 00:14:49 HOST:i125-204-234-245.s10.a028.ap.plala.or.jp
キンバエどん

>>168は「畜群」ということの意味を分かってない。
分からないなら尋ねるか、黙ってりゃーいいものを、こういうところまで追いかけて
何としても唾を吐きたい輩がいるんですよね。さらに、当方の発言を曲解して叩く。

>ここへ集うのは畜群ではなく、僧侶階級でしょ?

教育板、それも「日本の国語教育」というスレタイを鑑みれば、それを論じるというのは
高みに立っているという前提があるはずだ、ということです。にも関わらず、思いつきで
無責任な妄言を吐く態度への言及でした。

>神のような傲慢さを非難する阿呆ばかりだった。

論理的に反駁すると必ず人格攻撃になる。決して学問的営為から論じることは
しない。「日本」「国語」「教育」を俎上にのせるのにも関わらずです。

誰かが「お前は神のつもりか」というようなことを言ったので、そのことに言及したんです。
気に入らないなら論理的に反論すればいいだけ。それをせずにとにかく文句ばかり垂れる。
言い方、態度、人格攻撃ばかり。こういう人間が教師の典型なんでしょうね。

自らは学ぶ姿勢を持たない。指摘されたら逆上する。が、
教えたがるw

削除人の方ってボランティアですよね。
で、削除依頼なかったら基本的に削除はしないんですかね。

キンバエさんのアドバイスは参考になります。ありがとさんですです。


347 :実習生さん:2007/03/25(日) 12:31:28 ID:U1YGwlGP
171 : ◆yk/JpL/Z9U :2006/12/29(金) 00:19:41 HOST:i125-204-234-245.s10.a028.ap.plala.or.jp
いい機会だから、削除人の方にいろいろ教えてもらおうっと。

依頼がなければGL違反でも削除しないんですか?


172 :名無しの良心:2006/12/29(金) 00:24:54 HOST:357662005585746 proxy131.docomo.ne.jp
質問スレにお生きなさい。
てゆーかちょっとROMればすぐ分かります。

教育に対する云々ではなく、そうやって場をわきまえずに好きに振る舞う様が傲慢だと言われているのだと思いますよ。


348 :実習生さん:2007/03/25(日) 12:32:21 ID:U1YGwlGP
173 :特撰キンバエ ◆yuQ9t.UD8o :2006/12/29(金) 00:46:58 HOST:ntngno059151.ngno.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
まぁ俺も畜群の深い意味なんてビタイチ理解しとらんわけだが(;´ー`)y-~~

>>170
いえいえー。

ただ、俺としてはせっかくなんでもあり板に来てくれたわけだし。
先生板なんぞに戻らず、もうそんなトコ見切りをつけて欲しい。っつーのが本音かもね。
そりゃ、なんでもあり板で専門的な話のできる新参は見込めないけど。
ギラギラしている固定ハンドルが歓迎される板は、多分2ちゃんねる広しと言え、
なんでもあり板以上の場所は無いと思うし。最近、ちょっとなんでもあり板で
長文派が減ってきているから、同志が増えるの嬉しいし。

>>171
師匠、基本的に「ない」と考えるのが実情ですわ。何故なら、限られた数の削除屋では
全板の全カキコにまで目が届かないから、どうしても情報源は利用者からの依頼、
ということになる。

逆に言えば、このスレでゴタゴタして削除屋が注目しているような師匠関係のスレは、
どうしても削除屋が見るところとなる。正直、注意が必要ですわ。


174 :特撰キンバエ ◆yuQ9t.UD8o :2006/12/29(金) 00:53:02 HOST:ntngno059151.ngno.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
ちなみに師匠。
>>172の通り、個別の板の削除議論スレで一般的な質問すると、怒られるですわ。

削除議論板雑談&質問スレ 20
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/sakud/1160842852/

質問スレっつーのはココなんで、ご活用を。


349 :実習生さん:2007/03/25(日) 12:32:55 ID:U1YGwlGP
175 : ◆yk/JpL/Z9U :2006/12/29(金) 01:08:19 HOST:i125-204-234-245.s10.a028.ap.plala.or.jp
キンバエさん

かたじけない。で、何でもあり板は今日ずっと大杉で行けない。
面倒なところですね。


176 :特撰キンバエ ◆yuQ9t.UD8o :2006/12/29(金) 01:16:01 HOST:ntngno059151.ngno.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
あかんて師匠。だからここで削除議論に関係無い話してっと怒られるですがな。

というわけで>>174のスレの方に返事。


177 :名無しの良心:2006/12/29(金) 13:44:52 HOST:55.80.215.220.ap.yournet.ne.jp
>>170 誰かが「お前は神のつもりか」というようなことを言ったので、そのことに言及したんです。

アホ。何が曲解だ。お前の文章が屁理屈だらけで無茶苦茶なだけだわ。上の言及では yk/JpL/Z9U が自分を神と思っていることの証拠になりこそすれ、反論になっていないわ。


350 :実習生さん:2007/03/25(日) 12:33:35 ID:U1YGwlGP
178 :名無しの良心:2006/12/29(金) 13:46:05 HOST:55.80.215.220.ap.yournet.ne.jp
◆yk/JpL/Z9U の目的は信者を獲得することです。だから 2ch 教育・先生板
にスレを立てることに固執します。

猫:yk/JpL/Z9U の目的は、GEN のように猫師匠と崇める精神的奴隷を獲得す
ることです。そのための武器は浅いけど広い哲学・社会学知識です。これら
に疎い精神的弱者が猫にひっかかります。専門用語の羅列と引用だけで納得
してしまう人たちを信者にします。哲学板では専門家が出てきて、猫の知識
の浅さがばれてしまいます。雑談板では信者候補がいません。ですから猫は
信者を獲得しやすい教育・先生板を好みます。板違いなぞ無関係です。猫の
口癖が「道徳は糞」ですから。

「日本の国語教育」スレが猫の信者獲得のお気に入りの場所です。過去に何
度も「日本の国語教育」スレを荒らしています。今回も今年の夏休みの始め
頃から、新たに獲得した獲得した信者と一緒に、国語教育とは無関係な哲学
や社会学の話を続けました。従来からいる多くの「日本の国語教育」スレ住
人がスレ違いを指摘して止めるように言ったのですが話が通じる相手ではあ
りません。なんせ猫神様は蓄群を覚醒してやっているつもりですから。「日
本の国語教育7」スレ以下に この経過が残っています。猫神様は蓄群を覚醒
に導いてやった偉大な記録だと思っていますが。

猫は信者にならない精神的な成人を排除します。自説を開陳し猫と対峙する
ものには喧嘩を吹っかけます。粘着・長文・連投レスで罵倒を繰り返します。
罵り合いに辟易させて退散させます。猫が精神的成人と知的な議論を冷静に
続けることはありません。「日本の国語教育」スレは猫と その信者に乗っ取
られました。猫神様はスレをリードしているつもりですが。


351 :実習生さん:2007/03/25(日) 12:34:38 ID:U1YGwlGP
179 :名無しの良心:2006/12/29(金) 14:03:58 HOST:55.80.215.220.ap.yournet.ne.jp
猫:yk/JpL/Z9U は信者獲得のために汚い一人芝居を演じます。

スレ・ストップされた「猫と語ろう国語教育」スレの最初に一人芝居が見ら
れます。そのスレの最初のほうで GEN と別の人間による猫についての議論
がなされました。それに猫が粘着することを切っ掛けに「猫と語ろう国語教
育」スレへの猫の常駐が始まりました。

そうすると直ぐに(>209) "ある大学で宇宙原子論の研究をして" いる信者が
現れます。直ぐにマクセルというコテハンにして、話の流れを判りやすくし
ます。実に都合よくコテハンが表れるものです。そのマクセルに狂言回しの
役をさせます。「宇宙原子論の研究」で一人芝居がばれているのに。宇宙原
子論なんて分野なぞないわ。

都合よく現れる「エンジニア」や「ドクターK」というコテハンも一人芝居
だろうと推測しています。こちらはマクセルほどの明確な尻尾を出していま
せん。でも人格は猫と同じだわ。


352 :実習生さん:2007/03/25(日) 13:15:22 ID:EU2q/rpk
というかこのコピペが荒らしだわ。こりゃ。
猫くんは放っておきなさいよ。
こりたみたいだよ。
同情を禁じ得ないが、彼が彼自身の人生が
そもそも他者によって支えられているという
あまりにも簡単な事実に気づけばそんなご託
も言ってられなくなるよ。
俺は特別だ。などといって実際に特別だった
人はほとんどいない。で、そういう特別さは
塀の中か病院の中で発揮されることになって
しまう。
猫くんは放っておこう。落ちた犬は叩けとい
うが、猫だけに…猫だまし。お後がよろしい
ようで…。

353 :ヤマさん:2007/03/25(日) 14:42:22 ID:j/0KK8XD
>>340半さんへ
>「明治の精神」ということばは不明確であり
>「先生がなぜ死ななければならないかということは、おそらく作品そのものからは理解できない」
>(柄谷行人「意識と自然」、『畏怖するにんげん』所収)という理解も成り立つ。
「朝日小事典 夏目漱石 江藤淳編」より

354 :実習生さん:2007/03/25(日) 15:23:27 ID:EU2q/rpk
小学校ではテキスト分析をやってないと思ったら大間違いだ。
「分析批評」という名称で、TOSSが中心となってもう20年
以上も前から取り組んでいる。
(そのやり方についても批判が進められている。)
で現在その方法の手詰まり感がやっぱり感じられている。
分析批評の目標を簡単に言えば
他人と理解するためのものさし(方法と基準)を共有し
議論を深めながら作品を理解するということだ。

で要約…がその成果ってことになるんだけど。
こんな方法で読むとこんなことがわかる。
の繰り返しで…いったい…何でそんなことをして
いるのかが分からない。(つまり活動があるが、
活動の目的を理解していないんじゃないかと思われる。)
知的な国語であろうが、情的な側面を扱わないために
解釈システムをただ起動させ、作品(テキスト)を入力し
要約を出力するということに陥りがちってこと。
さて、じゃあ
漱石の「イズムの功過」の分析的読み取りの授業をぜひ
作ってもらいたい。猫くんには特に。

355 :実習生さん:2007/03/25(日) 15:29:32 ID:EU2q/rpk
 すべてが社会的な関係の反映、歴史的な生産物なんていって
何かを解体したような気分になっていられるのは本当の社会学者
でもないし、社会学を生きている人間ではない。
 なぜなら、そのような恣意的であろうと、いや、恣意的である
からこそ、社会的な実体として簡単には解体されないし、解体す
ることが結局、現実になにをもたらすかということの倫理性の問
題をはっきりさせてしまうからだ。
 社会学の方法は、社会的に生きることだけによって遂行される。
行動 Actionを要求する点で本来社会学は「学」ではないのかも
しれない。
 ともかく、社会学を学んでムーミン谷のテツガクになる人物は
単なるナマケモノであることだけは認識しておかなければならない。

356 :ヤマさん:2007/03/25(日) 18:10:12 ID:j/0KK8XD
>>339ママンさんへ
>漱石『こころ』のかつての通説「明治の精神に対する殉死」が否定された
は、>>353の延長と考えて宜しいでしょうか?

357 :実習生さん:2007/03/25(日) 23:27:45 ID:U1YGwlGP
ヤマさん、国語教育の話をしようや。
文学板でやったら。
ここは雑談スレじゃないんだから。

358 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/03/25(日) 23:33:49 ID:FTu2TYA3
>>344
>その根拠を徹底的にテキスト内部に限定するのか、
>それとも、時代精神とかテキストの外部に求めるのか、
>あるいは、勘違いも含めて<読者の文脈>に求めるのか。
>その違いだけだろ。

あのねえ、こういうことを学校の授業で扱ってんのかってことでしょ、問題は。
根拠をどこに求めるのかということはともかくとしてだね、根拠を提示しての読み
取りおよび解釈を求めたりそれを検証したりする活動が授業で展開されとらんと
いうことを言ってるの。
解釈の一般論がどうこうという話をしたいわけじゃない。

>>356
ええと、私は小森とか石原の漱石研究(これももう古いですかね)を念頭に置いて
ましたけど、他の人もいろいろ言っていておかしくないと思います。文学研究
理論はどんどん変化していくわけで、何年も前の古い学説が力を持ち続けるのは
難しいでしょうね。作品を切り取る視点そのものが変わっとるわけですから。


359 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/03/25(日) 23:40:27 ID:FTu2TYA3
>>354
>分析批評の目標を簡単に言えば
>他人と理解するためのものさし(方法と基準)を共有し
>議論を深めながら作品を理解するということだ。

私も小学校の話はよく知らないので、もう少し詳しく教えてつかあさい。
君のいう「テキスト分析」とか「分析批評」という名称からだけでは具体的な
ことがわからない。教育現場と文学理論とでは、用語が混乱して別の使われ方
をされとる場合があるからね。


360 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/03/25(日) 23:46:43 ID:FTu2TYA3
>>340
半さん、読んでくれたんですか。どうもです。
私は、この本が示している方向性だけで既に十分満足しました。


361 :半さん:2007/03/26(月) 05:52:21 ID:C1giV7DD
>>360
第一章の国語教育批判と
第三章のテクスト分析例にはいささか疑問が残りましたが
第二章の絵の分析は面白い視点だと感じてます
素直に「なるほど」と納得しましたね



362 :実習生さん:2007/03/26(月) 06:22:13 ID:6fHpZclK
>>358
 小学校は常に根拠を求めて発現させてるよ。
もし、高校でそれをしなくなってるとしたら、中学校に問題が
あるのかもしれない。中学校の授業はどちらかといえば<死んでる>。
 心ある教師は何人もいるが…生活指導、進路指導が学校の仕事にな
ってる感じだな。選抜試験もないし、その上、勉強での格差がはっきり
してるしね。(だから学校選別制=棲み分けという政策が飛び出すわけ
だろう。)
 私立の授業は予備校みたいだしね。(実際に予備校の講師が来てやっ
てるところもあるらしい。非常勤で)

363 :実習生さん:2007/03/26(月) 06:38:18 ID:6fHpZclK
分析批評(文学・物語)を単純に示せば。
Storyとは誰かがどうにかなったことだ。
誰かがどうにかなるためには事件(出来事・EVENT)がある。
その事件の構造によって誰かが変わるのが物語である。
したがって物語を読むとは、
主人公がどう変わったか。
どうして変わったか。
変わることでどうなるのか。を考えることに他ならない。
そのためには、
主人公の分析(キャラクター、人間関係)と
事件の分析が必要になる。


364 :実習生さん:2007/03/26(月) 06:39:23 ID:6fHpZclK
たとえば走れメロスでは
主人公は果たしてメロスだろうか?登場人物の分析をしていくと
メロスの対が王であることがはっきりする。この物語は実は、
王がメロスとセリニュンティウスの行為によって信頼の世界にも
どってくるという話であって、メロス自体に変化がないように思
える。
したがって実の主人公は「王」である。
中心となった事件は何か、王が仕掛けた罠にもめげずに、メロスが
約を果たす。命よりも大事なものがあるという証明をするというこ
と。である。
何が王を変えたのか。王が捕らわれていた世界は、「人間は自分の
ことが大事である。一番大事なのは自分の命である。そのためには
裏切りさえも許される。」という疑心暗鬼な世界である。
メロスが示した命よりも大事なものがこれを変えたということにな
っている。
しかし、それはメロスだけによって成されたわけではない。王が主
人公であるとすれば、王と一緒にいたセリニュンティウスの役割も
また構成的に実にしっかりしている。これは信は破られるが、また
結ばれるという(再生)を象徴している。
王が信の世界にもどってきたということは、世の中で一番大本にな
っているのは信じるということなのだという作者のメッセージであ
ろう。
…というようなことになるよ。

365 :実習生さん:2007/03/26(月) 09:35:49 ID:3OcbErjL
>>362
知ったかぶり
小学校のすべての授業で、根拠?
中学校の何を知っている?
一部の私学の実践の聞きかじり
己の所属集団だけがすばらしい
オレだけが偉い

小学校で根拠を示す授業がやりやすいのは、平易なものを扱っているからw

366 :実習生さん:2007/03/26(月) 12:03:42 ID:3gizE05w
>>364 …というようなことになるよ
生徒の立場からすれば「だからなんだ」ということになる。

そんなことより句点の打ち方、段落の作り方を教えるほうが優先するだろう。
それらを教えずに、どうでもいい小説の読解を押し付けているのだったら、
「馬鹿言ってんじゃねー」となるわ。


俺は中学で「走れメロス」を読まされたとき「人間の心理なんて こんなに単
純なもんじゃねえ」と思っていたよ。今では さらに強く そう思っている。
他人を信じる/信じないなど単純に二元にわけられるものではないわ。

人間の深遠をより深く見据えたドストエフスキーに「走れメロス」を評価さ
せたら、「走れメロス」なんて駄作だとされるだろう。

こんな小説を名作だとして解説できているのは、小説を読んだぐらいで人間
を分った気になっている、たいした苦労もしていない文芸屋だわ。

まあ従順な、自分の頭で考えない、与えられた正義を守る奴隷を作るには良
い小説だと思うが。


367 :実習生さん:2007/03/26(月) 12:50:52 ID:6fHpZclK
>>366
上が印象批評ってやつだ。
「思った」だけで否定も肯定もできない。
なぜなら、感性の問題になってしまうから。
深淵/表層も結局は、信じる/信じないと同じような二分法に過ぎない。

なぜ王が不信に陥ると困るのか…もしこれが近所のおっさんだったら、
メロスは命をかけてまでそれをしたろうかという転換の発想がない。
そういう入れ替えをして考えてみると作品のテーマがはっきりする。

368 :実習生さん:2007/03/26(月) 12:53:55 ID:6fHpZclK
>>365
反論は別にかまわない。
中学校でも…なり、こんな授業をなり事実を掲げて
反論すべきだろう。
ごめん。わしも中学の授業参観行くことがあるけど、
授業としては、やっぱり小学校の方が格上だわ。
ごめんね。
だって生徒やる気なくなってるじゃんか。
あれどういうこと?
あの状況で生徒の前に立ってて何も感じないの?
わしにはその方が…信じられませーん。
(絶対評価になってから少しは変わったと聞いてるけど)
授業の事実で語ってほしいな。是非に。

369 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/03/26(月) 13:15:41 ID:JPwWZcUL
>>363
>したがって物語を読むとは、
>主人公がどう変わったか。
>どうして変わったか。
>変わることでどうなるのか。を考えることに他ならない。

何のこっちゃ。主人公=「事件」によって「変化」するという前提がいまひとつ
よくわからん。メロスが変化しないから王様が主人公だなんていう点からして
既に押し付けがましいと私は思うね。文学というのはそんな単純なものではない
でしょうに。変化しないと主人公じゃないなら『浮雲』の主人公は誰になるの。

「主人公を考える」などとして、さまざまな作品を主人公という視点から比較
し、その中のひとつとして『走れメロス』の主人公が誰なのか考えてみるという
ような大きな戦略であるならかろうじて理解できるが、そうでなければそういう
恣意的な前提を最初から据えてしまうこと自体に問題があるわな。


370 :実習生さん:2007/03/26(月) 15:31:39 ID:3OcbErjL
>だって生徒やる気なくなってるじゃんか

お前が中学で教えてもやる気はでねーよ


371 :実習生さん:2007/03/26(月) 15:33:18 ID:6fHpZclK
>>369
間テキスト比較の問題はこの場合、脇に置いておかないと意味がありませんよ。
主人公というものが物語には設定されている。という物語の構造分析が先立っている
わけですから。
そのシステムを前提として作品のテーマをテキストの分析によってまとめるというね
らいなんです。
もともと物語の構造分析自体はテキスト間で行われ、昔話には基本構造のバリエーシ
ョンとして表現できることの発見から始まってます。


372 :実習生さん:2007/03/26(月) 15:42:24 ID:3OcbErjL
教師の中でどいつらが一番嫌いって、小学校
あいつら最悪

中学の方がマシ
小学校の教師は、つっこんだ質問するとごまかしてばかりだ
中学に入った時によく分かったね、いかに小学校の教師のレベルが低いか
答えられない質問をするとごまかすのが小学校の教師
うまくごまかすから、最初はごまかれていることに気付かなかった
中学では、それなりにちゃんと答えてくれたよ
高校はさらにいい


373 :実習生さん:2007/03/26(月) 15:43:24 ID:6fHpZclK
分析批評における視点を整理すると以下のリンクになります。
ttp://www.tcp-ip.or.jp/~wkmy_rt/bunseki_6/kozo3.htm
問題は、これね。もうシステムだから、できる子にとっては、
作業なんだよね。議論しうるということは確かなんだけど、
枠が決まってるだけに、枠が用意した均衡点に集約されちゃう
んだよね。わかった気になるという問題点をどうゆさぶるかって
ところが上級ってことになるんだろうなあ。
ただ、間違いなくどんな子どもでも議論に参加できる土俵は用意
できる。書いてあることを整理するだけだからね。整理するための
ものさしと目盛りさえ覚えれば簡単なことじゃない。
「どんな子でも」ってところにこだわった指導法だとも言える。
当然、これを乗り越える方法も「どんな子でも」って前提でないと
乗り越えたとは言えないわけなんだよなあ。

374 :実習生さん:2007/03/26(月) 15:48:41 ID:6fHpZclK
>>372
そりゃ、当たりが悪かったなあ。同情するよ。
でもさ、まさか、授業中にキミの質問ばかりに
答えるわけにもいかないよね。
授業以外のときに聞いたよね?脇にずれるなら、
後で答えるね。と言われるのもしかたないよ。
わからないことはわからないだろうしね。
日本のお金がなぜ円というのかも諸説あってはっきりしない。
伊藤博文が指で輪をつくってお金を表すのがこれだから「円」
でいいだろという本当かという話もある。
ドルが360円も1回転角が360度だからっていうわかりや
すいが本当かよという話もある。
興味を高めるためならそんないい加減な話も、「はっきりはわからないが」
と枕を振って話すことには意味があるかもしれないな。

375 :実習生さん:2007/03/26(月) 16:08:03 ID:3OcbErjL
後で答える

嘘つくな
後でだって答えられるもんか

あいつらにできるのは、書き順にこだわることと
計算する事程度だ
それ以上を望むのは無理だ

1人だけいたな、マシな人 大学出たばかりの人だ
三十超えた小学校教師は最悪なのばかり
年とれば取るほどバカになるんじゃないか?
あの仕事

それに比べて、中学と高校は年とってもバカにならない
ボケたじいさん、ばあさんにも、それなりの味はある
ダメだ,小学校は


376 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/03/26(月) 16:15:33 ID:JPwWZcUL
>>373
リンク先見ました。なるほどね。支援者とか反対者とか、プロップの昔話の
形態学そのものですね。うーむ、物語の構造分析と言えばこちらなのか。
私はてっきりナラトロジーなどを想像してしまっていたよ。

時間とか場所とか、物語の基本的な設定をはっきりさせることは大切な
ことだと思います。しかし、昔話や民話じゃないんだから、起承転結とか
支援者・反対者とか、モチーフを類型的すぎるカテゴリーに無理やり押し
込めて「作者の主題」を考えたところであまり意味はないばかりか、逆に
物語の面白さを味わう前に興ざめさせるようなことになりかねないんじゃ
ねーか心配ですね。また、この分析方法でいくと、物語ではなく評論を
扱う際にはどうなるんでしょうか。


377 :実習生さん:2007/03/26(月) 16:17:30 ID:6fHpZclK
>>375
真面目にちょっと心配になってきたよ。
もしキミが今、小学生ならそれこそ本当に。
もし、高校生ならもっと真剣に。
小学生だとしたら、「ぼくは認められてない」ということの
表現だろうし、高校生だとしたら、
「小学生のときの俺はなかったことにしたい」ということの
表現だ。
対教師との関係作りのどこで失敗したのかよくわからないが、
それさえもキミの人生の一部であり、キミを構成している事実
であるのは間違いない。そうやって、自分の周りを否定的にみ
ていくのは結局、その中心の自分を否定することにつながる。
肯定するしかないのだから、肯定しておく方が結果としては良い
のだけれど、こればっかりは自分でこしらえた硬い結び目を自分
でほどいていくきっかけがないとどうしようもない。
幸運を祈るよ。good luck.


378 :実習生さん:2007/03/26(月) 16:24:50 ID:6fHpZclK
>>373
ええ。そこがねらい目です。
説明文の分析批評がない。(はっきりといえる。そのメソッドは確立されてません。)
なぜなら、説明文それ自体が何かについての批評ですから、メタレベルの読みを要求
されるわけです。
書かれていることを整理して理解することはできるかもしれませんが、それに対して
自分なりの根拠(しかもソレはテキストの外部=自分の経験)を元に
作者の主張に対して自分の立場を形成しなければなりません。
そうなると、明らかに、形式さえふまえれば、内容としてはどんな批評もなりたつこ
とになります。
自分の経験を根拠にしないのであれば、それはデーターの収集と分析という方法によ
って得られた推論によって行わなければならなくなりますね。(そんな時間があると
は思えないし、それはもう大学で論文を発表するレベルの仕事ということになります。)
ですから、小学校では、書かれていることを整理して理解した後は、どのようにそれが
表現されているかということを調べて、その形式を使って同じように説明するという
学習をする方が一般的です。

379 :実習生さん:2007/03/26(月) 16:26:55 ID:3OcbErjL
何が硬い結び目だ
やっぱりごまかしだ

小学校の音楽、教師の伴奏めちゃくちゃだ
中学でそんな伴奏をする音楽教師はいない

その程度の知識と技術で全教科を教えている
自覚して欲しい>小学校の教師

380 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/03/26(月) 16:42:28 ID:JPwWZcUL
>>378
>書かれていることを整理して理解することはできるかもしれませんが、それに対して
>自分なりの根拠(しかもソレはテキストの外部=自分の経験)を元に
>作者の主張に対して自分の立場を形成しなければなりません。

え、なんで?小論文じゃないんだから、自分の経験を踏まえて評論文の主張に対して
自分の主張を打ち立てる必要はないでしょ(やったって別にかまわないですが)。
評論文の主張内容が妥当かどうか検証するなら、それこそ小林秀雄で日本批評史の
系譜のおさらいをするような不毛な話になる。そんなことは大学でやればよい。

前提や仮説を踏まえ、具体例や反対意見の否定を繰り出しつつ述べられる主張の、
推論や結論の論理的な正しさや妥当性等について詳細に検証するといったことは
しないんですか?これだと、たとえば論理の飛躍の部分を発見したり、適切な
例示かどうか話し合ったりすることが可能でしょう。小学校はよくわからんけど。


381 :実習生さん:2007/03/26(月) 17:42:34 ID:6fHpZclK
分析批評だからなんですよ。分析し批評を出すという学習システム
なんです。
だからこそ、説明文や論説文ではその展開が難しいし、たぶん、無理
じゃないかと思ってます。
 実際、Tossでも説明文は説明文の学習の仕方があるというのが定説に
なっています。
 私もそう思います。
 説明文の学習、論説文の学習とは、説明の仕方、論説の仕方を学ぶ学習
として割り切った方が効果があがると思っています。

382 :実習生さん:2007/03/26(月) 18:01:12 ID:3OcbErjL
小学校はよくわからんけど

この人は小学校の教師じゃないな
中学や高校の教師は、分からなければ分からないと言うから信頼できる
人のことを考えているふりして、結局は自分のメンツしか考えていないのが小学校の糞教師


383 :ヤマさん:2007/03/26(月) 18:02:08 ID:rEHnnlu4
>>358
どうも。
少し調べてみましたが古かったですね・・・orz。
時の流れは速いですね。(浦島太郎でした。)

384 :実習生さん:2007/03/26(月) 22:23:28 ID:zhq6kj0v
>>381
小説や物語も人間や社会の批評だと思うのですが、分析批評を詳しく説明してください。
説明文や論説文の方が理解のありようが一義的になる可能性が高いですから、
科学的論理的な向山氏の方向に合致するのではないでしょうか。

385 :実習生さん:2007/03/26(月) 23:06:45 ID:r2jZZhpO
>>363
>Storyとは誰かがどうにかなったことだ。
>誰かがどうにかなるためには事件(出来事・EVENT)がある。
>その事件の構造によって誰かが変わるのが物語である。
>・・・・
寅さんは変わんねーなあ。

386 :実習生さん:2007/03/27(火) 00:06:39 ID:rLNSuoxR
>385
そんなことはない。寅さんだって変わるんだ!
でも、あいつ、すぐ忘れるから…

387 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/03/27(火) 00:39:41 ID:Kh3gddEu
>>381
>分析批評だからなんですよ。分析し批評を出すという学習システムなんです。
>だからこそ、説明文や論説文ではその展開が難しいし、たぶん、無理じゃないかと思ってます。

分析し批評するから分析批評ですか。そういう意味で使っているんですね。
384さんも言っていますが、私ももう少し具体的なことを教えてもらいたいざんす。
特に、批評がばらついた場合にどうするのか知りたい。

ところで、論説文の方が「前提」とか「理由1」「具体例3」などといった形で構造を
把握しやすいんじゃないかと思うんですけどどうでしょうね。


388 :実習生さん:2007/03/27(火) 04:17:29 ID:H4TMOsv6
分析批評を取り入れた向山氏は、なぜこれを国語の授業に取り入れたか
をたった一言で表しています。
「討論する授業を構成したかった」
つまり、批評がばらつくことは回避しないというか、大歓迎なんです。
ばらついたときに一定の基準(分析のものさしやめもり)を根拠にしな
がら自説を展開し、均衡点を見いだす。そんな授業をしたいために、
分析させ批評させるんです。
走れメロスは中学校の教材ですが、これを生徒に分析させると必ず主役
は「メロス」になってしまいます。そして、メロスが王の心を変えた物語
として批評することになってしまいます。しかし、そのように読むとこの
作品のテーマが「人を信じるって命がけ」か「人を変えるということは命
がけでないとできない」ということにならないといけないはずなんですが
どうも作品全体から受け取る印象とはずれているはずです。で、みんな
「友情のすばらしさ」などという批評を書く。メロスを読んで友情のすばらしさ
に目覚めた生徒を少なくとも私は知らないのに。
 話が横にそれました。つまり、主役は誰だろうという議論をするために、
そのための分析の技術を教えているというのが分析批評の実体です。

389 :実習生さん:2007/03/27(火) 04:22:00 ID:H4TMOsv6
 寅さんと誰かの恋がどうなったのかを描くのが寅さんで
主役はマドンナですな。
 寅さん自体の物語は妹さくらを見つけるという物語でした。
家族の発見というモチーフだったんです。
 以降は、誰かが寅さんと会ってどうなったのかという物語です。
あしながおじさんの主役はまさかあしながおじさんじゃないでしょ。

390 :実習生さん:2007/03/27(火) 04:33:30 ID:H4TMOsv6
 そのためにこの技術を教えるのにちょうどいい教材をさがすことに
なり、技術を教えることが国語の授業になってしまっている。
と文芸研から叩かれました。
 作品の価値については無視しているとも。
 TOSS側からの正式な回答はなされていません。
ただ「子どもの事実で勝負する」の一点ばりです。
つまり「授業で子どもが考え活動できるこっちの方が意味があるじゃなえか」
ということです。高邁でえらそうなことを教師が解釈しておいてそこまで読み
取らないと解放しないような授業の何がえらいんだ。ということはいわないで
それのみの一点張り。
文芸研の弱いところはそういう指摘がなされるような授業をたくさん生み出して
しまったところなんです。同じサークルの中での批評力がなかったというか…。
文芸研こそ最初に科学的な分析読みを導入した存在なんです。語り手(話者)の
姿(目線や語り口)にも日本で最初に研究してます。なのになんであんな非科学
的な授業を量産してしまったのか?解釈の深さを定めそこまで誘導するような授
業が物語読み取りの授業なのだとしてしまったのか。その反省を文芸研はしなけ
ればならなかったはずです。
法則化のようにシステム中心も文芸研のように感動中心もどちらも「ことばの技
術」が身に付くのかは大いに疑問です。

391 :実習生さん:2007/03/27(火) 05:56:38 ID:H4TMOsv6
あとTossの問題点は向山教になっているところと
当の向山氏がボケて来てるんじゃないかということです。

TOSSのポータルで今月のことばという向山氏が直接語る
動画があるんですが、3月締めのことばが
「親ばかな話で申し訳ありません。」え。学年末のこの
糞忙しく、かつ、新年度の計画を立てる時期に…娘の自
慢話。で締めが親ばか?自覚してるなら語るな!
というつっこみを誰も入れない。入れられない。向山天皇制
になっちゃってます。(それを一番批判していた30台の向山
氏にタイムスリップしてきてもらって本人から本人に説教して
もらいたい。頼むよドラえもん!)
というわけなのでTOSS(法則化サークル)は公文と同じ状態に
なってしまいました。残念です。正しいプリントの配り方とか
些末の技術主義です。(教育は技術であることは間違いないが
プリントの配り方まで<正しい>でくくるのはどうか?)

392 :実習生さん:2007/03/27(火) 09:46:28 ID:DapFfSIh
だから その技術を具体的に論じてくれよな。
あなた 紹介ばかりですよ。専門のスレもあるのだから。

かいつまんだものでもいいから具体的に。



393 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/03/27(火) 16:12:22 ID:Kh3gddEu
>>388
向山氏とか文芸研とか私は知りません。あなたの話を聞く限り、知る必要もなさ
そうだ。その両者の確執などさらにどーでもいいことです。私にとってはね。

>つまり、主役は誰だろうという議論をするために、
>そのための分析の技術を教えているというのが分析批評の実体です。

君がこのような指導法に対してどういう立場を取っているのかよくわからんが、
これならわざわざ「分析批評」みたいな名称にしなくてもいいのでは?
単なる主人公探しゲームじゃないの。どうして主人公にこだわらなきゃいけない
のかがそもそもわからんし、そんなゲームの「技術」をいくら磨いたって、何の
役にも立たねーと思う。
それに毎回毎回そのゲームをしていたら、生徒はいくら何でも飽きるでしょ。

議論を目指して土俵を作りたいということなのであれば、もっと他にやることが
あるんじゃねーかと思うよ。小説であれば、まずはテクストの外部ではなく内部を
詳細に読み進めることで物語世界の解釈を深めていけばよい。例えば伏線の存在に
気づいて読みが劇的に変化する場面に遭遇すれば、授業はぐんと面白くなる。読み
聞かせるだけで後は知らんという態度が一番無責任だろうね。どこが「読みどころ」
なのかを生徒たちが自分で見つけていく作業をさせ、教員はそれをサポートすると
いう姿勢がいいんじゃねーかと思うよ。


394 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/03/27(火) 16:29:24 ID:Kh3gddEu
映画を見たら、ある場面の構図や俳優の配置・服装・道具立てに象徴的な意味が
含まれていることに気づくことがよくあるでしょ。もしくは配役や場面設定でも
いい。ハリウッドものの場合は露骨に政治的バイアスが透けて見えていやらしい
くらいだけど。

今思えば学校では、映画を一緒に見た友人と解釈を披露し合うように、小説を読んで
自分の解釈を提示し合う感じの授業をしてほしかったね。小説の場合は映像ではない
から、例えばどのような書かれ方をしているとか、少し言及があったとか、どうして
ここでこんな説明があるのだろうといった、本文の表現や文体を根拠に解釈を考える
わけだけど。慣れてきたら、語りの変化などにも敏感に対応することになるだろうし。

日本語レッスンでもこの「文章の記述を根拠にして自分の意見を構築し発言・作文する」
ということを重視していたわけで、何となく読んで、漢字の読み・指示語・文中の因果
関係の呼応を確認し、通説を拝聴する、もしくは主人公を決定して終わるというような
授業のレベルの低さが本当に情けないよ。端的に時間の無駄だと思う。


395 :実習生さん:2007/03/27(火) 16:50:03 ID:H4TMOsv6
あー問題は、それって全員おもしろいのか?ってことなんですよ。
私自身は、一読総合法の方が文芸研式や分析批評よりも授業になると思っています。
古くさいかもしれないけれどね。
一読総合法については以下のリンク先を参照のほど。
ttp://web.people-i.ne.jp/~circle/01-ichidoku/1-F.htm
そしてこの考え方に基づいた指導案ならいくらでも書けるけど…。
ただ解釈の延べ合いはやっぱりただの「読書会」だと思います。
現国の時間がそれでいいというならそれでいいけど…。学校の貴重な授業時間が
一部だけが盛り上がる読書会に費やされるのはやっぱり疑問を感じます。
全員がその読書会に積極的に参加しうるシステムが必要であるし、また授業であ
ればひとりひとりの活動を評価する仕組みが必要です。テストでばっさりって…
それじゃあ授業の活動はいったい。生徒のやる気を引き出す方法が提示されなけ
ればならないと考えますが?

396 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/03/27(火) 17:42:53 ID:Kh3gddEu
>>395
全員面白いのかって言われても、どんな教科でも全員面白いことなんかありえないでしょ。
面白ければそれに越したことはないけど、面白いかどうかなんて究極的にはどーでもいい。
それで何を教えるの?ってとこが大事なわけでしょ。そこがなければ面白かろうが面白く
なかろうが何の意味もないのだから、そのあたりを書いてほしいね。

一読総合法のリンク先見ました。まあそういうやり方もあるとは思います。ただ、小学校
向けでしょうね。読書に興味を引き出すことも目的なんだろうから、他のものと同列には
語れないかも。私個人としては、映画・テレビ(映像)やラジオ(音声)のような基本的に
一時性のものではなく、手元で何度も反復読解が可能な文字表記による言語活動を扱う
わけだから、そういった文章ならではの特性を敢えて無効にするようなことはしたくない
と思いますけどね。複数回読まないとわからないなんてことは、文章の戦略としても珍しく
ないし、仮にサイトの記述通り生徒の日常の読解活動がほとんど1回だとしても、学校の
授業でそれを踏襲しなくてはならない意味がよくわからない。日常でやり過ごしてしまい
かねないことを、立ち止まってじっくり観察するよい機会を提供すると思えばよいのでは?


397 :実習生さん:2007/03/27(火) 18:42:47 ID:DapFfSIh
指導案がたくさん書けるというのはよく分かった。
実際に使える技術を説明して欲しい。
できれば実例も含めて。

398 :実習生さん:2007/03/27(火) 19:30:36 ID:H4TMOsv6
…そういい切れる…高校の先生がウラヤマス。
今現在、っていうかこの20年に渡って教育現場の最大の問題は
「学びからの逃走」ってことだと考えてきたし、結局、「何者に
もなりたくない永遠の子ども」っていう立場をどう崩すかみたい
な取り組みを仕方なしに続けてきた当方としては…あーそういう
切り方ね。みたいな感じです。
何回も読まなきゃわからない文章の価値なんてこれからは全く認
められないし、だからこそ活字離れが起こってるわけじゃないで
しょうかね。最高学府が官僚と技術者と学者を育成する時代なら
それはそれでよかったけど。そういう時代じゃないので、そうい
う文章自体が悪いという価値観が成立していいと考えてます。
 小学校ではそういう認識で動いてるし、そのように書けという
のが基盤です。はっきりいってキルケゴールなんて新訳で書き起
こさないと今や「読めない」です。だから今の…ということじゃ
なく、あの時代には間違いなく目に見えた彼の問題が共有されな
くなってきてる。(つまり古典になっちゃったってことだ)
 そういう意味で死んでる書物も多いし、それはそれでしかたの
ないことだと考えてます。
 そっか…(遠い目)

399 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/27(火) 19:37:45 ID:rWsx4ri+
見るに耐えられないほどのデマと嘘で話が進む。
これが国語クオリティか。「あ」は寝ても醒めてもハッタリだけ。

>>354
>小学校ではテキスト分析をやってないと思ったら大間違いだ。
>「分析批評」という名称で、TOSSが中心となってもう20年
>以上も前から取り組んでいる。

学問的な意味における「テキスト分析」とその「分析批評」は何の関係も
ないです。「分析」という言葉が偶然かぶっているだけのこと。
もっとも、実際的な中身でかぶっていることもある(だろう)けど、それも
偶然。何かを読んで考えようということだから、かぶるのはあってしかるべき。

「分析批評」がそういう学問の営為を尊重していたら、向山マンセーになるはずがない。

>分析的読み取りの授業をぜひ作ってもらいたい。

こういうことを馬鹿に言われたくない。まだ、罵倒される方が精神的にずいぶんいい。

400 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/27(火) 19:47:18 ID:rWsx4ri+
こういう発言をする人間が日本の言語教育を破壊させる。

357 :実習生さん :2007/03/25(日) 23:27:45 ID:U1YGwlGP
ヤマさん、国語教育の話をしようや。
文学板でやったら。
ここは雑談スレじゃないんだから。


☆ 言語教育とは応用言語学の一つになる。applied linguistics だ。
  基礎論を応用適用するということが言語教育の基本にある。従って、文学
  自体を論じる中から「応用適用」が見出されることは十分にある。むしろ、
  基礎学問を見ようとしないのは、教師の無知の隠蔽しか意図されていない。
  ここをとにかく嘘とハッタリの与太話にしたい人間の発言だろう。

く だ ら ん 忠 告 に 教 師 が に じ み 出 て る 。

401 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/27(火) 19:59:15 ID:rWsx4ri+
>>355
白痴満開w

そういう妄言は小学校では有効かもしれない。だが、高校くらいになると将来の進路を
真剣に考えている生徒も多い。もちろん、社会学を専攻しようという子どもいるだろう。
批判はいい。だが、嘘やハッタリで自分の「思想」を押しつけるのはいかん。

分かってないのは、社会学だけではない。まるで何も分かってない。
にもかかわらず、歪めて自分の妄言にタームや人物を平気で登場させる。
この感覚は小学校の感覚なんだろうけど、お前は現場にも立ってないと思う。
それは誰かも指摘していたことだけど。おそらく、一般の良心的な小学校教師を
代表しているとはちっとも思ってないけどね。

402 :実習生さん:2007/03/27(火) 20:11:20 ID:H4TMOsv6
 応用言語学が語りたければ言語学スレへ行けば…
猫さん。こんなところで語ってないでさ。
 あと応用言語学自体が批判的応用言語学に対象化されてるわけだ
けど。言語帝国主義になっちゃうんじゃないの?それって。
 猫くん具体的な提案がないなら、あっち行って。さあ、言語学スレへ。
ちっともおもしろくないんだもん。授業を一部の社会学マニアのために
するなんてそんなバカなことはできません。オタク育成じゃないんだから。
パラメーターが極端すぎるよお。それ。藁。
>分析的読み取り…
ぷ。逃げ?オイオイ。じゃあ。無視してればいいのにね。なんてナイーブな。


403 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/27(火) 20:22:08 ID:rWsx4ri+
「構築主義とは何か」(上野千鶴子編、勁草書房) はじめに より

 「二十世紀の思想的発見のひとつは、言語の発見であった。言語が自然的なものではなく、
人為的で恣意的な差異の体系であること、言語が言語外的な指示対象を意味したり伝達する
道具ではなく、意味の産出をつうじて現実を構成する当の実践そのものであること、言語が
心理的・内在的なものではなく、社会的・外在的なものであること。ソシュールが提示し、
のちに『言語論的転回』と呼ばれる人文・社会科学上の巨大なパラダイム転換につながった
この発見は、構造主義言語学に端を発している。
 本書は、今日領域横断的に構築主義(または社会構成主義)と呼ばれ、もはやそれを欠いては
知的探求の方法を語ることが不可能な人文・社会科学上のパラダイムについて、その系譜、展開、
意義、限界について、学際的な分野にまたがって論じるものである。
(中略)
 社会の構築は言語を通じてのみ行われ、そして言語こそがつねに・すでに社会的な存在だから
である。ソシュールからラカンに至る構造主義の系譜をたどれば、言語は他者に属する。そしてその
他者に属する言語に従属することを通じてのみ、主体は成立する。したがって主体の集合が社会を
成立させるわけでもなければ、主体は社会に外在するわけでもない。言語のこの媒介性を考えれば、
『社会(的な)』という用語はもはや冗長にさえ響く。社会的な構築とは、正確には言語学的な
構築と言い換えてもよい。」

☆ 上記で言語の機能としてコミュニケーションが否定されていると曲解し、馬鹿は批判するだろう。
  そういう理解でしか語れないのが、そもそもここの議論だということだ。何とかして、そういう
  低レベルな妄言で進めたいという人間の本音とは何だろうか。それを読解するべきだ。

☆ 実践や現実、社会、あるいは現場というものの認識に根本的な違いあることが浮き彫りになる。
  どうして、ここでは学問の常識を無視し、都合よく歪め捏造し、それを使い語る輩が消えない。
  何も、上野のこの本だけではない。常識的なことを踏まえろ。珍説は要らん。

404 :実習生さん:2007/03/27(火) 20:28:29 ID:H4TMOsv6
そんな猫くんにはこの人のインタビューを送ろう。
北田暁大 「2ちゃんねるに《リベラル》の花束を」

ttp://media.excite.co.jp/book/interview/200311/

ああわしと思ってることが同じ人はやっぱりいるよなと
思いましたよ。だからどうしたではないが…。
現場を持たない人に現場は分からないでしょ。
現場というものも意識の問題かもしれないが…。
猫くんみたいな「屁理屈で煙に巻く」も「学びからの逃走」
の一形態なんだよ。書物はここでは、武器となることばを
求めるためのものに成り下がっている。どこかへ行くための
キップではなくて。あるいは、とりあえずあのがけの上に何
があるのか確かめるための梯子ではなくて。「何者ににもな
りたくない子ども」のままなんだよ。

405 :実習生さん:2007/03/27(火) 20:33:56 ID:H4TMOsv6
>>403
内言/外言を構造主義的に言い換えてるだけだし、そんなこと
ずっとわしはこのスレシリーズで言ってきたし…。何が言いた
いわけ?
言語は社会の媒介だってば、当たり前じゃんか。言語の使用こ
そが言語を言語たらしめている。それは<伝わる>という信仰
がそれを支えてるということだし、なぜその信仰が可能なのか
といえば社会内存在として自己を把握しているからだよ。
バカらしい。そんなこと自明なことじゃないのよさ。
実は…なんて話始めることじゃないよ。普通です。ハイ。

406 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/27(火) 20:44:27 ID:rWsx4ri+
上野の本は
ttp://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/db2000/0102uc.htm
このサイトは便利なデータベース。こういうのが増えるといいんだが。

>>404
お前は、当方の主張の核心を理解していない。というか、理解しないから、平気で
要られるんだと思う。実践や現場を重視するなら 398氏 のようなものになる。
私は398氏のような人の話しはもっと聞きたい。だが、お前はエセだよw

そんなに学問や本を馬鹿にするなら、使うな。お前はシッタカとハッタリでポンポン出す。
しかし、全く理解していない。全部、嘘だ。そんなタームを使わんでもいんだろ??
お前、そもそも自分の言ってることに矛盾していることに気付かんか????
論も常に自家撞着だし。

1)学問的嘘、歪曲、捏造・・・、及びそれらのご都合主義的な援用の指摘
2)論は常に自家撞着

この二点を論じている。現場うんぬん、本や学問うんぬんは的外れ。お前が言うべき
じゃーないw

例えば、
>>355 では、社会を対象化して考える意味を平気で否定する。
では、社会や我々の生や日常を対象化している小説物語、評論論説などを読む意味はないことになる。
そんなもの読んでないで、「街に出よ」と教室で呼びかけるのか、国語の授業中にww

そういう矛盾だらけだ。

407 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/27(火) 20:54:57 ID:rWsx4ri+
ほんま、「あ」は白痴やなw

ttp://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/db2000/0102uc.htm
>>
第2章 言説分析と構築主義 赤川学

1 二つのconstructionism――構成主義と構築主義
■ 「構築主義」(constructionism,constructivism,構成主義、社会構成主義)
「ある事象Xは自然的/客観的実在というより/ではなく、社会的に構成されたものである」

構築主義 → 社会科学や行動科学を支える認識論、ものの見方
 「普遍」や「本質」や「実在」とされていることが人々の認識や活動によって、社会的・
 文化的・歴史的に構築されたものであること、可変的であることを強調し、客観主義や
 本質主義の素朴さを批判する。
>>

☆ 何が一緒やww シッタカしないで勉強しろ。分からんならタームを使うな。生徒には要らんだろw

408 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/27(火) 20:59:57 ID:rWsx4ri+
社会とは、そこで生きることだ。社会「について」論じることではない。
ならば、国語教育でテクストを読む意味は何だと聞いている。
トンチンカンなことばかり言ってないで、この程度のことに答えろw

それから、お前が尻馬に乗ってる「現場現実重視主義」で論を吐く輩は他にもいるな。
そういう人間は、そもそも国語教育で学ぶことの意義を根本的に否定しているという矛盾が
理解できないのかな。

「本なんて読んでも意味ない」って教室で言え。
教室では言えないことをここで吐き自分を正当化する愚かさよ。

409 :実習生さん:2007/03/27(火) 21:00:41 ID:H4TMOsv6
>>406
 猫くん、、、病院いきなさい。同じ人間をこっちはほめ、
あっちは否定するっていうのは…変だよ。オイオイ。
がっくしだよ。アンカーツケまちがえたのかい。
IDも確かめられないの。リタニン飲みなよ。
まったく。

410 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/27(火) 21:02:47 ID:rWsx4ri+
>>362
>小学校は常に根拠を求めて発現させてるよ。
>もし、高校でそれをしなくなってるとしたら、中学校に問題が
>あるのかもしれない。中学校の授業はどちらかといえば<死んでる>。

ま、こういう蔑視はいたるところにある。差別主義者だから仕方ないか。

で、お前の 「根 拠」は何だ?できれば、論拠を示して欲しいよ。できなければ
タームを使うな。生徒には不要だろw いや、必要かww こけおどしwww

411 :実習生さん:2007/03/27(火) 21:05:50 ID:c4y65Tml
リタニンとは何ぞや?

412 :実習生さん:2007/03/27(火) 21:07:12 ID:H4TMOsv6
 国語でテキストを読む意味。それは社会参加への訓練にすぎないよ。
そんなことも分からないのかい?言語使用者として社会に参加すること
は同時に言語を作ることでもある。「ゆらぎ」の中にようやっと、社会
の再生やら創造やらのチャンスが…インフレーション宇宙が拡散するか
しないかのように浮かんでいるってことさ。たったそれだけのことだよ。
そして、それはもしかすると国語の授業なんかしなくても成立している
のかもしてない。でも結局、すべてが歴史的な社会の生産物だとすれば
歴史を参照することなしには結局、そんな「ゆらぎ」を生み出そうとす
る個々の運動も「ゆらぎ」まで達することなく波動の彼方に雲散霧消し
てしまう。

413 :実習生さん:2007/03/27(火) 21:09:21 ID:H4TMOsv6
 それが結局、「動物化したポストモダン」ってことなんだよ。
たぶんね。

414 :実習生さん:2007/03/27(火) 21:13:50 ID:H4TMOsv6
あーそれと間違ってる。社会学を生きることが大事だと述べたので
あって、社会なしには生きられないのだから、社会を生きてない人
間はアマラとカマラだけだよ。(狼には社会があるといえるのかも
しれないが、群れ…社会。だからこそ、アマラとカマラは生き延びた
とも言えるのかも。アマラとカマラって誰という人は別にいいからね。
藁)

415 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/27(火) 21:14:12 ID:rWsx4ri+
>>409
別人、お前が議論していた人のことだった。数字間違い。
そんなことだけでなく内容に反論しろよw

>>363
それが「分析批評」なら、どこにでもある。違うか?

>>364
>王が信の世界にもどってきたということは、世の中で一番大本にな
>っているのは信じるということなのだという作者のメッセージであ
>ろう。

作者って太宰のことか?w
で、生徒には太宰のリアルは隠蔽するのか?

作者を出す時点で零点、いろんな意味で




416 :実習生さん:2007/03/27(火) 21:24:01 ID:H4TMOsv6
 バルトかよ。コバルトはアトムの兄さんだよ。ピコピコ。
作者を否定しても語りを否定することはできないよ。
その上で中学生にこの作品のテーマについて書かせる際に
作者というタームを使わせないというのはもはや授業者の
暴力にすぎないよ。藁。
これは中学生が書いた評論という設定なんだからさ。

417 :実習生さん:2007/03/27(火) 21:28:20 ID:H4TMOsv6
 あと作品に作者の○○が反映してるって考え方。
作者のリアルを…みたいなのが否定したいっていうのがバルトの
解釈論 読むことの創造性だったんじゃないの?もしもし。

418 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/27(火) 21:34:27 ID:rWsx4ri+
>>371
また、嘘とハッタリ。タームを使うなってw 小学校の授業には要らないんだろw
そもそもお前はよく分かってないんだから。自説に沿った振る舞いをしろ。

>間テキスト比較の問題はこの場合、脇に置いておかないと意味がありませんよ。

また、白痴満開www
「間テクスト性」っていうのは、そういう連関から逃れられないということ。
未来からも逃れられない拘束性。次のように使う。

ttp://web.sfc.keio.ac.jp/~t04844km/humanity/humanity9_6_14_06.doc
>作家個人で完結した作品というものはないだろう。たとえば間テキスト性という
>考え方がある。これはある先行する作品からの影響というものが、新しく生まれる
>作品の中には必ず認められるというものである。作家であっても、まったくオリジナル
>なものを生み出すというわけでなく、自らの経験、自らが生きる時代状況、考え方、
>そうした関連の中で作品は生み出されるのである。その意味で作品(=テキスト)は
>いつも他のテキストと連関を持っているというのが間テキスト性という考え方である

ttp://www-tsujii.is.s.u-tokyo.ac.jp/~yucca/jsps/jsps-index.html
>従来の文脈処理的技術と議論展開のモデルとを統合することにより, 間テキスト的な
>文脈処理の基本技術を確立する。

参考:「引用の織物」(バルト) 例えば、次のような文脈で使う。

ttp://park18.wakwak.com/~hibi/html/keisouchu.htm
>テクストとは、無数にある文化の中心からやって来た引用の織物である」という
>バルトの有名なテーゼは、テクスト概念の宣揚と同時に、引用と引用解読者の
>復権をも告げる言葉であった

☆ とにかく、お前のタームは全部嘘とハッタリだ。生徒には要らないんだろ?
  なぜ、使う??なぜ、ゆがめる?


419 :実習生さん:2007/03/27(火) 21:43:58 ID:H4TMOsv6
だから中学生の読書量でそんなことは意味がないっすよ。
アホ猫くん。せめて参照できるのは、王様の耳はロバの耳
ぐらいなものだよ。
学術的な間テキスト性にもとづく理解なんて言い始めたら、
わしのように本を何千冊も読んでおかなきゃならなくなる
よ。そんな必要はないよ。
 つまり作者とかテーマといわれたら、いろんな作品を出して
ごまかしておけ、あるいは、この作品のテーマは別の作家、あ
るいはこの作家の別の作品でも変奏されて描かれているくらい
なものだよ。でも、それまた研究の次元のことだ。
いいかね。猫くん、わしは研究者を育ててるのじゃないんだよ。
そんなことは大学へ行ってからやればいいやね。

420 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/27(火) 21:44:15 ID:rWsx4ri+
>>374
>興味を高めるためならそんないい加減な話も、「はっきりはわからないが」
>と枕を振って話すことには意味があるかもしれないな。

嘘つきw
はっきり分からない知らないことをシッタカ・ハッタリで一方的に断言する。

>>377 にはお前の人間性が出てる。お前の反論者はそこが気に入らないんだと思うぞ。
それと、都合よく生徒に一方的責任あるような言い方での反論だな。ご都合主義。
中学高校の教師を批判する文脈では、明らかに教師にだけ非があるような言い方をする。
ホント、お前は糞だよ。

>対教師との関係作りのどこで失敗したのかよくわからないが、
>それさえもキミの人生の一部であり、キミを構成している事実
>であるのは間違いない。

421 :実習生さん:2007/03/27(火) 21:46:28 ID:H4TMOsv6
 せめて間テキスト性を実感させる取り組みとしては
<走れメロスを下敷きにして自分なりの作品を創作せよ>
ぐらいの課題だよ。
 必然的に<走れメロス>と<そうでないもの>との変奏
をしなきゃならんだろ。

422 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/27(火) 21:48:02 ID:rWsx4ri+
>>419
だったら、なぜ ターム を使うのかって聞いてるんだ。
そういう用語は学問的な意味を帯びている。だから、そういうことを
無視して勝手にパッパラパッパラ使うなって言ってる。分からんか?

それを使わないで十分に表現できることを、あえて勝手にゆがめて
タームを使う、その根性がいやらしい。そういうことだ。もっと先人の
営為に敬意を払った方がいいと思う。

お前は自らの主張に沿った振る舞いができない。
そこが問題なんだよ。

423 :実習生さん:2007/03/27(火) 21:48:48 ID:H4TMOsv6
 だって生徒が授業をするわけじゃないだろ。藁、
その授業の責任者は教師だよ。
 学級の経営者は担任だ。
 それを放棄して生徒のせいにしてしまうの?
そんなお子ちゃまは…逝ってよし。(懐かし)

424 :実習生さん:2007/03/27(火) 21:51:46 ID:H4TMOsv6
 わしは言っておくが生徒にタームなんか使わないよ。
バカじゃないの?猫くん。誰に向かって何を話しているのか
も読めないのかい。
 そんなキミがテキスト論や社会学を語るのはどうかと思うよ。
いいから言語学スレへ逝き給へよ。キミ。

425 :実習生さん:2007/03/27(火) 21:56:31 ID:H4TMOsv6
 本当にアスペルガー?
もちはもちでも食べられないもちは?って聞いたら、それってパンだよ。
パンはパンでも食べられないパンはが正しいんだよって答える人?
猫くん。とっても心配だよ。

426 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/27(火) 21:57:55 ID:rWsx4ri+
>>395
>私自身は、一読総合法の方が文芸研式や分析批評よりも授業になると思っています。
>古くさいかもしれないけれどね。
>一読総合法については以下のリンク先を参照のほど。
>ttp://web.people-i.ne.jp/~circle/01-ichidoku/1-F.htm


見たら・・

>基礎となっている考え方に、パブロフの「第二信号系理論」があります。

もうそんなこと言ってる人間はいないだろw
脳科学、認知神経科学の本を読め。「脳の学習力」とか。これならお前でも読めるから。

427 :実習生さん:2007/03/27(火) 22:01:00 ID:zT7jyQpC
>>352
>猫くんは放っておきなさいよ。
>こりたみたいだよ。

こりてないだろ。こりるとか、恥じ入るとかの神経細胞が未発達なんですよ。

また、どっかからのコピペでも貼るか。

ただ気になるのは騙されているウブな人たち。


428 :実習生さん:2007/03/27(火) 22:02:34 ID:H4TMOsv6
 それはわしじゃないし…。わはは。キミはわしの意見も
サイトの意見もごちゃかね。
 わしは一読総合法という学習法について紹介したかった
だけだよ。どんな仮説が間違っているから結論(この場合
は学習の効果)が否定されるわけではないよ。
逆に演繹的になぜ効果があるのかを突き詰めるのが、その
筋の研究者の仕事だろ。
 第一、一読総合という方法は実は一般的な学習の方法だよ。
哲学書なんかレジメを切って、学習するだろ。あれ。一読総合
そのものだろ。誰も哲学書を常にまるごと全体で理解しよう…
通読をまずしようなどとはしないよ。

429 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/27(火) 22:03:08 ID:rWsx4ri+
「あ」君

そんなに狼狽しなくていいよ。
要はこけおどしでタームを使うなって言いたいだけだ。お前はそれが多すぎる。
それも使う必要のないときに意味を歪めて使う。そこが問題なんだ。
ここの議論で必要なときはあったか?なんなら、添削しようか??

お前が、使う必然あるって言い張るものを示してくれ。

430 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/27(火) 22:04:48 ID:rWsx4ri+
>>427
いつまでたっても、内容では議論できないんだな。

431 :実習生さん:2007/03/27(火) 22:07:18 ID:H4TMOsv6
 認知学はわしもかれこれ30年以上つきあってるよ。
脳関係もね。

 でもだからといって、○○の脳の働きをまったく理解してない
意味のない方法だ。なんて言えないな。なぜなら、それで分かる
人間がいるからな。かえって○○という方法は脳のしくみにした
がっているので、すばらしいという言説の方に疑いをいだいてし
まうね。バカじゃなかろうかと脳というものは、そんなに硬いシ
ステムじゃないよ。っていうかまさに社会と個々人の関係みたい
な感じだよ。
脳と体を切り離して考えるってことをわしはもう辞めてるけどね。
ことばも動きとして考えてるし。
とりあえず、「ことばのひらかれるとき」竹内敏晴でもお読みなさいよ。


432 :実習生さん:2007/03/27(火) 22:08:16 ID:zT7jyQpC
おい、キチガイ猫。構造主義が国語教育とどう関係するんだ。
キチガイレスはもういいよ。
自慢したけりゃよそ行けや。

433 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/27(火) 22:08:24 ID:rWsx4ri+
ママンちゃん

できれば、思索スレで発言してもらえませんか。
ここでは指導要領がどうたら、必ず横槍が出ます。
それから、論理学とか周辺もかませないといけないことなので。

434 :実習生さん:2007/03/27(火) 22:10:02 ID:H4TMOsv6
 猫くんがタームはこけおどしだってさ。
それ自己投影じゃないの?笑い話だお。まるで。
王様は裸だよー。王様は裸だよー。
さあお城まで堂々とお帰りよ。

435 :実習生さん:2007/03/27(火) 22:10:50 ID:zT7jyQpC
>>430
ばかたれ!自分のレスが内容があるとでも思ってるのか。
猫が小判をもてあそんだって哀れなだけだよ。

436 :実習生さん:2007/03/27(火) 22:11:54 ID:H4TMOsv6
 猫くん…喫茶店で自分の趣味話をしたいだけなんだね。
じゃあ、逝ってよし。高等遊民はいい身分だね。
がっかりだよ。

437 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/27(火) 22:12:54 ID:rWsx4ri+
>>432
よほど、自分の気に入るようにしたいみたいだ。
構造主義ってテキストの構造分析のことか?

関係しないということの説明が欲しい。

どうせ、関係するっていう論を言っても聞く気が全くないんでしょw

438 :実習生さん:2007/03/27(火) 22:14:59 ID:zT7jyQpC
>>437
よほど、自分の気に入るようにしたいみたいだ。
構造主義ってテキストの構造分析のことか?

関係「する」ということの説明が欲しい。

どうせ、関係「しない」っていう論を言っても聞く気が全くないんでしょw


439 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/27(火) 22:15:11 ID:rWsx4ri+
「あ」君は当方の指摘に答えてないですよ。

440 :実習生さん:2007/03/27(火) 22:16:23 ID:zT7jyQpC
まだ、解んないか。
そういうことなんだよ

441 :実習生さん:2007/03/27(火) 22:16:41 ID:H4TMOsv6
 猫くん。えっとね。彼は作品理解ができるのはなぜかという
ことじゃなくて<国語教育>と<構造主義>の関係を聞いてる
わけだよ。意味作用とかいいはじめちゃだめだよ。いいかい。
構造主義を理解することで国語教育をどう改善できるのかと
いうテーマで語れといわれているんだよ。わかってる?

442 :実習生さん:2007/03/27(火) 22:19:14 ID:zT7jyQpC
>>433
早く「思索スレ」へ行けよ。
でも、なんだな。思索に最も縁遠いのに「思索スレ」なんて、笑わすな。
「思索しているつもりスレ」だろ。

443 :実習生さん:2007/03/27(火) 23:20:27 ID:DapFfSIh
構造主義を理解する必要がないように何か役立つ結果だけで話ししろということだと思うよ。
でもそこはあまりハッキリさせないのが礼儀。
猫が言うように所詮ハッタリだろうから、後者に重点置くしかない。
暴いても変わらない。無駄なことへの熱心さを他へ向けてみては?

444 :実習生さん:2007/03/27(火) 23:52:35 ID:zT7jyQpC
>>443
猫の話は無駄とかではなく、百害あって一利なし。有害。

445 :実習生さん:2007/03/28(水) 00:03:42 ID:iqmOzcbO
言ってることは一理ある。
国語や国語教育、さらには国語教師を正面から批判するから反感を買うのも無理はない。
言い方の問題はあるけれど、批判を真剣に受け止めた発言が聞きたい。
正直、そう思ってた。それから教師だけのスレにしたい空気も嫌だ。

446 :実習生さん:2007/03/28(水) 00:10:38 ID:iqmOzcbO
ところで、猫批判だけしている人間もどうかと思う。
何がいいとか誰がどうだとかは自分で判断する。
あなたの意見や断定を押し付けないで欲しい。
そういうことも批判しているのではなかったですか?

447 :P2:2007/03/28(水) 00:30:43 ID:z/C6qAiW
一読総合法のリンク、拝見しました。現実的な指導方法を考えるための
よいサイトだと思います。パブロフ〜の表記については私は専門外のことなんで
わかりませんが、このサイトの趣旨からすればどうでもいいことですね。

ところで、この方法は実際に多くの学校で現に行われている国語の授業について
「初読のインパクト」のようなものに重きを置いているようで、しかし
それ以外の部分、たとえば「立ち止まり」などについては似たようなことは
みんなやっている、極めてオーソドックスなやり方だと思います。そこを
敢えて型にしてみるということには一定の価値はあると思います。しかし
教師が目指している理想像を明確にしておかなければブレてしまい、
意味がなくなってしまうようにも思います。

ところで、一番肝心な部分がサイトでは書かれていないように思います。
おそらく意図的に抜いているのでしょうが、「書き込み」についての尺度をどのように
指導するかですね。この点について>>395氏はどのように考えますか?

例としてあげられている「ひとりごと法」は、これはこれで良いのですが、
ここからどのようにして「まとめ」に結びつけるのか、それについての
説明が省かれています。教材や扱う作品ごとに全く違ってくる部分なので
簡単には書けないとは思いますが、しかし、授業時間内だけ満足する
読みができても意味がないわけです。子どもにとって読みが典型化されないと
前へ進むことができない。もちろん典型化をしながら一方でそれを打破する
ような力も必要ですが。それについてどのように考えられるのか
>>395氏をはじめとしてほかの方のご意見を聞きたいものです。

448 :実習生さん:2007/03/28(水) 01:01:31 ID:w9blhTcK
>>446
>あなたの意見や断定を押し付けないで欲しい。
>そういうことも批判しているのではなかったですか?

全然違います。
猫が押し付けだとすれば、それは押し付け的な物の言い方。
そんなことは全く問題にしていない。

449 :実習生さん:2007/03/28(水) 01:13:10 ID:iqmOzcbO
何が問題なんですか?
私は国語教師ではないので、あまりカチッと来ない。ほとんど発言もしたことないから当然かもしれないのですが。
あなたが異常なまでにこだわることが分からない。
自分に参考になることだけ拾ったらいいのだと思いますよ。

それから、少なくともキチガイと言う人間は正常ですか?
それから、上の話題に参加しない理由は何ですか?あなた教師ですよね?

450 :実習生さん:2007/03/28(水) 01:22:22 ID:JVS8FYQ5
>>447
初めて読むとき、子供でも大人でもスピードが全然違います。
そこはどう考えますか?
戻ったりしながら読むことを読む人間が主体的に判断して読めないのではないですか?
音読や暗唱を重視することとの関係はどうですか?

以上が疑問点です。
書き込みや板書、発問以前に疑問がたくさんあります。

451 :実習生さん:2007/03/28(水) 01:47:24 ID:w9blhTcK
>>449
>何が問題なんですか?
>少なくともキチガイと言う人間は正常ですか?

猫の今までの人に対する誹謗中傷・罵詈雑言を読んでいますか。
特に日本の国語教育10を。
猫が初に何度も、不特定多数の見ず知らずの人に対して使ったのです。
何人かがそれを戒めていましたが聞こうともしませんでした。

>自分に参考になることだけ拾ったらいいのだと思いますよ。

参考になることはなにもないです。

>批判を真剣に受け止めた発言が聞きたい。
>上の話題に参加しない理由は何ですか?

批判もなにも、誰でもが知っているレヴェルの、単なる知識の見せびらかし。

>あなた教師ですよね?

正直、違います。零零細企業の経営者です。
社員の国語能力と礼儀のなさの原因が解ったように思っています。
こんな教師に、日本の次代を担う子供達が教えられているのかと、思うとぞっとしています。
なんとかしなくては・・・。
うちの社員だったら、即刻やめてもらいます。

今度は、貴方への質問です。
何故、私を教師とおもわれたのでしょうか。

452 :実習生さん:2007/03/28(水) 01:51:26 ID:w9blhTcK
>>450
他スレのあなたの投稿ですね。

169 :実習生さん :2007/03/28(水) 00:59:44 ID:JVS8FYQ5
ID:zT7jyQpC
ID:zT7jyQpC
ID:zT7jyQpC




453 :実習生さん:2007/03/28(水) 02:35:33 ID:JVS8FYQ5
>>452
久しぶりに上がってたので覗いたら、笑ってしまいました。
すいません。こちらを見てて、そちらを覗いたら・・・という状況でしたので。

454 :実習生さん:2007/03/28(水) 02:54:53 ID:JVS8FYQ5
>>451
何度も国語教育と関係あるのかと質問していたようだったので、そう思いました。
要はそういう口実で批判したかっただけなのですか?
私は国語教師ではないので専門的判断をしたわけではありません。

もっと荒れたスレを何度も体験しています。
また、笑顔で丁寧に対応した人が後でペロッと舌を出して「あのババア・・」と
いうようなことも多いです。そういう人間が意外と営業はうまくやるのです。
要は技術の問題です。
誠実でも不器用でうまくできない人間もいます。そういう
事例や経験をたくさん知ればまた考え方や見方も変るでしょう。私自身はそういう
理由からここを覗くようになったのです。
あなたの職場や日常生活とは違うかもしれませんので、了解してもらえないかもしれませんね。
でも、キチガイを口にするのはどうかと思いますよ。
私の感覚ではあなたもかなり問題ありだと思います。おかしいですか?

455 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/03/28(水) 03:06:52 ID:yGZ8WCtl
猫ちゃん

君の立場がよくわからなくなってきたよ。どうして思索スレに行かないといけないの?
そちらはたいして盛り上がっていないようだし、思いっきり国語教育の話をしているんだから、ここで
いいじゃない。

君の立場は、国語教師ならテクスト論くらい知っとけやということなんだろうと思うけど、私は君ほど
こだわらないよ。テクスト論全盛なのは1980年代後半からだろうし、それ以前に大学教育を受けた
人はたいして知らないのはある意味当然でしょ。もちろん知っている人も多いけど。
知らない人のレスはああ知らないんだなと思って聞けばいいし、多少知ったかぶりでもいいじゃないの。
それを馬鹿だの低脳だのと罵倒しても議論の敷居を訳もなく高くするだけで、何も得るものがない。
私は発言者の資格なんか問いたくないよ。明らかに訳のわからんレスには批判的な反応をする(し、
私もされる)けど、基本的には多様な意見や指摘を聞きたいと思ってる。テクスト論とは別次元で
どういう授業が展開されているのか知るのも参考になるよ。

2人の罵倒合戦はもういいから、君の授業論を展開してよ。
私が君から聞きたいのは評論についてね。私の理解が正しければ、君は現代思想を知らないと
受験問題は解けんという立場だったと思うけど、本当にそうなの?東大でも高校でもいいんだけど
現代思想に関わる文章の試験問題があるとして、作題は現役の大学教授か国語科の教諭、
模範解答作成者は塾の教員か院生アルバイトなわけだから、当然ある程度の思想的知識を
踏まえて解答することになる。しかし、そのような作題者の意図と模範解答の対応を、当の受験
生に求めることが妥当なのか私にはきわめて疑問だよ。つまり、いかに君がすばらしい模範解答を
導いたとしても、それが膨大な外部知識を必要とするため受験生に教えられないのであれば全く
意味がないということを言いたいわけ(外部知識を遠慮なく問う場としては、別に小論文がある)。
中学入試問題を微分積分の概念で解くのは数学として美しいかもしれないが、小学生が理解
できる限度と思われる1次方程式を使わねーと授業では教えようがないでしょってことね。
私が君の意図を誤解しているようならご容赦。


456 :実習生さん:2007/03/28(水) 05:37:18 ID:xz6bOv1e
一読総合は、あるまとまりを徹底して読み解いてから次を<予想>して
進むという方法ですから、あるまとまりの中ではいくら繰り返して読んでも
いいのです。
 なぜ、こういうことをするのかというと、有名な「かさじぞう」で例を上げ
ると、子どもたちは最初のだんらくでおじいさんのことを見つけようというと
必ず「やさしい」を上げたりします。しかし、この段落では「まずしい」はわ
かっても「やさしい」はわかりません。この物語全体から得られる結論に引っ
張られているわけです。
 結末を知らなければ、とりあえず目の前のテキストからわかることだけで進
めるしかありません。自分とテキストしか参照するものはない状況のなかで、
ひとり読みを進めることが内言を鍛えるという発想なんです。

457 :実習生さん:2007/03/28(水) 05:42:25 ID:xz6bOv1e
 また、書き込みも結局は、真似からになりますね。そうとしか実践できま
せんし、それは根拠のない印象批評だといわれればその通りです。ただ、
一読総合が「自分と向き合うこと=テキストを読む」だと規定して行ってい
ますので結局はその価値についての批評が必要ということだと思います。
こればっかりは実践してデーターを取ることなしにはなんともいえません。
分析批評のように基準を示すというのも手ですが、こんどは道具にたよって
しまって自動化してしまうということもまた真実です。読み取りのための戦
略を立てるというメタレベルを設定したところで、それすらシステムですか
ら同じように自動化してしまうでしょう。となるとそれはもう演習であり、
ただスピードアップだけやってるようなものでしょう。
そのあたりが検討課題だと思います。

458 :実習生さん:2007/03/28(水) 05:54:42 ID:xz6bOv1e
 自分と解釈が一つの固まりである場合、さまざまな変奏が出てくると思います。
が、そこで教師が交通整理しながら「テキストへの注目」を促して、妥当な解釈
を成立させていこう。というのが方針になっています。それを「とりたての指導」
などともいうようです。(あまりにも普通の授業ですね。はは。)
 ただ、学級経営と授業経営が車の両輪に例えられるように、見えないカリキュラム
の中で自分とその周囲の人間のことを知るという機会になっていることは重要だと思
います。(学級会も開くなんてことはもうめったにできないでしょうし。)
 そして、表現読みによって、アクションとして理解したことを外化する作業、自分
ならこうするのように「つづき書き」などの表現活動によってよりひとりひとりの違い
が浮き上がってくるようにはなってますね。
表現読みって何って人は以下を
ttp://www16.ocn.ne.jp/~ondoku/teisyou1.html
実際の読みを聞きたいなら
ttp://www.voiceblog.jp/kotoba/

459 :実習生さん:2007/03/28(水) 06:08:09 ID:xz6bOv1e
 何か役に立つ…いくらでも書けるけど…でもそれだと
TOSSと同じ事になると思う。些末な技術が知りたければ
TOSSランドへ行けばいいだけだよ。
 こういうときはどうするなら、つっこんでやれるんだが…。
それすらなければ、目録を作るようなものだ。手紙を書けるようにするには…
などのテーマがあればデーターが蓄積できるだろう。そういう意味で国語教育
についてということなんだと思うが…。
TOSSランドへのリンクは敢えて貼らない。検索すればすぐ出る。Toss自体の
活動については批判的な立場なので。スンマソン。

460 :実習生さん:2007/03/28(水) 06:13:48 ID:xz6bOv1e
子どもに話を聞かせたいのであれば。

一文を短く。かつ文が終わるたびに聞いている人を目で(あるいは顔全体で)
把握する。(ノンバーバルなコミュニケーションを下地にする。)

発言しおわったなら、挙手などで質問する約束を徹底する。(これは指導。
押しつけでかまわない。管理上のルールだし、やりとりするための最低限
の所作)

 話の内容を確認するための動作(線を引く。ことばを囲む。くりかえさせる。)
を取り入れて、子どもの側からの発信を必ずさせる。(そういう見通しを持たせ
ながら話を聞かせる)

すくなくてもこの三点だけは教師側がしなければならないことです。
あと内容の構成とかはもう当たり前のことなので、そのあたりは各自努力のことを。

461 :実習生さん:2007/03/28(水) 06:19:09 ID:LEMEd/nm
すごい!
久しぶりに覗いたら、ここ国語のスレになってる!
びっくり!

とりあえず、長文を書き込んでる小学校の先生、
ハンネをつけてくれると、ありがたい。
読んでて、ちょっと混乱するので。

462 :実習生さん:2007/03/28(水) 06:23:36 ID:xz6bOv1e
 テキスト論の目的は、通説、定説を前提にした読みを
打ち砕いて新たな読みを生産すること。
 同じテキストでも、このことに着目すればこんな読みが
可能じゃないかということ。
 でもね。あの通説とか定説とかが成立してない段階じゃ
まさにそれを読み取るためのしくみに成り下がるのよ。
でこれって、「この読みは間違いなくテキストから引き出された」
とするためのシステムだから…ええ隠された欲望を明確に暴くまで
含めてね。このシステムを使うこと自体が根拠になってるってこと
になるわけよ。
 はっきりいってそれは、この小説を下敷きにした創作で学校とし
ては十分なんだな。別に隠された欲望の発見なんてしなくても大多数
の生徒は力をつけることができるしね。
 大学ですること。高校ですること。中学ですること。小学校ですること。
みんな同じじゃないでしょ。

463 :実習生さん:2007/03/28(水) 21:02:19 ID:w9blhTcK
>>461
>Iすごい!
久しぶりに覗いたら、ここ国語のスレになってる!
びっくり!

I feel so, too.


464 :実習生さん:2007/03/28(水) 21:05:10 ID:w9blhTcK
>>462
> 大学ですること。高校ですること。中学ですること。小学校ですること。
みんな同じじゃないでしょ。


そうですね。ですから、最低、初等教育と中等教育と別々のスレにした方がいいですね。


465 :P2:2007/03/28(水) 23:47:27 ID:z/C6qAiW
>>456

>どもたちは最初のだんらくでおじいさんのことを見つけようというと

書き込みをさせるのか、指示発問で誘導するのかは別にして、
読み取りを深めるための言葉を見つけること、そしてその言葉から
感じることを交流することは、オーソドックスな方法でしょう。

ここではおじいさんに関する情報を見つけさせることを意図していると
思いますが、さて発問はどのようにしますか?

・じいさまは、どんな人でしょうか?それがわかるところを見つけましょう。
・じいさまについて、わかったことはどんなことですか?

このようなパターンが考えられます。
これを、まずはじめに教科書に書き込みをさせて発表させるならば

・じいさまがどんな人かわかるところに線を引きましょう。

という感じでしょうか?

466 :P2:2007/03/28(水) 23:56:59 ID:z/C6qAiW
たとえばこんな発問もあります。

http://www2.ocn.ne.jp/~itoden/kasakojizo-plan.htm

>一言で言うと、じいさま、ばあさまは、どんな暮らしでしたか?


このサイトでは、教師のほうから「暮らし」について考えるという視点を与えて
しまっている。これが良いかどうか、というのは賛否両論あるだろうけど
文章から読み取る学習、すなわち子どもが黙ってテキストと向き合って
探そうとする学習活動の時間をいかに多く保障するか、そういう点で
考えれば、どちらでも良いとは思います。

そこで、
>書き込みの真似

ですが、はじめのほうは、一部の読み取る力のある子どもたちが
やっていることをみんなが真似ようとするかもしれません。しかし教師側で
何について書き込みをするのか、その視点をきちんと整理しておかないと
次第に印象ばかりに満ちた間延びした雰囲気になってしまうのではないでしょうか。
また、分からない子は、友達の良い手本を聞いても結局は分からないでしょう。
ならば、わからない子なりに、「何を見つければ良いのか」という
ヒントは与えるべきではないでしょうか。

467 :実習生さん:2007/03/29(木) 00:02:40 ID:ePQ4Gl8Z
バカで無教養な市販書籍消費者大衆でしかない糞猫とかいないと
読書感想文垂れ流しのしったかオナニーが減って
まともな国語教育の議論になるなwwww

468 :実習生さん:2007/03/29(木) 02:20:28 ID:AuSg+/Gw
>>467
同感

469 :実習生さん:2007/03/29(木) 06:40:18 ID:ECgdAPPp
遅レスすいません。
どのような発問をして、子どもたちの活動をまとめるか
向山式なら○○発問100とか全発問とか言って固定化してしまうところ
でしょう。
一読総合だとたぶん。こうなるはずです。
「ひとり読みは終わりましたか。」
「じゃあ、みんなで読み取りを始めます。」
「最初の文を読みましょう。」
「ここでわかったこと、思ったことを発表しましょう。」
以下それぞれのセンテンスについて発表し、意見が食い違ったときや
明らかな誤読の場合はテキストの分析を行って修正する。
「では、わからなかったこと。みんなと話し合いたいことはありませんか」
疑問や議題が出た場合はそれを取り上げて話し合いを行う。
結論が出ない問題もあるので無理に結論を出そうとしない。
「まとめの活動をしたいと思います。この○○は表現読みでまとめたいの
でわかったことを表すように読みましょう。今日は○○くんと○○さんの列
は必ず当てます。」
「音読の練習を始めてください。」
「では、発表してもらいます。」
「今日の学習したことが一番現れていたのは誰ですか?」
「先生は○○さんも□□□でよかったと思います。」
「今日学習したところでわかったことは○○ということでした。」
「○○くんの発見がとってもよかったね。この次もがんばりましょう。」

というような一文読みが基本になると思われます。それができるようになれ
ば、一段落をまとめて扱い。場面を段落構成としてみていくことになると思
います。これはあくまでも2年生かさこじぞうのプランです。
表現読みを「予想を書く」にしてまとめてもかまいません。
児童の実態、年間を通してつけたい力によって柔軟に計画した方がよいと思
います。

470 :実習生さん:2007/03/29(木) 10:36:21 ID:vj5Ocpon
中高で役立つ話しは最近ないね。

471 :実習生さん:2007/03/29(木) 10:38:58 ID:3YYlUIUn
なんか、話し方の手順がみんなおかしくないか?
細かいとこまで議論するのも当たり前なんだろうけど、なんで国語の勉強するか?
という話してるんだから、普通総合的な大目的の言葉を語らないか?
スレの冒頭の言葉でも、
>文理系を問わず生産的な読解力と表現力、議論能力を培いうる
>日本の母語の教育について語りましょう
って、いきなり分析して分けた1側面的な言葉で語ってないか?

472 :実習生さん:2007/03/29(木) 12:09:57 ID:LEWdA4+j
>>471さんの言いたいことと多分一緒だと思うのですが、小学校教師以外には
どうでもいいような話。わざと、そうしているんだろうけど。
小学校教師は指導書や明治図書でまず勉強すべきだ。その域を出ていない。
理系どころか、誰も参加できない、興味ない話しだけになっている。
国語の授業を論じる小学校教師スレ にしたらいいと思う。

473 :実習生さん:2007/03/29(木) 16:00:13 ID:ECgdAPPp
あーそういう人は言語学スレへどうぞ。
国語をなぜ勉強するのかは、応用言語学だそうですよ。
 っていうか話題提供をどうぞ。
なんで国語の勉強をするか…したくなければしなくても
いいですよ。なぜ学校へ行くのかということに結局は集約
されるだけですよ。その問いたては…それこそ無駄です。
 そしてなぜ学校へ行くのかという問いに答えることは、
このスレの目的ではありません。

474 :実習生さん:2007/03/29(木) 16:07:26 ID:ECgdAPPp
あとごめん中学校でも高校でも、国語、あるいは現国の授業を
生徒として受けてたときも、教師として参観したときも、小学校
よりだめだめだと思ったよ。
 小学校で学んだことの使いまわしで何とでもなってた。
中学校、高校は専科で結局、同じ科の人間にしか批評されないから
授業がダメダメになっていくのではないかなあ。
 そもそも国語の教師として「どんな力を生徒につけることが必要
だと考えてるか」と聞かれて、自己流でしか答えられないのじゃないか?
(きちんと最低限答えるべきことは指導要領で示してある。したがって、
この問いをされたら指導要領で掲げられている目標を上げた上で、授業
で育てるべき生徒の力、姿を述べなければならない。)
 中学や高校の先生が国語の授業でどうしたいのかがわからないと、アイ
デアも教材分析も授業の組み立ても不可能だよ。

475 :実習生さん:2007/03/29(木) 23:11:03 ID:j+GVC+LU
つまんねw
1人で言ってろ。
<要約>
オレ以外の人間が言う事はすべて間違っている。
ここに来る人には親切にも何でも教えてやる。誰かから何かを教わる気は無い。
オレが間違った事を言ったときは、きちんとごまかす。
間違いを認めるのは負けだからオレにはできない。

476 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/29(木) 23:39:22 ID:LEWdA4+j
>>455 ママンちゃん

>現代思想を知らないと

石原の本でも指摘されてる。あるいは、以前言及した「MD現代文・小論文」(朝日出版社)
ttp://www.amazon.co.jp/MD%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%87%E3%83%BB%E5%B0%8F%E8%AB%96%
E6%96%87-%E6%9C%89%E5%9D%82-%E8%AA%A0%E4%BA%BA/dp/4255980233
を読むと分かる。この本は大澤は大学の先生だけど他は大手三大予備校+東進の先生などが
書いてます。あるいは、「高校生のための評論文キーワード100」(中山元、ちくま新書)
とか。他にもいわゆる学参として用語集みたいなものが出てるようです。
そういうものを客観的な指標としつつ、自ら判断しています。もはや常識だと思います。
もちろん、その常識とは大学入試とそれを前提にした高校(教師、生徒)ということになるでしょう。

生徒にどう語るかという以前に教師の理解が問題です。
生徒に「1」語るためには教師は「100」を知らないといけないんではないですか。
ここでは生徒を意識して話してません。当然のことでしょ。それから、安易に「ハウツー」だけを
議論して実りがありますかね。私は非常に疑問です。私はこのスレが(1)から覗いていますが
(高校)国語教師は勉強不足です。教えるうんぬんの前にまず学ぶべきです。

高校の国語教師でも「あ」君程度はまだマシなのが実情だと思います。
あのようなシッタカやハッタリでさえもできない程度だということです。
教師がOLの暇つぶしのような読書としていて、何が読解なんでしょうか。

私は、ママンちゃんと酒井の話しをしましたね。あの酒井の文章でさえも
大学入試に出るんですよ。

知的怠慢な輩が付け焼刃でハウツーを知っても大した指導なんてできないよ。
ここでハッタリかますような人間がまともな授業できるとは思えないね。

「教える」以前に「学ぶ」姿勢が腐ってる。それを指摘しているだけのことなんだ。

477 :P2:2007/03/30(金) 00:00:40 ID:9CP205vm
>>470

ご自分で話題を提起したらどうですか?どうやら国語に関する話題を
別スレで立てると削除対象になってしまうようなので、本スレで
展開するしかないと思います。同一のスレで複数の話題が進行して
いてもかまわないと思います。盛り上がるのは大いに結構なことだと
思います。少なくても私は、国語教育の本質に関わるような「総合的な
大目的の言葉」が交わされていても、意味の無い横ヤリを入れる
つもりはありません。

>>469
>「ここでわかったこと、思ったことを発表しましょう。」

たとえば、「じいさまとばあさまがいっしょに暮らしていることがわかりました」
などの意見が出るでしょう。また、「”たいそうびんぼう”と書いてあるので
とても貧乏だということがわかりました」というふうに言うかもしれません。
しかし、これだけでは物語の本質というか、テーマ性に触れるような読みが
できるのかどうか疑問だし、あるいは人物の心情変化について、それが
読み取れる瞬間の言葉がどれか、という具体的な事項にまで言及するといった、
言語感覚を養うような直接的な体験が得られないような気がします。

478 :P2:2007/03/30(金) 00:01:27 ID:8rzKEgv+
手元にかさこじぞうのテキストが無いのでうろ覚えですが、たしか、貧乏な中で
力強くユーモアを持ち、他人に対するやさしさを持った強い人間としての
じいいさまとばあさま、というふうに描かれていたように思います。したがって、
どの段落であってもこれらの点に迫るような学習活動を入れるべきかと思いました。
ただし、これは文芸研よりの手法です。 たとえば「じいさまってどんな人かな?それが
わかるところを見つけよう」とか、「じいさまの気持ちがわかるところはどこかな?」
という発問をすると思います。なお、そのときに何も線が引けないようなレベルの
子がいたら、「じいさまの”したこと””見たこと””やったこと”を見つけよう」という
ような指示が良いかと思いますよ。そして、「”したこと””見たこと”などには
気持ちが表れていることが多いんだよ」ということは直接教えてしまうかと
思います。

479 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/30(金) 00:06:17 ID:WHV4r+OP
ママンちゃん 続きだ

私は小学校の先生「自体」は敬意を払う。これは何度も言ってきた。
でも話には正直あまり興味ない。いくらでも口をはさめることはある。
でも、小学生を目の前にして授業できる前提がある。それじゃー、話にならんよ。

そもそも、私は明日の「ハウツー」をここで探すことを第一に考えていないからね。

でもね、邪魔はしない。したことない。
ただし、嘘やハッタリはアカンよ。理論的なことは前提は関係ないから許さない。
少々のシッタカ?いや、違うね。そういう態度は生徒を見下していると思う。

そもそも、日本語や言語に対しての根本的な認識が違うような部分もあるようだ。
で、そういうことを議論するのは「国語教育」とは関係ないらしい。そういう馬鹿な
人間に分かってもらう技術は私にはない。

私がどれほど考えてもやはり大事だと思うようなことが瑣末であり、
明日のハウツーだけが大事だという発想そのものが絶望だ。
しかも、そのハウツーも旧態依然として変らん。たとえば、スキーマ。こういうのを
出すと専門的だとか、馬鹿な話が出る。常識なんだよね。常識。自分に常識ないからといって
それに合わせろっていう姿勢が分からん。やはり教える以前に学ぶことをしない。

その典型が「あ」だ。認知学ってwww そんなもの聞いたことない。
認知科学、認知心理学、あるいは認識論。認知学なんて知らんわ。

480 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/30(金) 00:09:28 ID:WHV4r+OP
ところで、三森の本。「外国語で発想するための・・」しか手に入れてない。
また注文するつもり。三森の意見では、まず「絵画!」の構造分析をしないといけない。
ここでそんな話をしたら、国語と関係ないとか、そういう反応しかないだろうなーって
そんな嫌な気分になったよ。私は大いに興味あるけどね。

最後に、私には○○を読めとか、勉強しろとかもっと言っていいよ。というか、それでいいんだ。
そんなこと気にする理由は何もない。こっちも言うから。ただし、判断は簡単に譲らないw
柳父は実証的だよ。ママンちゃんはイチャモンつけたけど。

また、からめる(というか興味あったら)話題になったら口出しするよ。
ママンちゃん、ここで三森の紹介をどんどんしてよ。合わせる必要なんてない。
いつまでたっても進歩向上は望めない。三森いいねー。ママンちゃん、紹介ありがと。

481 :実習生さん:2007/03/30(金) 00:47:17 ID:NOMiBrFP
猫!ママンとは、こっちでやれよ!
http://school6.2ch.net/test/read.cgi/edu/1167403946/l50

482 :実習生さん:2007/03/30(金) 01:00:59 ID:1lH1Yv3a
三森の説く言語技術の習得は、日本文化と真っ向対立する。
有効な技術であるのはわかるけど、自分の子にその技術を
先行的に教える気にはなれない。
理想的には和魂洋才みたく、習得させたいところ。

483 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/30(金) 01:15:01 ID:WHV4r+OP
>>482
「品格」がけがれるとか、そういうことでしょうか。
しかしですね、あなたの言われるような純潔な「日本文化」なんてもうどこにもないんですよ。
柳父の著書をご覧になりましたか。あるいは、柄谷などでもいい。明治期の日本語、文学に関して
記述してあるものを読めば分かります。

あなたの国語は翻訳語として作られたものです。
日本的な田園風景を愛でる心性それ自体が西洋的なんです。藤原は無知だから、そんなことも
知らないわけです。あなたの思っている日本的なもの、それ自体が西洋に起源を持つものです。
それを認めるのは勇気が要ります。しかし、それが事実です。

例えば、「瀬戸内海の発見―意味の風景から視覚の風景へ 」
ttp://www.amazon.co.jp/%E7%80%AC%E6%88%B8%E5%86%85%E6%B5%B7%E3%81%AE%E7%99%BA%E8%A6%8
B%E2%80%95%E6%84%8F%E5%91%B3%E3%81%AE%E9%A2%A8%E6%99%AF%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A6%96%E8
%A6%9A%E3%81%AE%E9%A2%A8%E6%99%AF%E3%81%B8-%E8%A5%BF%E7%94%B0-%E6%AD%A3%E6%86%B2/dp/
4121014669

484 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/30(金) 01:20:27 ID:WHV4r+OP
>日本文化と真っ向対立する。

これは資本の働きを指弾しないといけませんね。
携帯やi-podなど、日本的なものを破壊しているものはたくさんあります。
保守とはそもそも分裂的なんですよ。そのあたりを精査して考えられることを
望みます。

485 :実習生さん:2007/03/30(金) 01:32:25 ID:1lH1Yv3a
「日本文化」は過剰な言語化を嫌う文化というような意味合いで
使ったんですけどね。




486 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/30(金) 01:52:08 ID:WHV4r+OP
>>485
そういう意識そのものが西洋的だということです。なにか、嫌味ですいません。
あなたの仰ってるようなことを柳父は「秘」の文化と言っています。

私は、そういうこと「自体」を否定してはいません。そういうことを気にかけるなら
『国語』なんて軽々しく使えないということです。過剰な言語化とは、今の「伝統的な」
日本です。ここは肝です。くだらん、どうでもいいような注入だけが過剰に言語化されています。
自然に空気のように「日本的」なものをが漂う社会になるようデザインされません。
資本がそれを許さないからです。資本とは言語化によってのみ生き延び、「日本的」なものを
駆逐します。それは御理解いただけるでしょう。

腹芸、以心伝心は結局、印象批評でしかありえず、一方的な注入になります。
再考を心から望みます。

487 :実習生さん:2007/03/30(金) 03:02:41 ID:ei/LHMm7
(・∀・)<後の無いT豚S“至上最大の放送免許剥奪前夜祭”、大炎上中!!!


【TBS捏造疑惑】 「廃業しろ」 みのもんた氏の発言で、不二家がTBS提訴も…「あるあるってレベルじゃない」★3
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1175180458/l50
【TBS捏造疑惑】 TBS、不二家に謝らず…みのもんた、TBSの態度に激怒とも
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1175175622/l50
【TBS捏造疑惑】 TBS社長ら 「不二家報道、捏造というのはどうか」「みの氏の『不二家、廃業しろ』は励ましの言葉」★7
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1175176217/l50
【社会】「証言は具体的で、複数の証言も得られている」不二家チョコ再利用報道、「根幹部分は間違っていない」とTBS 表現の一部に非
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1175133229/l50
【マスコミ】 「TBSの報道、捏造だ」と不二家側…TBS「証言があるから、自信あり」と主張 (動画あり)★4
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1175127355/l50
【マスコミ】 TBSが番組の誤り認める 「ただ根幹部分に問題はなく、捏造などではない」と 「朝ズバッ!」の不二家報道で★5
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1175138994/l50
【TBS】「根幹部分に問題はなく、捏造などはなかった」【不二家】
http://news23.2ch.net/test/read.cgi/news/1175085209/l50
【テレビ】TBS『朝ズバッ!』の不二家報道について、「正確性欠く部分あった」「大筋間違いなし」★2
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1175152273/l50
【マスコミ】 「TBSの報道、事実と異なる」 “みのもんたの朝ズバッ!”不二家報道で…総務省、調査へ★6
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1175081712/l50

488 :実習生さん:2007/03/30(金) 03:44:25 ID:qSexsjVP
あー 認知科学なんてことばがない頃、学際的な試みとして
それが始まったのだが、そもそも「わかるとはどういうしくみなのか」
「わかったということはどのようにしてわかるのか」ということを各
分野からそれぞれ仮説とデーターを持ち寄って議論することから始まった
んだけどね。

489 :実習生さん:2007/03/30(金) 04:00:06 ID:qSexsjVP
>>477
一読総合では表現が「選ばれたもの」という視点で、同じ内容(要約)で
あっても、ことばづかいが違うことは=意味が違うと考えます。
したがって、とてもまずしい暮らしをしていた。という内容ではなくて、
その貧しさをどう描いているかということが大事だ。という認識にたつのです。
かさこじぞう(岩崎京子作)と昔話の語りとしてのかさこじぞうはまったく
違うといっていいのです。
ですから、この場合、一読総合だと「立ち止まり」の指導として、
文くらべをさせます。
@お金がなく、びんぼうなくらしておりました。
Aたいそうびんぼうでその日その日をやっとくらしておりました。
文から受ける内容は同じであっても文そのものの意味の違いに気づかせます。
ここでは、より具体的であろうとする語りが選ばれていること。
後々それがびんぼう→何もないとつながるのですが、
これも何もないとだけ述べる文章とじいさまに
「ほんに、なんもありゃせんのう」と語らせることの違いに気づかせます。
一読総合では一文を言い換えと比べて考えさせるということが基本となって
います。
(あーそれを小難しくいうとチョムスキー理論の影響らしいよ。助詞の<も>
にこだわって読み取らせたりすることも児言研が提唱したことらしい。)

490 :実習生さん:2007/03/30(金) 04:05:37 ID:qSexsjVP
猫くん 絵画の構造分析はわしの専門なんだが?何か?
ゴーギャンとかイコンとかそんな分かりやすいものを取り上げて
すごいでしょとはプロパーの間じゃバカにされるだけだよ。
ナビ派を取り上げても仕方ない。(ナビ派自体が文学的を目指してる
んだからさ。)
現代であれば、CMを扱った方がよい。そこから透けてみえる構造の
方が現代の暮らし感覚の構造と重なってくるだろう。

491 :実習生さん:2007/03/30(金) 04:11:44 ID:qSexsjVP
 日本の<外>を知らなければ、何が日本的なのかわからないよ。
当たり前じゃないか。日本独自の…も同じことだよ。
 猫くん、みんながいいたいのはそういうことじゃないんだよ。
なぜ、正岡子規は「写生」を主張したのかということ。
なぜ、日本人はカメラが好きなのかということ。
なぜ、日本人はビデオが好きなのかということ。だよ。
 そういう心性のあり方は輸入によってもたらされたものじゃない
んだよ。
 正岡はあきらかに「戦略として」写生を打ち出している。
小説になるとこれは「私小説」になる。「私小説」は日本的な戦略
だったのだよ。「私小説」というだけでバカにされた時代であって
も方法としての「私小説」が残ってきたこと。
 ここに日本という場所における心性の特徴があるんだよ。

492 :実習生さん:2007/03/30(金) 10:42:02 ID:sZ4ZUdjL
>>479

>そもそも、日本語や言語に対しての根本的な認識が違うような部分もあるようだ。
>明日のハウツーだけが大事だという発想そのものが絶望だ。

気持ちは分かるが、せっかくここへ出入りしているのだからもう少し
柔軟に発言してくれりゃーみんなの勉強にもなって、単なる便所の落書きみたいな
掲示板にも社会的意味が出てくると思うんだがね。

私も小学校教師だが、あと10日もすれば授業が始まるんだよ。
どの学年でもおそらく4、5月には、体育でリレーをしなくちゃならん。
そんときに必ずと言ってよいほど「リレーのバトンパス」が指導上の
ポイントになる。そんとき「教師はせめて陸上の入り口の基礎だけでも知らなきゃ
話になんねー」みたいに非難されても感情的な反応しか沸かんよ。
基礎は大事で、最も価値のあることだがね、その前にTOSSでテキトーにバトンパスの指導法を
見て授業に臨んでもかまわねーと思う。陸上の極意を伝えるよりも
バトンパスが「とりあえず」うまくできて喜んでる子を一人でも二人でも
増やすことが仕事だ。

どうもあんたは、ハウツーを探してる輩を見て、勝手に「こいつは
ハウツーを真似しただけで満足してる。」と決め付けているように見える。
そもそも、バトンパスをハウツーで教えるにも多少の陸上の知識は必要になるし、
現実に教団に立てば自然にそこへ目が向く。しかしネット上ではそこまでの
姿は想像できない。当たり前だが。

教師の専門性を高める道筋の出発点は、教室に立ち、ワイワイガヤガヤとしながら
教科書を読んだりすることからなんだよ。そこから、どのような方向に導くべきか、
何を教えるべきかを模索する。学問に精通し、原理をふまえてから子供に向かって
指導内容を少しずつそぎ落としたりレベルを下げていくのは、大学教授や教師以外の発想で
そういう思考を直接的に教師にぶつけられても教師は反応できんし、あんた自身が
個人的興味を満足させるだけで終わりそうで、残念なんだが。

493 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/30(金) 11:09:14 ID:WHV4r+OP
>>488
あいかわらずトンチンカンなレス。その上、何度言っても嘘やハッタリは止めない。
番号を付すから、必ず 番 号 を 付 け て レスして欲しい。すり替えやずらしは
その後に頼む。

>431 :実習生さん :2007/03/27(火) 22:07:18 ID:H4TMOsv6
> 認知学はわしもかれこれ30年以上つきあってるよ。

> あー 認知科学なんてことばがない頃、学際的な試みとしてそれが始まった

1)その30年前の話で今を語られても困る。もう、新しいのと変えたらどう??

ttp://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/gijyutu/003/gijiroku/03071701.htm
>○ 資料中「2−1」で「認知学」とされているが、認知科学とするのが普通ではないか。
>また「脳に関わる分野」は、「脳に関連する分野」の方がいいのではないか。
>→ 「認知学」は、「認知科学」に修正する。


>一読総合では一文を言い換えと比べて考えさせるということが基本となっています。
>(あーそれを小難しくいうとチョムスキー理論の影響らしいよ。

どうチョムスキーと関係するのか、そこを聞きたい。こけおどし?ハッタリ?
ま、誰がどう言ってるか知らないけど、デタラメに違いない。詳しい説明を頼む。
チョム理論が言語教育へ何を示唆するか以前にチョムを理解しているとは思えないが。

2)チョム理論と「一読総合では一文を言い換えと比べて考えさせる」ことの関係について。

494 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/30(金) 11:27:00 ID:WHV4r+OP
>>490
トンチンカン、乙
三森は絵画の構造分析をテクスト分析に先行させ、必ずやるべきだと主張している。
そしてそれが言語教育にとってかかせないことだという点が注目すべきだと言ってる。
お前のハッタリ自慢とは関係ない。CMうんぬん的外れ。

3)絵画の構造分析が言語教育に必須であるということに対する批判があれば、
  根拠とともにどうぞ。

>>491
>なぜ、正岡子規は「写生」を主張したのかということ。
>なぜ、日本人はカメラが好きなのかということ。
>なぜ、日本人はビデオが好きなのかということ。だよ。
> そういう心性のあり方は輸入によってもたらされたものじゃない
>んだよ。
> 正岡はあきらかに「戦略として」写生を打ち出している。

リアリズムの視線こそが西洋的だということは常識だ。そういう視線の獲得によって
事後的に内面(心性)は生まれる。先に日本的な心性が何かあって、それがリアリズムを
利用したというような印象批評は間違いだ。
柄谷「起源」が分かりにくければ、何度か言及した「瀬戸内海の発見―意味の風景から視覚の風景へ」
ttp://www.amazon.co.jp/%E7%80%AC%E6%88%B8%E5%86%85%E6%B5%B7%E3%81%AE%E7%99%BA%E8%A6%8B%E2%
80%95%E6%84%8F%E5%91%B3%E3%81%AE%E9%A2%A8%E6%99%AF%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A6%96%E8%A6%9A%E3%81
%AE%E9%A2%A8%E6%99%AF%E3%81%B8-%E8%A5%BF%E7%94%B0-%E6%AD%A3%E6%86%B2/dp/4121014669
>明治後期、日本人の眼に映る風景は大きく変化した。それは、山や海や都市そのものが変化したと
>いうよりも、見えるものをどう認識するかが変化したのである。日本の伝統的風景とは、歌枕の地や
>故事・伝説に由来する名所旧跡そのものであった。それを、欧米人の客観的で科学的な視線の影響で、
>自然景や人文景といった近代的風景として見るようになったのである。本書は瀬戸内海を素材に、
>日本人の景観認識の変化を辿るものである。

495 :実習生さん:2007/03/30(金) 11:41:49 ID:53m5yUty
僕には「俺のほうが賢いぞ〜」っていう知識のひけらかし合いにしか見えない。

そうであるならばスレ違い。

496 :実習生さん:2007/03/30(金) 11:42:56 ID:Gzivs/30
>>492
>あんた自身が個人的興味を満足させるだけで終わりそうで、残念なんだが。
猫はまったくこの原理だけで掲示板に出入りしています。

497 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/30(金) 12:36:42 ID:WHV4r+OP
続き

日本に来た外国人が風景を発見し、その模倣として日本人に風景が誕生したことがよく分かる。
西田は理系で元は国立公園の職員だった。理系の人間がこういうテーマを扱うと分かりやすい典型だ。

外国人が見出し、日本人が従う例は山ほどある。柄谷「起源」には、フェノロサが山水画を「発見!」
したことが書いてある。外国人に発見され(orさせ)日本人が信仰する典型例が
井上章一「つくられた桂離宮神話」ttp://atlantic2.gssc.nihon-u.ac.jp/magazine/024/book1.htm
である。以前には一部においてのみ、その技巧が評価された桂離宮が技巧を否定され質素な日本美の
典型として誕生するさまは日本人として何とも情けない限りだ。

情けないのは、「あ」君の強弁も同じだ。
正岡子規がリアリズムの視線を「戦略」として採用した。しかし、「心性」はそれ以前からも
自然を愛でるようなオリジナリティを持っていたと。苦し紛れに、こういうインチキを言わないと
いけないこと自体が恥ずかしい。西洋の視線を真似したことが恥ずかしいのではない。それにも
かかわらず、まだ嘘とハッタリで日本人の優位性やオリジナリティを主張しないとならない
あさましさが恥ずかしい。

子規がそれまでの歌を「月並み」といって唾棄した。日本的、自然さ自明性
そういうものを意識的に変えようとする「戦略」にまで、まだ日本的な自然さを
捏造せずにはおられない人間が恥ずかしい。

498 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/30(金) 12:38:12 ID:WHV4r+OP
柄谷「日本近代文学の起源」・・風景の発見
『吉本隆明が強調しているように、万葉集でさえも漢文学あるいは漢字のもたらした衝撃に
おいて成立したのである(「初期歌謡論」)。花鳥風月はいうまっでもなく、国学者が想定する
ような純粋土着的なものも、漢文学による「意識」において存在しえたのだ。古代の日本人が
「叙景」をはじめたとき、つまり風景をみいだしたとき、すでに漢文学の意識が存在したのである。
文学の源泉に遡行するとき、われわれはそこに文学・文字をみいだすだけである。』

漱石がイギリスでおちいった自我の危機。彼は漢文(学)に日本人を見出した。
だから、午前中は漢籍にしたしみ午後は執筆という毎日を送った。漱石は「あ」君の
ように嘘で自我を支えることはしなかった。

さて、本居宣長が賀茂真淵を批判した論点を理解しているだろうか。
その点についてどう考えるのか、ぜひ聞きたい。宣長は、「あ」君のような
態度こそを反日本的(漢意)としたんだよ。

4)なぜ、テクストからだけで判断しないのか。
  なぜ、西洋の視線をパクッタという事実以外の願望やくだらんプライドを
  盛り込んだ読みをするのか。
  そういうのはいけないという主張ではなかったのか。

  日本人の「心性」にかんする論拠を示して欲しい。単なる断言。それも迂回的に
  印象批評で思わせぶりだ。そういう理解=読みができる根拠が知りたい。

499 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/30(金) 12:55:27 ID:WHV4r+OP
>>492
そういう観点から議論するのもアリでしょう。
複数が交錯してはいけないのですか。私はそういうハウツーの交換自体を否定
していません。小学校の現場に立つ前提なら興味はないと言っているまでです。
また、そういう小学校教師どうしが意見交換すること自体も別にかまわないでしょう。
だから、邪魔はしていません。

嘘やデタラメはいけないとだけ言っています。
嘘やデタラメからいいものが生まれるのでしょうか。

あなたにはそういうことを感じません。ただ、ここを国語教師のスレにする
必要があるのかどうか、そういう誤った前提があるように思うのですが。

500 :実習生さん:2007/03/30(金) 13:09:49 ID:sZ4ZUdjL
>>499

>ただ、ここを国語教師のスレにする
>必要があるのかどうか、そういう誤った前提があるように思うのですが。

国語教師がハウツーを交換しちゃまずいスレかな?
それを言われちゃ何も言えんが、しかし仮に「国語教師の指導法スレ」
みたいなものを立ち上げようと思っても、削除規制で引っかかるんで
「誤った前提」と言う言葉は少々つらいね。

501 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/30(金) 13:19:43 ID:WHV4r+OP
>国語教師がハウツーを交換しちゃまずいスレかな?

そんなことはないと思いますよ。また、そんなことを言っていません。
複数が交錯することはいけないんですか?
また、三森などの実践を検討することは大変興味あります。

502 :実習生さん:2007/03/30(金) 16:40:35 ID:fKDhQPO9
>>501
あのやり方は、まだインターネットとかなかった時代につくられたもので
あるから問答が多い。
やるなら、ネットの掲示板で児童に議論させるのもやった方が
のびるだろうよ

503 :実習生さん:2007/03/30(金) 16:52:29 ID:qSexsjVP
あらら やっちゃたね。猫くん。
心性=内面ね。そんなことはないだろ。日本人には意識はなかったとでも
いうのかい?猫くん。それは勇み足。
フォルマリスムにもなってない。
しん‐せい【心性】
心のあり方の特質。心的傾向。メンタリティー。「日本人の―」
内面/世界を分けるような思考法は西洋から来たものだが、ハイデッカー
のような世界-内-存在という見方は日本は古くからあった。柄谷がいって
いるのはそのような二分法の成立だよ。読めてないよ。猫くん。
また、柄谷が言っているのは日本独自のとか、日本由来のということが
問題ではない。ということだよ。そこにあった<交通 INTERCOUSE>が隠蔽
されてあたかも伝統になっていくようなことが問題だといってるだけだよ。
そういう日本的構築についてクリティカルな態度になっているだけだ。柄谷
はだからこうすべきとは言ってない。ただ<その面が気に食わない>と言っ
てるだけだよ。そして批評とはそういうものだ。そのことについて柄谷は自
覚的だよ。

柄谷は意識を否定してなんかいない。それが読めなきゃしかたないね。


504 :実習生さん:2007/03/30(金) 16:58:24 ID:qSexsjVP
ぷ。リアリズムが日本では写生という態度や私小説という態度に
なってしまうこと。
(そこに日本語というものの形態がある)
そのことの方が遥かに重大だよ。

嘘やデタラメというより底が浅い読み取りなんですよ。猫くんのは。
そして深めるんならこんなところに書き込むんじゃなくて論文を書け。
どこかで聞いてきた話ばっかするな。論文を書くのが実践だ。
ふざけてはいけない。キミに啓蒙される人はいないよ。プロパーになれ
ならないなら、そんなこと書き込むな。(しかもちっとも面白くないんだ
よお。)
よい子の社会主義
ttp://www.thought.ne.jp/html/text/socio/01hm1.html
これぐらいはじけてくれるならまだしも。
そして、くるぶしだって、きちんと完結する形で自分の文として
公開してる。相手に半分持ってもらうみたいな掲示板でそれをや
るのはどうかと思うよ。

505 :実習生さん:2007/03/30(金) 17:10:59 ID:qSexsjVP
 絵画の構造分析がテキスト分析に先立ってやっておかなければならない。
そんなことはないよ。
 絵画の構造分析において、例えば 上 下 左 右 中央がすでに意味を
持っているという前提があるが、これもキャンバスという切り取られた空間
が前提なんだよ。壁画とかになるとそんな単純なことではなくなる。
(だからこそ中世以前において壁画が絵画の大きな領域であったこと、現代
において絵画がキャンパス自体を飛び出していったことは社会との関わりに
おいて必然だともいえる。また形式的には所有とことの否定でもある。)
 テキスト分析よりも絵画の構造分析を先行させたいと考えてるのは、すで
に意味を持っている(と思われている)ことばを形式的に扱う訓練をさせた
いからにすぎないよ。抽象画の○や□にはそれ以上の意味がないからとか思
ってるだろ。(そんなことはない。フォルムやサイズはもうそれ自体がすで
にメッセージ性を宿してる。)そんなことは、テキスト分析の教え方の問題
にすぎないよ。もちっと、テキスト分析の方法論を整理すればいいんだよ。
絵画なんかへ逃げないでさ。転用を当てにしてはじめるっていうのは、好き
じゃないね。絵画の構造分析はテキスト分析のためにあるんじゃないからね。
ふ・ざ・け・ん・な。

506 :実習生さん:2007/03/30(金) 17:22:50 ID:qSexsjVP
って嘘つき
三森は絵画の構造分析なんか必要だといってないじゃないか。
「絵画を読む」トレーニングが有効だといってる。
猫くん。底が浅いよ。絵画には絵画の構造分析がある。きちんと学問として
成り立ってるんだよ。(記号学以降それはもう一つのジャンルになってる)
そんなことまで要求してなんかいないよ。適当にわかることを書いてみよう
といってるだけだ。ふざけてはいけない。
構造分析などと言ってはいけない。プロパーが聞いたら、そんなもんじゃねえ
っていきなりジヨットの水平とバロックの垂直とか言い始めたらどないするねん。


507 :実習生さん:2007/03/30(金) 17:28:31 ID:qSexsjVP
一読総合とチョムスキーの関係は以下のリンク
ttp://www.lingua.tsukuba.ac.jp/myazawa/JGE/1110szn.html

日本のことば
ttp://www.ne.jp/asahi/kotoba/tomo/nikoto.htm

ともかくプロパーになるならなる。(論文を書く)
教える立場になるならなる。(授業実践を重ねる)
はっきりしろ。
プロパーになるなら教育板に書き込む必要はない。学問板に行け。
プロパーとして調査したいなら啓蒙っぽいことはするな。

508 :実習生さん:2007/03/30(金) 19:26:09 ID:r9fBvl2A
ごまかさないで答えるところが見たい。

509 :実習生さん:2007/03/30(金) 22:24:05 ID:+ElMTVKA

やっと、こういうバカどもがとっとと処分されるまともな社会になりつつありますが、まだ油断できませんw


【社会】「君が代不起立」「処分歴8回」の女教師は“天下の朝日”に支援され、韓国誌では英雄視…週刊新潮

町田市立鶴川第二中学校の根津公子教諭(56)が、卒業式の「君が代斉唱」の時、また
しても起立をしなかった。これまで都教委から処分されること8度。今やその世界で有名
な“闘士”だそうだ。でも、税金で給料を貰う日本の公務員が日の丸・君が代を蔑ろにして
なんで許されるの?

根津教諭の“闘争歴”は古い。話は94年に遡る。彼女はこの時、学校に掲げられた日の丸
を引きずり下ろして処分を受けている。彼女を英雄視する韓国の雑誌は、こう書いている。
 ≪校長が日の丸を掲揚すると、生徒たちが反発した。“日の丸掲揚をできなくしよう”
  “言葉ではだめだ。日の丸を引きずり下ろすんだ!”生徒たちは力の限り叫んだ。
  その時、根津教諭が「静かに」そして「堂々と」日の丸を下ろした。生徒らの反発は
  この学校で根津教諭が耕し続けた平和教育の結果だった。周辺の学校まで噂になる
  ほどに日の丸・君が代問題に対する生徒たちの理解度は高かったのだ≫(ハンギョレ21)


                              週刊新潮4月5日号P.52より



510 :実習生さん:2007/03/30(金) 23:14:25 ID:NOMiBrFP
>>504
>嘘やデタラメというより底が浅い読み取りなんですよ。猫くんのは。
>そして深めるんならこんなところに書き込むんじゃなくて論文を書け。
>どこかで聞いてきた話ばっかするな。論文を書くのが実践だ。
>ふざけてはいけない。キミに啓蒙される人はいないよ。プロパーになれ
>ならないなら、そんなこと書き込むな。(しかもちっとも面白くないんだ
>よお。)

まったく同感。

ただ、猫のような浅薄な話に乗っかるウブでナイーブな人達もいるのが悲しい。
まるでオウムの師弟関係を見るようだ。ママンとやらが、さしずめジョウユウにあたる。
小さいときに、いい加減な教育しか受けなかったのは、気の毒に思う。
この現象が正に教育の歪なのかな。 今となっては、取り返しがつかないことなんだ。


511 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/30(金) 23:31:00 ID:WHV4r+OP
>>503 相変わらず歪めてすり替えてずらしてレスするな。
   番号を付せといっても聞かない。困った奴だ。

>>491
>なぜ、正岡子規は「写生」を主張したのかということ。
>なぜ、日本人はカメラが好きなのかということ。
>なぜ、日本人はビデオが好きなのかということ。だよ。
> そういう心性のあり方は輸入によってもたらされたものじゃない
>んだよ。

心性や内面、意識があるとかないとか、語彙としての意味の差異なんか誰も
問題にしていない。「>そういう心性のあり方」が昔から引き続いてあったという
ことの論証をしてくれと言ってるんだ。お分かり?

>>504
>ぷ。リアリズムが日本では写生という態度や私小説という態度に
>なってしまうこと。
>(そこに日本語というものの形態がある)
>そのことの方が遥かに重大だよ。


一方で輸入を認め、価値体系の転倒によってずらして正当化する愚かさw
態度の問題じゃーないんでしょ??「心性」の問題なんだろ??
「>遥かに重大だよ。」という断定だけでなく、根拠をあげて論証しろ。
すり替え、ずらしなしでなw

☆ お前、ここのスレを見る人間を馬鹿にしているだろ。オイラを馬鹿に
  しているとかそんなことじゃーない。デタラメと強弁で誤魔化す。
  いつまで続けるんだ?

512 :実習生さん:2007/03/30(金) 23:47:23 ID:NOMiBrFP
>>511
>☆ お前、ここのスレを見る人間を馬鹿にしているだろ。オイラを馬鹿に
>  しているとかそんなことじゃーない。デタラメと強弁で誤魔化す。
>  いつまで続けるんだ?

これって、自己批判だろ。


513 :実習生さん:2007/03/30(金) 23:51:58 ID:qSexsjVP
猫さーん。とんでもないよ。
>心性や内面、意識があるとかないとか、語彙としての意味の差異なんか誰も
問題にしていない。

それを問題にしないなら、いったい「ことば」の何を探求すればいいわけ?
はっきり言おう。そんなやつは国語スレから出て行け。ことばを大事にしよ
うとする態度がないなら、ことばにこだわる意味なんかない!ふざけるな。

 神社の祝詞とかそういうものから上げるかい?それとも、古事記、日本書紀、
万葉集?我が妹の衣の袖なんかに感情移入するなんてそういう心性があったから
に他ならないし、女性を櫛にするとか、ヨモツヒラサカのモモだとか、感情を物
に託すあるか仮託する、象徴化するという傾向はとても強いよ。少なくとも、文
字を使って物語るようになり、その物語が文字の形で残るようになってからはい
くらでも証拠はあるだろう。
(柄谷がいってるのは、文字の輸入によってそういう物語、文学が可能になった
ということであって、それ以前にも<それ>があったというのは壮大な後付けの
物語なのだということだけだよ。)そういうディテールにこだわる傾向ははっき
りと最初から見られる。花鳥風月とかそういうことじゃないんだよ。

 なぜ日本語で社会関係のことを物語ろうとすると「私という現象」を書かなければ
ならなくなるのか?複合汚染のような書き方をすると小説ではなくなってしまうのか?
そういうリアリズムの問題が日本語で表現するというときにはついてまわってるって
ことだよ。

 だからこそ、キミの話はうさんくさく受け取られる。君という存在が蒸発してしまって
いるからだ。日本語ではそういう「話者」は無視されてしまう。なぜなのか?
実は「家」の問題よりこちらの方が大きな問題だったのだよ。
 どうして伊豆の踊り子は名作なのか?阿部公房の砂の女はなぜ、「わたし」
が語ってるのだ?そういう問題なんだよ。



514 :実習生さん:2007/03/30(金) 23:57:26 ID:qSexsjVP
なぜ物に感情を託するのか?については日本の根っこに無言交易が
横たわっているからではないかと考える人もいるだろう。
山の民、海の民を上げるまでもなく。ことばを介さない部族間の交易
によって「もの」にいろんな意味を付与されてきたと考えることもでき
るだろう。

515 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/30(金) 23:59:34 ID:WHV4r+OP
>>505-506
言っとくが、お前と違って嘘やハッタリでは言わない。知らないことを知っているように
言わない。自信ないことを語らない。論拠をすぐ出せないもので語らない。

>絵画の構造分析がテキスト分析に先立ってやっておかなければならない。
>そんなことはないよ。

お前がそう断定する論拠は何だ?上記に続く駄文は意味がない。論拠を聞きたい。

>って嘘つき
>三森は絵画の構造分析なんか必要だといってないじゃないか。
>「絵画を読む」トレーニングが有効だといってる。

ネットでちょろちょろ見てシッタカかw

516 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/31(土) 00:00:54 ID:WHV4r+OP
「外国語で発想するための日本語レッスン」(三森ゆりか、白水社)

<絵の分析からテクストの分析へ>pp.51-54
『その後の調査で、ヨーロッパの多くの国々で幼児教育のなかに、子どもに絵を見せたり
絵本を見せたりしながら分析的に考えさせる訓練が入っていることも明らかになりました。
また、スペインのモンセラ・サルト女史が考案した「読書へのアニマシオン」もまさに
そのような構成になっています。つまり一枚の絵の分析から始まり、絵本の分析、そして
一冊の本の分析へと繋がるように、「読書へのアニマシオン」の内容は構成されているのです。
 現在、私は教室を開き、幼児段階の絵の分析、ならびに絵本の読み聞かせ(+分析的質問)
から高校生の「テクストの分析と解釈・批判」まで同一線上の技術の訓練として捉え、指導を
行っています。絵の分析をしっかりと積み上げた生徒は、テクストの分析能力も高く、彼らが
絵の分析で培った観察力、分析力、論証力をテクストの分析に応用しているのは明らかです。
読者の皆さんが大人になってから「テクストの分析」を学ぼうとする場合も、一見まわり道
のようですが、「絵の分析」を通してまず観察する能力、分析する能力、事実に基づいて論証
する能力、そして観察した事柄を相互に論理的に関連づける能力を養ったほうが、結果的には
「テクストの分析」に早く到達することができるでしょう。さらにそれだけでなく、分析的に
読むことの面白さ、楽しさを、「絵の分析」を通して実感として味わうことができれば、
「テクストの分析と解釈・批判」に対する興味も自ずと湧いてくるのではないでしょうか。』

これに続く、第二章「絵の分析」では詳細に方法論を説明してある。

517 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/31(土) 00:03:19 ID:WHV4r+OP
>>491
>なぜ、正岡子規は「写生」を主張したのかということ。
>なぜ、日本人はカメラが好きなのかということ。
>なぜ、日本人はビデオが好きなのかということ。だよ。
> そういう心性のあり方は輸入によってもたらされたものじゃない
>んだよ。

この心性の中身を詳しく論じてくれっていう話し。
あわててすり替えるのは見苦しい。

518 :実習生さん:2007/03/31(土) 00:03:43 ID:qSexsjVP
そりゃ猫くんが「ことばを雑に扱うからだよ」
絵を読む(ただ分析する)のと絵の構造分析を行うということは
全く次元が違うことなんだよ。
一緒くたに語るな。
印象批評だ!というわりには絵に関わっての印象批評は認めるって
いうのかい?いいかげんにしろよ。それはわしのテリトリーだけに
ちょっとちょっとちょっと!だよ。

519 :実習生さん:2007/03/31(土) 00:05:38 ID:CZmaNZiS
 ええ!猫くん。読めないのかい?
物や場面を切り取る。(フレーミングする)ことでそれを切り取った
人間の感情を代弁させるという傾向だよ。
本当に読めない人だな。キミは。厭きれちゃったよ。

520 :実習生さん:2007/03/31(土) 00:07:04 ID:x7QMCckx
俺もその「心性」を具体的に説明して欲しい。
先生、待ってまーす。

521 :実習生さん:2007/03/31(土) 00:08:12 ID:CZmaNZiS
三森は間違ってない。
きちんと「絵の分析」と言っている。
「構造分析」とは言ってない。きちんとそういうジャンルが存在して
そこで行われていることと自分がやらせようとしていることが違うと
いう認識があるからだよ。猫くん。
なんでそういう、細部が読めないんだろう。自分の文脈に引き寄せす
ぎ、相手のことばに対峙してなさすぎだよ。

522 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/31(土) 00:08:54 ID:U+KhHtBa
>>512
尻馬で周辺をかぎまわって、恥ずかしくないか?
インチキ・デタラメあるんなら具体的に指摘してください。

523 :実習生さん:2007/03/31(土) 00:11:14 ID:CZmaNZiS
 だから、わしがしてるんだが。猫くん。
いんちきじゃなくて、でたらめじゃなくて早飲み込みだってば!
間違いがあるんだよ。

524 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/31(土) 00:13:42 ID:U+KhHtBa
>>521
どこまでも強弁かw
彼女は構造分析という意味で「分析」を使っている。第二章を読め。

お前は「トレーニング」だと言ってたんじゃーないのか?w

>>517 を早く誤魔化したいのは分かる。無理だ。論拠をよろしく。

525 :実習生さん:2007/03/31(土) 00:13:42 ID:CZmaNZiS
 キミはスポークスマンなのかい。
誰それが、○○については○○と指摘している。

…だから、どうしたのさ?ってだけじゃないか。
そんなの?まだ、私小説の方が相手を説得できるだろ。

526 :実習生さん:2007/03/31(土) 00:14:42 ID:CZmaNZiS
 猫くん。日本語では技術の訓練は「トレーニング」だよ。
違うのかね?

527 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/31(土) 00:16:49 ID:U+KhHtBa
>>525
お前のように嘘とハッタリでは言わない。
その神経が理解できんよ。

>>491
>なぜ、正岡子規は「写生」を主張したのかということ。
>なぜ、日本人はカメラが好きなのかということ。
>なぜ、日本人はビデオが好きなのかということ。だよ。
> そういう心性のあり方は輸入によってもたらされたものじゃない
>んだよ。

を誤魔化す理由が知りたい。これは核心だぞ。

528 :実習生さん:2007/03/31(土) 00:19:13 ID:CZmaNZiS
>>517 の具体的な内容は >>519

 日本の物語は、人が話を進めているのに(ストーリ)なぜか、
物(デティール)がストーリをひきずっている部分もあるよ。
物語が異(もの)を騙ることであるとしてもだ。
(このような字義的な字源的なことを根拠とするような語りは
本来はよくない。まさに国語的な語りである。)

529 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/31(土) 00:19:48 ID:U+KhHtBa
>>526
お前が「分析」と「構造分析」は違う!と妄言垂れるから、それに触れただけw
最初から、お前のように瑣末なことで議論しない。核心が大事だからな。
細部はその核心との関係によって重要になってくる。

要は、お前が批判していたことはトンチンカンだったということだな?

530 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/31(土) 00:22:06 ID:U+KhHtBa
>>528
誤魔化しは要らん。往生際が悪い。

531 :実習生さん:2007/03/31(土) 00:26:55 ID:CZmaNZiS
 猫くん。話がすれ違ってるよ。
三森は「構造分析」とは言ってない。「構造を分析すること」
と「構造分析というジャンル」は違うからだよ。
絵画の構造分析を専門で行っている人々は「構図」の分析から
心理への影響を確かめたり。ある色(明度、彩度、色相)が
他の色とどうような関係にあることでどんな効果を生み出してるか
というようなことをまとめる。
あるいは、さまざまなタブローに描かれた左手を取り上げて、その
扱われ方についてまとめる。などのことだ。下は図像学と呼ばれる
こともある。
キミにとっては瑣末らしいが、その瑣末にこだわって読むことが読む
ってことだよ。
文の内容しか考えなければ、文の意味はわからないよ。
ねこがねずみを追いかける。と
ねずみがねこに追いかけられる。の内容は同じだが意味は違うんだよ。

532 :実習生さん:2007/03/31(土) 00:29:12 ID:5K6kT+M8

日本人が知らない 恐るべき真実
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/
世界はどう動いているか 田中宇の国際ニュース解説
http://tanakanews.com/
株式日記と経済展望 株式以外にも政治・経済・外交・歴史など評論
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/



日本人としての心がわずかでも残っているなら
このサイトの内容を全部読んでほしい・・・そして考えてほしい


533 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/31(土) 00:30:13 ID:U+KhHtBa
>>531
三森はそういう意味で使っているということだ。テクストの分析への応用としての
絵画の分析。構造にこだわるなら、他の多くの誤魔化しはどうなんだ?

「心性」の説明を待ってるからw
要はそこなんだ。なんで誤魔化す?

534 :実習生さん:2007/03/31(土) 00:36:02 ID:CZmaNZiS
ごめん。あの説明でわからなければ、残念ながらキミに語る
ことばをわしは持ち合わせていない。そして、キミが理解し
なくてもわしは一向に困らない。

 自分のことばで自家中毒を起こして歩けなくなっても、キミ
以外は誰も困らない。

 シズケサヤ イワニシミイル セミノコエ。

ここに「もの」にこだわる傾向を読み取れないならし
かたがない。

535 :実習生さん:2007/03/31(土) 00:37:37 ID:CZmaNZiS
あ!もしかして心性の意味がわかってないのか?
意識の傾向だよ。さっきから一生懸命、傾向ということば
を使っている意味が伝わってない?
あーでも、まあ、いいや。どうせ他人のことばなんて要約して
自分のことばだけが大事なんだよね。

536 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/31(土) 00:56:10 ID:U+KhHtBa
>>534

>>491
>なぜ、正岡子規は「写生」を主張したのかということ。

輸入だよw
それ以前もずっと輸入w
記紀も輸入w

輸入でそれまでと混交し変化する。元ももちろ輸入。
様々なる輸入、様々なる意匠w

それから逃れた心性なんてない。

537 :実習生さん:2007/03/31(土) 01:02:46 ID:CZmaNZiS
ふーん。じゃあ、日本語が中国語にならなかったわけは?
輸入なんでしょ。ねえ。さあ。どうなのよ。あー輸入だ。
輸入。君の考えも誰かの考えのコピーにしかすぎないんだよね。
じゃあキミなんていう現象にちっとも価値なんかないね。
それなら別にかまわないよ。わしはね。

538 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/31(土) 01:27:26 ID:U+KhHtBa
宣長は馬渕をどう批判したか、せっかくいいヒントをやってるのに考えない。
おそらく知らないんだろう。検索しても、分からんだろうしw

一生懸命、柄谷を出していたなw どうでもいい上滑りだったけど。
その柄谷は『”感性”とは、いわば未発達の(または遅れてしまった)テクノロジー
のことだ』と言っている。
奈良時代の和紙とは当時の最先端テクノロジーだ。我々の感性とはそういうものに
右往左往して遅れて付いていこうとする。

昔、CDが出たときレコードのアナログの方が温かみがあるとかなんとか
さんざん言われた。「STEREO」という雑誌は今でもあるのかな。

芭蕉の句を愛でる心性なんて日本人にはない。なかった。今も昔もない。
芭蕉の句で、結果としてそれを愛でる心性が形成される。ちょっと考えれば
分かることだ。

今ではCDの「冷たさ」を憂う感性はもう聞かれない。
感性とは周回遅れのテクノロジー。比喩ではなく、そのまんま。

539 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/31(土) 01:35:17 ID:U+KhHtBa
>>537
お前は馬鹿か?

>じゃあ、日本語が中国語にならなかったわけは?

>>536 輸入でそれまでと混交し変化する。

白い絵の具に真っ赤な色を混ぜる。結果、真っ赤になるのか?w
かなり混ぜんとアカンなww 日本も占領支配されていたらそうなっていたかもな。
台湾や半島大陸で行ったように、言語の強制を100年くらいしてたら、そうなったかも。
イギリスではノーマン・コンクウェスト以降も英語がよみがえったけど。
日本なんか、明治以降、日本語を止めてフランス語にしようとか、漢字はダメでローマ字
がいいんだという舶来マンセーな輩がたくさんいた。たしか、その糞は小説の神様とか
呼ばれていた人物もいたな。

540 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/31(土) 01:50:59 ID:U+KhHtBa
>輸入。君の考えも誰かの考えのコピーにしかすぎないんだよね。
>じゃあキミなんていう現象にちっとも価値なんかないね。

こういう妄言の前提には、オリジナリティにしか価値はないという無根拠な
決め付けがある。しかも、そのオリジナリティ自体が自律してあるように見なす。

柄谷を援用して「交通」とかなんとか言っていたけど、結局は何も分かってない。

文学の起源は文学だということの意味をまるで考えない。
写生は自然を客観的に写すことだとする。写生の起源は文字だよ。文字しか見ていない
と言っても過言ではない。そもそも我々の眼は既にテクノロジーとして「文字化」して
対象を見る。虫たちは我々と違った色を見ている。自然は我々が見るようには「ない」。

「もの」にこだわる、って小学生にはそう言い張るのは分からんではない。
しかし、そんな馬鹿げたことをここで言う頭が理解できない。

なぜ、明治期以前は風景が見えなかったのか。そういうことをまるで考えない。
眼はまず「文字」を通してしか見ない。この「文字」はもちろんメタフォーとして
の意味もある。だが、文字通り「文字」しか見ないんだよ。沈思黙考すれば分かることだ。

541 :実習生さん:2007/03/31(土) 02:12:26 ID:CZmaNZiS
あーあー現象学も適当にしかわかってないんだなあ。
違うよ。知覚に論理的だとしても、(ゲシュタルト心理学を援用しなくても
それは論理的だといえるだろうけど)論理的=概念によって構成されている
わけではない。ことばは文字じゃない。文字はことばのもう一つの顔だ。
文字があるからこそ文学は生まれたといえるが、文字がなくても物語は生ま
れている。では文字によって生まれた文学とは何なのか?文字がなくても存
在する物語とは何なのか?…円環…波紋と螺旋…双曲線。その違いがキミに
わかるかね。
オリジナル…藁。そんなことをいってるんじゃないよ。スポークスマンなど
存在しないのも同じなんだから。キミが勝手に蒸発してしまっているなら、
それは結局、意味などもたない。キミの早合点や独りよがりこそキミ自身だよ。
そしてキミはキミ自身をキミの視線から避けるために(対自でありたいために
即自として存在する自分を殺し続けているだけだ。)そしてそのような大文字の
主体こそ形而上学的なものだよ。しかも無意味な超越性だ。

542 :実習生さん:2007/03/31(土) 02:23:34 ID:CZmaNZiS
 ぷ 純粋なものはないなら中国語だって純粋じゃないだろうに。
猫くんはバカかい。白に赤を混ぜたら、白でも赤でもないさ。
だけど、白も赤も純色だよ。
 キミのいうとおりなら、全部黒になってお終いだ。全部黒にならな
かったわけは…。さあ、この謎が解けるかな?
ヒント中国語は存在しない。漢語や唐語は存在する。そして、最終的に
はラジオの普及を待たなければ統一的な日本語は存在していない。
ピジンの研究。あるいはクレオール。
モンゴロイドの移動。エスキモーはモンゴロイド。そしてフェゴ島。
ヤーガン族。

543 :実習生さん:2007/03/31(土) 03:38:09 ID:rP1P92jR
焦るなよ、猫。
小学校教師殿はあと十日もしないうちに消えるよ。
なぜって、正業を持っている人は、お前ほど暇じゃないからな。
今でも、こんな深夜に書き込みしているのを見て、他人事ながら
心配になるくらいだ。

だが、猫は違うだろ?
年中長時間に渡って書き込みできるお前だもの、どうせ暇なんだろ。
小学校教師殿の書き込みが間遠になるのを見計らって、ここぞとばかりに
書き込んで、このスレを終わらせるがいいや。

そうすればさ、お前が圧倒的に負けている証拠も消えてなくなるからさ。
また、新たなヤマさんや半さんを見つけたらいいよ、な。



544 :実習生さん:2007/03/31(土) 07:14:17 ID:ISg3w6Pu
>新たなヤマさんや半さんを見つけたらいいよ、な。

猫は必要になると自分で作り出すから嫌いだ

545 :実習生さん:2007/03/31(土) 07:23:31 ID:ISg3w6Pu
>314 :マクセル :2006/12/04(月) 23:11:24 ID:wW7sXUym
>>自分自信に教える。
>このスレの核心がこの言葉に集約されているように感じました。違いますか?
>垣根・立場・置かれている状況は関係ない。確かにそうかもしれません。ただどうしようもないときってありませんか?私は空間デザインにも興味がありましたが、現実にその学問を追求する機会には恵まれないのです。
>
>
>315 :マクセル :2006/12/04(月) 23:15:29 ID:wW7sXUym
>今日科学基礎論を専門にする教授の元を訪ねました。彼はサイエンティストに対する倫理感の必要性について語ってくれました。最近では自然科学における倫理の位置も非常に難しいことを知りました。
>
>
>316 :実習生さん :2006/12/04(月) 23:18:11 ID:wW7sXUym
>断っておきますと、私は今まで宇宙原子論・理学部の立場等について発言しました。他の人との混同を避けるためハンドルネームを今更ですが持つことにしました。
>

阿呆が 宇宙原子論 なんてないわ


546 :実習生さん:2007/03/31(土) 07:23:37 ID:CZmaNZiS
猫くん。ことばの本質は音声言語だよ。まだ文字で見るなんていってるのかい。
そんなこと柄谷はいってない。柄谷がいってるのは、文学を通してはじめて、
世界/自分という切り離しがなされたのだといってるんだよ。文字を通してじゃ
ない。インディアンやアイヌは文字を持ってなかった。じゃあモノが見えなかった
のかい。そんなバカな。ことばによる概念はあったじゃないか!くだらないよ。
一つわかったことは、キミは友だちがいない哲学系つまり(社会学部)の学生だろ。
院に残りたいけど、院に残れそうもないねえ。指導者も頭かかえちゃうだろ。
「いや、先生ここはこういう意味ですよ。絶対。○○だってそんな問題意識を言ってじゃ
ないですか。」
「猫くん。今は○○を読んでるんじゃない。××を読んでいるだよ。××が書いているこ
とからまずは読み取ってくれ。」
「先生、間テキスト性を無視するんですか。ちょっとがっかりしましたよ。」
「猫くん。いいたくはないが、××がこれを書いた方が○○があれを書いたの
より前だからね。順序が逆さだし、対象も違うのだから、<正確に>まずは、
○○が書いてあることをまとめてくれたまえよ。」
「そんなことだからだめなんです。○○なんか中途半端。やる必要ないですよ。
これだから日本はだめなんだ。革命が必要なんです。」
「え。猫くん。今日はもういいよ。帰っていいから。」
…そんな絵が浮かんでしまったよ。猫くん。まだチャンスはあるんだから、治し
た方がいいよ。

547 :実習生さん:2007/03/31(土) 11:11:35 ID:CZmaNZiS
一つ、当たり前のつっこみだけは入れておこう。
チョムスキーをかつて出しておきながら、なぜ中国語にならないのかと
聞かれてUG(普遍文法)とパラメーターに発想が行かないのは、猫くんが
猫くんのいう応用言語学のプロパーじゃない証拠だ。
そこから色の例で説明しようというのは、浅はかだ。
(だって、わしの本来のテリトリーは美術だっていってるのに、色で説明
など、つっこんでくださいっていわんばかりじゃないのよさ。)
結局、彼は社会学の人。で、中途半端にしか理解してないから、そこで止
まってる。院に進んでプロパーになるなら道はあるけど、このままだと、
生活していくだけの稼ぐ能力が身につかない。そんな立場にはないけど、
ちょっと心配。コミュニケーション能力をきちんと鍛える必要がある。
金田一春彦は「話しことばの技術」の中で
「話すことの目的は相手にこちらの望んでいる行動を取らせることだ」
とはっきり定義してたけど、その通りだと思う。真理を配達すれば、
人は真理の通りに動くのだ…それならとっくに宗教などなくなってる。
その思い込みをなくすることがまず、第一歩。真理?糞食らえ。

548 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/31(土) 11:20:31 ID:U+KhHtBa
>>546
自分に都合よく歪めて反論する頭は小学生を相手にするなかで身に付けたんだろう。
困った奴だ。

>インディアンやアイヌは文字を持ってなかった。じゃあモノが見えなかった
>のかい。そんなバカな。ことばによる概念はあったじゃないか!くだらないよ。

誰がそんなことを言ったんだ?
また、言語の本質が音声とかなんとか、そういうレベルの話か?
お前の頭は飾りか?たまには考えるために使え。

ひとたび、文字を持つと文字「で」見るし、文字「で」聞く。
一方、文字を音声「として」聞くし、文字は音声「として」理解する。
それらは認知神経科学や脳科学の最近の研究でも実証されている。

聾唖者はどうだろうか。目が見えない人はどうだろうか。ヘレンケラーはどうだろうか。
言語の本質とは構造に他ならない。単純に言えば、シンタクスだ。これはチョム理論の
射程ということになるが、そう理解してくれればいい。
もちろん、チョム理論に疑義をとなえるのもいい。であれば、もうちょっとマシなことを
言え。

「構造」は音声によって顕現するか、文字によって物質化するか、それは結果だ。
もちろん音声や文字という意匠が逆に遡行して構造に影響を与えることもある。
しかし、チョム理論の枠組みで単純化して言えば、その影響とは表層構造という
ことに他ならない。

UGは普遍/不変だ。我々は縄文人と同じUGを持っている。同じ構造だということだ。
だから、縄文人が突如として現代に現れたなら我々と同じように言葉を使える。
彼らと遺伝子は同じだからだ。

549 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/31(土) 11:22:44 ID:U+KhHtBa
CDは「冷たい」と嘆く感性はもはやどこにもない。

文字をひとたび手に入れた我々は文字を聞き文字を話す。世界は言語によって切り取られるから
我々は文字を見るように世界を見る他ない。明治の言文一致も実は新しい書き言葉の創造であって
実際の発話を書くことではない。逆に、そういう新しい書き言葉が話し言葉を形成するようになった。
お前は、すぐ取って代わるというような択一的な結論に歪めるが、混交と言っているんだよ。

そもそも、音声か文字かっていう態度が阿呆のすることだ。
音声か文字かっていう、お前の白痴スッペックにあわせると文字だということだ。
文字とはそういう「力」を持つものだ。我々は音声を感じとして理解する。
漢字は音として聞く。

我々のプロセスとはそういう複雑な階層的構造を持っている。

おっと、ここまで書いてかぶっていることに気が付いた。
チョム、UGは得意だからどんどん突っ込んでいいぞ。お前は分かってないだろうけど。
こっちが先攻でもいいか?wwww

550 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/31(土) 11:38:44 ID:U+KhHtBa
>チョムスキーをかつて出しておきながら、なぜ中国語にならないのかと
>聞かれてUG(普遍文法)とパラメーターに発想が行かない

チョムを出したのはお前だ。それと、お前の言ってることが分からんわ。

我々のmindがモジュール構造を成すということは理論言語学の仮説という域を
出て、認知神経科学で実証されつつある。それは何も言語能力だけでなく、あらゆる
能力はモジュールとして階層的に構造化される。

>>542
急にあわてて誤魔化しかw

>>491
>なぜ、正岡子規は「写生」を主張したのかということ。
>なぜ、日本人はカメラが好きなのかということ。
>なぜ、日本人はビデオが好きなのかということ。だよ。
> そういう心性のあり方は輸入によってもたらされたものじゃない
>んだよ。

ここからどんどん離れていくのが分からんか?
後から言い分けするなら、こういうネトウヨ的妄言を吐くな。そうだろ?w



551 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/31(土) 11:40:12 ID:U+KhHtBa
輸入ということでOK?

誤魔化しの多言は要らん。
核心が大事だ。

552 :実習生さん:2007/03/31(土) 13:37:01 ID:CZmaNZiS
猫くん。そういう話はどうぞ言語学スレでどうぞ。
はあ。くだらねえ。
文字でなんか見ないよ。バカ。
概念で見るんだよ。
>誰がそんなことを言ったんだ?
お前様だよ。猫くん。びっくりだよ。
>文学の起源は文学だということの意味をまるで考えない。
写生は自然を客観的に写すことだとする。写生の起源は文字だよ。文字しか見ていない
と言っても過言ではない。そもそも我々の眼は既にテクノロジーとして「文字化」して
対象を見る。虫たちは我々と違った色を見ている。自然は我々が見るようには「ない」。

この長ったらしい文章の内容はそういうことだろ。
本当は写生の起源は文学っていいたかったのかもしれないが、繰り返し文字って
出てきてるな。
それとも何か?記号化してるとでもいいたかったのか?記号化と文字とはまった
く違うよ。なんでそんなに外言をきちんと内言にできないんだ。全然、内言が鍛
えられていない。



553 :実習生さん:2007/03/31(土) 13:38:28 ID:CZmaNZiS
しかもチョムを出してないときたもんだ。前のスレで散々UGにも触れてるだろ。
スレが変わったら忘れちゃうのか。そんな知識ならドブに捨ててしまえ。

 脳の研究でわかったことは、我々は文字を見たときに音声化してから解釈を
しているとこうことだよ。だからこそ、聾唖者が文字を獲得するためには、我
々とは違った道筋で覚えることになる。
 もし、音声化が先になければ、英語の学習は日本式がもっとも効率がいいは
ずだ。(実際はそうではない。)したがって猫くんのいうことは不正確だ。

 はあ。まだ分かってないのか文字によってもたらされたものは語順の自由な
置き換え(構文構造)や述べ立て時系列の自由さ(過去から未来、はじめからおわり
でなくてもよい)だ。すなわちそれが文字によって構築する文学を文学たらしめてい
るものだ。
 プルーストがあの大著で「思い出す」をテーマにできるのも、文字で書くからに他
ならない。
 文字を手に入れないかぎりそのような構造で物語を作ることは不可能だ。

いや。本当に猫くん。あっち行って。もう。UGの表現が文字だろうが、音声だろうが
なんて議論につきあうつもりはないよ。そもそも、そんなこと人間は社会的な生き物
であり、社会的な存在であることは遺伝子レベルで決定されている。みたいな言説に
すぎないからね。
 だからといって日本の社会がなぜこのような社会になっているのかに、その理論は
答えられない。同じようにUGは言語のようなしくみが普遍的だといってるだけだ。そ
れだけのことだよ。そして、どうもそれは遺伝子の中に組み込まれているらしい。だ
がじゃあ、日本語がどうしてこんな言語なのかにそれは答えることができない。
パラメーターを調整すればきちんと日本語と同じような形式を作り出せるという
だけだ。日本語も間違いなく言語です。という証明をしたからといって何も解決して
いないし何にも答えていない。チョムスキーが答えたのは、言語はどれも構造化され
ており、その構造は同じものだということだけだよ。

 だ・か・ら…どうだっていうんだい?キミに核心なんかないじゃないか。
それこそ誤魔化すなよ。国語教育をどうしたいっていうんだい。

554 :実習生さん:2007/03/31(土) 14:56:59 ID:OUr6LjW7
>国語教育をどうしたいっていうんだい。

日本語教育と言い換えたいだけだろう


555 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/31(土) 14:59:24 ID:U+KhHtBa
>チョムスキーが答えたのは、言語はどれも構造化され
>ており、その構造は同じものだということだけだよ。

WWW

また、言い訳してね。

556 :実習生さん:2007/03/31(土) 15:23:04 ID:5UFdb0/6


◆yk/JpL/Z9U

相変わらず、2ちゃんに全生活をかけてるんだなぁw





557 :実習生さん:2007/03/31(土) 15:42:23 ID:qQxa1tpN
猫って社会学の学生かなあ?
私は日本語学あたりな気がするんだよね。
みょーに国語教師恨んでるしさ。
教育実習辺りで
「この言語の理論は完璧です。授業はこれでやります。
「生徒はそんな授業ついてこないから。君のは使えないから」
「なにー僕の素晴らしさを理解出来ないのか」
「君、そんなんなら明日から来なくていいし、単位もあげないから。」
「(この糞な国語教師め)」
てやりとりでもあったんかと思ってる。

558 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/03/31(土) 15:50:31 ID:wSzuOhzJ
>>476 >>479-80 猫ちゃん

レスありがとう。推測でけっこう失礼なこと書いてしまった気がしてたので、
ちょっと気にしてました。わかりやすく書いてくれるのでありがたい。
以前と比べたら猫ちゃんも変わったよね(これも失礼?飽くまで私の主観です)。
こちらこそ有用な情報交換ができるのでうれしいざんす。

三森については私も偶然手にしたので、このスレの人がどう考えるかぜひ聞いて
みたいと思っていました。細かいところはともかく、テクスト論の実践としての
方向自体は非常に参考になったから。いろいろコメントありがとう。しかし>>481
みたいな意見が実際にあるのですね。それはそれで驚いた。三森が「外国語で発想
するため」と言うのはあながち的外れなわけではないということでしょうね。


559 :半さん:2007/03/31(土) 16:13:34 ID:bE0bFp0v
>>558
「外国語で〜」を読んで連想したことが
カトリックの権威に疑念を持った
ルターの聖書解釈です

そこから新教が発生して資本主義につながり
近代国家が誕生したようなので
日本人が顔見知りと会えば反射的に会釈するがごとく
その読書法もヨーロッパ人のバックボーンとなってるのではないか?
というのはトンデモですか?



560 :実習生さん:2007/03/31(土) 17:44:36 ID:CZmaNZiS
いえそうではありません。
なぜ、絵を読む練習をするかといえば、表現には<作者のメッセージ>があるという
前提があるからです。
そのような<彼らにとっては伝統的な態度>を維持継続していく一つのしかけでもあ
ります。
我々にとってぶどうはただの果物ですが、彼らにとっては主の恩寵を表していたりす
るのです。そしてそういうことを読んでいくことが読むということだというのが彼らの
流儀です。

561 :実習生さん:2007/03/31(土) 17:47:43 ID:3QqaPjVF
nekotte sugoina.
nanndemo sitteru.
sonkei sityauna.
akogarenomato dayona.

562 :実習生さん:2007/03/31(土) 17:48:33 ID:CZmaNZiS
フィネガンズウェイクもまた文字で書く文学によってしか表現されないもの
だ。(だからといってあれが分析しておもしろいものかどうかは別)
文学の上(メタ)な文学じゃなくて、文学の下にあるようなそういう文学である
な。(訳した人はとってもすごいけど…でも訳す必要があったのかは大いに疑問)

563 :実習生さん:2007/03/31(土) 17:52:51 ID:3QqaPjVF
>>559
カトリック、ルター、聖書。
資本主義、近代国家。

子供達に国語を教えるのにどう関係するんだ?

知らないと国語教育はできないのか?

564 :半さん:2007/03/31(土) 18:13:20 ID:bE0bFp0v
>>560
仮にクリスチャンでない日本人が主の恩寵とは関係なく
「ぶどう」を用いて何かを表現した場合
それでも多くのヨーロッパ人はその中から「主の恩寵」を象徴したものと
解釈するんでしょうか?


565 :半さん:2007/03/31(土) 18:33:41 ID:bE0bFp0v
>>563
まぁその本でも「日本とヨーロッパでは本の読み方が異なる」
ってことを述べてるんですが
その違いの発端の一つが「聖書解釈」かなと
直感で述べただけです

あっちで自然発生した空気のようなものを
こっちで人為的に発生させることが可能なのか・・・
単にテクスト分析の方法論だけではなく
なにか「雰囲気」と呼びうる何かを教室に持ち込まないと
単なる機械的な作業に終わるのではないかと思いました
三森は海外経験で自然と身についてるようですが・・・

566 :実習生さん:2007/03/31(土) 18:47:51 ID:3QqaPjVF
>>565
了解しました。

ただ、気をつけないと、
カトリック、ルター、聖書。
資本主義、近代国家。
という言葉だけが人歩きをさせられて、全く国語教育と関係ない話にさせられてしまうので・・・。

567 :実習生さん:2007/03/31(土) 18:58:29 ID:CZmaNZiS
主の恩寵を示すコンテキストからはずれて<それ>が置かれた
場合、そう読むのが正しいのか、正しくないのかを結局、その
絵の主題から判断することになりますね。
 たとえば、百匹のミッキーマウスとミニーマウスが片手でぶど
うをつまみ、房ごと食べようとしている。フィギュアを並べても
恩寵とは解釈しないでしょう。
そのフィギュアがアフリカの食糧難の子どもの写真や学校もなく
働かなければ成らないフィリピンのモスキートマウンテンの子ども
たちの写真がコラージュされたものの上に、ハート型の隊列を組んで
並べてあった場合、彼らはそこにアイロニーが表現されていると思う
はずです。
この場合作者は明らかに意図的にぶどうを使ってます。表現する方も
理解して行うから読めるわけですね。
岸田隆盛の静物画としてのぶどうに対してはどうなのかといわれれば、
シャルダン・セザンヌの系譜として解釈されると考えます。

568 :半さん:2007/03/31(土) 19:12:11 ID:bE0bFp0v
>>566
そうですね
空中戦になったら引っ込みます

焚書なんかが頻繁に起こった地域では
不要なトラブルを避けるうえでも
作者は象徴で表して読者は暗号解読めいた読解が
必要になると思います

日本では江戸時代でも狂歌のように
権力者に対する揶揄・批判に寛容だったような・・・
例外としては国防に関することでしょうしね

駄洒落を用いた婉曲表現を用いて
幕府を笑ってもそんなに咎められないって
風土のなかではわかりやすい
フランクなやつが好まれる一面を日本は有してたのではないか?
そこのところで作者はあけっぴろげになって
分析の労の少ない作品が多く発生したのでは?
なんかをつい考えちゃうんですよねw





569 :半さん:2007/03/31(土) 19:31:46 ID:bE0bFp0v
>>567
岸田やセザンヌに関する話題は恥ずかしながら
ついていけません
まぁ私が絵の解釈・分析をする必要に迫られたら
有名どこの評論家の批評を鵜呑みにするしかないようです
(少なくとも自分の分析よりはマシw)

よく「国語」批判のデータとして
学習到達度試験(PISA)挙げられますが
現行の国語教育の成績上位者でも
読解力の点において歯が立たないものなのか・・・

この点に関して何か心当たりはありますか?



570 :実習生さん:2007/03/31(土) 21:07:41 ID:CZmaNZiS
これから毎年 小学6年生と中学3年性を対象に行われる
学力テストはPISA標準になってます。
(問題はそれが一民間の独占引き受けになってて、毎年
6億円ぐらいがその企業に流れることになってるってこ
とかなあ。)
で予行演習問題とかもできてます。実力上位ならできな
いことはないでしょう。大抵は、{相手が問う}=
{相手が期待している行動や答えが存在する}とそうい
う上位陣は思ってるはずです、じゃないとおぼえること
がいっぱいでコンピューターのような記憶装置を持って
なければ上位にいられないから。
上位陣はそんなおぼえ方なんかしてないし。
問題は中位から下です。おそらく、このテストによって
平均点では表されない分布において中間層が薄くなり、
上位と下位の二つのグループが存在するようになると思
われています。普通の子どもたちに勉強というのは、
どれだけたくさん知ってるかではなく、知ってることを
うまく使えるかだということが身につくかどうかですね。

571 :実習生さん:2007/03/31(土) 21:24:12 ID:CZmaNZiS
あ 猫くんに文字を音声としてみるわけじゃねえよ。
文字を見たら→発声のための運動を行い→その運動をしたことで→ことばと
して認識するんだよ。他人から見ると見えない運動をしているんだよ。自分
だけしか聞こえない声というかね。まさに内言だろうけど。
また独りよがりなんだよ。その理解はさ。
だからこそ聾唖の人が文字を獲得するのが大変なんだよ。「ライオン」は
「ライオン」という文字全体を覚えなければならない。手話で朝というの
が一動作なら、その一動作とあさ、朝、アサ、asaと三つの書き表し方を
覚えなくちゃならない。だからこそ聾唖の人が文字を獲得するのが大変な
んだよ。「ら」「い」「お」「ん」などの指文字は明らかに残存聴力のあ
った人のためであり、生まれつき聞こえないものにとってはよくわからない。
それこそ文字と指文字を対応させるだけだ。(その意味が理解されないまま
に)その上で文字を覚えてもそれは健常者とコミュニケーションするためで
あって内言化させるためにはまた、健常者と違った学び方をする必要がある。

572 :ヤマさん:2007/03/31(土) 21:38:52 ID:JPR/9cxG
反射的にひとをなぐるのはなぜ?
スレ違いかな。

573 :実習生さん:2007/03/31(土) 21:55:52 ID:CZmaNZiS
反射的に人を殴る人はそんなにいない。
例えば後ろから押さえられようとしたときだとか
正面にいる人間に対して、<反射的>には殴れないのでは
ないだろうか?
最近の研究によると暴力的な解決を図ろうとする傾向という
のは<遺伝的なもの>だそうです。
<反射>という正常な人間ならそうするという範囲で殴ると
いう反応は相当条件が厳しいかと。
思わず=反射的でもないですからね。
無意識にであっても。無意識=反射でもないしね。

574 :実習生さん:2007/03/31(土) 22:12:51 ID:O+7S7DFz


575 :ヤマさん:2007/03/31(土) 22:33:55 ID:JPR/9cxG
>>573
防御という観点からすると?

576 :ヤマさん:2007/03/31(土) 23:13:16 ID:JPR/9cxG
>>574さん
「こころ」の?

577 :実習生さん:2007/03/31(土) 23:26:36 ID:CZmaNZiS
防御反応をするときに実は一番 邪魔なのがこの<反射>
なぜなら、コントロールできないから。
 条件反射は正確にいえば反射じゃない。
 自動化されている訓練をされた動きも反射じゃない。
 意識しないでもコントロールして行動できてる。
wiki 反射
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8D%E5%B0%84_(%E7%94%9F%E7%89%A9%E5%AD%A6)

 というように反射と呼ばれるものは決まってる。
<反射的>ということばがあまりにもあいまいすぎる。
思わずと置き換えても、殴るという行動を人間全員から引き出しうる刺激というもの
を想定するのは…ちと 難しい。
 ありていにいって、暴力的な人間の自分のコントロール力の無さへのいいわけ
と考えた方が理にかなっていないだろうかね。

578 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/03/31(土) 23:51:17 ID:U+KhHtBa
>>558
>推測でけっこう失礼なこと書いてしまった気がして

失礼なことは何もないよ。私は変りの者だから(恣意的に)嘘やデタラメ、捏造歪曲を
根拠に何か主張する人間は許さない。基本的に言論とは、その一点に立脚すると考えるから。

哲学板に行けと再三再四うるさいハエがいたね。だから、今哲学板のニーチェ本スレで
発言してる。平下流が立てたスレを紹介されたけど、あそこは過疎すぎてダメだ。
実は、他の板で発言するときはコテをはずすことも多かった。ストーカーに邪魔されたく
ないし、常駐することもあまりないので。
そのニーチェ・スレで、多分ここからのストーカーだと思うんだけど、お前ら本の知識自慢を
いつまでしてるんだとか、そういう発言があった。でもね、あそこであらためて思ったんだ。
どんなに知識を披露しても自慢だとか、そういうレベルで受け取らない。もちろん、私より
詳しい人はいます。だからといって、議論の核心では安易には譲らない。自分の主張が伝わらない
という苛立ちは全く感じないよ。たまに高校生の発言がある。でも、誰も邪険にしない。

ここでは、理論的なことや本の話をすると馬鹿にしていると受け取る人間が多い。
それが国語の絶望だと思う。教師の絶望だ。

何が言いたいか、上手く伝わっていないと思う。すまない。

579 :実習生さん:2007/04/01(日) 00:12:17 ID:b7dQzusi
猫くん。スレ違いなことを言われたらそりゃ、注意するだろうさ。
国語スレなんだよお。
授業だと教師しか発言できなくなる…それは決め付けだよ。
生徒の立場から、それは面白くないとか知的じゃなくて痴的だとか
そういうポジションもあるじゃないのよさ。
授業理論ならいいさ。
教材分析ならいいさ。
あるいは教材化についてならいいさ。
問題解説もOK!
だけど現代思想を語ったりするのは場違いだよ。
啓蒙のやり方が間違ってるよ。
学校でおぼえたことは役に立たないと思っている教師という職種の
中でたぶん一番そう思ってるのは国語の教師だよ。
(だからこそ、本当に役に立つことを教えたいとも思ってるはず…だ。)

580 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/04/01(日) 00:16:42 ID:5xNQ1iPR
ママンちゃん 続きだ

三森。まだ精読してない。パラパラ読んだ。私は精読すると非常に時間がかかる。
いろいろ考えるしね。でも、三森は参考になるよ。あの本は小学校の先生にも
いいヒントになることが一杯ある。すぐ使える「ハウツー」という意味においてもね。

絵本や絵画の分析は小学校低学年でもすぐ使えると思うよ。もっと、アピールしていい。

で、「祖国とは国語」(藤原正彦、新潮文庫)をパラパラ読んでると面白いことが書いてあった。
藤原がアメリカの大学で数学を教えたときの話し。(−1)×(−1)もできないような学生が
理路整然とものを言うことに驚いたらしい。論理的であるということに。

数学教師は、数学を学ぶ意義を「論理的思考の練磨」だとする人もいる。でも、それは嘘だ。
数学で身に付く論理は基本的に数学を解くときしか機能しない。数学的な形式論理を絶対視すると
廃人として社会に生きないといけない。数学を学ぶことと論理的思考は別物だ。森や広中も言ってた。

藤原は言う。
「数学を学んでも『論理』が育たないのは、数学の論理が現実世界の論理と甚だしく違うからである。」

言語教育において論理的思考を磨くことが重要だと藤原は力説している。
まず「論理」だよ、藤原でも。次に「情緒」www

三森の方法は日本の伝統的文化とは相容れないという主旨の話があった。
「祖国とは国語」だと言い切る、ウヨク藤原でもやはり「論理」を強調している。
論理を学ぶと、日本の文化は壊れるらしい。無知はそういう妄想を生むから怖い。

あの 藤 原 でさえも、やはり「論理」だと言ってるんだ。
三森、どんどんアピールすべきだ。何度でも、ずっと。

581 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/04/01(日) 00:22:54 ID:5xNQ1iPR
>>560
ネトウヨの心性が露見したなw その本音を問題視してるんだよ、お わ か り?

>そのような<彼らにとっては伝統的な態度>を維持継続していく一つのしかけでもあ
>ります。

また、嘘w
伝統とは腐敗の別名だった。それとの決別なんだよ。また、強弁か?w

>伝統的な態度

の説明をよろしく、ウヨ君w

>維持継続
>維持継続
>維持継続
>維持継続

馬鹿か

そもそも「>維持継続」されているものなどない。どこにも何一つない。
国語とは作られた。西洋語の翻訳語として作られたのが国語だよwwwww

582 :実習生さん:2007/04/01(日) 00:22:56 ID:b7dQzusi
はいはい。その大元のスペインの読書運動であるアニマシオンについては
もう5年も前から研究しておりますよ。
世の中の教員養成課程には国語科教育法という必須科目がありまして、
いろんな国語の教育法について研究<させられる>わけですね。
アニマシオンを今扱ってるかどうかは不明ですが、何しろもうかれこれ20年
以上も前の話ですから。
とりあえず押さえてありますよ。小学校の教員図書には1,2冊は関連図書があ
ると思います。
まったく話は変わりますが、本の探偵である赤木かん子さんが
「調べ学習」を「図書室」で行うためのやり方の本を発表しております。
検索してもし興味があれば一読を。
わたしは本人から6時間も講座を受けましたが、これならできると思いました。

583 :実習生さん:2007/04/01(日) 00:29:22 ID:b7dQzusi
>>581
それを止めっていってるのに…とほほ。
それは酔っ払いのからみ言葉だよ。
お家にそろそろ帰ろうねってママから言われちゃうよ。

…学校ってところ。教えるってこと。
規範的<何が正しく、何が正しくないか>峻別するところ。
学校と学問は実はまったくちがったこと。
学校教育が規範的であるならば、それは維持継続に関わることだよ。
ここは国語教育のスレだよ。教育とは規範的なんだよ。
とほほほ。
それがいやな人間は文学や絵や音楽を創造する立場へと移行するんだよ。
研究とかいうんじゃなくてね。創作さ。
現代言語学が<叙述的>であるということの意味を考えたまえよ。

584 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/04/01(日) 00:30:02 ID:5xNQ1iPR
>>563
お前ももう少し勉強したらどうだ。
藤原の「祖国とは国語」だったら読んでもいいだろ?

半さんの発言こそが国語を考えることだということが分かるはずだ。

585 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/04/01(日) 00:30:23 ID:+uSq0Gmn
>>579
>だけど現代思想を語ったりするのは場違いだよ。
>啓蒙のやり方が間違ってるよ。

おいおい、こりゃねーべ。
国語スレで現代思想を語れなかったら、それはそれで問題ありだわ。
現代思想といってもテクスト論や近代言語学のレベルであって、文学理論と国語
教育はどう考えてもリンクしとるじゃねーの。これまでのレスでも、テクスト論を
国語の授業でどう扱うのかという話題はかなりあったでしょ。


586 :実習生さん:2007/04/01(日) 00:30:28 ID:SAic/d6O
最近、猫の文章に余裕がない。wwwなんかもつけたりして。
押され気味なのかな。こんなときに取り巻きがあらわれたりするが、
今回はどうだろう。

587 :実習生さん:2007/04/01(日) 00:33:52 ID:SyxljxdK
>586
ママンが頑張ってるじゃないか。

588 :実習生さん:2007/04/01(日) 00:35:41 ID:b7dQzusi
>>585
当然それは具体的な教材研究、授業研究の立ち位置として現れてくるので
あって、いきなりそれだけ飛び出してくるのはどうかと思いませんか?

バルトがいう読者の復権を授業の形にするなら、どのような教材でどんな
展開にした方がより、伝えたい技能や考え方が伝わるのかを話合うなら
いいでしょ。バルト自体の解釈を述べ合うのは意味がないと思います。
肝心なのはバルトの理論をこう解釈し、だからこういう授業をしたいって
ことなんだから。その解釈が間違っていようが、こんな力をつけたい(目標)
と過程が適合していれば問題はないのです。

お前は分かってない。なんていう必要は何もない。

589 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/04/01(日) 00:43:23 ID:+uSq0Gmn
>>580
>論理を学ぶと、日本の文化は壊れるらしい。
>無知はそういう妄想を生むから怖い。

いや、ほんとに。この感覚はよくわからんよ。リアルに怖いね。


590 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/04/01(日) 00:43:32 ID:5xNQ1iPR
>>583
また印象批評かwww

明治になって「国語」は新しく作り変えられた。翻訳語を中心としてなw

明治期、文部省編纂「小学校読本」とはアメリカの教科書の翻訳だったんだよ。
その「読本」は完全に翻訳調で旧来の日本語とは全然違う。この「読本」では
アメリカの教科書の翻訳でない部分もあるが、全く違う日本語(文体)で書いてある。

規範的、大いにけっこう。
何を規範にするか、それを精査してくれよ。伝統だから無根拠に維持継続する???
明治期に作られた翻訳日本語を国語として維持継続するのが伝統か??wwww

無知はこれだから困る。
もう国語なんてとっくに壊れてるんだ。いまさら何を維持継続するんだ?

三森あたりを指導要領に入れるよう国民的運動をすべきだな。

591 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/04/01(日) 01:00:46 ID:+uSq0Gmn
>>588
>その解釈が間違っていようが、こんな力をつけたい(目標)
>と過程が適合していれば問題はないのです。

明らかに問題でしょ。
方法論的に効果的ならそれはそれでいいけど、テクスト論でないものをテクスト論と
して扱うなら、その点は指摘されて当然じゃないの。
私は、どんな間違いでも訂正してもらった方が逆に有難いけどね。


592 :実習生さん:2007/04/01(日) 01:06:13 ID:SyxljxdK
>国民的運動をすべきだな。
じゃあ、しろ。
それが政治家を動かし文科省を動かすことだってないとはいえない。
そうすりゃ、小学校教師殿も、粛々とそのカリキュラムを実行するだろうさ。


593 :実習生さん:2007/04/01(日) 01:11:26 ID:Q+ObD90t
マジで、小学校教師はキモイ
老人になればなるほどキモくなっていく
P2は、年食っても多分キモいタイプにはならない
「あ」は既に超キモい
一番老人ホームで嫌われるのは、元教師
まさにそのど真ん中をいくのが「あ」
教師は世間知らずスレにある話の大部分が当てはまる
ここまではまると、ある意味尊敬wwwww


するわけねーだろw

594 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/04/01(日) 01:15:32 ID:5xNQ1iPR
目があって、中学以上の教科書や入試の現代文を読んだら何が語られるか、何を
問われるか、そんなことは当たり前のことなんだ。

ttp://www.junshin.ac.jp/guide/s_open_school.html
>「聞く」「読む」という行為の持つ働きを考えることから、現代思想の一端まで
>一気にたどり着きます。

ttp://www.mita-h.metro.tokyo.jp/mita_zen/sub13.htm
>大学入試の評論と「現代思想」の関連を知り問題演習を行う

ttp://www.veri.co.jp/u_2006.html
>そのためには、論理展開のルール(文章の基本構造)を理解し、
>かつ現代思想を理解するのに必要な知識を手に入れることが必要不可欠です。
>二次試験で国語を必要とする国立大学志望の人、センター等で国語を絶対に
>落とせない医学部志望、小論文の必要な人などにおすすめのクラスです。

ttp://www.navionavi.com/navio_ads/sensei.html
>現代文の得点を高める上で、現代思想に関する知識を深めておきたいものです。

595 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/04/01(日) 01:16:59 ID:5xNQ1iPR
ttp://www.osaka-c.ed.jp/kitano/kitanozen/library/tosyo_news/tosyo_news_2005_7.html
>D内田樹
> 『寝ながら学べる構造主義』(文春新書)116-U1-1
> 現代思想の入門書は数あるが、面白さで本書の右に出るものはない。
>(と思う。)現代評論を読む上では欠かせない現代思想のルーツを
>わかりやすく解説する。勉強の息抜きに、「寝ながら」読んでください。
>(国語の勉強は、勉強の息抜きにするもの。脳に新鮮な風をおくり、
>心に水をやる、それが読書の時間。)

> 現代評論を読む上では 欠 か せ な い 現代思想

ttp://ts.way-nifty.com/makura/2004/12/post_52.html
>出題は、いろんな分野にわたっているのですが、
>近年「哲学」関係が多いように思います。

ttp://plaza.rakuten.co.jp/kotaniusagi/diary/200605200000
>センター試験の現代文を読んで、現代思想の本をひも解くと、何か関連がありそうです。
>論説や評論を書く人たちは、直接的か否かを問わず、現代思想の影響を受けるか、
>現代社会の中枢で活躍しているからです。

596 :実習生さん:2007/04/01(日) 01:18:11 ID:SyxljxdK
>593
もしもし、そういうことを書くと「どす黒いナメクジ」
とか言われちゃいますよ、ここでは。

597 :実習生さん:2007/04/01(日) 01:21:54 ID:Q+ObD90t
>596
言われたことあるのか?
だって、キモくねーか?

598 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/04/01(日) 01:25:29 ID:5xNQ1iPR
>>596
いや、彼はナメクジじゃーないね。それは失礼だ。見るところはキチンと見てる。
ただ、私も老人ホームで嫌われるタイプということになりそうだが・・・

老人ホームか。。。昔、慰問で何度か行ったな。子どものときに、老人ホームには
行くべきだ。本当にいい勉強になる。人間は例外なく老いる。そのことの意味をあそこで
考えるべきだ。老人ホーム、いわゆる「特養」に入っている老人は”捨てられた”と
思っている。そういう話しとか聞くのは本当にいい勉強になるよ。

ところで、>>593さんは老人ホームに言ったんですか?

599 :実習生さん:2007/04/01(日) 01:29:04 ID:b7dQzusi
評論の読み方を身につけるのが国語(現国)の授業であって
その評論を吟味することはまた別の問題だ。
現代思想を学ぶために読むわけじゃないよ。そういう二兎を追うような
姿勢が結局、これまでも国語科を鵺みたいにしてきた。
 評論についての評論を書く(小論文)ができるようにするために第一段階
として読むが来る。ただそれだけじゃないか?
 論理というのは述べ方であって、内容じゃない。
レストランのメニューにだって論理的なものもあれば非論理的なものもある。
そういう述べ方を身につけること。そういう述べ方について理解することが
国語の範疇だよ。
 本来は現代社会でやるべき授業だろ。現代思想について学ぶことなんかは。
その上で大学でならまだ分かるよ。大学とそれまでの学校は意味が違うからね。

600 :実習生さん:2007/04/01(日) 01:31:40 ID:SyxljxdK
>597
あるよーん。
別に小学校教師氏はキモくはないよ。猫よりはだいぶまし。
>598
>それは失礼だ。見るところはキチンと見てる。
ふーん。自分に味方してくれるときは「印象批評」とか
言わないんだ。恥ずかしい奴。
>ただ、私も老人ホームで嫌われるタイプ
ちがうよ。お前は老人ホームに入れない大タイプ。

601 :実習生さん:2007/04/01(日) 01:35:10 ID:SyxljxdK
ああ、猫は次のレスで「スキーマ」を持ち出すね。

602 :実習生さん:2007/04/01(日) 01:36:27 ID:Q+ObD90t
>598
行ったのは正確に言えば老人病院だ
猫は嫌な教師臭がしない
言っている事はよく分かんねーけどw
分かり易くもっともらしくごまかすのが嫌なタイプの教師だからな
もっともらしく言うから、だまされるんだ
それがイヤだ
学校でチビ相手に偉そうにしている姿が浮かんで、アイツはキモい
良い事と嘘を上手に混ぜて話しをして、結局は自分だけが偉いと思っているのがキモ教師


603 :実習生さん:2007/04/01(日) 01:38:40 ID:Q+ObD90t
>600
人それぞれ、嫌いなタイプはあるなw

604 :実習生さん:2007/04/01(日) 01:40:40 ID:SyxljxdK
>603
そりゃまあそうだが、そーゆーまとめ方は
「分かり易くもっともらしくごまかす」うちには入んないのかい。

605 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/04/01(日) 01:42:18 ID:5xNQ1iPR
>>589
その「論理」の件。藤原の話を引用して論じたんですが、ここはあまりにも無知が跋扈しすぎです。
文科省の審議会の進行を見ても論理と情緒は互いに拮抗しています。情緒の方は「武士道」とか、
もう無茶苦茶なことが言われています。ここで思想的なことを指弾する人間はそういうことを
どう考えるんですかね。そのような”足りない”ウヨ的思想ならOKなんですかね。

国語は道徳とか、ハッキリ言ってる人もいるんですよね。

で、本多が言ってるように日本人は論理コンプがある。それを日本語のせいにする。
一方、価値体系の転倒によって論理ではなく情緒が優っているとすることでその論理の
欠如を補うような心性がある。

日本語の責任じゃーないんですよね。そういう腐れネトウヨ的心性が日本語をダメにしている
わけです。

三森のポイントとして、印象批評の徹底した排除と論拠(根拠、事実・・)の尊重のような
ことがあると思うんです。ここの議論がそういうものになるといいと思っています。

えーっと、「論理トレーニング」(野矢茂樹、産業図書)
ttp://www.amazon.co.jp/%E8%AB%96%E7%90%86%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%
B3%E3%82%B0-%E9%87%8E%E7%9F%A2-%E8%8C%82%E6%A8%B9/dp/4782802056
を御存知ですか?一度本屋さんでチラチラ見てください。こういうのを国語でするのは
どうでしょうか。三森の延長として。

606 :実習生さん:2007/04/01(日) 01:49:59 ID:6bB0sR1p
>>605
>日本語の責任じゃーないんですよね。そういう腐れネトウヨ的心性が日本語をダメにしている
>わけです。

お前みたいなヤツが日本語をダメにしてるんだよ。

それから、ネットや本の紹介はいらないから。

607 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/04/01(日) 01:50:06 ID:+uSq0Gmn
>>595
それは非常によくわかる。知っていればそれに越したことは、確かに、ない。
しかし、入試問題は論文や著作の断片にしかすぎないわけで、その断片を与えられて、
「あ、この話か」とピンとくるとか、全体を俯瞰したような視点で読むことなんかほと
んどありえないでしょ。入試問題の課題文のジャンルが初めから指定されてるわけ
じゃないんだから。もちろん、大学生以上であれば能力、動機、時間のどれをとっても
十分に可能だと思うけど、自分が高校生の時、そんなことできたか考えてみれば
わかる(中にはできるような秀才もいるかもしれないことは否定しない)。

>出題は、いろんな分野にわたっているのですが、
>近年「哲学」関係が多いように思います。

出題担当者の好みが反映されるのだから、何かの傾向のようなものは当然あるでしょ。
しかし結局のところは「いろんな分野にわたっている」のだから、何も言っていないと
ほぼ同じ。


608 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/04/01(日) 01:50:51 ID:+uSq0Gmn
>センター試験の現代文を読んで、現代思想の本をひも解くと、何か関連がありそうです。

関連があって当たり前。酒井の文章が出てるというのはある意味当然なんであって、
すばらしい業績であるなら入試問題に使われる。2ちゃんのいい加減な文章を載せる
わけにはいかないんだから。しかし、課題文だからと言って酒井の思想や考え方の
特徴まで知って読むことなんか想定されてないでしょ。それでしか解けない問題が
あったら教えてほしい。それこそテクスト論の思想から外れることになる(ただ、
テクスト論だって外部のものを一切排除するわけじゃないけどね。そもそも「テク
スト」なわけだし)。これは小論文ではなく飽くまで国語の話ね。

> 現代評論を読む上では 欠 か せ な い 現代思想

そりゃそうでしょ。しかし、受験生は現代評論を入試問題の課題文として読むのです。
そもそも断片でしかない課題文を、「わかってる」人間が自分の知識を総動員して模範
解答をいくらうんぬんしたって仕方ないと思わない?私は、現代思想がわからないと問題が
解けないと言うなら、それは問題がおかしいか、模範解答を作る人間が勝手におかしくして
いるかのどちらかだと思う。だから、現代思想キーワード集で英単語の丸覚えのように知識
詰め込みをするような風潮にはついていけない。受験生を無駄に煽っているだけでかわい
そうだよ。余力があればやったっていいとは思う。しかし、決して必須ではない。


609 :実習生さん:2007/04/01(日) 01:51:08 ID:Q+ObD90t
>604
俺の基準では入らんw

小学校のキモ教師は「○○君は○○君の事、嫌いなのか?それはいけないね。
人にはそれぞれ個性があるから、個性を尊重しなくてはいけないんだよ。
そうすることがキミの視野を広げる事になるんだ。分かったかな?」と
ありがたい訓示をたれるんだ

人それぞれに嫌いな人はいるわなあ、なんて丸ごと認めるもんかよw
特にキモ教師が
書いていて寒イボできる

610 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/04/01(日) 01:58:33 ID:5xNQ1iPR
>>602
やっぱり、判断の論拠が出たね。あなた、オイラと一緒ねw

いくつか聞きたいけどいいかい?

>老人病院だ
寝たきりで、後は死ぬの待つだけのところだね。
私も行ったことあるけど、あそこは言葉がなくなるね。
人間、ああいうところを早くから知るべきだ。くだらん授業より何倍も価値ある。

アルツハイマーの年寄りと小一時間会話してから言語を考えてみるのもいい。

>もっともらしくごまかす
>良い事と嘘を上手に混ぜて話しをして

いいところを見ています。その通り。キチンと「>良い事」もあると言う。
その「>良い事」のために嘘やハッタリはいけないということなんだ。
教師の習性かもしれないなー

「あ」君がダメなのは間違いを認めないところ。強弁するところ。すり替えるところ。
「知らない」と言えないところ。生徒は教師のこういうところを一番嫌う。
騙せるのは小学校までなんだよね。

611 :実習生さん:2007/04/01(日) 02:03:38 ID:SyxljxdK
>「あ」君がダメなのは間違いを認めないところ。強弁するところ。すり替えるところ。
>「知らない」と言えないところ。生徒は教師のこういうところを一番嫌う。
これはどっちかてゆーと猫に当てはまると思うよ。
ま、「印象批評」だけどwww

612 :ヤマさん:2007/04/01(日) 02:07:55 ID:Jm+7Jrud
>>573>>577
><反射的>ということばがあまりにもあいまいすぎる。
意識して、「反射的」を「反射」と置き換え尚且つ、
(反射=おもはず=無意識に)ではないとしている
のは何か意図があるのでしょうか?

「〜的」を日常の日本人が使っていること、あるいは、
あいまいな言語である日本語には頼れないと思ってい
るのでしょうか?

そんなことはないですよね?
まさか、コンピューター(電子頭脳)言語として日本語は、
相応しくないから世界言語として統一したいなんてとは思っ
いらっしゃらないでしょうね?

曖昧なものを曖昧なまま受け入れる用意はあるのでしょうか?
あるいは「〜的」という僕の表現をなんらかの意図を持って攻
撃しようとされているのでしょうか?
それとも、曖昧なものは日本語から排除せよという立場なの
でしょうか?

それとも、時と場合によるとするのでしょうか?
まあこれが「一般」<的>な「普通」の日本人でしょうが。

613 :ヤマさん:2007/04/01(日) 02:09:40 ID:Jm+7Jrud
>>612続き
ちなみに僕が「反射的に」と言ったのは「無意識に」と
いう意味だったのですが(反射的に=無意識に)も否定
されるのでしょうか?

>ありていにいって、暴力<的>な人間の自分のコントロール力の無さへのいいわけ
>と考えた方が理にかなっていないだろうかね。
が結論ですが、「コントロール力の無さへのいいわけ」とは無意識も意識して
コントロールできる人間になれと言っているように思われますがその理解でよ
ろしいでしょうか?

もし、その理解でカミュ「異邦人」を分析するとどうなるのでしょうか?
はたまた、無意識を意識化において行動せよと小学生に言えますか?
その点どのように指導なされているのでしょうか?

生徒「そんなんわからん。」
先生「これからわかりなさい。」でOKでしょうか?

中学生が小学校で習ってないからと言います。
高校生が中学校で習ってないからと言います。
大学生も高校で習ってないなどとぬかします。

これでいいんですかね日本人?

614 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/04/01(日) 02:11:02 ID:5xNQ1iPR
ママンちゃん

教師は知っておくべき、そういうことです。それを適宜自分の言葉で生徒に
伝えることもできる。あるいは、参考になるプリントを作ったり。

例えば、テ「キ」ストとテ「ク」スト。もう、思想まみれでしょ。

ママンちゃんに失礼な話になるかもしれない、憶測であてつけだと思われるかもしれないんですが、
教師は苦手とか知らないとそれを正当化することをまず考えると思うんだ。それはいけない。
国語はすべての教科の基礎と言われ、国語教師も内心そういう自負を持っている。
でも、何も知らない、知ろうとしないんでは困るんです。

私はね、ここでもどこでも全力で私の無知や迷妄を暴こうとする人間の視線が
ありがたいんだけど。どうも、そういう人間は少ないんだろうね。
私は変態かもしれんなw

615 :実習生さん:2007/04/01(日) 02:18:52 ID:SyxljxdK
>612-613
ヤマさん、横レスだけど、そもそも >572 の問いが唐突に過ぎるように思う。
あれはどういう文脈から出てきた話?

616 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/04/01(日) 02:28:41 ID:5xNQ1iPR
>>615

つかみ、あるいは

前振り

617 :実習生さん:2007/04/01(日) 02:38:33 ID:SyxljxdK
>616
うん。そうかも知れん。
でも、それにしても、>572 は短すぎて何のつもりか予測できないからね、
いわゆる「反射」と間違えられたからって、そんなに怒ることはないと
思うんだ。

>609
ちょっと考えてたんだがね、やはり、「人それぞれ」という
まとめ方はは似たようなもんという気がするね。

618 :ヤマさん:2007/04/01(日) 02:40:31 ID:Jm+7Jrud
>>615
普通ね、言っちゃ悪いけど社会人てのは
まず、>>615から始まるのよ!

でさー、相手がなにを期待してるか分るわけ!
あんた、なんにも想定しないで答えたの?
相手の心理も分らずに?

それってさー、日本人って言えるの?
おかしくない?

おいら、そう思うんだけど!
人を無視しちゃいかんよ!
あんた、小学生にもその態度で接してるの?
そうは、おいら思いたくねーんだけどさー。

なんでなら、あんたに教わりたくねーもん!
いっくら正解だろうーともさ。

ちと、酔ってるので不遜な言葉遣いがあったことをお詫び致します。MSP

619 :実習生さん:2007/04/01(日) 02:46:20 ID:SyxljxdK
>618
えーと、「反射的に殴る」云々の話に関する限り、
おれは>615 からはじめたけど?
おれはあれだよ。ナメクジ。あと not眞子ちゃん。

620 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/04/01(日) 02:46:34 ID:5xNQ1iPR
ヤマさん

あいまいなものは論理によって、はじめて正当なその「場所」が与えられます。
問題は「あいまいなもの」と「そうでないもの=はっきりしたもの=はっきりさせるべきもの」
を区別することです。

論理によってすくう、すれば、その網の目からこぼれ落ちるものがある。
どうしても論理の網の目に引っかからないものがある。

藤原も言ってるんですが、論理とは数学ではないんです。

私は芥川「藪の中」をいつも思います。客観的なただ一つの事実なんてない。
事実とは常に立場によって規定されるような事実しかないんですね。
だから「殺す側の事実」と「殺される側の事実」があるんです。そして、論理とは
そういう腑分けをきちっとできるということです。「藪の中」の事実の複数性を
ただ一つにすることが論理ではないんです。まさに、その複数性もまた一つの論理だと
私は思います。一つに収斂させようとする論理もあるでしょう。
従って、論理のせめぎ合いがあると思います。三森はそのせめぎ合いのルール・物差し
の獲得を目指したということでしょう。

このあたりは非常に難しい問題をはらみます。
一筋縄ではいきません。

621 :実習生さん:2007/04/01(日) 02:49:47 ID:SyxljxdK
あ、忘れてた。>619 = >615 な。
どうしよう。なんか怒られちゃっているよ、おれ。

622 :実習生さん:2007/04/01(日) 02:50:27 ID:b7dQzusi
カミュの異邦人は
題名そのものに尽きるのではないだろうか?
「異邦人」L'ETRANGER” 英題だとstrangerになるんだろうか?
日本には移民文化がないから、異邦人。
変わり者とか余所者じゃない。なじめない者でもない。
なぜ殺人を犯したのか
「太陽のせい」
理解されることも理解することも放棄したら…社会と関わる、というか
社会関係の根っこにある暴力が露呈してしまうってことだろうし、その
イライラ感、不安定感を味わえばいいんじゃないかね。
基本的は、まったく無理のない「違和感」を表現しようろ論理的にねられた
文章だと思うけど…?
ムルソーが反射的に弾を撃ったのか?については保留。ただ撃った。4発撃った。
相手が立っている間、撃った。で十分だし。その結果についてもムルソーは熟知
していた。事の成り行きをコントロールできない。(大文字の主体ではないこと)
ただ、その結果をめんどくさがらずに受け入れるだけなのに、存在価値を問われる
ような裁判には反発を感じた。今から読めば、素直に読めそうな作品ではないかし
らん。

623 :実習生さん:2007/04/01(日) 02:52:38 ID:ozcEk/9w
>>618

>普通ね、言っちゃ悪いけど社会人てのは
>まず、>>615から始まるのよ!

横レスだけど。
その通りだと思うけれど、そのこと自体、まったく好きになれないなぁ。
一種の戦術として、相手の有利にたつ技術として使っている人が多いように見えるし。

624 :実習生さん:2007/04/01(日) 02:59:53 ID:b7dQzusi
Wikiにも書いてあるけど、反射的というのは、とっさのとかすばやく
機敏にという意味で使われることが多いと思う。
 反射的に人を殴るということは…それほどないとやっぱり思うけど。
相手が殴ってきたら、殴り返すより、反射的にはよける方の人が多い
と思います。
でもそこから異邦人にいくとは思いませんでしたけど。というかもしか
したら異邦人が隠れて先行していたのかも知れませんね。でも、読めな
かったよ。読める方がものすごいと思う。

625 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/04/01(日) 03:03:17 ID:5xNQ1iPR
>>617
唐突さには何か作為があると思わないといけないんではないですか。
それを「反射的にww」レスするから、そういうことになる。

というか、そういう反応を予測していたとも思えます。憶測ですが。
「あ」君の発作は整合性がないから、常に後で歪めて捏造して強弁して
つなぎ合わせる。

でね、あの「キモ!」って言った人。彼はやはり分かってるよ。
だから高校生あたりは馬鹿にしてはいけないんだよね。
彼は「さぶイボ」って言いながら、「いいことと嘘」の一緒くたを
ちゃんと言い当ててた。

それから、あなたのレスに対してきちっと「いなした」。
私は、彼のような若者(おそらく)じゃーないから、なかなか「好き好き」とは言えない。
でもね、ああいう生徒にはきちっと話しをすれば分かってくれる、そう思うよ。

その手段が 論 理 だ、そう思う。

626 :実習生さん:2007/04/01(日) 03:04:07 ID:SyxljxdK
>反射的に人を殴るということは…それほどないとやっぱり思うけど。
うんうん。そんな奴は第一巻のゴルゴ13だけだな。

627 :きゅーじぅ:2007/04/01(日) 03:04:26 ID:ozcEk/9w
高尚な話をしているところで突然でアレなのだが、
理工系やら技術系とか、または経済とかあんなののテキストとかマニュアルとか
教科書とかレポートとか…あういうのの読解力をあげる(あげさせる)にはどうすればいいのだろうか。

いや本当に腹が立つのはMS-Wordとかについている要約機能で要約したとしか
思えないようなレジュメを作ってくると腹が立つ。(あ、ださださなダメ文章だ。)

628 :実習生さん:2007/04/01(日) 03:08:31 ID:SyxljxdK
>627
なんだよ、そのハシタナイすり寄り方はwww
お前、ホントに味方だったら何でもいーのな。

629 :きゅーじぅ:2007/04/01(日) 03:09:18 ID:ozcEk/9w
>>628
よく意味が分からない。

630 :実習生さん:2007/04/01(日) 03:10:21 ID:SyxljxdK
うわああ、レス番間違えた。やり直し。

>625
なんだよ、そのハシタナイすり寄り方はwww
お前、ホントに味方だったら何でもいーのな。


631 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/04/01(日) 03:10:41 ID:5xNQ1iPR
>>621
えーっと、「釣り」だよ、あれは。
ああいう疑似餌に食らい付く獲物も最初から分かっていたはずだと思う。

ヤマさんは確かめてるんだと思うよ。

632 :実習生さん:2007/04/01(日) 03:11:21 ID:SyxljxdK
>629
ごめんなさい。ごめんなさい。
アンカーへ間違えました。

633 :きゅーじぅ:2007/04/01(日) 03:12:24 ID:ozcEk/9w
>>632
いえいえ。了解しました。

634 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/04/01(日) 03:15:52 ID:5xNQ1iPR
>>623
そういう戦術じゃーないとムニャムニャされることが何度もあったから、
仕方なしにそういう手を使ったということでしょうね。
ちなみに、私はそういう回りくどいことはしないから、ぜひ参考にしたいですぅ。

635 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/04/01(日) 03:23:16 ID:5xNQ1iPR
>>628
あなたの基準で何でも判断してはいけないよ。
私は、かつてママンちゃんには「あ」君の何倍も罵倒レスした。知らんのか?

おっと、それからひさしぶりの きゅーじぅさん 。
「あ」君の何倍も議論しましたね。メインはここの理系スレ?だったかな。

敵味方か、うーん、私はあなたや「あ」君とも仲良しこよしになりたいんだけど。
分かってもらえんやろうな。ま、無理する必要もないから。

636 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/04/01(日) 03:27:24 ID:5xNQ1iPR
きゅーじぅさん

三森の本はどうでしょうか。
ttp://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/%8EO%90X%82%E4%82%E8%82%A9/list.html。

637 :実習生さん:2007/04/01(日) 03:38:32 ID:SyxljxdK
>635
>あなたの基準で何でも判断してはいけないよ
てめえの基準で何でも判断する猫が、何抜かしやがるwww
ママンについてはね、擦り寄ったのはママン。あれは尻馬にのる天才。

>609 について言やあね、あれはトラウマ少年。言ってることは
あんたの基準からすれば、ただの「印象批評」のはずだよ。
にもかかわらず、彼は「ちゃんと言い当ててた」だなんて、ダブスタもいいとこ。
まったく、あんたはダブスタの帝王だよ。
んで、ヤマさんは人違いの魔王だ。

638 :きゅーじぅ:2007/04/01(日) 03:52:37 ID:ozcEk/9w
>>636
ありがとうです。こんど本屋いったときにでも手に取ってみます。
>>635
なつかしいですね。あとぢつわ古典無駄すれでもちょっと接触しました。
当方名無しでしたが。

639 :ヤマさん:2007/04/01(日) 04:03:48 ID:Jm+7Jrud
>>637
ありゃ、ホントだ。
「あ」さん、ごめんなさい。orz。

>>618
撤回いたします。
申し訳ありませんでした。

今後、このようなことがないよう気をつけます。
改めて、お詫び申し上げます。MSP。

申し訳ありませんでした。

640 :実習生さん:2007/04/01(日) 04:22:43 ID:SyxljxdK
思いっきり怒られた俺(>615)が謝ってもらってない
ような気がするんだが。
でもって、ヤマさんは自分に謝っているように見えるわけだが。

とか追い討ちをかけてみる。

641 :ヤマさん:2007/04/01(日) 04:40:22 ID:Jm+7Jrud
>>640
ID:SyxljxdKさん
本当に、申し訳ありませんでした。MSP。

誠に、申し訳ありませんでした。
以後、気をつけます。

なにかありましたら今後ともご注意頂ければと存じます。
なおなお、申し訳ありませんでした。MSP。

642 :ヤマさん:2007/04/01(日) 05:45:14 ID:Jm+7Jrud
>>622
ID:b7dQzusiさん
>日本には移民文化がないから
ってどうゆう意味ですか?

643 :実習生さん:2007/04/01(日) 08:15:30 ID:b7dQzusi
カミュはフランス人文学者ですよね。
だけど、生まれたのはアルジェリアです。(アフリカ)
それこそ植民地生まれなんですね。
アルジェリア生まれの人とフランスの田舎生まれの人
とパリ生まれの人は実は異なった文化を持ってます。
だけど、まとめてフランス人だ。といえるのは、
植民地を持っていたということもあって、逆殖民であ
る移民も自分たちの国に引き受けています。
日本だと在日文化ということになるのでしょうが、
日本にあるのは閉鎖的なコミュニティだけですね。
でフランスでは結局、この移民が持ち込んできた文化
や移民の労働力を公的には認めなければやっていけな
くなったんです。サッカーのジダンはフランス人だけ
どフランス人ではないのです。(彼も前の世代がアル
ジェリアからの移民です。)そのような移民を公的に
認め自分たちの文化であるとすることがわが国にはあ
りません。
少子化など騒ぐに足りないのです。移民を受け入れれ
ば解決するんですから。でも、それはやりたくない。
なぜって、日本人が崩れちゃうからですよ。やる前か
らはっきりしてるんです。だから、国際化と国粋化を
急ピッチで進めようとしているわけです。じゃないと
日本人というものがなくなってしまうからね。在日と
の付き合い方から学べばよかったんだけど…。

644 :実習生さん:2007/04/01(日) 08:29:14 ID:b7dQzusi
異邦人で殺されたのもアラブ人ですよね。
これ日本に置き換えると、在日の三世くらいの人が主人公。
母親が故郷(半島)に帰ってそのときに亡くなった。
よかったともやっぱりともなんだかわからない面持ちで
半島にわたり、母親の葬式を現地のしきたりで行い。
そこで遠い親戚の女の子と再会し、遊んだ。
知り合いになった男の恋愛相談をしていたら、恋敵の
中国人にばったり、けんかを止めようとしたんだけど
ジャックナイフで刺されそうになった。思わず、渡さ
れていた拳銃でズドン。あ、やっちゃった。
仕方ないや。でめんどくさいことはぜんぶなげだし。
理由?語ってどうする。こっちのキムチがとてつもな
く辛かった。終わった終わった。もうさっぱり自由だ。
みたいな感じかと。

645 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/04/01(日) 11:06:00 ID:5xNQ1iPR
>>643
インチキ、デタラメ、嘘八百、捏造歪曲・・・何度言ってもそういうレベルでしか
語らない。番号を付すから、番号付きでレスを頼む。それをせず「ずらして、すり替えて」
発言するなら黙殺してくれ。

>だけど、まとめてフランス人だ。といえるのは、
>植民地を持っていたということもあって、逆殖民であ
>る移民も自分たちの国に引き受けています。

「国民国家」という近代の装置=檻にむりやり入れられたというだけのこと。
ただ単に押し込まれているというだけにすぎない。それを事後的に正当化する
言説は全部ウソだ。理論が嘘なだけではない。現実は一つのフランス、一つの
フランス人という「想像」など誰も引き受けていない。

また、「コロニアル」の問題はそんなに単純化できないことに最大のポイントがある。

ttp://cinematheque.kazelog.jp/weblog/2006/06/post_e6e6.html
>アルジェリア入植者たちは、結果として62年のアルジェリア戦争終結により、
>ド・ゴール大統領率いるフランス本国に裏切られる格好になった訳だが、
>映画『ジャッカルの日』はアルジェリア独立以後、時代に置き去りにされた
>テロリスト達の、ド・ゴール暗殺を目論んだ復讐劇である。

>現実世界における移民系住民による暴動然り。終結より44年が経った今でも、
>アルジェリア問題は、"現実"の問題として今そこにある。日本とアジア諸国の関係、
>日本人の"隠された記憶"についても、考えさせられた。

646 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/04/01(日) 11:15:12 ID:5xNQ1iPR
ttp://nakazemi.hp.infoseek.co.jp/france.htm
>アルジェリアやチュニジアをはじめ、多くの発展途上国からの移民が暮らすフランス。
>彼らの多くは、大都市にある公営住宅に住んでいる。そのために、フランスでは
>「郊外」が、貧困と犯罪の巣窟であるかのように言われる。「郊外」はフランス国内に
>あってフランスではないと言わんばかりに忌み嫌われている。フランス人の多くは、
>移民が集中している地区に足を踏み入れることもないまま、「移民集中地区」を
>フランスへの同化に背く人たちの「ゲットー」とみなすようになっている。
>もちろん郊外に暮らす人々は、好き好んでその地区で暮らしているわけではない。
>景気が悪くなるたびに移民は失業問題にさらされ、それでもなお低賃金で働いてきた
>からこそ、低所得者住宅「郊外」に集中を余儀なくされているのである。
>貧富の差、宗教・文化の違い、皮膚の色の違い、様々な要素によって、
>「自由・平等・博愛」をモットーにする人権国家フランスには"ラシスム"(民族差別)が
>社会の中に存在しているのである。

>1. 国民の創出から排除へ

>2. 統合されない人びと
>フランスでは「社会の亀裂」現象(J・シラク)が一つの問題として懸念されている。
>マスメディアでも社会に統合されない人びとを指して≪exclus≫(排除された人)
>という言葉が頻繁に使われ、この社会の二分化現象はひとつの理念を共有することが
>前提にあるフランスにとって「危機」として受け止められている。

3. フランスの民族問題
>文化の違いに依存して差別を肯定する論理は、フランスで人種差別や排外主義を
>公言するための唯一の方法となる。文化の違いを理由に共存を拒否しても共和国理念
>に反していないのである。これがフランスの民族問題の根幹である。

☆ 「一つの理念」こそを理由にして排除の正当化がなされるという論理に注目!!
  その一つの理念を文化だとする、このメカニズムは今の日本でも機能しているんだ。
  日本文化とは排除を正当化するものであることがフランスの歴史や今現実の事実に
  よって明らかにされる。


647 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/04/01(日) 11:24:36 ID:5xNQ1iPR
ttp://www.jiia.or.jp/column/200511/09-shoukubosensou.html
>また、フランスの社会は、門戸は開かれているとはいえ、芸術やスポーツなどの特定の分野を
>除けば、移民にとって社会的な上昇の経路は少ない。フランスはある意味では日本よりも
>遥かに明確な学歴社会である。
>その点でフランスにおける社会階層の再生産、固定化の傾向は否定できず、特に移民の
>コミュニティに暮らす若者にとってフランスの社会は将来に希望が持ちにくい社会で
>あるかもしれない。

☆ フランスは同化を前提に国籍を与える。だが、同じように生きることができる可能性は
  現実として全くない。しかも、そのような形式的な「受け入れ」でさえも止めようという
  方向に傾きつつある。


648 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/04/01(日) 11:30:54 ID:5xNQ1iPR
>でフランスでは結局、この移民が持ち込んできた文化や移民の労働力を公的には
>認めなければやっていけなくなったんです。

全くデタラメ、正反対。文化的同化を執拗に求める。そして、そのような同化に隷属しても
なお排除されるのがフランスの現状だ。

1)なぜ、フランスが「異なるもの」に対して排除的だということを認めないんだ。
  フランスとは中心主義思考の典型なんだ。中心主義とは排除を志向することでしか、
  その実質は支えられない。
  フランスとはお前の言ってることと正反対ではないのか??

649 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/04/01(日) 11:37:31 ID:5xNQ1iPR
>サッカーのジダンはフランス人だけどフランス人ではないのです。
>(彼も前の世代がアルジェリアからの移民です。)そのような移民を
>公的に認め自分たちの文化であるとすることがわが国にはありません。

三重に間違っている。
・日本は世界(フランス)とは違う、独自特殊というステレオタイプな決め付け。
・ジダンなどスポーツや芸術方面は例外であって、一般的に正反対。なぜ、例外を
 一般化させるのか。
・ジダンという「異なるもの」がフランス人から愛され支持されているわけではない。
 ジダンの「栄光」を自分のもののように投射するいやらしい心性が彼を愛する。
 ジダンが郊外に住む単なる「オッタン」であったら、どうなのか、そういうことだ。

650 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/04/01(日) 11:49:10 ID:5xNQ1iPR
>ジダンのこと

ttp://www.britishcouncil.org/jp/japan-sport-footballculture-players-zidane-respect.htm
>とはいえ母国において、必ずしもジダンはいつも愛されてきたわけではなかった。
>アルジェリア人の夜警の息子として生まれた彼は、マルセイユの治安の悪い地域で育った。
>敬虔なイスラム教徒でありアフリカ移民の息子であったジダンは、地元住民らによる人種差別や
>敵がい心にたびたび耐えなければならない幼少時代を送ったのだ。
>フットボールプレーヤーとして成功を収めた後も、フランス国民全体からは、そう簡単に
>受け入れられたわけではなかった。

☆ ジダンが受け入れられたのではない。ジダンがフランスに与えた「栄光」を
  フランスは我が物として奪取するべく、ジダンを受け入れた。
  ジダンが父親同様に生きていたら、暴動に参加し不運な最後を既に迎えていたかもしれない。
  例の頭突き問題。ジダンが差別に敏感な理由。そこを考えないといけない。

2)特殊例外ばかりを一般化するのはなぜだ?それも上滑りに。



651 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/04/01(日) 12:07:39 ID:5xNQ1iPR
>わが国にはありません。
>日本人が崩れちゃうからですよ。やる前からはっきりしてるんです。

3)このように断言する根拠を詳しく説明してほしい。
  そもそも日本だけが特殊であるとする理由も聞きたい。

>国際化と国粋化を急ピッチで進めようとしているわけです。じゃないと
>日本人というものがなくなってしまうからね。

前者における資本の経済的理由と、それを補う後者の統治装置としてのすり替え的理由
は位相が違う。このような傾向はアメリカやフランスでも全く同調的に起こっていて、
位相の異なる二つの方向性は分裂を余儀なくし「ノイローゼ国家」(フォーク)にする。

資本の金儲けに「国家」は不要なんだ。しかし、そうした境界の無効を推し進め(規制緩和とか)る
ためには強い国家のトップダウンが要るという根本矛盾。そして、そのような境界が消える
ことによる不安を「想像」の同一性によって補償しようとする倒錯。
どうして、そこを詳細に語らない。

4)グローバリズムというアメリカ中心主義を回避する方向性を考えない理由は?
  日本がヨーロッパ程度には自立しない理由はないと思うけど。
  それと、なぜ資本の論理を説明しないの?隠蔽?w

652 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/04/01(日) 12:16:50 ID:5xNQ1iPR
カミュか異邦人か、そんなものどう読もうと勝手かもしれない。
だが、事実を歪める理由を知りたい。都合よく話しをでっち上げなくても言えるはずだ。

国家はマッチポンプなんだよ。
国民をナイフで刺しながら麻薬を与えて我慢させようとする。簡単にはそういうことだ。

日本人は麻薬(ナショナリズム)なしに、痛み=境界の無効(グローバリズム)に耐えないといけない。
それができなければ、グローバリズムそのものを拒否しないといけない。
整合性のない、矛盾した二つを奇怪につなぐことを続けると日本(人)は完全に崩壊だよ。

日本(人)は倒錯でしか生きられないような馬鹿なのか。

5)上記の論点から、二つが整合性をもって並存することを認める論拠を聞きたい。

653 :実習生さん:2007/04/01(日) 12:18:33 ID:b7dQzusi
猫くん。国語と関係ないから。それ。ハイスルー。
どうもしりとりが下手くそだねえ。
わしは、あくまでも質問に答えただけだよ。
だれがコロニズムについて質問してるかね。
わしが「移民文化が日本にはない」といってる
ことついてどう、わしが考えてるかを答えるわ
けだから、キミが答えるのはまったくもって、
変な話だが。
わしが「どう思ってるのか」なんだよ。
だから入ってくるにしても
横レス申し訳ありませんが、私も「移民」
については考えていることがありますとか
言って入ってくる。
その上でスレの流れを考えて、しりとりに
なるように書き込む。
掲示板の書き方(まさしく国語=言語技術)
だよ。キミの備忘録だとか、読書のメモじゃ
ないんだよーーーー。(よ。中村屋)

654 :実習生さん:2007/04/01(日) 12:24:32 ID:b7dQzusi
 ぷ。猫くんわしは答える必要がないようだ。君がリンクした先を
読めばわかる。ばからしい話だよ。
 あと…芸術・文化…わが国もだよ。在日の人々が芸能界にもスポーツ
分野にも多いよ。知らなかったのかい?しりとりの練習と自分のことば
(要するにわかっていること、それを証明できる資料)で語る練習だ。

655 :実習生さん:2007/04/01(日) 12:33:22 ID:b7dQzusi
あと国民と国家は共犯関係というか…残念だが同時に成立する。

656 :実習生さん:2007/04/01(日) 12:44:46 ID:b7dQzusi
輸入だ!といいながら国民についてはまったく自然的なものととらえてるのは
なぜだい。猫くん。どうもこういう話題になったときだけ、決めつけが冴え渡る
というか、イデオロギッシュなのはなぜ?国家意識が成立しなきゃ国民なんて存
在しえないよ。人民くらいかな。まあ、民ぐらいがよろしかろう。民が国民にな
るのが近代という時代だねえ。でもって、この話題今後続けないように。脱線し
てるからね。

657 :実習生さん:2007/04/01(日) 12:52:04 ID:b7dQzusi
>カミュか異邦人か、そんなものどう読もうと勝手かもしれない。
国語スレならそっちの方が大事じゃないかね。

政治スレへ移動しなさいよ。

658 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/04/01(日) 13:59:04 ID:5xNQ1iPR
>国民についてはまったく自然的なものととらえてるのは

どう読んだら、そうなるんだかね。

>イデオロギッシュ

「維持継続」という嘘を指す。
それが嘘であるけれど国家権力や体制の『継続維持』にだけとって重要な
教義だという前提があればOKなんだけど。日本(人)が壊れる!みたいに
不安を煽る理由が分からんよ。もうとっくに壊れているのにw

国語という崩壊w
国語の誕生と起源を知れば誰でも分かる。そもそも壊れて生まれた。

「死産される日本語・日本人―「日本」の歴史‐地政的配置 」(酒井直樹)
ttp://www.amazon.co.jp/%E6%AD%BB%E7%94%A3%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E6
%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%83%BB%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E2%80%95%
E3%80%8C%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E2%80%90
%E5%9C%B0%E6%94%BF%E7%9A%84%E9%85%8D%E7%BD%AE-%E9%85%92%E4%BA%95-%E7%9B
%B4%E6%A8%B9/dp/4788505568

日本は日本人は日本語は、死んだまま生まれた。酒井は容赦なく言い放つ。

659 :実習生さん:2007/04/01(日) 15:15:41 ID:b7dQzusi
酒井もキミと同じようなもんだよね。
王様は裸だ。といったところで王様は解体されない。
「あること」を問題にすること自体がその「あること」
を生き延びさせる。でも問題にしないで「あること」は
乗り越えられるのか?忘れ去られるだけで形を変えて
また出てくるだろう。
酒井もまた死んでいるんじゃないのかねえ。学問の始まりが
僧院だったときからもともとイデオロギーに関わってきた。
知の独占を開放することが…っていうのは知を独占している
立場からの絵空事。そもそも分業こそがその根っこであって、
お前がそんなこといえるのはお前のために働いている見えない
人間がいるからだよ。という単純な事実を指摘すればいい。
酒井はプロパーがプロパーに向かって、足元のブロックを蹴飛ばして
みるという試みにすぎない。普通のサラリーマンにはまったく関係な
い話であるな。(というか全く届かない。そして届かないという前提
で成り立っている)

660 :実習生さん:2007/04/01(日) 15:23:33 ID:b7dQzusi
 すげえ間違いを発見。
>企業の金儲けに国家は不要

 ばかな信用貨幣の信用の担保は国家そのものじゃないかよお。
だからこそ貨幣こそ奇怪な価値形態をもつんだからさあ。
貨幣もそれが交換される(つまり使用される)ことによって貨幣
でありうる。それを担保しているのが国家という仕組みだ。
 いまさら物々交換に変えるっていうのか?あるいは、企業が
交換券を発行するのか?贋金?
 とりあえずそれも国語とは関係ないよ。

661 :実習生さん:2007/04/01(日) 15:31:51 ID:b7dQzusi
>>652
がいかに奇怪な倒錯した文章かがそれ以降の彼の発言を考えれば
よくわかる。国家が主体(主犯)として「それ」をなそうとして
いるかのような書き方だ。
そうではない。それは国家と国民の共犯関係だ。そうでなければ
国家はどんなことでも注入可能で国民というものはそうやって誕
生するのだ…みたいなありもしない絵空事に帰着してしまう。
実際に教えるなんてことをやっている人間はそんな馬鹿なことは
ないと考える。ニーズがあるからサプライが成立するのである。
しかし、サプライがあって初めてニーズが明確な形をもつという
ことも間違っては居ない。そうやって両方から支えあう形で成立
するのだ。でもってまた国語とは関係ない。本当にしりとりが下手
であるな。

662 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/04/01(日) 17:44:38 ID:5xNQ1iPR
>でもってまた国語とは関係ない。

また、嘘八百。。

お前の大好きな松岡の紹介

ttp://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0821.html
>近代ヨーロッパや明治日本が世俗語や国語による「宿命と将来」の説明によって
>“アーリア主義”や“日本主義”というナショナリズムを標榜していった

ttp://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0956.html
>ナショナリズムはすぐれて近代的なものである。
>前夜にも述べたが、そこには「世界帝国の解体」や「国語の成立」が関与する。
>しかし、そのような近代ナショナリズムが成立してくるには、必ずや前段がある。
>その前段(前期ナショナリズム)にその国の歴史や国土の特徴や、民族の体験の特質や、
>国語の問題があらわれる。

「品格ぅ〜!」と絶叫する藤原の『祖国とは国語』を紹介した。
いつまでも嘘で隠蔽する馬鹿より藤原の方がどれほど誠実であることか。

「国家の浮沈は小学校の国語にかかっている」(上掲書、p.15)
「・・・国家的戦略・・・国語力を向上させ・・・日本の再生・・・」(P.18)

663 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/04/01(日) 17:45:31 ID:5xNQ1iPR
なお、いい本がある。
『「国語」の近代史―帝国日本と国語学者たち』(安田 敏朗、中公新書)
膨大な引用参考文献を駆使した本格的論考だ。この本の帯から
>民族、伝統、国家と「国語」
>明治維新後、国民統合の名の下に創られ、国策とともに歩んだ「国語」の100年


☆ 明治の小学校国語教科書はアメリカの教科書の翻訳で始まった。
  その奇怪な日本語によって「国語」は注入された。

  いつのまにか、その奇怪さは自然性自明性をおびまるで記紀から脈々と
  受け継がれているかのような嘘で迫られる。

* ならば、今また新たなる日本語の姿を考えることは何も悪くはない。
  三森の実践を取り入れても明治期のような奇怪な国語を生みはしない。
  逆に、はじめて”生きて”生まれる日本語になるだろう。

664 :ヤマさん:2007/04/01(日) 20:17:22 ID:Jm+7Jrud
>>643>>644
早速のご返事ありがとうございます。
また数々のご無礼の段、平にご容赦お願い申し上げます。
申し訳ございませんでした。

さて、移民文化の件ですが、日本に移民文化が
ないとの仰せでしたので疑問に感じご質問させ
て頂きました。
お説では、開かれていない点、公に認められて
いない点をもって移民文化は日本にはないとの
認識と理解致しました。

また、カミュの「異邦人」についての考察大変
参考になりました。

これからもご指導ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。

665 :実習生さん:2007/04/01(日) 21:10:06 ID:b7dQzusi
>>663
どうして松岡の文章だと意味が通じるのにキミが語り出すとことばが
死んでしまうんだろう。わしにはそっちの方が気がかりだよ。
たぶん、本当に言いたいことがキミには分かってないんだね。
>>662
で松岡が述べていることは当たり前のことであり、それを今更だから
間違っていたなんていうことを言いたいんじゃないだろうな。そうい
うものを<制度>であると同時に<自然>であるようなものが近代だ
ったし、そういう試みだったのだといいたんだろうな。とつながって
いくんだろうなとこの部分だけで分かる。
なのにキミはそれを変なところへつなげていくから、おかしなことに
なる。松岡は近代化そのものを否定的にみているわけじゃないよ。
その前段を考えれば君の結論はまさに噴飯ものだよ。構築主義はまさに
共産党主義にすぎないよ。近代は<制度>が<自然>であろうとした。
その反省が現代であり、そこからブリコラージュというリーゾーマブル
な成長の原理(D・Gはアジャンスマンとよんだけど)による実践によって
体系や制度にゆらぎを起こし続けていくしかなんだよ。そしてそれは教育
することじゃないんだよ。



666 :実習生さん:2007/04/01(日) 21:13:16 ID:b7dQzusi
松岡はなぜ近代が挫折あるいは限界を向かえたのか
を問題し、同時にその結果生まれたポストモダンとは何
なのかという問題を立ててるだけだよ。
近代は終わっている。じゃあ、一体何が始まったんだろうね。

667 :実習生さん:2007/04/01(日) 23:12:16 ID:b7dQzusi
ここは国語教育のスレだ。つまり規範的なことを教えながら、その規範を
乗り越えていくことを期待する実践を語る場なんだよ。国語を教えること
はイデオロギッシュである。外国語と同じように国語を教えよう!それっ
て<翻訳調こそ本当の正しい日本語>みたいな考え方なんじゃないの?
そっちの方こそ危ないと思うけどね。
なんたって語り手の私と書いている私の分裂を酒井なんかは
私はここにいると私は思った。なる変な日本語で解決なんて思ってるんだ
よ。さすがにそれは人工丸見えだろ。と。それぐらいなら数式化記号化
しちゃった方が遥かにすっきりする。無理やり今の日本語を使う必要はない。


668 :実習生さん:2007/04/01(日) 23:27:09 ID:b7dQzusi
異邦人が出たところで、大変でしょうがヤマさん。
できれば「カミュなんか知らない」という邦画もご覧になって
いただければ幸いです。
 この映画は映画のクランクインまで、そして最初のカットを
取るまでの物語です。
 この映画の中で撮ろうしているのは「殺してみたかったから
殺した」という高校生による老婆殺人事件の再現なのです。
 さてこの不条理なテーマを抱えながら映画制作という非日常
の中でいったい何がどう変わっていくのか。変わらないのか。
みたいなー。でも見る価値だけはあります。それをどう解釈す
るのかはご自由に。

669 :実習生さん:2007/04/02(月) 00:04:42 ID:6bB0sR1p
おい猫、本の紹介をお前なんかにして欲しくないから。
みんな知ってるから。

670 :実習生さん:2007/04/02(月) 06:32:44 ID:qQ3eP7zb
嘘はいけない

671 :実習生さん:2007/04/02(月) 07:59:04 ID:MV2nSXKh
猫くんがわしに教えようとしている<考え方>などとっくに
知ってるし、そういう見方が有効な部分も分かってる。
でもくりかえし、猫くんが語ろうとするのは、
○○だから、国家はだめだ。国語はだめだ。民族はだめだ。
の「だめだ。」の部分を認めないからだ。そもそも、「だめだ。」
の部分は猫くんの主張である。主張というものは賛同もあれば、
反対もあるものなのである。
猫くんにとっては、事実から類推されるたった一つの真実かも知れ
ないが、そんなことどうでもいい人間にとってはチラシの裏ほどの
価値もない。書いてなければ、メモに使えるのに…ぐらいなもので
ある。
お前は何も知らないんだな。という猫くんであるが、そもそも、人
とつながるための前提ということをまったく理解してないようであ
る。
というわけだから、だめだの部分が現実的にはだからどうするに変
えられるように訓練すること。
国家がだめだ。革命だ。はさすがに…ドウヨ。国家に対置するもの
を考えないで(おしいところはあったパトリオテイズムはナショナ
リズムと拮抗する。ということまでは気づいているのに…)知識を
まとまる核がないのに知識だけ身につけてもしかたないよ。自分を
変えようとしないで世界を変えるための言説ばかり集めてしまうの
は「ぼくたちの失敗」にすぎないよ。

672 :実習生さん:2007/04/02(月) 10:54:21 ID:YjgodUJC
先生教えてください。火各 ←これ一文字でなんて読むの?カク?

673 :実習生さん:2007/04/02(月) 13:24:46 ID:Gt03pecX
671が猫を気に入らないのは、猫が>教えようと
するから。教えるのは俺1人で十分という主張をしているのが

教えられるのはがまんならないし、俺は誰が何を言おうとすべて知っているんだって。
すごいな


674 :実習生さん:2007/04/02(月) 14:20:56 ID:FcCjAPL1
で、どう生徒に還元するの?

675 :ヤマさん:2007/04/02(月) 17:09:51 ID:hbszLNz2
>>668
重ねてのアドバイス恐縮です。

一つお聞きかせ頂きたいことがあります。
北野武監督の「バトルロワイアル」が及ぼした影響について
どのようにお考えになっていらっしゃりますか?

676 :実習生さん:2007/04/02(月) 18:24:48 ID:MV2nSXKh
>>627
烙<ラク>と読む。
でもって読み方が分からないときは手書き入力で漢字を打ち込み
検索するというテもある。そんなことしなくてもこの字は各のが
音を表す記号であるから、ラク、カク、キャクなどの音の漢字で
あろうという推察は可能だけどね。(ちなみに、そんなことしな
くても知ってた。)焙烙という場合は<ホウロク>と読むことも
覚えておいた方がいいかもー。ぐらいでいかが?
ちなみにホウロクっていうのは土器のフライパンみたいなものだよ。




677 :実習生さん:2007/04/02(月) 18:35:01 ID:MV2nSXKh
>>676
小説は読みました。けど、映画は見ていない。
…で、あれ「バトルロワイヤル」は北野の作品だっけ?
検索したら、深作欣二監督だそうです。2はその息子が完成させたんだっけ?

影響っていうのは、そもそも、どれぐらいの人がそれを見たか、話題にしたか
ってことで、残念ながら、すぐさま消費されちゃったね。これ。物語としても、
映像作品としても引用されるようなことはないだろう。と思う。

これより永井豪の「ススムちゃん大ショック」の方が影響が大きいと思う。親
が子どもを育てるのは愛情というものがあるからだ。というのを単なる都合に
すぎないよと置き換えてきっちり描けるのはすごい。また、未だに引用されつ
づけることを考えても、子ども同士を殺させる大人より、自分の都合で子ども
を殺す大人の方が遥かにリアルなのではないでしょうか?

ま、映画自体を見てないので、「影響」という側面からしか述べられません。
小説が審査員に叩かれたのは、題材や作品の仕掛けが嫌われたのじゃなくて、
この作者の書きぶりから透けて見える作者の考えている読者像に問題があった
んじゃないかなと個人的には勝手に思う。作者の顔がちらちら透けて見えるの
はちといただけなかった。

678 :実習生さん:2007/04/02(月) 18:45:47 ID:YjgodUJC
>>676 ありがとう!出先で携帯からでした。カクしか思いつかんかったι

679 :ヤマさん:2007/04/02(月) 19:16:10 ID:hbszLNz2
>>677
北野武主演でしたね。orz。
中学生が真似をして学校で映画の台詞を放送
したりして問題になりませんでしたっけ?

まあ、観てもないのでですが生徒が一時期感化
されているのを見てなにかそら恐ろしいものを
感じたものでした。小学校ではあまり問題には
ならなかったのですね、そうすると。

また、北野武がフランスのカンヌ映画祭などで
評価される意味が理解できませんし、日本人も
何故、北野武を巨匠として評価するのかその理
由がわかりません。まあ、単なる僕個人の好き
嫌いですがこれでいいのか?と思ってしまって
いるんですよ。

>作者の考えている読者像
とは、どんな読者なんでしょう?

680 :実習生さん:2007/04/02(月) 19:37:03 ID:MV2nSXKh
こんなことを書けば、いいだろのような動物的な存在として
読者を想定しているのが鼻につきますね。
 せめてスティーブンキングに賛辞を送るぐらいはしておく
ぐらいのことは…。
 あとアメリカだと自由参加なのに日本だとランダムな強制
参加だっていうのが…。また…。

681 :実習生さん:2007/04/02(月) 20:47:15 ID:MV2nSXKh
映画の特性は「破壊」と「暴力」を経験させる装置ってことでしょ。
映画というのは、変な経験ですよね。暗い中に、大勢を入れて、
同じものを見つめさせる。演劇だと観客の態度や反応は演じること
に影響を与えるけれど、映画は一方的に経験させるだけ。
でやっぱり快楽の装置である映画は、破壊や暴力など実際には経験
できないことを経験させる装置なのだと思いますね。
だからといって破壊しまくったり、暴力を振るう人間になったりは
普通はしません。ただ、本当にやったらすごくコストが高いから、
ずいぶんローコストにそれが成されちゃうなぐらいですね。

682 :実習生さん:2007/04/02(月) 21:08:35 ID:MV2nSXKh
私は同世代人として橋本治をとても尊敬しております。
彼は教えるってことはワンツーマンでしかできないから、本を書くと
いうとてもシンプルな考えを持ってますし、しごく、日本語で論理的
に書きまくっております。プロパーにもならず、かといって通俗にも
ならず、橋本治というジャンルを確立させた技術はまったくもってす
ごいと思ってます。
よろしければ、書店でお手にとってみてください。
(別にアマゾンでもいいんだけれども。貧乏は正しい。は社会学的な
態度に対する痛烈な批判になってるとも思ってます。)

683 :実習生さん:2007/04/02(月) 21:13:08 ID:qQ3eP7zb
あ は悪役のおかげだろ

684 :実習生さん:2007/04/02(月) 21:15:04 ID:qQ3eP7zb
もちろん悪役は猫なw

685 :実習生さん:2007/04/02(月) 21:52:33 ID:MV2nSXKh
オマエモナー!

686 :ヤマさん:2007/04/02(月) 21:58:38 ID:hbszLNz2
映画で云えば、
悪役がいてこその主役であり、主役がいてこその悪役であり
はたまた、悪役が主役に、主役が悪役に、そして、助演者が
いなければならないし、その他脇役エキストラも必要です。
また、舞台裏はもっと重要でしょう。
つまり、皆、主役なんですよ。
(なにひとつ欠けてもいけない。)
きれいごとかな?

687 :実習生さん:2007/04/03(火) 00:21:35 ID:0dvjt1iZ
べつにここは舞台じゃないんだから、悪猫はいらない。
ただウトーシーだけ。

688 :実習生さん:2007/04/03(火) 03:51:57 ID:EgvdKv5r
>679



        ○  夜空の星が輝く陰で悪の笑いがこだまする。
( ○  ∵.     スレからスレへ泣く人の涙背負ってorzの始末。
  ̄|   .:'     orzとあらば即参上!
  < \  | ̄|_





689 :実習生さん:2007/04/03(火) 06:03:59 ID:oKY78Yfb
猫くんの問題は俺はえらくなりたいという欲望に対して
じゃあ今の俺はえらくないという現実と、どうしてえらくないのか
という原因を外に求めていることだよ。
そもそもがえらくなる=他人に認められるということは、他人のため
に動くということだ。それも他人なんて自分の都合しか考えないから
基本的に他人が認めるのは、都合のいいやつ(バカ)か自分を認めて
くれるやつ(神)だ。神の方は他の人がえらいというからであり、社
会的な虚像を持っていなければならない。つまり、世に知られなけれ
ばならないわけだ。こっちは自分の努力でなんとかなるだろうさ。
そうやって神になる努力をしなければ、そんなちっぽけな人間は何に
なるかというと「えばるおじさん」になる。年上だからといってえば
るおじさんにしかなれない。欲望の方向が間違ってるんだから仕方が
ない。他人との関わり方が根本の問題であって、そこに<ことば>が
関わるからこそ、猫くんはこのスレにへばりついているわけだよ。悪
いというわけじゃないね。ただ、何ていうのかね。プロパーの問題を
持ち出したりしないで、その場で「うまいこと」言う駄洒落のセンス
って…とか好きな子にはっとさせる「さりげないフレーズ」とかさ。
そういう言語の生きる問題っていうか。若いヤングの特権を生かした
方がいいと思う。背伸びしてのぞいた棚は研究室に閉じこもったおっ
さんの独り言が積みあがってるだけだったりするんだよ。背伸びして
のぞいたんだから、価値があると思ってはいけない。足場が悪いんだ
から転げちゃうよ。研究室で嫌なやつ扱いされないためにはどうした
らいいですかとかさ。嫌なやつ=不安にさせるやつだってことに気づ
けば仮面をかぶる必要性というものがわかってくるのにね。

690 :実習生さん:2007/04/03(火) 11:37:33 ID:gbBThsur
簡単に言えば
俺がいるんだからお前はいらない。

キャラがかぶるから不安を感じるのって。

691 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/04/03(火) 15:22:43 ID:XyPfa82/
>>689
猫君は、少なくともここで認められようなんてこれっぽっちも思ってないだろうよ。
今はともかく、そもそも最初のスタンスが「畜群」の「啓蒙」だったんだから。
ここでの他人との関わり方を言うなら、「国語」教師に対してきわめて敵対的・
攻撃的ですよ、彼は。その場で「うまいこと」言ったり仮面を被ったりするより、
単刀直入に批判を加えるつもりなのは明らかでしょ。だからそれを君が煙たがる
わけで、君にとって「嫌なやつ=不安にさせるやつ」であるのは当然じゃねーの。

猫君は基本的に国語教師の無知を撃つことが目的だから、具体的な授業プランの話
にはそれほど意欲的には乗ってこない。だからいつも空中戦で終わってしまうんだね。
空中戦を交えた後に、それを踏まえて自覚的に陸上戦になるならきわめて有意義だと
思うけど、このスレでは私や君も含めてなかなかそうはならないのがちょっと残念。


692 :ヤマさん:2007/04/03(火) 15:33:58 ID:bm7phvGt
昔、昔、ある坊さん(神父さん)がごつごつとした山道を抜けると大きな
枝ぶりをした立派な樹がある村に着きました。振り返ってみると今辿って
来た山はなんと偉大な優しい人物に見えるではありませんか。
「おお、この村から必ずや偉大な人物が出るであろう。」と村人に伝えま
した。そのころアーネストは少年で樹に登っては山に浮かぶ偉大な顔を眺
めていました。「ああ、どんな人なんだろう?会ってみたい。」と思うよ
うになっていました。
後年、いろいろな人物、戦いに勝った将軍や政治家や僧侶がこの村から輩
出して彼こそはあの予言された人物だなどと村人はその都度祝福にかけつ
けました。しかし、アーネストはいつも「違う、・・・。」としょんぼり
村に帰っては地味に鍛冶打つ毎日を送っていました。
そんなところへ、アーネストの幼馴染が村へひょっこり帰って来てアーネ
ストと昔話しをしました。その友はアーネストと話し終えるとまた、街へ
戻っていきます。例の樹のところまで来て山のいだいな人物の顔を見て振
り返りました。
「おおアーネスト、僕は街で銀行家として成功してもしや自分があの偉大
な人物かも知れないと思ったものだ、しかし、今俺は破産し死を選ぶ前に
もう一度故郷に帰ってからと考えた。しかし、君と話しているうちにもう
一度生きていこうと思えるようになった。あの山の人物はこうして遠くか
ら見ると偉大な人物に見えるが近くからだとごちごつとしているだけだ、
気がつかなかったがアーネスト君はひょっとして・・・。」
彼の遠くで今もアーネストの打つ鉄の音がしていた。
アーネストは「いつか会える。」と思って今も村で暮らしている。

693 :ヤマさん:2007/04/03(火) 15:43:50 ID:bm7phvGt
>>692
は昔、昔、恐らく読んだ本のあらすじです。
思い出しながら書いてみたのですが誤字が何箇所かあります。
この主人公の生き方についてなにか感想をいただければ幸い
です。

694 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/04/03(火) 16:02:52 ID:XyPfa82/
生き方について考える…
学校では「道徳」もしくは「感想文」で扱われそうなテーマですね。

ヤマさんの質問の趣旨からは外れますが、こういうことを「国語」の時間に
やっているとすれば問題なような気がします。国語の時間では、やはり登場
人物の性格を推測するとか、物語全体から寓意性を汲み取るといった作業を
することになるでしょう。どうしても「感想文」から拭いきれない胡散臭さ
というのは、この「道徳」との親和性にあるんでしょうね。


695 :ヤマさん:2007/04/03(火) 16:39:53 ID:bm7phvGt
>>694
感想文としてでなく分析すると
どのようになるのでしょうか?

696 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/04/03(火) 17:51:59 ID:XyPfa82/
>>695 ヤマさん
あらすじだけでは何とも言えません。
細かな表現に反応する必要がありますから。
誰かの言ってた主人公の変化の分析ならできるんでしょうけど。


697 :ヤマさん:2007/04/03(火) 17:52:30 ID:bm7phvGt
>>692
分析その1
【登場してくる職業】
1、坊さん(神父)
2、軍人(将軍)
3、政治家
4、僧侶
5、実業家(銀行)
6、職人(鍛冶屋)
7、農民(村よりの推測)
注、僧侶としてよいのか?何故坊さんに(神父)とついているのか?

分析その2
【登場する風景】
1、山(近景)ごつごつとしている(遠景)偉大な優しい人物
2、木(立派な枝ぶり、大きい)⇒本文がおかしい。

分析その3
【主人公の期待】
村からでる偉大な人物に会うこと。

分析その3
【友達は主人公をどのように感じたか】また【それは何故か】

こんな感じでしょうか?
他にお気づきの点、また、補足ありましたらお願い致します。

698 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/04/03(火) 17:53:09 ID:XyPfa82/
>>565 >>568 半さん
>まぁその本でも「日本とヨーロッパでは本の読み方が異なる」
>ってことを述べてるんですが

>あっちで自然発生した空気のようなものを
>こっちで人為的に発生させることが可能なのか・・・

>フランクなやつが好まれる一面を日本は有してたのではないか?

遅レスで申し訳ないです。
本を読むなんてことが一般化したのは、識字率が上がって印刷・出版技術が
発達して販売網も確立し価格も落ちついてからだから、おそらく200〜300年
くらいしか遡れないのでは?国によっては100年足らずのところも多いですし。
つまり、それほど固定されたものと考える必要はないんじゃねーでしょうか。
それに、日本文学はフランクなんですかね?短歌や俳句なんてそれこそ何通り
もの解釈ができますよ。柳父は「秘」の文化なんて言ってるようです。

古文・漢文にテクスト論をあてはめるのは、文学批評としては少し問題がある
と思います。しかし、そのことと私が主張している授業でのテクスト論の実践
というのは、同じ「テクスト論」でもちょっと次元が違いますよ。授業では
通説の言うところの「作者の意図」を拝聴し、それを前提にそこから遡ってその
「作者の意図」を確認したり、作者の伝記的事実の反映として解釈を試みたり
する態度を排し、その代わりに解釈の「根拠」をテクスト内で見つけ出すという
ことに重点が置かれるというだけであって、テクストそのものがフランクだろう
が比喩まみれだろうが、古典であろうが現代文であろうが関係ないのです。
逆に、半さんには「日本の本の読み方」というのはどのようなものになるのか
聞いてみたいです。


699 :ヤマさん:2007/04/03(火) 18:22:13 ID:bm7phvGt
>>696
あらすじだけでは駄目ですか。
それはそうですね。

700 :ママン ◆mn0Cwuovio :2007/04/03(火) 18:36:20 ID:XyPfa82/
ありゃ、ヤマさんは既に分析を始めていたんですね。失礼しました。
全文を載せてもらい、かつてのごんのようにみんなでいろいろ分析してみると
いうのも面白いかもしれませんね。

ある短い1文があるかないかで全体の解釈が異なるということもあります。
また、あらすじのような概略だけを分析しても、言語としての表現を見ること
にはなりにくいですからね。


701 :実習生さん:2007/04/03(火) 18:51:50 ID:oKY78Yfb
猫くんはそれでリアルでニーチェの言う「喜ばしき知」を生きているのかねえ?
わたしゃ、啓蒙ってスタンスがすでにダメダメだあ。と思ってるんだけど。
啓蒙できるほどきちんと理解できてないし、啓蒙する内容が、<それは間違ってる>
じゃあなにが正しいのかいえてないじゃないのよさ。
そもそも正しい/正しくないという規範性が間違ってるというスタンスなのに…。
わしにとっては、全然不安を醸さないけどね。ただ憐れだよ。何ものになろうとして
いるわけだろうね。国語じゃなくて日本語だあと叫んだところで、じゃあ、どうする
のさ。っていうのは猫くんからまるっきり返ってこないしね。
「にほんご」を書いた人々の方が数倍も賢いしエライ。
橋本治が古典を現代語訳している方が古典の価値をうんぬんするよりも賢いしエライ。
猫くんがプロパーとしての研究者を目指すなら、もうちょっと自分の問題を掘り下げ
なくちゃだめだと思うな。考えてるんじゃなくて貼り合わせてるだけにしても、あまり
にも空虚すぎる。ブリコラージュにすらなってない。そもそもブリコラージュはある目
的を達するためには手持ちの材料でなんとかすることだ。ただ張り合わせる(コラージュ)
じゃない。


702 :半さん:2007/04/03(火) 19:42:22 ID:gKtoozSO
>>698
>日本文学はフランクなんですかね
私の印象ではそうですね
予備知識の不足もあるんですが
日本の小説のほうがフランク感があります
何を象徴してるかを考えるのは漱石の「夢十夜」ぐらいやってくれないと・・・

比喩まみれだと包み隠されたものに対する好奇心からか
直感的でも解釈・分析を行う気がするんですが・・・
短歌・俳句は確かに多くの解釈がありそうですね

「日本の読み方」に関してはとても答えられそうにありません
一日本人の自分がどう読んでるかさえもうまく説明できないんですからorz
知ってるシニフィアンなら即シニフィエに変換しちゃうんですが
そこで考えてる感覚はないです
うろ覚えの単語も含めてテクストの内容を「考える」わけですが
それを他人に伝える語彙を現在もってません

703 :半さん:2007/04/03(火) 19:49:20 ID:gKtoozSO
あらら
ヤマさんこっちにも小話載せたんですか・・・
自分の解釈は分析なんてシロモノではないですね^^;


704 :実習生さん:2007/04/03(火) 19:53:24 ID:GUTQreZM
>猫くんがプロパーとしての研究者を目指すなら、もうちょっと自分の問題を掘り下げ
>なくちゃだめだと思うな。考えてるんじゃなくて貼り合わせてるだけにしても、あまり
>にも空虚すぎる。

また始まったよ。この人、あの文章の内容や表現の仕方から推測すると
修士でもないよな?プロパーの何を知っているというのだ?
研究者の何を知っているのだ?

それなのに上から目線で指導するのか。ハア、やれやれ。
知っている事と知らない事を混同しないでくれ。

705 :猫群の無知を撃つ:2007/04/03(火) 22:22:58 ID:0dvjt1iZ
>>691
>今はともかく、そもそも最初のスタンスが「畜群」の「啓蒙」だったんだから。

>猫君は基本的に国語教師の無知を撃つことが目的だから、具体的な授業プランの話
>にはそれほど意欲的には乗ってこない。

>「畜群」の「啓蒙」>国語教師の無知を撃つことが目的
正気か。何を言ってるのか解ってるのか。


706 :猫群の無知を撃つ:2007/04/03(火) 22:37:06 ID:0dvjt1iZ
>>704
お前こそまた始まったな。

707 :実習生さん:2007/04/03(火) 23:31:42 ID:9ew8GcLS
次スレは?

708 : ◆yk/JpL/Z9U :2007/04/03(火) 23:52:05 ID:SYspbRUN
>>689
自分がそういう価値観で生きているのは仕方ないかもしれない。だが、そういう
枠組みで何でも考えるのはかなり根性が歪んだ証拠だろう。他の板、他のサイトでも
発言する。同じようなスタイルで発言することも多い。だが、そういう腐った反応は
少ない。反発反感はある。しかし、「えらい」とか何とか、これだから教師は糞なんだよ。
心配しなくていい。教師は偉くないから。

>>691
1つ だけ訂正をよろしく。「啓蒙」でなくて「覚醒」という言葉を基本的に
使っていたと思う。何から目覚めるのか。自明性・自然さという迷妄から目覚める
ということに他ならない。
他はママンちゃんがそう思うんだから、それに対してはまた別にコメントするかもしれない。

>>701
量より質。ここで多くの人間に理解してもらおうなんて微塵も思ってない。
でも皆無じゃーない。それでいい。ここは教室ではない。教会でもない。
お前「に」語っているわけでもない。お前「で」語っているというのが正しいかもしれない。
お前「に」語るスタイルで誰かに届くこともあるだろう、そう思っている。
実際届くことがある。それでいいんだよ。

>ニーチェ

お前に何が分かるw 哲板の「ニーチェ」本スレで待ってるから来いw
でもね、本当はニーチェなんて今のプライオリティからはかなり低いんだ。
「所有と国家のゆくえ」とか、「世界共和国」(柄谷)とか、そういう方向が
1つ。「社会構成主義、構築主義」という方法論の検討。ま、他にもけっこうある。
でもこれからの自分の課題だから、お前には関係ないだろうよ。忘れてくれ。
とにかく、ニーチェなんて道具の一つ。最近は安酒の方が使えると思うけどな。


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